「A」の検索結果
全体で36,558件見つかりました。
写真家の良一は妻娘に軽蔑される毎日を送っている。そんなある日仕事で訪れた場所で道に迷うと人が住んでいない場所に辿り着く。そして良一はある行動を実行に移していく。
文字数 13,289
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
全高10.2m、重量28.0t、型番〈AION-04 Silver-Fiona / シルバーフィオナ〉。異世界からの侵略者により、日本は百年近く前に滅んだ。人類の世界は終わりも間近で、残されし希望は最強の機体とパイロット。日本人の末裔である少年は愛機であるシルバーフィオナと共に、命を賭して最終決戦に挑むものの――。
異世界の名は、オグドアス。剣と魔法と、巨大なるゴーレムの世界。魔法の素質を一切持たないため、その少年は周囲から孤立していた。両親も不明の孤児であり、未来には絶望しかない。運命が大きく変わり始めるのは、「フィオナ」という名前を思い出したその瞬間であり――。
登録日 2015.06.03
平凡な人生を送ってきた大学生、田上勇太。
「俺の送ってきた人生は映画や小説の脇みたいなものだよ」
何もありはしない。燃えるような恋も、ドキドキするような事件も……
そんな彼に悪魔が渡した物とは?
文字数 30,178
最終更新日 2016.01.01
登録日 2015.10.22
引っ越した街で新たな高校に入学し、舞香と新たな出会いをした普通の高校生隼人。でもなんかこの学校色々とおかしくないか?
学園内を謎の生物たちが闊歩し、クラスメイト達は癖が凄すぎる。そんな何でもありの学園生活で隼人は無事卒業できるのか!
登録日 2026.03.30
文字数 6,972
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.26
地球で色々あって、色々アレなあたしは普通に魔物がいる世界に、普通にに歩いて迷い込んだ。
死にはしないだろうし、目立ちたくもない。
心当たりもなくはないし、あせって帰りたいとも思わない。
普通に生きてみたい異世界生活に最初からつまずいてました。
でも、まあ、色々あるよね。
登録日 2016.07.18
小学6年生の時に親が離婚。中学時代は部活に没頭し、高校2年生で迎えた反抗期では「家事はもうやらない」と決意した。
しかし次第に「家事をやらない」ことが原因で肩身が狭く、家に帰ることがストレスになっていく。彼女は掛け持ちでバイトに明け暮れ、バイト帰りは父親の家でご飯を食べて帰る日々が続いていた。そして、高校3年生(18歳)の時、喧嘩中に「一人暮らしだったら。」そう言ったことが原因で大喧嘩をする。
それから専門学校に入学した彼女は、「一人暮らしをしたい!」と言って母親に抗議するようになる。
2回目は父親に同行してもらい部屋の下見に行ってから抗議。
3回目はお金を貯めて1人で不動産に行って抗議。
しかし、一向に1人暮らしを許してもらえない彼女は、1度反省し「もう一人暮らしはしません。」と感謝と謝罪の手紙を書くが・・・
「誰もが1度は思うもの。」「子供は親の気持ちを分かっていないだけ。」「一人暮らしは社会人になってから。」「喧嘩するのは心配されてるから。」
なのに彼女はどうしてそこまでして一人暮らしをしたかったのか。なぜ彼女は、親の援助なくして1人で暮らしていけるほどの生活力があったのか。
彼女の幼少期〜成人までを綴った物語。
文字数 6,291
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.23
高校生活とは短いものだ。
多くの学生が青春を謳歌する。
ーー勉学、部活、恋愛ーー
これらに時間を費やすだろう。
高森柊、僕もその一人だ。顔は中の下、勉強と運動は並であろう。そんなごくごく一般層より下のカーストにいる僕が夢中になる恋をした。
ー入学式の日ー
僕は胸躍らせ、今にもスキップしそうな程の期待感を持つ見知らぬ同級生達と正門をまたぐ。クラス表を見てホームルーム教室に向いクラスを入ろうとしていた。
「ねぇねぇ!!」
女子に後ろから馴れ馴れしく声をかけられた。
「君クラスここ???」
頷くしかなかった。
「じゃあ一緒だね!やっぱ初日って緊張するよねぇ。」
ここも頷くだけにしておいた。
「私は高島由季!よろしくね!」
頷くわけにいかなかった。
「よろしく、」
僕の第一声だった
ーーチャイムの音が鳴るーー
彼女は笑顔を見せ自分の席へ向かった。ありきたりな出会いではあるが、内心少し嬉しいと思った。
席に着き腰を下ろすと彼女は前にいた。苗字が近いことに今気づいた。なにか嬉しかった。
担任が諸説明を行っていたとき。彼女が後ろを向いた。
「ねぇねぇ、君名前なんていうの?」
また彼女が話しかけてきた。
「高森柊」
素直に答えた。
「しゅう君ね!よろしく!」
「よろしく」
下の名前で呼ばれたことに違和感を覚えつつも素直に返答した。すると彼女は笑顔を見せて前を向いた。そのまま放課後になるまで特になにもなかった。
文字数 1,494
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.27
【第7回BL小説大賞奨励賞受賞】
つまらないケンカで家を飛び出した恋人が、その後ほかの男に監禁されて死んだーー。そのトラウマから、真剣な恋愛をする気になれない和臣の家に転がり込んできたのは、チャラ男のナギサ。彼は宿代として身体を預け、そのまま居座った。
かつての恋人・綾人とは真逆のナギサの言動に戸惑いつつも、なぜか強く追い出せない和臣。
そしてある報道をきっかけに、彼は綾人とナギサの驚くべき関係に気づくのだった。
2019年11月13日 完結しました。
お表紙は松本コウさんに描いていただきました。 (Twitter@oyakoukoudesu1 )
文字数 59,063
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.10.30
ブラック企業で日夜働いていたものの、その過酷な労働環境に耐えきれず自らの命を絶ってしまう。
死後の世界で記憶を浄化して転生すると、女嫌いの女海賊、ロゼに運よく気に入られてそのまま拉致されてしまう。
ロゼの宝としてアルタイル海賊団に入団すれば、イケメンぞろいのクルー達がご褒美を求めてあの手この手でアプローチ♡
船長であるロゼに絶対の忠誠を誓っている彼らが宝の少女に抱く感情は、愛かロゼへの劣情か。
文字数 143,648
最終更新日 2022.08.01
登録日 2020.11.06
【第12回ドリーム小説大賞奨励賞ありがとうございました】
大人になってから自分が共感覚者であることに気づいた水絵は、
衝撃のあまり勤め先を辞め、家業のバーを切り盛りしながら、大学院に通う二足のわらじ生活を送っていた。
そんなある日、キラキラオーラを振り撒く同年代の龍平が客としてバーを訪れ、水絵の生活が一変する。
自分が何者なのか、共感覚とは何かを模索し悩む水絵と、自分が何者だったかわからなくなってしまった龍平。
境遇の似た二人は、次第に互いのことが気になる関係になっていくが、
龍平には決して水絵とは交わることが出来ない大きな秘密があった。
■共感覚とは?
共感覚とは「ひとつの感覚の刺激によって、別の知覚が不随意的に起こる」現象のこと。
音を聴くと色が見えるという【色聴共感覚】や、文字を見ると、そこにないはずの色が見える【色字共感覚】が代表的。
何らかの共感覚を持つ人の割合は
以前は2万人に1人と言われていたが、近年は23人に1人という報告もある。
■一部、大人向けの表現や行動があります(※あり)
■共感覚者は各々、感覚の捉え方には個人差があります。作中で描かれる水絵の共感覚の世界は、あくまでも一例です。
■Illustration いーりす様@studio__iris
文字数 228
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30