「戸」の検索結果
全体で5,750件見つかりました。
人斬り稼業・斬屋(きりや)を訪れた武家の息子。
持参した名刀で、斬ってくれと頼んだのは自分自身だった!? が……?
落語調で語られる短編コメディ。
ニート対殺し屋、in江戸――。
文字数 5,215
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.15
カルヴェ国第一王子アルベルクには、幼い頃に定められた婚約者がいる。初めて彼女と顔を合わせたのは、十歳の時。愛らしく可憐な、そして凛とした彼女に、アルベルクは強く惹きつけられる。だが、病弱な彼はまもなく病床に伏し、静養のため離宮に隔離されてしまう。王族としての期待を向けられることもなく寝台の上で過ごすアルベルクの時間に色を灯してくれるのは、鮮やかな日常をつづる彼女からの文だけだった。時を経て再び彼女にまみえたとき、アルベルクの胸に激しい想いが込み上げる。彼女に逢えた喜びと、それと同じくらい、彼女の傍にあることへの恐れと。相反する感情に戸惑いながらも、アルベルクは逢うたび彼女に惹かれる想いを強めていく。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 57,363
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.31
1944年10月比島沖 親友の血で染まった甲板の上で、男は誓った。
この自らの乗艦である鋼鉄ノ城「矢矧」を、自らの死に場所にすると。
坊ノ岬沖海戦まで、残り半年。
それだけが瀬戸直哉の戦争だった――名も知らぬ彼女が、その覚悟に罅を入れるまでは。
文字数 3,792
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
藤宮美実(とうのみやよしみ)、二十四歳。五人姉妹のど真ん中という微妙な存在で、幼い頃は激しく夢見る少女だった彼女は、姉二人の陰謀(?)によって徐々に夢をこじらせ、周囲の迷惑や戸惑いをものともせずに、只今現在妄想街道爆走中。あっという間に六年越しとなった、顔も稼ぎもそれなりに良い、皮肉屋の恋人あり。商業デビューして執筆活動二年目で、恋も仕事も一見順風満帆の彼女に、ここで予定外の妊娠発覚。このままデキ婚になだれ込むかと思いきや、些細な行き違いと勘違いが積み重なって、事態は思わぬ方向に。果たして彼女は、無事結婚出産できるのか!?
【半世紀の契約】続編&スピンオフ作品です。
文字数 348,816
最終更新日 2016.05.25
登録日 2016.05.17
学園一不人気な教師、ライアルの授業を選択する生徒はいない。
今時子供でも五歳になれば簡単な魔法を使えるのに、彼は大人になった今でも基礎的な魔法一つ使えない。
身なりは粗末で愛想もない。何の役に立つのかもわからない植物の研究ばかりする男はいつも皆の嘲笑の的だった。
教師をクビになるかどうかの瀬戸際で、一人の女子生徒がライアルの教室の扉を叩いた。
ライアルはたった一人の生徒の為に授業を行うが⋯⋯この少女、何かがおかしい。
その疑問は初めての野外学習で確信に変わった。
ライアルは知らない。
彼女との出会いが学園どころか世界を揺るがす大事件まで引き起こすことを。
これは壮大な話に見せかけた、彼がストレス性胃腸炎になるまでの物語。
文字数 51,855
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.28
いじめられっ子だった高校生、遠藤優希は、ついにいじめに耐えることができなくなり、自殺を決意する。校舎から飛び降りようとしたときに、優希の耳に聞こえたのは、まさかの『神』の声だった!?
しかも、その『神』は優希を強引に異世界に連れて行ってしまった。
そう。優希は異世界に召喚されてしまったのだ!
最初は戸惑う優希。だがだんだん順応し、冒険者の道を辿る。とりあえず金と装備のためにクエストをこなしつづける優希。
一体、彼は異世界でどんな生活を送るのか!?
小説家になろうさんでも連載中です。
文字数 27,017
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.23
ネット上でまことしやかに語られる都市伝説がある。
夜明け前の一際暗い時分。黒く分厚い服を纏った集団が人知れず、国家規模の危機から国民を守るため、命を懸けて【怪異】と戦っているという。
彼らの正体は国家機密組織『丹電子障害警衛委員会』。
国が隠し通す脅威の伝染病『丹電子障害』に侵され “生きた屍” を狩る能力を持つ者たち。
夜な夜な、徘徊し無差別に人に襲いかかる “ゾンビ” を殲滅する方法はただ一つ。
【遺伝子】が定めた相棒と【共鳴】し、殺戮するのみ。
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父に次いで母も亡くし天涯孤独となった高校生、暁星 一也(あけぼし かずや)。
突如目の前に現れた怪しい男に「君には人類を救う力がある」と聞かされ、彼は国家機密組織に入会する事を決意する。
戸籍を捨て、着の身着のまま入会した一也を待っていたのは3人の機密組織員。
「遺伝子が定めた相棒」として充てがわれた、童顔の防衛士官、瀧源 シュン(たきもと しゅん)。
顔に蝶の刺青を入れた花色の長髪の好青年、和泉 魁(いずみ かい)。
ポーカーフェイスの天才研究員、傳 琉央(つとう るお)。
彼らとの邂逅も束の間、一也は陰謀と運命の渦に巻き込まれていく——
「オレはあんたから逃げないよ。それが例え、運命に逆らう事だとしても」
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『遺伝子が定めた相棒と共鳴せよ』
TSUKINAMI project 第一弾 グランドホテル方式
オリジナルキャラクタープロジェクト
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▼キャラクター設定
https://tsukinami-project.com/project/character/index.html#karasu
▼TSUKINAMI project【公式HP】
https://tsukinami-project.com/project/
文字数 219,315
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.01.24
高畑時江は、38歳にして、人生最大の岐路に立たされている。
高台にある高級住宅街に住む主婦の時江の朝から話は始まる。
時江は、夫の為に、毎日家事に奮闘する主婦。低身長で可愛らしい容姿の彼女は、内向的な性格に人付き合いが苦手な性格が災いしたのか、大手IT会社に勤める43歳の夫・幸助が彼女が37歳して初めての男性となる。
幸せになる為に選んだ結婚のなのに、彼女の頑張りはいつも空回りしてばかりで、幸助の機嫌を損ねてばかり。
ある朝の事だった。朝食の目玉焼きを焦がしてしまった時江は夫に叱責されてしまう。時江が目玉焼きを焦がした原因は、昨夜の夫とのSEXの後の一言が原因。『お前……面白くないな……』の一言は、彼女の心を深く傷つけた。彼女は夫を送りだした後、静かンリビングに夫と選んだ物が1つもない事に寂しさを感じる。自然と愚痴をこぼしたくなる彼女の話相手は『HEART』という名の生成AI。日々の愚痴や相談事にのってくれたり、時には励ましてもくれる頼れる存在。
再び、事件は起こる。雨が降り出しそうな空模様のに寝室の窓を開けっぱなしで外出し水浸しにしてしまう。次の朝夫に謝る時江に「僕の人生をうっかりで乱さないでくれっ!」そこには、時江の存在はなかった。一瞬、頭に浮かぶ『離婚』の二文字。それども彼女は「頑張るから……」と言ってしまう。
そんな日々の中、若い頃からの知り合い『杉山美和』と再会する。時江の話に、彼女は夫の事を『モラハラ夫』と言い、時江の今の生活を『籠の中の鳥』だと表現する。時江が心に仕舞っていた真実。心が、静かに動揺し、動き始める。
密かに『モラハラ夫』と、離婚を決意する時江だが、主婦の時江にはその術がわからない。彼女はAIに相談すると生活する為に仕事を探す事を提案し夫から逃れる為の術を教えてくれる。そんな中、時江は掃除のパートを見つける。意を決して夫に話すと募集先を聞いた夫は意外にも承諾する。そこは、彼女が利用する生成AIを作った会社であった。
彼女が面接に行くと、会社内を徘徊するパジャマを着た若い男性と出会う。突然「牛乳を買ってきて」と要求する。戸惑うが時江は頼まれると嫌と言えない性格。彼女は牛乳を買いに出かける。
実は、パジャマ姿の男性は若きCEOの久我拓海であった。彼の仕事にかける情熱と人望、ちょっとSな拓海を1人の男性として心を惹かれる時江。それは拓海も同じであったが、彼には惹かれる理由があった。時江を求める拓海に年の差があるからと拒む時江だが、2人の間には確かな愛が芽生える。
道具のように扱う『モラハラ夫』と離婚をする決意をする時江は『SなCEO』と新しい人生を歩んでいくのか?
時江が、導きだす答えは……。
文字数 48,523
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.01.30
登場人物:
1. 五条遥(ごじょう はるか)
30歳のフリージャーナリスト。村の伝承を調査するために訪問。過去に兄を失った経験を持つ。
2. 三崎蓮(みさき れん)
35歳の歴史学者。月隠村の古文書に興味を持ち、遥に誘われて同行する。
3. 城戸茉莉(きど まり)
28歳の会社員。都会で起きた事件の関係者として村に逃げ込んだ。何かを隠しているような態度が目立つ。
4. 深見陸(ふかみ りく)
40歳の刑事。失踪事件の捜査をしているうちに村にたどり着く。職務に忠実だが、どこか冷たい印象。
5. 槙原涼(まきはら りょう)
45歳の建築家。村の古い建造物の保存を手掛けるための調査目的で訪問。実はある遺産を狙っている。
6. 柊千鶴(ひいらぎ ちづる)
18歳の女子高生。失踪した姉の手がかりを追って村に来た。明るい性格だが、時折見せる暗い瞳が気になる。
文字数 12,086
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.19
【白い蜥蜴と黒い宝石】という作品の続編です。
里同士が和解してから12年。クロに憧れる里の少年チヤは、糸の力が弱く不器用なせいでコンプレックスを抱えていた。
ある日、雨宿りに入った小屋で青年ウォンイに出会う。唯一の特技である天気を読む力や瞳をウォンイに褒められて戸惑うチヤ。そのまま小屋を飛び出してしまう。
だが再会したウォンイに誰にも言えなかった本音を話せたことで、次第に心を開いていくチヤ。里は大好きだが甘やかされている状態から抜け出したいと話すと、ウォンイは自分の妻にならないかと提案する。
王弟として子を持ちたくないウォンイは、男であるチヤを女と偽り妃として迎える。共に過ごすうちにお互いの好意に気づいていく2人。周りの後押しもあり、ついに結ばれる。
そんな中、糸が見える人間や、白の人と普通の人との混血の人間が現れる。ウォンイは白の人は人間の進化のカタチなのではないかと仮説をたて、チヤ達は白の人について調査を始めた。国王も味方となり調査を進めるチヤ達だが、王妃が懐妊したことにより高官達の思惑でチヤが魔女だという悪評を流される。
そこに日照りによる水不足で国は暴動がおきる寸前の状態になり、チヤは魔女の噂を利用して全ての不満を自分が受け止め城を去ることを決意する。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などがでてきます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 66,352
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
恋も人生も上手くいかず悩む大学生・千佳は、祖母の形見の帯留めを手に深夜の神社を訪れる。
「時間が戻れば」と願った瞬間、眩い光に包まれ、目を開けるとそこは江戸時代の深川だった。
文字数 733
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
受験合格を願って立ち寄った神社で、陽翔はとある“祠”の前で、知らずに約束を破ってしまう。
現れた巫女の霊は告げた。「100日以内に“愛されて、満たされなければ”、お前は完全に女になる」と。
戸惑いながらも始まった、身体と心の変化。
幼なじみ・悠真の優しさと、先輩・遥香のまっすぐな想いに揺れながら、
陽翔は少しずつ“男としての自分”から、“私”へと変わっていく。
選ばなければ、誰も傷つけない。
でも、自分の心だけは、もう誤魔化せなかった。
――これは、“女になる”物語じゃない。
自分の声で「私は私だ」と言えるようになるまでの、たった100日の物語。
文字数 33,640
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.26
正義感をもってこの仕事に付こうとするやつはバカだ。力を奪われた魔王を改心させて世の中の役に立たせようなんておこがましいにもほどがある。上に言われた通りに資料を作ってそれを報告すればいいだけの仕事なのだ。自分の意思や相手の意思なんて関係ない。決められたとおりに進めるのが一番正しい事なのだ。悔しいことに、言われた通りに物事が進まなければ世界は平和にならないのである。
最初は誰もが希望に胸を躍らせてこの仕事に就くと思うのだが、気付いた時には自分の思想なんて世の中を平和にするためには何の役にも立たないという事を知ってしまうのだ。
戦う力を持たない俺達は魔王との対話の中で人類の歩むべき道を模索することになるのだが、そもそも力を持たない俺達が魔王に尋問することなど何の意味も持たないという事を世間は知るはずもないのだ。
なぜかこの世界には魔王が多く存在する。他の世界では魔王は一体くらいしかいないという話なのだが、多くの世界から溢れた魔王が何故か俺達の世界へ大挙して押し寄せてきたのだ。
この世界を創った神が多くの魔王を受け入れているという事が原因なのだろうが、それに比例するように魔王討伐という名声を得るために多くの勇者もやってくるようになったのだ。
その結果、捕らえられる魔王は尋問委員会のキャパをはるかに超える事態になってしまっていたのである。
一般の人達は魔王尋問委員会と聞いて魔王に対して様々な尋問を行っていると思っているのだろうが、実際に行われていることは井戸端会議と何も変わりはしないのだ。力を持たない俺達が勇者につかまったことで力を失った魔王の今後について話し合う、そんな場所なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
文字数 14,183
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.14
主人公であるアキ・ファーランド・ニュートラルは騎士団昇級試験中に隠し部屋に迷い込み、不思議なオーブを見付ける。オーブに触れたとたんに前世の記憶を取り戻す。今まで当たり前に思っていた世界から、違和感を感じ戸惑いつつも何とか正式な騎士となり、妹と一緒に暮らしていく・・・そんな日常が続くと思っていた。戦争が始まるまでは・・
文字数 7,821
最終更新日 2017.10.27
登録日 2017.10.22
神原遊人と本宮小夜、互いに幼馴染でありゲーム好きの二人はある日、棚の中に見覚えのないゲームを見つける。一見普通のゲームだったがクリアした途端に異変が生じ、小夜が画面に吸い込まれてしまう。突然の現実離れした光景に戸惑う遊人。訳の分からない状況に翻弄される遊人だったが、それでも彼は幼馴染の小夜を取り戻すために足掻き続ける。
文字数 15,048
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.05.17