「第」の検索結果
全体で22,606件見つかりました。
かつて、広大なオリビア大陸にはオリビア帝国が大小合わせて100余りある国々を治めていた。そこにはもちろん勇敢な皇帝が君臨し今も尚伝説として、語り継がれている。
そんな中、巨大化し過ぎた帝国は
王族の中で分別が起こり東西の王国として独立を果たす事になり、東西の争いは長く続いていた。
争いは両国にメリットもなく、次第に勢力の差もあり東国の勝利として呆気なく幕を下ろす事となった。
両国の友好的解決として、東国は西国から王妃を迎え入れる事を、条件として両国合意の元、大陸の二大勢力として存在している。
しかし王妃として迎えるとは、事実上の人質であり、お飾りの王妃として嫁ぐ事となる。
長い年月を経てその取り決めは続いてはいるが、1年の白い結婚のあと、国に戻りかつての婚約者と結婚する王女もいた。
兎にも角にも西国から嫁いだ者が東国の王妃として幸せな人生を過ごした記録は無い。
文字数 103,883
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.26
乙女ゲームに明け暮れる日々をすごす女子高生、陽茉莉。
ある日屋上から突き飛ばされ、死亡の後、
なんとプレイしていた乙女ゲーム、「スカーレット」の第一王女のスノーリリーに転生していた。
……ちょっと待った。
ヒロインは第二王女のスカーレット。
第一王女のスノーリリーは本当に地味で、前髪は長く、陰キャの塊といえる人物で、もはや悪役令嬢でもない!!
ただのモブ王女だぁ……。
加えて王位継承権第1位は第一王女のスノーリリーであり、次期女王なのだが、即位を前にして婚約者で次期王配となるカーネルをスカーレットに寝取られ、暗殺されてしまうなんとも最悪なポジション。
婚約者を寝取られ王位までも奪われるなんて悪いけど絶対嫌!
こんな地味な姿を晒すのは、最後にしましょう。
文字数 90,762
最終更新日 2020.03.22
登録日 2019.12.09
【あらすじ】
公爵家令息のジュリオは、傲慢で残酷な令息として家族や社交界から嫌われていた。
18歳の冬、幼なじみである第二王子レオンの婚約披露パーティの最中、逃げ出したベランダでジュリオは突き落とされ命を落とした。
次に目を覚ましたとき、ジュリオは15歳に戻っていた。
死を回避するため、今度こそ正しく生きようと誓う。人に優しく、争いを避け、家族との仲も戻そうと決意した。しかし、過去に築かれた悪行は容易に断ち切れなかった。
愛されたがゆえに殺され、
生き直したがゆえに心を殺される。
悪役令息の2度目の地獄の幕開けだ。
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相変わらず性癖詰め詰めメリバ物語です
ちなみに殺した犯人は明確にはしませんが
最後まで読むと分かるとおもいます。
メリバが苦手な方はご注意ください
文字数 20,211
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
「笑わない! かわいげがない! 胸がない! 三つのないを持つ、『ないないない令嬢』のオフェリア! 君との婚約を破棄する!」
婚約者の第一王子はオフェリアに婚約破棄を言い渡した上に、さらには国外追放するとまで言ってきた。
「私は構いませんが、この国が困ることになりますよ?」
オフェリアは国で唯一の特別な力を持っている。
傷を癒したり、作物を実らせたり、邪悪な心を持つ魔物から国を守ったりと、力には様々な種類がある。
オフェリアがいなくなれば、その力も消えてしまう。
国は困ることになるだろう。
だから親切心で言ってあげたのだが、第一王子は聞く耳を持たなかった。
警告を無視して、オフェリアを国外追放した。
国を出たオフェリアは、隣国で魔術師団の団長と出会う。
ひょんなことから彼の下で働くことになり、絆を深めていく。
一方、オフェリアを追放した国は、第一王子の愚かな選択のせいで崩壊していくのだった……。
文字数 43,937
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.14
学園入学式の日、ミーナ・サンド男爵令嬢は唐突に前世の記憶が甦った。ここ、乙女ゲームの世界じゃん!しかも私、ヒロインポジ!?なんてツイてる!このゲームをやったことがあるミーナは、おもわずガッツポーズした。
『きみの心を僕にください』というまんまタイトルのこの乙女ゲームは、攻略対象者は全部で4人。
王太子、
宰相の息子である公爵家子息、
騎士団長の息子である侯爵家子息、
魔法師団団長の息子である侯爵家子息。
彼らのそれぞれの婚約者は、
公爵家令嬢、
侯爵家令嬢、
伯爵家令嬢、
伯爵家令嬢。
ヒロインがそれぞれのルートに入った場合、婚約者である彼女たちは悲惨な運命を辿る結末である。ヒロインが幸せになればよい、というめちゃくちゃ依怙贔屓理論により、そして「ざまぁされる悪役令嬢見たいでしょ」という製作会社の人を人と思わない…悪役令嬢はただの引き立て役であり、どーでもよいと思っているのがあからさまな末路を辿る。
王太子ルートの場合、公爵令嬢は勘当された上、王太子の命令で娼館に売り飛ばされる。
公爵子息ルートの場合、公爵子息に純潔を散らされたあげく妊娠し、婚約も破棄されて実家放逐。
騎士団長子息ルートの場合、剣の腕がたつからと剣舞をみせて性的接待もする流浪の民に売り飛ばされる。
魔術師団団長子息ルートの場合、魔術師団の中でも魔術にしか興味のない上級魔術師に実験台として渡される。
そしてヒロインがハーレムルートを選んだ場合、4人全員がそれぞれの末路に落とされる。
せっかくだからとミーナは逆ハールートを目指す。攻略対象者にちやほやされるなんて最高だし、高位貴族にたまたま産まれたってだけで今までいい目を見て来たんだからもういいでしょ?
それに、ほら、ひとりばっかり不幸になるんじゃ可哀想でしょ?悪役令嬢ポジなんだし、みんなで不幸になるほうが傷の舐め合いもできるじゃない?あたしってば、なんて優しいのかしら!
ざまぁの断罪劇が行われる卒業式を楽しみに待つミーナ。
断罪された悪役令嬢たちの行方は。
タイトルと中身が合ってるのか…?疑問しかありません…
ご都合主義&緩い設定です、許せる方だけお読みください。タグもぜひご覧ください。
前回アップした『もう一度きみの心に触れさせて』がうまく進まず、書きたいことが書けずにキャラクターを変えたらなんとか仕上がった次第です。ご迷惑をおかけいたしました。
文字数 88,153
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.14
※なろう、カクヨムに同話公開中
Ωとして生まれたせいで、離宮に追いやられたアルトゥール王国第一王女、ラティーシャ
幼い頃からαとして生きるように強要されていた。
そのため、発情期が来ても抑制剤を多用して日常生活を送ることに。
抑制剤の副作用に苦しみながら学校生活を送っていたある日、ついにΩだとバレてしまった。
そのせいでラティーシャは隣国へ追いやられるように嫁ぐことが決まった。
それもΩ嫌いの王子にαとして嘘をついて。
αだと嘘をついている罪悪感と、それでも王子に嫌われている事実からラティーシャは自ら離宮で暮らすことを望み、そこで好きに生きようと決めた。
噂や教育係のアリソンから聞く王女像とかけ放たれていることに気づいた王子はラティーシャに興味を持つようになった。
文字数 62,245
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.11
在澤哉子(ありさわかなこ)55歳。
30代までは、159cm42kg83・52・81の嫋やかな(たおやか)10人中9人は美人と言ってくれる美貌と、マックスマーラを着こなすセンスと、メーカーでエンジニアとして第一線で活躍するキャリアウーマンだった。
結婚の為、退職。夫は、一流企業に勤務していた。親がいないんじゃないかと思う程無関心だったのに、哉子の妊娠と共に干渉が始まり、夫は、哉子に自分の親を押し付け仕事に託け逃げるくせに、哉子が苦情を訴えると暴力を振る様になった。子供にも。百歩譲って自分は嫁だから、我慢したとしても、まだ、離乳食も始まっていない生後4ヶ月の息子の口に大福を捩じ込むバカな夫の両親には恐怖しかなく、息子を連れて逃げ出した。哉子の父は、癌で亡くなっており、母は、妻子ある男と出奔していた。
息子は、23週で既に異常があったにも関わらず、出産予定日迄見逃された。羊水は既に微量破水により、無く、胎児仮死だった。先天性の疾病も抱えていた。異常分娩の影響もあった。
医者も、看護師も、夫も、義父母も、実母も、百害あって一利なし、だった。なんだかんだと、よく、育てたと、今になって思えば、自分を褒めてあげたい、って処だが、いかにせん、哉子は、典型的な自己評価の低い人間だった。だから、恐らく、かなり、苦しい人生だった。
50になってから、蕁麻疹と持病の喘息の悪化で薬を多量に服用し始めた。掛かっていた病院の医療ミスで怪我をして、仕事もクビになった。病院は、認めないしね。弁護士は、お金のないのは相手にしないしね。
哉子は、クソ真面目で、融通のきかないタイプ。メーカーで開発は、楽しかったし、性格に合っていたから、ハードな仕事だったが、少しも苦しくなかった。のに、子育てをしながら出来る仕事は所謂、誰にでも出来る事だったが、哉子には、出来なかった。履歴書を出して応募すれば、わざわざ面接で、いや〜こんな高学歴でキャリアのあるひとにうちの仕事なんか申し訳なくて、と嫌味を言われて何十社も落とされた。前職や学歴を黙っていても、意地の悪いノンキャリアの役付にバラされ、同僚に意地悪された。
気がつくと、借金700万。
挙句は、子宮癌で、ステージⅣ、余命3ヶ月だってさ。
奮発して、30年ぶりに、カルヴドスを買った。懐かしい味だった。わたしの、輝きがあったとしたら、恐らく、その象徴。
真っ暗な部屋で、中島みゆきを聴きながら泣いた。なんて、生きづらい人生だったろう、って。ただ、黙って泣いた。
1本空けた。倒れる様に、寝た、筈。
誰かに、揺さぶられ、眼を開けたら、知らないオジサンの腕の中、だった。
文字数 32,499
最終更新日 2026.05.01
登録日 2021.08.19
病気で短い人生に幕を下ろした天道凛音。なんの因果か、記憶を持ったまま異世界で第二の生を受ける。どうやら自分は大国の姫として生まれたらしい。しかし、その直後血飛沫と悲鳴が全てを塗り潰す。…腹違いの兄が、第一王子で王太子の兄と、父王と、正妃である母、姉姫二人を殺し回ったのだ。どうやら他の王族も同様に殺し回ったらしい。そうして無理矢理王位についた兄は、しかし私のことは殺さなかった。「気紛れだ。命は助けてやるよ。…その代わり、俺を楽しませろ」そう一言言って、優しく頭を撫でた後、どこかに行ってしまう兄。多分即位を宣言するのだろう。うわぁ。修羅場じゃん。ということで、生き残るために兄に媚を売りたいと思います。え?復讐?王位継承?なにそれおいしいの?私は兄王様に溺愛されてどこかいいところに嫁いで幸せになるのよ!目指せ兄王様攻略!小説家になろう様でも掲載されていただいております。
文字数 97,487
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
トラゴス大国の第二王女であるオレリアは、八歳でハバリー国に嫁いだ。彼女の夫となったのは、闘神とも呼ばれるアーネスト・クワイン。二十歳も年上の彼は、幼いながらも嫁いできたオレリアを気遣う。
しかし、結婚式を挙げた次の日、彼はオレリアを首都において、国境の街ガイロへと向かった。
それから十二年間、アーネストはオレリアに手紙も送らず放置する。
オレリアが二十歳になったとき、アーネストから初めての手紙が届くが、そこに書かれていた言葉は「離縁してください」であった。
もちろん、その言葉に素直に従うオレリアではない。彼がなぜこのような手紙を送りつけてきたのか、彼の本心を確認するため、オレリアはガイロの街へと乗り込んだ。
※R18です。濡れ場表記がございます。
文字数 111,504
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.13
リヴィエ国の若き国王の妹であるベルティーユは、十二歳の時に敵国であるブルマリウス国に人質として行く事になった。長い戦を終わらせる為の和平条約を結ぶまで、互いに人質交換を取り決めた。リヴィエ国からは王妹であるベルティーユが、ブルマリウス国からは第一王女であるブランシェが人質と選抜された。
それから六年後、ベルティーユは人質の身ではあるがブルマリウス国の第二王子等から温かく迎え入れられ何事もなく平穏に過ごしていた。そして六年の協議の末、間も無く和平条約が結ばれるーー筈だった。その直前、もう一人の人質であるブランシェの訃報が届き事態は急変する。ブランシェの死因は、リヴィエ国王からの陵辱であり、その事に嘆いたブランシェは自ら命を絶ったというものだった。
これまで優しくしてくれていた第二王子のクロヴィスは人が変わったように豹変し、妹の死を嘆き怒り、報復としてベルティーユを陵辱する。更にその後、心身共に衰弱したベルティーユは、今は使われていない古い塔に幽閉された。そこにやはり以前まで優しかった筈の第三王子ロランが現れ、ベルティーユの処刑が決まった事を告げる。それから数日後の処刑執行の朝、ベルティーユを迎えに来たのは……冷酷非道と名高いブルマリウス国の王太子のレアンドルだった。そして彼は「これより君は俺の妾だ」そうベルティーユに告げた。
文字数 178,174
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.06.10
モエニウム王国。大陸の西端に位置し、温暖な気候、豊富な鉱物資源があり平和で豊かな国。
この国では12歳になると、国民全員に魔力測定が義務付けられていた。魔力の中でも神聖力は聖魔法を使うことが出来る特別な力。
聖魔法を使える女性は聖女と呼ばれ、特別な地位を得ていた。
モエニウム王国は建国時から、戦争で活躍した者に爵位を与えた経緯があり、魔力が高い者や神聖力のある者はほとんどが貴族。
そんな中、ごく普通の家庭に産まれたフェリチュタスは、大きな神聖力があり平民としては70年ぶりに聖女の塔で修行することになった。
第2王子殿下の婚約者が聖女から選ばれるという噂もあり、神聖力が高くしかも平民であるフェリチュタスはイジメの標的になって……?
これは大聖女となった少女が力を失うまでのお話です。
途中切ない要素ありますが、ハッピーエンド。
以前短編だったお話を大幅?に改稿したものです。
※ゆるゆる設定のご都合主義
※R18です
※感想欄にネタバレ配慮が無いのでご注意ください。
文字数 65,106
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.09
古城で開催された闇オークションに参加する一人の若者、カイ。目玉商品として出品された精霊族の青年イルは、愛玩奴隷にあるまじき力でその場を攪乱する。
オークション中断後、深夜の古城に闇に紛れて現れたカイは、古城の地下牢に幽閉されたイルを助け出す。かつての恩人である彼を自由にしたいと願うカイだが、故郷を追われた精霊族が人間という種族から離れては生きていけない切実な事情が有った。彼が人間に縛られることから逃れられないというなら、自分が鎖になりたい、とイルを従属させる決意をするカイ。
その後、王太子の密命を受けたカイは、花形騎士の任務の傍ら、精霊族搾取を始めとした王国の闇の部分となるアンダーグラウンドの理不尽と対峙するべく、戦闘能力に長けたイルとバディを組むことになる――――……。
1話完結型のオムニバス事件簿。
メインCP:金髪碧眼温厚年下騎士×黒髪紫眼ツンデレ人外美人。
毎週土曜21時前後に一回更新しています。
第4話「Amicitia sal vitae」更新中です。
文字数 322,172
最終更新日 2026.06.13
登録日 2024.05.12
それは、第一王子の気まぐれで結ばれた縁談だ。
国で一番美しい令嬢と、化け物と呼ばれる辺境伯との婚姻を強制するものだった。
その哀れな美しい令嬢は、アストラの妹ライザだった。
嘆き悲しむライザを慰めるのは、アストラの婚約者のフレディだった。
アストラは、二人が想い合っている事を前々から気がついていた。
次第に距離が近くなっていく二人に、アストラは不安を覚える。
そして、その不安は的中した。
アストラとフレディとの婚約発表の日、ライザは体調を崩した。
フレディは、アストラの制止を振り切りライザに付きそう。
全てを諦めたアストラは、王命の抜け穴を利用して、化け物と呼ばれる辺境伯の所へ向かう。
序盤は胸糞です
文字数 86,845
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.08.11
茶会のたびに繰り広げられる【叶わぬ恋に身を焦がす】一方的な恋愛劇。
「殿下、婚約を解消致しませんか?」エリザベートの提案に何故かクララが反対をする。
泣き出すクララを庇う王太子カ―セル。その場では解消に至らなかった。
しかし侯爵家の作戦で婚約は解消となる。
婚約は解消となり、カ―セルは王太子から王子へ、新しい婚約者にクララが正式に選ばれ異例の速さで結婚式も行われた。
自由になったエリザベートに求婚するカ―セルの側近アイザック。
エリザベートは断るのだが、アイザックに心を寄せるクララの逆恨みによってエリザベートは謀られ隣国バロビンの王子ミカエルに嫁がされることになってしまった。
バロビン国に旅立つエリザベート。到着してみれば、国土は荒廃し民は貧困にあえいでいた。
結婚式までの3カ月。絵姿のみで本人には一向に会えない日々。
その上、夫となるミカエルは第一王子なのに他の王子から比べるとポンコツだと言う噂。
迎えた結婚式。エリザベートはミカエルを一目見て気絶してしまった。
※前半自国では胸糞展開(~12話)。結婚式後はニャオンな展開(13話~)
※至って大真面目に書いております。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。読者様の「こうじゃないの?」という感覚とズレがある事があります。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※「月夜のキャラメル」の公開時間終了しました。ご了承ください<(_ _)>
同時にR15に戻し、完結とさせて頂きました。
コメントについて、月夜のキャラメル回の内容が書かれている場合は申し訳ありませんが却下とさせて頂 きます。
文字数 133,997
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.25
早くに両親を亡くし、孤児院で育ったテオは、勉強が好きだった為、修道院に入った。
現在二十歳、修道士となり、修道院で静かに暮らしていたが、
ある時、強制的に、第三王子クリストフの影武者にされてしまう。
クリストフは、テオに全てを丸投げし、「世界を見て来る!」と旅に出てしまった。
正体がバレたら、処刑されるかもしれない…必死でクリストフを演じるテオ。
そんなテオに、何かと構って来る、兄殿下の王太子ランベール。
どうやら、兄殿下と弟殿下は、密な関係の様で…??
BL異世界恋愛:短編(全24話) ※魔法要素ありません。※一部18禁(☆印です)
《完結しました》
文字数 88,313
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.30
敗戦国の王女セレスティアは、その美貌で男を操ることを得意とする「わがままな悪女」。 人質として敵国の第一皇子カインに嫁ぐことになっても、彼女のプライドは折れません。
「わたくしを抱きたければ、金貨一万枚を出しなさい」
初夜の寝室でそう要求したセレスティアに対し、カインは冷酷に笑い、魔法で彼女の豪華なドレスを一瞬で切り裂きます。 「今日からはその姿で過ごすがいい」 無惨な姿で夜会への参加を命じられ、極度の屈辱と恐怖に震えながら、セレスティアは**「あなたの犬になります」**と涙ながらに服従を誓う羽目に。
強大な力でプライドを粉砕された彼女でしたが、カインの容赦ない躾と、裏にある激しい独占欲に触れるうち、支配されることに安らぎと悦びを見出していきます。
「二度と俺なしでは生きられない身体にしてやる」
強気な悪女と冷酷なドS皇子による、歪で甘美な「調教」の果てに待つ、絶対服従の溺愛ロマンス短編。
文字数 6,808
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
サカキ・理玖(りく)は大学受験に失敗したオメガ男子だ。
そんな彼は、男爵である父の勧めで、王族のヴァレット試験を受けてみた。
ヴァレットとは、主人の身の回りの世話をする使用人のことだ。
その主人が、この国の第三王子であるシラハ・悠真(ゆうま)と知って、理玖は大喜び。
面接の間中興奮し、挙句の果てにはサインをねだる始末だ。
臣下たちは理玖を無礼者と評したが、悠真は違った。
彼のユニークなキャラクター性に興味を持ち、合格者として指名したのだ。
合格通知に喜んだ理玖だったが、兄の尚(なお)は反対する。
冷酷で厳しい悠真には、悪いうわさが絶えないというのだ。
それでも挫けず、理玖は彼のヴァレットとしての道を歩み始める。
その行く先に、どんな出来事が待ち構えているかも知らずに……。
文字数 115,482
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.04.20
若くして優秀、若くして公爵家当主、王家にも信頼され、何をしても完璧な男ルーベルト・ラヴィン公爵。
難点は不眠症故に消えぬクマで眠いのに寝付けないと普段から目付きが悪いこと。顔が整っているからこそ迫力は半端なく、眠れないせいか頭痛のために口数が少ないのも災いし、女の影がない。
心配した彼の友人にして国の第一王子を筆頭に、王家は優秀な遺伝子をなくさないため、彼の婚約者探しを目的とした婚活パーティーを開いた。
「うたた寝でもいい!どんな手を使っても彼を眠りにつかせられた者に我が友人にして公爵家ルーベルト・ラヴィンの婚約者とする!」
不眠症と婚約者、両方が得られれば彼にとっても王家にとっても、よい成果となる。しかし、彼を寝かせた令嬢は現れたものの寝かせたそれは予想外の寝かせ方だった。
とはいえ、長く悩んだ不眠症故に、長時間眠る術をくれた別の悩みを持ったネムリン・トワーニ伯爵令嬢を、ただひとりの眠りをもたらしてくれる女神として、過保護に溺愛するようになるルーベルト。
「頭痛がない、眠くない、頭がスッキリとしている。今の俺は女神ネムリン嬢のためならなんでもできる」
「君がそこまで明るく義務報告以外で二言以上喋るところを初めて見たよ。幸せそうで何よりだ。ネムリン嬢に会いたいならとりあえず仕事を進めてほしいんだが」
「終わった」
「は?」
「ネムリン嬢を愛でてくる」
「いや、ちょ………」
不眠症から解き放たれたルーベルトの変わりようは周囲を驚かせる。互いを知るための王家に指示された婚約期間さえ押し退けて早くネムリンを妻にしたい願望が宿るルーベルトだが、ネムリンはそうではないようで………。
出会う前からの個人の悩み、互いに惹かれ合えば合うほどにすれ違う悩み、そしてその悩みに対する想いの先は?
「君が他に想う人がいても、もう離してやれそうにない。君の本当の幸せを願えない俺は最低だな」
「こんな私があの優しく完璧なお方の妻に相応しいはずがない。せめて婚約の期間だけでも貴方の傍にいたい」
基本コメディになってしまったラブコメによる二人が結婚するまでの話。3章でようやくラブ突入………?
貴族知識に疎いながらに書いている作品なため、是非おかしい部分あれば申していただけるとありがたいです。。
指摘に感謝感謝!公開したまま修正して申し訳ないですがご勘弁を。
恋愛大賞51位でした。更新滞ってしまったのがよくなかったですね。ですが、皆様ありがとうございました。
文字数 96,078
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.01.11
ーーーあらすじーーー
魔界に生まれ落ちてわずか1日で追放されてしまった『俺』
追放先はあろうことか『天界』だ。
魔界生まれにとって天界の空気はすこぶるからだに悪い!
はずだったのだが。
天界からの脱出を目論見奔走するが、何故か天使長の責任とやらで住人たちの世話をすることになる。
一癖も二癖もある追放されてやってきた悪魔に俺はどこまで適応できるんだ?
ーーーーー
第一章 天界
第二章 疑惑
第三章 記憶
52話「同名の男」精霊の属性に誤りがあったため、修正しました。
◇
一話が短いファンタジー小説です。
章立て続きものになっています。
天界や魔界、精霊、魔獣が登場しますが、既存の神話とは異なります。ご容赦願います。
文字数 70,057
最終更新日 2026.10.14
登録日 2024.12.28