「公爵」の検索結果
全体で8,818件見つかりました。
皇太子ウィルバート、公爵令嬢マリー、伯爵家庶子ライアン、侯爵令嬢フリンは幼馴染。
ほとんどは公爵家の中庭や大広間で幼い時を過ごし、学園に入ってもその関係は変わらなかった。
卒業を控えウィルバートはフリンと、ライアンはマリーと婚約した。
勉強が苦手なフリンの皇太子妃教育を陰で支えたのはマリーだった。
やがて結婚した二組のカップルだが、フリンは勉強が苦手で公務がこなせない上に、1年経っても子供ができない。
側妃をむかえる話まで出てしまった彼女は、焦ってとんでもないことを考える。
それが、たくさんの人を傷つけ破滅につながることも知らずに……
我儘な物語を読んでくださる方、ありがとうございます!お気に入りや、♥なども、感謝感激しております。とても励みになります。
我儘に妄想して書いております。
え?!とか、٩(๑`^´๑)۶とか、思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時は、そっと、ページを離れて下さい。どうぞお手柔らかにお願いします。
文字数 28,058
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.26
伯爵家のオリヴィア・エバンスは『聖女』の代理をしてきた。
理由は本物の聖女であるセレナ・デブリーズ公爵令嬢が聖女の仕事を面倒臭がったためだ。
本物と言っても、家の権力をたてにして無理やり押し通した聖女だが。
無理やりセレナが押し込まれる前は、本来ならオリヴィアが聖女に選ばれるはずだった。
そういうこともあって、オリヴィアが聖女の代理として選ばれた。
セレナは最初は公務などにはきちんと出ていたが、次第に私に全て任せるようになった。
幸い、オリヴィアとセレナはそこそこ似ていたので、聖女のベールを被ってしまえば顔はあまり確認できず、バレる心配は無かった。
こうしてセレナは名誉と富だけを取り、オリヴィアには働かさせて自分は毎晩パーティーへ出席していた。
そして、ある日突然セレナからこう言われた。
「あー、あんた、もうクビにするから」
「え?」
「それと教会から追放するわ。理由はもう分かってるでしょ?」
「いえ、全くわかりませんけど……」
「私に成り代わって聖女になろうとしたでしょ?」
「いえ、してないんですけど……」
「馬鹿ねぇ。理由なんてどうでもいいのよ。私がそういう気分だからそうするのよ。私の偽物で伯爵家のあんたは大人しく聞いとけばいいの」
「……わかりました」
オリヴィアは一礼して部屋を出ようとする。
その時後ろから馬鹿にしたような笑い声が聞こえた。
「あはは! 本当に無様ね! ここまで頑張って成果も何もかも奪われるなんて! けど伯爵家のあんたは何の仕返しも出来ないのよ!」
セレナがオリヴィアを馬鹿にしている。
しかしオリヴィアは特に気にすることなく部屋出た。
(馬鹿ね、今まで聖女の仕事をしていたのは私なのよ? 後悔するのはどちらなんでしょうね?)
文字数 4,104
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
勇者にして大国アルタイル王国が王太子ノアールの婚約者。
そんな将来を約束された一人の少女は……無実の罪でその人生にあっさりと幕を下ろした。
魔王を復活させて影で操り、全てを赦そうとした聖女様すらも手に掛けようとした公爵令嬢。
悪魔と呼ばれた少女は勇者ノアールによって捕縛され、民の前で処刑されたのだ。
全てを奪われた少女は死の間際に湧き上がるドス黒い感情のままに強く誓い、そして願う。
「たとえ何があったとしても、お前らの言う〝悪魔〟となって復讐してやる!!」
そんな少女の願いは……叶えられた。
転生者であった少女の神によって与えられた権利によって。
そうして悪魔という種族が存在しなかった世界に最古にして始まり……原初の悪魔が降り立ったーー
これは、悪魔になった一人の少女が復讐を……物理的も社会的にも、ざまぁを敢行して最強に至るまでの物語!!
※ この小説は「小説家になろう」 「カクヨム」でも公開しております。
上記サイトでは完結済みです。
上記サイトでの総PV1200万越え!!
文字数 765,069
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.05.14
公爵令嬢ルカナーテは卒業の日に婚約者であるメイセット王子に婚約を破棄された。
そして冤罪をふっかけられるが、それを論破すべく女子生徒たちが立ち上がった。
その名も
「ルカナーテ親衛隊」
男爵令嬢から公爵令嬢まで所属するグループであるゆえ、あらゆるところにルカナーテを見つめる目があるのでイジメなど不可能なのだ。
ルカナーテ親衛隊の母体である青薔薇蕾会を非難する男たち。
青薔薇蕾会の創設者は誰なのであろうか。
二万文字以下のショートショート予定です。
文字数 17,758
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.06.20
政略結婚で、伯爵家から格上の公爵家に嫁いだカトリーヌは夫や義両親、そして使用人にまで次期伯爵夫人に相応しくないと冷遇されていた。しかし、政略結婚とはそんなもの、仕方がない。自分が我慢すれば上手くいくと思って生きていたが、心はもうボロボロだった。そんな時、夜中に目が覚めて、お花摘みにいき、扉を開けるとそこは知らない場所だった。
独自の異世界の緩いお話です。
ご都合主義です。多めに見てもらえると嬉しいです。
文字数 2,580
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
【完結】
卒業パーティーで婚約者の王太子から「真実の愛を見つけた」と言われ婚約破棄され、王太子の想い人の男爵令嬢を虐めた冤罪を着せられ国外追放を命じられる。
私エルフリーナ・アーレントは五歳で王太子の婚約者になり、厳しい王太子妃の教育に耐え、十歳のときから婚約者の代わりに王太子の仕事をこなしてきた。学園に入ってからは生徒会長の王太子の代わりに生徒会の仕事をしてきた。それなのに冤罪を着せて婚約破棄するなんて酷い。
実家の公爵家に帰れば、父と継母と腹違いの妹に罵られ、あざ笑われる。
父に物置に閉じ込められた私は、家族と縁を切り身一つで他国に渡ることを決める。
翌日王太子が公爵家にやってきて「エルフリーナ、君が側室になって王太子の仕事をしてくれないと、僕は愛するハンナと結婚できない! 傷物の君を僕がもらって上げるから側室になってくれ!」と言ってきた。
父と継母に裏切られた私は、王太子に無理やり拉致されてしまう……。
ざまぁ有り、残酷な描写あり、死ネタ有り。
全18話、完結済みです。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
小説家になろう(ムーンライトノベルズ)、pixivにも投稿を予定しております。アルファポリスに先行投稿しております。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
文字数 36,575
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.18
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
そして様々な血の絡みが、じわじわと締め付けにかかってくる。
その連鎖を断ち切れるんか?
そもそも断ち切らにゃ、ならん立場か?
根本的な悩みに苛まれつつ、今回も大立ち回り?…か…。
文字数 155,967
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.03.29
私の名前はエリザベート・ノイズ
公爵令嬢である。
前世の名前は横川禮子。大学を卒業して入った企業でOLをしていたが、ある日の帰宅時に赤信号を無視してスクランブル交差点に飛び込んできた大型トラックとぶつかりそうになって。それからどうなったのだろう。気が付いた時には私は別の世界に転生していた。
ここは乙女ゲームの世界だ。そして私は悪役令嬢に生まれかわった。そのことを5歳の誕生パーティーの夜に知るのだった。
父はアフレイド・ノイズ公爵。
ノイズ公爵家の家長であり王国の重鎮。
魔法騎士団の総団長でもある。
母はマーガレット。
隣国アミルダ王国の第2王女。隣国の聖女の娘でもある。
兄の名前はリアム。
前世の記憶にある「乙女ゲーム」の中のエリザベート・ノイズは、王都学園の卒業パーティで、ウィリアム王太子殿下に真実の愛を見つけたと婚約を破棄され、身に覚えのない罪をきせられて国外に追放される。
そして、国境の手前で何者かに事故にみせかけて殺害されてしまうのだ。
王太子と婚約なんてするものか。
国外追放になどなるものか。
乙女ゲームの中では一人ぼっちだったエリザベート。
私は人生をあきらめない。
エリザベート・ノイズの二回目の人生が始まった。
⭐️第16回 ファンタジー小説大賞参加中です。応援してくれると嬉しいです
文字数 219,299
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.06.19
公爵令嬢リーニャ・フォン・ヴェルシュタインは、そのあまりにも理知的で現実的な性格が災いし、婚約者であるアルベルト王太子から「思いやりがない」と断罪され、卒業パーティーの場で婚約を破棄される。
文字数 50,831
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
300年前までは黒の髪や黒の瞳などは貴族達の間で忌み嫌われる存在でした。
しかし今では黒の髪や黒の瞳を持つ人は忌み嫌われる存在では無くなった。だが、今でも黒に対して忌避する家は少なからず存在する。そしてある日、黒に対して強い嫌悪感を持っているロザー子爵家に長男が産まれた。その子供は髪だけでなく瞳までもが黒色だった。流石に母親は自分が産んだ赤子を殺す事はできなかったので生かすことにした。
そして月日が流れ、少年が11歳のある日、少年はある事がきっかけで、家から逃げる事にした。
食料もなく命が尽きかけようとした日に何故か男の人が土手から川に落ちて来て…助けたらまさかの公爵様でした。
どうして僕なんかを助けたのだろう。
⚫︎この世界は男性でも妊娠可能です。
⚫︎この世界は中世ヨーロッパと現代の日本などが混じった様な世界観です。
⚫︎この世界は魔法が存在し基本、火、水、地、風の四属性で構成されていて、基本一人一属性持ちです。しかし、滅多に使い手が現れないと言われている光魔法と闇魔法の二つの属性が存在し、もしそのどちらかを持っていた場合、複数の属性を所持することができる。
設定は酷いですが、深く考えないで軽い気持ちでお読みいただけると幸いです。
文字数 24,602
最終更新日 2024.02.05
登録日 2022.05.28
完璧令嬢と呼ばれた私は、
姉である準太子妃を毒殺しかけた――。
公爵令嬢としれ生まれ、才色兼備、成績も常に首位。
誰もが羨む人生の裏で、私は壊れていた。
そして、すべてを失い、自ら命を絶ったはずのその瞬間。
目を覚ますと、二年前に戻っていた。
罪を犯す前の世界。
やり直せるはずの人生。
それでも、胸に残っているのは――
消えない嫉妬と、歪んだ願い。
これは、
罪を知ったまま人生をやり直す、
悪役令嬢の物語。
旧タイトル:『罪人・完璧令嬢リリスの死に戻り~お伽噺の王子様と姫様の幸せを傍観しているもう一人の姫様の物語~』/『罪人令嬢は、二度目の人生でも幸せになれない~誰にも愛されていないと信じたまま、私はまた笑う~』
文字数 459,270
最終更新日 2026.06.08
登録日 2020.06.28
公爵令嬢シルビアは、婚約者である第二王子レイドから、夜会の場で突然「婚約破棄」を突きつけられる。
しかし、真の悪役令嬢(ただし仕事熱心で口が悪いだけ)であるシルビアは、それをチャンスとばかりに即座に受諾!
文字数 82,202
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
「おまえは、俺が怖いのか?」
涙が止まらない。俺の声だ。川嶋穂高の、声がする。
公爵家子息リオン・ル・リッシュが前世の記憶を取り戻したのは、5歳の時だった。
この世界にはアニメも声優もない、と悲嘆に暮れるばかりだったリオンは、20歳となり、王城へ上がって騎士となる。
そこで出会った、前世の自分が演じたアニメキャラ・シルヴァン第三王子は、「自分の声にコンプレックスを持っている」と話すのだ。
その原因は少なからず前世の自分にあると思い至り、リオンは「妹のために本を朗読したい」とする彼に演技指導を買って出るのだが…。
――俺は、自分がもう一度声優になることなど望みようもないこの世界で、どうやって生きて行ったらいいんだろう。
死んでも声優でいたかった穂高(リオン)の、『声』にまつわる未練と再生の物語。
※お話の終盤に該当シーンがあるため、R18を付けています。終盤まではなにも(そのようなシーンは)ないです。
※ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
文字数 115,157
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.15
「王族に嫁いだ者は、夫を二人もつ事を義務化とする」
第二王子の婚約者である私の親友に恋をした第三王子のワガママなお願いを無効にするまでのもう一人の夫候補として思い浮かんだのは、私に思いを寄せてくれていた次期公爵。
夫候補をお願いしたことにより第一王子だけでなく次期公爵からも溺愛される事に?!
彼らを好きな令嬢やお姫様達ともひと悶着ありですが、親友と一緒に頑張ります!
/「小説家になろう」で完結済みです。本作からお読みいただいてもわかるようにしておりますが、拙作の「身を引いたつもりが逆効果でした」の続編になります。
基本はヒロインが王子と次期公爵から溺愛される三角関係メインの甘めな話です。揺れるヒロインが苦手な方は、ご遠慮下さい。
文字数 175,587
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.18
馬と乗馬をこよなく愛する田舎の伯爵令嬢ユーニスは、公爵令嬢に心変わりした婚約者、バージル王子から婚約破棄を宣言されるものの、セオドア王子に庇われる。
その場で、バージルよりはるかに品行方正で文武両道なセオドアに求婚されたものの、ユーニスの心はちっとも晴れない。
セオドアはセオドアで、隣国の王女との縁談が進んでいると、もっぱらの噂。それに。
「わたくし……セオドア殿下が嫌いなのかしら? あんなに立派な方なのに?」
迷った末にユーニスが出した結論は。
文字数 15,062
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
公爵令嬢レティは護衛騎士ステアに幼い頃から恋心を抱いていたのだが、身分違いの恋であるとその想いに蓋をしていた。その後成長したレティは王太子ノアと婚約するが、ある日何者かに余命一年の呪いをかけられてしまう。呪いを解く方法は、愛し愛される男性からの口付けのみ。やがて一年の期限を目前に控えレティは呪いから解放されたのだが、その代償として呪いをかけられた前後の記憶を失ってしまう。王太子は自分が呪いを解いたのだと甲斐甲斐しく世話を焼くが、レティは違和感を持ち始める。
ムーンライトノベルズ様でも掲載しております(Rシーンさらに加筆)
※設定ふんわりですので、さらっとお読みください
※Rシーンは★マークをつけてあります
文字数 12,419
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.09
ディーナ・グリゼルダ・アチェールは、ヴィラン公国の宰相として働くアチェール公爵の次女として生まれた。
姉は王子の婚約者候補となっていたが生まれつき身体が弱く、姉が王族へ嫁ぐのに不安となっていた公爵家は、次女であるディーナが姉の代わりが務まるように、王子の第二婚約者候補として成人を迎えた。
いつからか新たな婚約者が出ないディーナに、もしかしたら王子の側妃になるんじゃないかと噂が立った。
王妃教育の他にも家庭教師をつけられ、勉強が好きになったディーナは、毎日のように図書館へと運んでいた。その時に出会ったトロッツィ公爵当主のルキアーノと出会って、いつからか彼の事を好きとなっていた…
こちらの作品は「小説家になろう」にも、掲載されています。
文字数 16,382
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
アローナ公爵令嬢は、10年間を共にした王太子に理不尽に婚約破棄をされた。―――だが、彼女は皮肉&論破の女王だった。
皮肉り令嬢がいろいろな人を論破しまくるお話です。
単話集的な感じなのでサクサク読めてサクサクスカッとできると思います。
連載で出している作品を読みやすく編集し、一話完結にしてみました。
※ご都合です。小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 30,421
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
目の前で義理の妹と婚約者のラブシーンを覗いてしまった公爵令嬢リリアーヌは、前世でも双子の妹に初恋の人をNTRていた事を思い出す。
なぜか自分をヒロインだと信じ、色々な人に高圧的な態度を取る義理の妹。
でも妹は知らない。
ゲームなんかより、現実の方が複雑だという事を。
*誤字脱字は見つけ次第、修正していきますので、少し待って頂けると有難いです。
文字数 108,130
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.04.11