「次」の検索結果
全体で16,720件見つかりました。
ある時期から突如として現れた秘密結社「エニグマ」―――通常の兵器では太刀打ちできないような生物兵器、機械兵器を開発するほどの革新的な技術を有しており、非道な実験や研究の材料とするために人間を誘拐するなどの事件を多発させていた。
「エニグマ」に対抗するために未知の希少鉱石を用いて武装の開発などを行っている組織である「ウィスタリス」に所属する橘紫音は変身ヒロインとして戦う一人である。
レクシアハートして高い戦闘能力を持つ彼女は「エニグマ」の兵器を次々と倒していく。しかしそんな彼女を捕獲しようと「エニグマ」の魔の手が迫る―――。
※変身ヒロインの無様エロが主な方向性です。苦痛責め、リョナ成分多めでヒロインは基本的にかわいそうな目にあうと思いますので苦手な人はご注意ください。
※Pixivにも投稿しております。登場人物の画像や挿絵画像を投稿しますので是非こちらもご覧ください。
https://www.pixiv.net/users/1741294
文字数 147,916
最終更新日 2021.07.07
登録日 2020.08.25
「宗くん、また大きくなった?」場所は夜の六本木、とあるクラブ内にて――にこっと男に笑い掛けるのは龍堂撫子(34)。そして彼女の瞳を真っ直ぐに見つめてご機嫌になっているのは熊井宗一郎(30)だった。体も愛情も大きな宗一郎は大好きな撫子と許婚の関係にあったのだが……。
――これは暴対法が意味を為さなくなった世の中の話。
バブル経済期を過ぎ、強化された筈の暴対法がこんなにも早く崩れるとは誰も思ってもみなかった。反面、秩序の消えた繁華街には不法滞在の外国人が溢れかえり、それは地方都市にまで及んでいた。容赦のない暴力、略奪、そのカネは一体どこに流れているのか。息を潜めながらも社会の裏側に未だ存在していた日本の暴力団組織は業を煮やし、一つの大きな連合を立て……。
◇ ◆ ◇
奥手な撫子とBIG LOVE宗一郎のお試し同棲生活から始まる王道婚約騒動ストーリーです。
(R18シーンには※)
(ムーンライトノベルズにも掲載)
文字数 147,159
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.03.12
斉藤花菜は平凡な営業事務。唯一の楽しみは乙ゲーアプリをすること。ある日、仕事を押し付けられ残業中ある行動を隣の席の後輩、上坂耀太に見られてしまい・・・・・・。
※誤字・脱字など見つけ次第修正します。読み難い点などあると思いますが、ご了承ください。
文字数 18,565
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.04
とある出来事により悲しんでいた男子高校生の杉井豊花は、ある日突然、異能力者になった。能力の内容は14歳の美少女になるというもの。
最初こそ願ったり叶ったりだと嬉々としていた豊花だが、様々な出来事が豊花の前に立ち塞がる。
女ならではの悩み、異能力者となったことによる弊害、忍び寄る裏社会の恐怖、命の奪い合いにまで遭遇してしまう。些細な問題から大きな事件まで次々に巻き込まれることになった豊花は、否が応にも解決を余儀なくされる。
豊花はまだ知らない。己の異能力が女体化以外にもあることを。戦える力があることを。
戦える力を手にした豊花は、次第に異能力の世界へと身を浸していく……。
※ローファンタジーです。バトル要素あり、犯罪要素あり、百合要素あり、薬物要素あり。苦手な方はご注意ください(でも読んでくださいお願いします)。
※※本作は『前代未聞の異能力者~自ら望んだ女体化だけど、もう無理!~』を横読みに変更し空行を空けた作品になります。こちらのほうは最新話まで随時投稿予定です。
文字数 1,144,356
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.07.30
平穏な日常が一瞬で崩壊した。突如現れた“モンスター”によって街は壊滅し、自衛隊すら歯が立たない状況に。家族を失い孤独に暮らす高校生・草間陽人は、混乱の中で小型のモンスター“ゴブリン”を撃退。するとRPGのようなレベルアップとスキル獲得のウィンドウが現れる。神々の力を得る《万神の遺産》を選び、スキル〈神速〉を使って次々と敵を倒していく。物資を集めるため外に出た陽人は、同じ高校生の集団と遭遇するも、敵対的な態度に希望を絶たれ、別の場所で食料を確保。過酷な終末世界で、生き延びるための戦いが始まる。
文字数 13,160
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.13
雪夜(ゆきや)はとある理由から二次性が発現する前からΩだと思われて育った。
そして犯罪に巻き込まれないようにと、まるまるふくふくと肥え太らされた。それは愛する息子を護る為にとられた上策、ではなく愚策だった。
そのせいで『雪だるま』だと同級生の十時(ととき)たちに揶揄われながら雪夜は幼少期を過ごすことになる。
暴力のような過剰な攻撃は受けないものの雪夜にとってつらい毎日だった。
ともに助け合い励まし合えるような友だちでもいれば少しは違っていたのかもしれないが、誰だって揶揄いの対象になるような相手と関わり合いになりたくはないことは雪夜も理解していたし、助けてくれなくても責めるつもりもなかった。ただ寂しいとは思っていた。
勿論父親に相談すればすぐに解決してくれることは分かっていたが、心配をかけたくなくてひとりで耐えることを選んだ。
だけどある日のこと、雪だるまである雪夜のことを抱きしめて「大好き」と言ってくれる子に出会ったのだ。
その子は知らない子で、すぐに迎えに来た母親に連れられていき、名前を知ることもできなかったが、『あの子』として雪夜の心の中にずっとい続けた。
ふたりの偶然の出会いと雪だるま。
雪が溶けてなくなってしまうようにこの恋も消えてなくなってしまうのだろうか――?
雪だるまだった僕は太陽のようなあの子に恋をした。淡い初恋のお話。
文字数 67,260
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.01.06
①花街の高級娼館でお職を張る男娼
②元王族に買われた性奴隷
③裏社会を束ねるマフィアの愛人
④伯爵家に仕える執事
神だと名乗る男にどれか1つを選べと言われ、迷う余地なく④と答えた俺。けれどそれは、他3つと変わらない、屈辱的な日々の始まりだった。
文字数 29,599
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.24
【次世代ファンタジーカップ7位達成!!】
ナット=ソイルレットは、世界で唯一、命令に従って動く土人形【ゴーレム】を作ることができる少年だ。
ナットが所属する勇者パーティーでは、ナットが作ったゴーレムが戦闘要員兼荷物持ちとして大活躍していた。
しかし、
「ゴーレムのメンテナンスくらいきっと俺たちでもできるぜ! やったことないけど」
「これで俺たちの報酬の取り分が増えるぜ!」
と一方的に勇者パーティーを追放される。
こうなったら自分自身の力で冒険者として活躍する! そう決意したナットは、持てる技術の全てを費やして最強のゴーレムを作る。すると、ゴーレムが美少女型に変身し、命が宿る。
美少女化したゴーレムはエリート冒険者を圧倒するスピードとパワーを誇り、しかも倒したモンスターの素材を使ってナットが改造するたびに新しい力を手に入れる。
そしてナット自身も、戦闘中にゴーレムを作り出す技術を習得し、勇者を超える戦闘力を手に入れる。
これは、ナットと相棒の美少女ゴーレムが最難関ダンジョンを踏破していき、世界最強になりあがる物語である。
一方の勇者パーティーは、メンテナンス要員がいなくなったことでゴーレムが壊れ、パーティーがダダ崩れ。
モンスターにボコボコにされたり、ゴミ漁りをするハメになったり、金をだまし取られたり、全財産(1500万円相当)と新築のマイホームを没収されたり、勇者の資格を剥奪されたりして、人生のどん底に転がり落ちていく(まだまだざまぁ展開があります)。
基本コミカルなノリで、軽い気分で読める作品を目指しています。
面白いと思っていただけたら、お気に入り・次世代ファンタジーカップBETしていただけるととてもうれしいです!
文字数 114,865
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.16
私は新しいものが好き。
商店に並ぶ見たことのないデザインのアクセサリー、季節のフルーツを使った新作のケーキ、職人が生み出す新しい模様のレースなど。
どれも見ているとワクワクして、こんな素敵なものがあるのと他の人に教えたくて仕方ない。
でも婚約者は私が次々に新しい物を身に着けているのが好きではないみたい。
浪費ではないのだけれど、難しい。
けれどある日のお茶会をきっかけにお互い歩み寄ってみると一緒に過ごすのは意外と楽しくて……。
◆家風の違う婚約者とのすれ違いと歩み寄りの話です。
わだかまりはわりとすぐ解けて婚約者同士でイチャイチャしてます。
15話+番外編1話。
完結しました!
お付き合いくださった皆様ありがとうございました。
文字数 49,562
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.22
一地方都市である双竜町の女子校に通う佐藤姫子は、銀髪に菫色の瞳の超絶美少女である。
だが、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならなかった。
しかし誰が知るだろう。姫子の本当の名はフェトナで、十数年前、動乱の起きた故国から乳母に抱かれて銀色飛竜の背に乗り、許嫁のカーディル王子と共にこの異界に逃れてきたということを。
幼い頃に別れたきりの父母の顔も、故国の言葉も文字もすっかり忘れ果てた姫子は顔だけファンタジーと呼ばれ、今日も場末のカラオケの個室でひっそりマイクを握るのだった。
そんな爛れきった(?)平和を享受していた姫子の元に、故国の急使が先に戻っていた許嫁からの手紙を運んできた。
戦が終わったので、故国に戻って来いというのだ。
それは、異界の慣れ親しんだ日常を捨て、故国に戻って妃になれ、ということだった。
いまさら!? 姫子は困惑した。迎えに来るあてもない十数年の長きにわたる異界での日々を、次期王妃としての矜持を持って過ごせというのは無茶な話である。彼女は当時五歳だった。
今となっては、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、
中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならないというのに――!!
★2026/1某:本編は完結済みですが、本編の後にそのまま以下の後日談を投稿しました。
new!【後日談】姫子成分≑二色シュークリーム分(康代Side)(全14話:22,000字程度)
2026/4/1(水)後日談最終話投稿で完結済みです。ご愛顧ありがとうございました。(-人-)
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
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旧題『双竜町の寒空に飛龍の長鳴きが聞こえる~金の飛龍には王子様、銀の飛龍にはお姫様~』40枚(16000字)2006/2 PNイマダ名義
某小説投稿サイトにUPした短編を、公募用に105枚(42,000字強)に改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 69,129
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.01.22
永遠の時を生き、世界を支配することにも飽き果てた魔王テヘラ。
彼女は刺激を求め、自らを人として転生させ、ある王国で伯爵令嬢として平穏な人生を送っていた。
だが、王子の断罪をきっかけに魔王として覚醒したテヘラは、国を滅ぼす代わりに「人と魔物の共存」という気まぐれな実験を始める。
恐怖と混乱の中で始まったその国は、次第に独自の秩序と平和を築いていった。
一方、他国から派遣された勇者グレンは、救済のために訪れた国で“倒すべき魔王”の姿に違和感を覚える。
魔物と人が共に生きる現実、そして一人の少女テヘラとの交流は、彼の正義を静かに揺るがしていく。
勇者と魔王。
敵同士であるはずの二人が辿り着いたのは、討伐でも支配でもない、歪で残酷で、それでも確かな「愛」という選択だった。
これは、魔王が初めて感情を知り、
勇者が剣を捨てた――
世界で一番幸せな、魔王の物語。
※残虐シーン有・他サイトにも掲載しています。
文字数 27,898
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
ワニ飼育員として働いていた俺は、ある日突然、異世界に転生することに。驚いたのはそれだけじゃない。俺の相棒である大好きなワニも一緒に転生していた!しかもそのワニ、異世界ではなんと、最強クラスのドラゴンになっていたのだ!
新たな世界でのんびりスローライフを楽しみたい俺と、圧倒的な力を誇るドラゴンに生まれ変わった相棒。しかし、異世界は一筋縄ではいかない。俺たちのスローライフには次々と騒動が巻き起こる…!?
異世界転生×ドラゴンのファンタジー!元飼育員と元ワニ(現ドラゴン)の絆を描く、まったり異世界ライフをお楽しみください!
文字数 69,581
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.09
壁穴奴隷シリーズのスピンオフ。
本編読んでいなくても問題ありません。
壁穴奴隷No.18で登場するアレク(攻)に恋心を伝えることなく失恋した騎士団所属、筋肉ムキムキのベアック(受)のお話。
失恋して落ち込んでたら、小悪魔系細マッチョにつけこまれ、美味しく食べられちゃった話(お尻は自己開発済)
恋愛に不慣れな主人公が、攻のペースに翻弄され、理解が追いつかないまま、あわあわしながら服従していきます。
身体から先に恋を知るマッチョ。
小悪魔系細マッチョ・美形(攻)×ガチムチ・平凡(受)
世界観は壁穴シリーズと同じですが、こちらは壁穴ありません。
文字数 14,423
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.17
とある街の食堂で働く村瀬透子(25)は、隣街で写真店を営む藤沢新(29)とお見合いのすえ結婚する。
苦い恋愛経験を持つ透子は、優しくて大人な夫、新に心を寄せる。しかし、そんな新には同じ商店街のマドンナで理花(21)という妹のように可愛がる特別な女性がいた。
理花の存在が二人の新婚生活に影を落とす。
自分に自身のない妻と煮え切らない夫との白い結婚生活の行く末はいかに……。
※現代恋愛ものです。
※R-18表現は最後の方になります。
※R-18は話数に表記あり。
☆微エロ(表現程度)★行為ありですが、割りとソフトめです。
※全21話完結です。
※誤字脱字修正してます。発見次第随時修正していきます。
※この作品は他誌にも掲載しております。
文字数 58,487
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.22
老若男女、相手が人間なら誰とでもヤれる男・朝井諭(あさい さとる)はバーテンダーをしている年上彼氏、櫻陽翔(さくら はると)と付き合っている。
陽翔に心底惚れている諭は、今まで誰と付き合っても浮気&不倫三昧だったのに、その悪癖はなりを潜め陽翔だけに夢中になっていた。
陽翔の弟妹に出会うまでは──。
頭が固い次男、直陽(なおあき)は、陽翔にコンプレックスを抱いており、何をするにも陽翔と比べてしまう癖がついている。
男嫌いな長女、歌陽(うたひ)は、陽翔に対してのみ重度のブラコンであり、密かに特別な想いを抱いている。
男好きの三男、樹良(きよし)は、幼馴染みの椎名に片想いをしており、椎名が惚れた相手と寝ては、恋路の邪魔をしている。
純粋無垢な次女、桜子(さくらこ)は、末っ子特有の我儘スキルを上手く使い、天然を装って周りから可愛がられている。
諭は、陽翔という愛する人の遺伝子と、同じ遺伝子を持っている弟妹達も自分のものにしたいと思った。
全ては陽翔を愛し過ぎた為。
弟妹達全員と肉体関係を持った諭の末路は……?
※不定期投稿です。
※女性とのR18があります。
表紙:右京 梓様
文字数 109,531
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.09.02
「ユリアンナ! 僕は、僕は『真実の愛』を見つけたんだ! 君との婚約は破棄させてもらう!」
王立学園の卒業パーティー。公爵令嬢ユリアンナは、婚約者である侯爵令息ヴィルフレッドから、高らかに婚約破棄を突きつけられた。ヴィルフレッドの隣には、潤んだ瞳で彼に寄り添う子爵令嬢の姿が。
「悪かったな! 君との婚約は、どうせ政略だ! 義務でしかなかった!」
「……ヴィルフレッド様」
騒然とする周囲をよそに、ユリアンナは一切動じない。彼女は、次期公爵として法務と経済学を徹底的に叩き込まれた「契約(ビジネス)の鬼」。恋愛ごっこに現を抜かす愚か者とは、脳の構造が違う。
彼女は小さなため息ひとつで感情を処理すると、パーティーバッグから一枚の羊皮紙を取り出した。
「婚約破棄、承知いたしました。つきましては、お二人の間で交わされた『婚約契約書』第38条【貞操義務違反および一方的な破棄に関する違約条項】に基づき、ヴィルフレッド様のご実家、クレメント侯爵家の全財産を違約金として請求いたします」
「なっ!? は、払えるわけがな――」
ヴィルフレッドが嘲笑おうとした瞬間、ユリアンナの背後に控えていた従者――アルブレヒトが静かに一歩前に出た。
「――旦那様。ご心配には及びません」
常に無表情でユリアンナの影に徹するアルブレヒト。彼こそが、ユリアンナの指示を先読みし、水面下であらゆる実務と暗躍をこなす「有能すぎる」従者である。
「たった今、クレメント侯爵家が保有するすべての資産、領地、銀行口座の差し押さえが完了いたしました。もちろん、ヴィルフレッド様が『真実の愛』のお相手と密会するために利用した別荘(・・)も、ご学友の皆様にサインいただいた『連帯保証書(・・)』も、すべて確保済みです」
「な……な……?」
すべては、ユリアンナとアルブレヒトの描いた筋書き通り。
これは、冷徹な公爵令嬢と有能すぎる従者が、愚かな元婚約者(と、その一家)を「契約」と「法律」で完膚なきまでに破滅させ、手に入れた莫大な違約金(=財産)で自らの領地を豊かにしていく、そんな物語である。
文字数 102,859
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.11
幼くして両親を亡くしたイディオルヌは、新しい家族の中で慈しまれ周囲の皆にも愛されて暮らす。養母の死を切っ掛けに始まる養父との秘密。時と共に変化する二人の関係。積み重なる嘘と秘密が次々と不幸を生み出してイディオルヌを苦しめる。愛し愛され、けれども幸せになれない青年の物語。
ニ十世紀初頭の欧州っぽいところに少し魔法を加えた架空の世界が舞台です。
冒頭で主人公が徴兵されますが軍事系エピソードはありません。
養父(叔父)、幼馴染、同僚が主人公と深く関わります。
過去と現在が錯綜します。
事故と自死で六人死にます。
すっきりしません。
この作品はフィクションです。登場する人物・団体・出来事等はすべて架空のものであり、現実とは一切関係ありません。©恩陀ドラック
文字数 26,609
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.04.06
(週一更新になります。楽しみにしてくださる方々、申し訳ありません。)
この物語の主人公、ソフィアは五歳の時にデメトリアス公爵家の養女として迎えられた。
両親の不幸で令嬢になったソフィアは、両親が亡くなった時の記憶と引き替えに前世の記憶を思い出してしまった。
この世界が乙女ゲームの世界だと気付くのに時間がかからなかった。
自分が悪役令嬢と知ったソフィア。
婚約者となるのはアレン・ミットライト王太子殿下。なんとしても婚約破棄、もしくは婚約しないように計画していた矢先、突然の訪問が!
驚いたソフィアは何も考えず、「婚約破棄したい!」と、言ってしまう。
死亡フラグが立ってしまったーー!!?
早速フラグを回収してしまって内心穏やかではいられなかった。
そんなソフィアに殿下から「婚約破棄はしない」と衝撃な言葉が……。
しかも、正式に求婚されてしまう!?
これはどういうこと!?
ソフィアは混乱しつつもストーリーは進んでいく。
なんとしてても、ゲーム本作の学園入学までには婚約を破棄したい。
攻略対象者ともできるなら関わりたくない。そう思っているのになぜか関わってしまう。
中世ヨーロッパのような世界。だけど、中世ヨーロッパとはわずかに違う。
ファンタジーのふんわりとした世界で、彼女は婚約破棄、そして死亡フラグを回避出来るのか!?
※この作品はフィクションです。
実在の人物、団体などに一切関係ありません。
誤字脱字、感想を受け付けております。
HOT ランキング 4位にランクイン
第1回 一二三書房WEB小説大賞 一次選考通過作品
この作品は、小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 442,696
最終更新日 2026.06.11
登録日 2022.11.12