「それ」の検索結果
全体で50,325件見つかりました。
今日という日は明日よりも軽いのかそれとも重いのか。
自分は同価値だと思います。
あなたにとってどちらの方がよいものだと思いますか?
文字数 3,093
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.06
冒険者のセルジュは地元でモテていて無敵だったが、驕っていた為に油断して……。
ほぼ男しかおらず、魔物が掘りにくる世界です。魔物に掘られることは日常的なので、それほど悲壮感はありません。
何でもアリで主人公がどちらにもなるので、苦手な方はご遠慮下さい。
一章は異種×地元で人気のタチ、二章から人気のタチ×タチに勘違いされるネコ。足した方がよいタグなどがありましたら教えて頂けると有難いです。ただ感想はお手柔らかに。心が折れます。
文字数 181,813
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.05.17
親友の美香が自殺したという噂が流れて1週間。高坂梨香は自殺が発生した山へと通い詰めていた。
どうするべきか悩んでいたところに、謎の青年が現れる。どこか幼く、顔立ちも中性的で、それでもどこか大人の色気を持つ不思議な彼。そんな彼は噂について調査をしているらしく、梨香は彼と彼の先生に話を聞くことに。
彼、宇賀野想太に連れられて来たのはライフラインも通っていない図書館。しかしその奥にあったのは異世界の森のような空間だった。
想太と先生の神巫魔穂は大学で魔法の研究をしているらしく、その魔法で事件について調べている。そこで美香が死んでいないことが分かり、梨香は迷わないと決意。
それからは二人に魔法を教わり、事件へと足を踏み入れることにした。
文字数 2,968
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
昼人は生まれつき白い雪の精のような容姿で人を惹きつけ、度の強い口下手がそれらをことごとく跳ね除けてきた。
大学生になり、人生で初めてできた彼女も終には昼人から離れてしまった。
疲れ、やけになった昼人は一人の男を見た。全体的に色の黒い男。
昼の化身のように生まれながらそうあれなかった自分と違い、夜の化身のように生まれ、夜に溶け込んだ同い年ほどの男。
男は金というものに疲れていた。
「明日の予定は?」
「しらん」
ぶっきらぼうが心地良い。
熱の冷めた2人がゆっくり心をにじませる。
文字数 356
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
🔸ジャンル:ファンタジーバトル/成長/ダークヒーロー系
🔹内容紹介(あらすじ):
この世界では、生まれた時から“固有魔法”を授かるのが常識。
だが少年・ユウ=グランベルには、その力がなかった。
“無能”“落ちこぼれ”と罵られながらも、彼はひとつの異能に目覚める。
――それは、「敵の魔法を吸収し、自分の力に変える」吸魔能力。
倒した魔獣の爪を、羽を、炎を取り込むごとに進化していくユウ。
その力はやがて、帝国をも揺るがす“禁忌”とされ、彼を狙う追手が現れる。
仲間との出会い、敵との激戦、そして自身の“核”との対峙――
「俺には魔法がない。だから、お前の力を喰らわせてもらう」
これは、世界のルールを壊しながら這い上がる、
唯一無二の落ちこぼれ魔導士の物語。
文字数 4,930
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.05
僕は何度か異世界に行った。
どの世界でも英雄などではなく、一介の兵士であったり修行僧であったりした。
前回などは奴隷であった。
何時かはこの世界に帰れると信じて異世界を生き抜いてきた。
そして、今回の異世界は船の上から始まった。
何時もの罰のような異世界の冒険がまた始まった。
何の力もない僕は逃亡中の姫様姉妹と出会い否応なく冒険の旅に出る。
少しはカッコいい物語になるだろうか。
大陸の西側大半を版図とするランザニア王国。
老いた王国に諸侯を統治する力は既になく、王国各地で在地の諸侯が蟠踞していた。
王国には代々女王が君臨しており、現在は18代サティア3世の世。
名と権威だけの王朝ではあるが、それでも利用しようとするものは現れる。
皇太女エミィはその政略結婚を忌み嫌って、たまたまやって来ていた隊商に潜り込んで王宮から脱出した。
一方世界の海を商売の庭として、航海をするエメル=ハル号の甲板員として働く僕はひょんなことからエミィ王女と妹姫ソフィ王女の面倒をみることに。
世界は大転換の時を迎えているのか?人類は滅び新たな支配者が現れるのか?姫とは何者か?
なんの特殊能力もなく力も金もない僕は2人の王女を助けながら(助けられながら)
次から次へと起こる困難に過去の経験だけを武器に立ち向かう。
何時、自分の世界に帰ってこられるのか?来られないのか?
幸せとは何なのか・・問いかけながら。
文字数 148,234
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.24
「強い人が好きです」
片思いの聖女にそう言われた目が死んでいる神父《《シンク》》。
勝手に自室に居候している怪しい悪魔《《ダフネ》》にこの世で1番強い奴は?と問うと、悪魔はにやりと口角を上げる。
「魔王」
「じゃあ魔王倒す」
この話は魔王を倒し最強になって告白したい脳筋神父とそれらを取り巻く魔族による心暖まるストーリーです。
※主人公のお口が悪いです
文字数 4,872
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.26
30歳恋愛経験無しのヒロは、謎の病気によって命を落とす。
神に召されて異世界転生をすることになるが、そこで一つ願いを聞いてくれるという。
ヒロの願いは『最高のパートナーが欲しい』だった。
異世界に迷い込んだヒロに待ち受けていたのは、冒険者としての戦いに明け暮れる日々…
それに加えて、勘違いによる共に戦うパーティーという名の婚活相手?
文字数 5,188
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.29
文字数 20,013
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
時は江戸時代も半ばを過ぎた頃、山間の小藩香田角(かたすみ)の藩士の家に嫡子として生まれた平九郎は美男ゆえに一族を悩ませていた。目立ってはならない一族がこれ以上目立たぬためには嫁の条件はただ一つ、醜女(しこめ)であること。
父は息子に命じた。「江戸に出たら、嫁、それも三国一の醜女を探し出せ。もし二年の間に見つからなければ、廃嫡し次男を後継ぎにする」と。
一方、江戸のお殿様もまた悩んでいた……。
「わたくしたちのお殿様」の脇役守倉平太郎の子孫の話。
全11話、36,851文字(文字数が減ったのはサイトの仕様が変わってルビとルビ記号がカウントされなくなったためです)。
登録日 2015.05.14
死後ブラックバイト、始めました。
女子高生・影森ゆらは、ある日突然、怪異事件に巻き込まれて死んだ。
……のだが、完全には死ねなかった。
目を覚ますと、見知らぬ事務所。正面には、顔だけ完璧に整っているくせに中身が終わっている男——
怪異相談屋・夜見朔夜(よみ・さくや)。
「蘇生費と、呪具の破損費。合計してこれだけ。払えないなら、ここで働け」
こうしてゆらは、借金のカタに《夜見よろず相談事務所》で強制労働させられることになった。
業務内容は怪異相談、心霊配信の囮、現場調査、呪物の処理……そして必要なら死後の身体のまま怪異の内側へ潜ること。
時給三百円。危険手当なし。死亡中は休憩扱い。
「休憩じゃないし! 普通に死んでたし!」
怖い。痛い。もう二度と死にたくない。
こんなバイト、絶対に続けたくない。
それでもゆらが逃げ出せないのは、困っている人を放っておけないから。
そして朔夜が——どこまでも利用しているくせに——本当に取り返しのつかない瞬間だけは、必ずゆらを助けてしまうからだ。
この街には、怪異が入り込む"薄い場所"がある。
その場所に、ゆらは何度でも引き寄せられていく。
今日も配信は始まる。画面の向こうに、何かがいる。
死んでる場合じゃない——って、もう死んでるんだけど!
●ホラー×コメディ。怖くて笑えて、なぜか温かい――そしてちょっぴり切ない怪異バイト物語。
文字数 231,045
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.31
白蛇の庭・・・それは、士郎の家の庭の事だ。なぜか、昔からかもしれないが家の庭は、「白蛇の庭」(はくじゃのにわ)っと呼ばれていた。ある日、一人の美女が転校生とてして、士郎のクラスに転入してきた。その美女は、士郎の事を知っていた。そして、士郎が大切にしていたお守りを美女に焼かれてしまう。
文字数 12,038
最終更新日 2017.09.19
登録日 2015.12.21
今から二万年前に、死者を世界に留める魔法を作る過程で生み出されてしまった闇の王を滅ぼす為、それを知る魔法使いは不老不死の呪いを自身に掛けた。
しかし幾ら倒しても闇の王は蘇る。そして五度目の復活を前に魔法使いは、異世界へと飛ぶ。
闇の王を倒すべく、異世界の人間にある魔法を委ねる為に。
登録日 2016.01.29
町が霧に包まれた日、室塚凛太郎は不思議な少女と出会った。
その出会いは偶然か。それとも必然か。
二人の出会いは、少しずつ日常を変えていく――。
地獄から来た少女と高校生が織りなす、日常的でありながら非日常な日々の物語。
文字数 67,524
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.08.30
俺、進藤彼方(しんどうかなた)は勇者召喚に巻き込まれて異世界転生してしまった。そして俺は異世界転移する前に神様と話をしたんだ。
「巻き込まれて可哀想だからお役立ちスキル一式、あと好きなスキルを一個あげるよー」
そういって見せられたスキルの中に、俺はピンときたスキルがあったんだ。
「……じゃあこれで」
「変わったスキルを選ぶねー。それでいいの?」
「はい」
「オッケー、じゃあ行ってらっしゃーい。あ、召喚される国はあまりいい国じゃないからスキルを隠した方がいいよー」
ちょっ! そういうのは先に言ってーー
「ふう、無事送れたな。それにしても数あるスキルの中で螺旋の理(らせんのことわり)を選ぶとはねー。何か琴線に触れたのかな? 目がキラキラしてたし」
これは勇者召喚に巻き込まれて異世界に来てしまった俺が、ドリルを使って自分の志を貫く話である。
文字数 20,130
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.09