「週」の検索結果
全体で3,586件見つかりました。
ある家に住む猫のサムは子猫の頃にこの家にもらわれて来ました。
この家に住む人は足が悪いので散歩がしたいけどなかなか一人では出来ない。
そこで猫である僕を相手に散歩をする。散歩をしてると他に犬と散歩をしている人と会う。
犬だって僕は怖くないもんね。お友達になっちゃうもん。
猫視点の話です。
2021.07.18 連載再開(毎週日曜日午後12時更新)
2021.08.03 本編完結
2021.08.13 番外編を更新(不定期更新)
*家で飼っている猫のサムの実話を元に妄想が炸裂したお話です*
※「ねこの国のサム」と出て来る登場人物は同じです。
※「ねこの国のサム」のサムが人の国に来てからの話になります。
文字数 19,467
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.06.06
聖女認定の儀式をするから王宮に来いと招聘された、クルード女公爵ハーミア。
数人の聖女候補がいる中、次期皇帝のエミリオ皇太子と婚約している彼女。
周囲から最有力候補とみられていたらしい。
未亡人の自分でも役に立てるならば、とその命令を受けたのだった。
そして、聖女認定の日、登城した彼女を待っていたのは借金取りのザイール大公。
女癖の悪い、極悪なヤクザ貴族だ。
その一週間前、ポーカーで負けた殿下は婚約者を賭けの対象にしていて負けていた。
ハーミアは借金のカタにザイール大公に取り押さえられたのだ。
そして、放蕩息子のエミリオ皇太子はハーミアに宣言する。
「残念だよ、ハーミア。
そんな質草になった貴族令嬢なんて奴隷以下だ。
僕はこの可愛い女性、レベン公爵令嬢カーラと婚約するよ。
僕が選んだ女性だ、聖女になることは間違いないだろう。
君は‥‥‥お払い箱だ」
平然と婚約破棄をするエミリオ皇太子とその横でほくそ笑むカーラ。
聖女認定どころではなく、ハーミアは怒り大公とその場を後にする。
そして、聖女は選ばれなかった.
ハーミアはヤクザ大公から債権を回収し、魔王へとそれを売り飛ばす。
魔王とハーミアは共謀して帝国から債権回収をするのだった。
文字数 138,668
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.05.23
日常は簡単に壊れ、異世界へ。あの女神本気か?
公務員の共稼ぎ両親に、とびぬけた才能なんかなくても良い。普通の暮らしのできる普通の人であれと、普人(ひろと)と名付けられ、その思いに答えるように、標準偏差の中央値を目指して努力?をする主人公、佐藤普人。
高校生なら「彼女の一人でも居るものだ」と言う友人の一言からの流れで彼女ができた。それから1週間後。帰宅時に家の方向が違うため、彼女と別れるいつもの交差点……。
青信号で横断歩道を渡り始める彼女。途中でふとこちらを振り返り、俺に向かって笑顔で手を振る彼女。俺も手を振り返し、そして彼女は向き直り歩き始める……。
それが……彼女を見た最後となった……。
そして異世界へ……俺が……。
管理世界が発展しないから、お前ら何とかしろと言う女神。
そこは……。
技術と恋愛は両立するのか?
昔書いたもの、推敲しつつアップします。
文字数 207,934
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.22
「相方とは、週何でやってんの? おたくらの年齢じゃ、やりまくりだろ。」 「馬鹿かよ。あいつは男なんか抱かない。」
文字数 24,292
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.06
大学を卒業して入社したのは希望していた有名なエステ関連企業だった。
だけど研修中に向いてないと分かった。
もっとよく考えるべきだったみたい。
ひとりさっさとくじけたけど家族は優しくて。
同じ年の双子の姉はバリバリと働きたいとやる気を燃やしてるのに。
本当に性格もまたっく違ってて。
そんな姉をうらやましいと思いながら過ごしていた時に、久しぶりに間違えられた。
週末に一人で歩いていた時に声をかけられた。
知らない人だった、でも名字を呼ばれたから、すぐに分かった。
久しぶりでも、以前はよくある事だった。
姉の知り合いだった。
早めに間違いに気がついてくれたから良かった。
そんな小さな出来事は珍しく行動に出せないらしい姉の片思いにつながって。
姉貴乃と妹華乃と2人の男性の物語。
文字数 48,961
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.15
20××年、専門学校を無事に卒業した鳴海ひめ(20)
卒業した後に、会社に就職したのであったが自分のやりたいことが本当にこれなのか分からなくなってしまい数ヶ月後…目標もないまま退職することに。
このままではせっかく借りた部屋を手放すことになるので再び就職先探しをしようとしたが見つけられないまま数週間。
その日は部屋で大人気の男女主人公のバトルマンガ「転生したのは…ヘボい勇者でしたっ!」のアニメバージョンを1話から見ようとしていた。
マンガで人気だったのをアニメ化したものだ。当然内容のストーリーはある程度は知っている。
楽しみしていて見ようとテレビをつけるとそこは…部屋の中ではなくて
「どこだぁー!ここー!」
周りは暗い森の中、自分の姿が変わっていることに気づいたひめ。その姿とは…アニメの敵役の悪役魔物使いだったのだっ!
「ということは…私アニメの世界に転生しちゃったのー?!」
人生を諦めかけていた悪役転生女子✖️女たらし?勇者とのファンタジーラブコメディ
※この作品は、シリアスな部分や性的な表現があります。不快にさせてしまう表現がありましたら申し訳ないです。
文字数 3,031
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
「ごめん!サクヤ。俺、会社の後輩とできちゃって」
結婚式の1週間前に婚約者に裏切られた咲夜は、失意の中帰る途中通り魔に襲われ生涯を終えてしまう。だが、目が覚めると見知らぬ少年になっていた。
そうだサキアは、この大陸の英雄と言われるラース大公の孫ーー。男の身で妊娠出産ができる変わった種だ。
咲夜の記憶が薄れ、サキアの記憶がはっきりと浮かんできてー。
サキアは結婚初夜に愛人の元に行った旦那に失望し、やけ酒を飲んでいる最中だった。そして咲夜はサキナにかわったことから、サキナは亡くなってしまったのだろう。可哀想なサキナのため、祖父との約束を果たすため、咲夜は旦那の子を宿す決心をする。
旦那エドアルドが愛人のノエルと楽しんでいるところにサキナは乗り込み、愛人の前で寝取ることに成功。妊娠さえすればエドアルドに用はない。
だが、行為後のエドアルドの様子がおかしくなりーー。
愛人と戦わない正室の話です。タイトルに☆があるときはエッチな描写が少しあります。
文字数 35,119
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.09.24
第一章:名前のない部屋で
「誰かと話したい夜」が、俺には週に四回くらいある。
季節の変わり目で、鼻は詰まり、首元は汗ばんで、気持ちはどこか浮ついている。テレビもYouTubeもBGMにしかならなくて、スマホの光だけが頼りだった。
モノログというSNSを始めたのは、そんな夜だった。
匿名で、誰にも正体を明かさず、感情だけをぶつけあえる。タイムラインには疲れた心が並び、どこか他人事のような言葉が自分の内側を代弁してくれているような気がした。
俺の名前は「きりん侍」。理由は特にない。思いついた言葉をそのまま並べただけ。プロフィール欄には「ADHDとASDを併発してるSNS廃人」とだけ書いた。誰も本当のことなんて求めちゃいない。それでも書く。書くことで、俺は俺になれた。
モノログでは「ルーム」というチャットスペースを開ける。
俺が初めて開いたルームは🔞タグのついたやつだった。
「暇人来て。だるい夜に意味をくれ」
そんな投げやりなタイトルに数人が来た。すぐ抜ける人、無言でアイテム(豚)を投げるだけの人、そして、妙に気になる名前の参加者。
こむぎこ。
アイコンは猫耳の落書き、プロフには「たまにこわれる」とだけ。
一言も発さずに、俺の言葉をじっと見ていた。
「今日も寝れない。生きる意味、誰かに預けたいくらい。」
俺がそう書くと、彼女は一行だけ返してきた。
「預かってもいいよ?」
その瞬間、脳のどこかが電流走ったみたいにビリビリした。
軽くない。でも重くもない。なにより、見透かされてる。
俺が抱える空虚と、自嘲と、優しさに飢えた皮膚感を──。
その晩は深夜三時まで話していた。
特別なことは何もなかった。下ネタもない。言葉を差し出し合うだけ。
でも、彼女は「豚(クッキー)」をぽつぽつと投げてくれて、それが変に嬉しかった。
「豚、くれるんだ」
「他にあげられるもの、ないし」
誰にも本気になれない。誰にも触れられない。
でも、こむぎこはゆっくりと、俺の“飼い主”になっていった。
もちろんそれは比喩だ。けれど、モノログのなかでは比喩が現実を侵食する。
“ペット”という言葉がはじめてルームに出たのは数日後だった。
こむぎこが俺のメッセージに対してこう言ったのだ。
「こむぎこは、誰かに撫でられたい犬みたい」
「じゃあ、飼ってくれる?」
「うん。しつけ、厳しいけど」
笑ってるのが見える気がした。
スマホの画面越し、誰にも見えない部屋で、名前も顔も知らない二人が、奇妙な主従関係を結んだ夜だった。
俺はモノログの裏通りに住み着くことになる。
そして“こむぎこ”は、夜な夜な俺の飼い主になる。
関係は、まるでゴムのようにだるく、伸びては戻らず、戻ったと思えば絡まり、やがて切れる。
この時は知らなかった。
そのゴムが、どこまで伸びて、どこで音もなく切れるのか
文字数 3,471
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
”え!ボクが女子校に・・・?”
てっきり普通の高校に進学するはずだった主人公の白井達巳はあることがきっかけで女子校に通うことになってしまう。
女子校に入って出会っていく女の子たちと、謎の幽霊さん。
戸惑いと焦りと驚きの連続の主人公。
華やかな女子校の中で達巳はどんな学生生活を送るのか・・・!
※作中の誤字脱字を発見した場合は感想のほうからよろしくお願いします。
もちろん、感想もお待ちしておりますので是非お願いします!
※更新頻度はまちまちですが、1週間に2回~3回更新したいと思っていますので生暖かい目で見守ってください笑
文字数 13,893
最終更新日 2017.02.23
登録日 2017.02.20
Twitterのお題bot【@BL_ONEhour 】様が週に一度呟くお題で連載していきます。
※お題が予測不能なため着地地点が作者自身も分かっていません
※不定期更新
※タイトルがその週のお題となります
文字数 12,407
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.02.03
1人の少女が色々な子と出会い変化してゆく物語です!
(初めて書きました!たまに文が変です、)
1週間に2~3回更新出来たらします(^^;
文字数 2,968
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.07
猫との出会いは唐突だった。
緊急事態宣言の続く中、全てが不安で全てが嫌になり、俺は自○する為にロープを買いに出掛けた。その途中の空き地から突然声をかけてきたそいつはこう言ったんだ。
『おい、兄ちゃん。お前、俺に猫缶を買ってこい。高いヤツ、3つな。』
これは、ぶっきらぼうな話す野良猫と、どこにでもいるダメ人間の俺の話だ……。
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【自作Net小説朗読CAFE】
『stand.fm』にてラジオドラマ配信(週1回日曜予定)
https://stand.fm/channels/65ab6f64d47b013105e92d02
文字数 29,259
最終更新日 2024.05.12
登録日 2022.07.29
「図書館での出会い」は、一人の女性が町の図書館で働く中で、ある日出会った男性との恋愛を描いた物語です。彼女はいつも一人でいることが当たり前だったが、彼と出会ってから彼女の心は動き始めます。彼女たちは共通の趣味である読書を通じて、毎週一緒に本を読むようになり、徐々に惹かれ合っていきます。そして、ついに彼は彼女に告白し、彼女もYESと答えます。物語は、二人が一緒に過ごす時間や、彼女が彼に対して感じる特別な想いが描かれています。読み終わった後は、ほっとするような心温まる気持ちになるかもしれません。
文字数 433
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
日本的価値観である「おくゆかしさ」とアドラー心理学の「幸せになる権利」という一見相反する概念の間で揺れる一人の女性の内面的旅路を描いています。
主人公の和子は45歳の中間管理職。夫の海外転勤が決まり、キャリアを捨てて同行するか否かという選択を迫られています。自分の幸せを追求することを「わがまま」と感じ、葛藤する和子はアドラー心理学のカウンセリングを受け始めます。
カウンセラーの健太郎との対話、80歳の母・敏子との実家での語らい、そして偶然出会ったアメリカ人心理学者マリアとの哲学的な会話を通じて、和子は徐々に新たな気づきを得ていきます。
物語の核心は、西洋的な「個人の幸福追求」と日本的な「おくゆかしさ」が、表現は異なれど根底では通じ合う可能性を探ることにあります。アドラーの説く「共同体感覚」と日本の伝統的価値観である「間」の概念が持つ共通点が浮き彫りになっていきます。
最終的に和子は、夫との「週末婚」を選択し、自分の道を歩む決断をします。それは「自己犠牲」でも「わがまま」でもなく、自分の内なる声に耳を傾けた結果です。和子は「自分の選択に誇りを持ち、同時に大切な人たちとの絆を感じること」を自らの幸せと定義し、アドラー心理学と「おくゆかしさ」の間に独自のバランスを見出していくのです。RetryClaude can make mistakes. Please double-check responses. 3.7 SonnetChoose style
文字数 4,985
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
彼女は捨てに行く。まるで粗大ごみのように自分を。
小学校時代にいじめられてひきこもるようになったボクには、己に課した役目がある。それは毎週金曜日の深夜に、幼馴染である胡桃を『ある場所』へ迎えに行くこと――……。
登録日 2019.03.02
過去の出来事をきっかけに、放浪した後、祖国であるベルギウス帝国を訪れたアベル。
しかし帝国の中で平穏な生活を望む彼を嘲るように、国家同士の戦いや帝国の内部抗争に巻き込まれてしまう。
それは、過去に囚われた一人の少年の物語。
話の結末はまだ、誰も知らない。
本作品ではダークファンタジーなので読者様にとって賛否両論の作品になりそうです。ちなみに最終章にルート分岐する予定です。そうすることで登場人物の相関図が一気にひっくり返ります。ひとまず2ルート考えてますが増えるかもしれません。あと皆さんが隙間時間でも読みやすいよう一話の長さは長くても五千文字以内でいきたいとおもいます!
なお、投稿のタイミングは不定期ですが、一週間に一話以上は確実に投稿します。
感想や意見、誤字や脱字の指摘を教えて頂けると今後の励みになります。どうかこれから宜しくお願いいたします( ノ;_ _)ノ
文字数 294,658
最終更新日 2021.12.09
登録日 2016.10.10
女エルフに転生してしまった女装大好きな元日本人男性の日常の物語。
100年間女の子として生きて完全に女の子になったつもりのオッサンです。
多少の事ではあたふたしない...はず
主人公が呟いていると言う設定でtwitterをやってます。(直接ではないですがネタバレを示唆する発言あり)
https://twitter.com/Stefani97474853
◆あらすじ
女の子のように自由にオシャレしたいと思いつつオッサンになっていた彼は、これで最後と決めた女装を終えた途端に人生も終えてしまう。
彼の願いが届いたのかは、甚だ謎だが女エルフに転生する。
100歳の誕生日に狩りをしてお肉を食べたら呪いにかかりエルフの里から追い出される
貧乳種族なのに呪いのせいか巨乳になってしまう
乗合馬車の御者にナンパされ人間の街へ
たまたま出会った孤児を育てることに...
オシャレに着飾りたい、美しくなった自分を見て欲しいけど構われたくない。
おさわり厳禁(ただし女性と幼子は可)
バトルもあるけれど戦わないで済むなら戦いたくない。
人が困っていても自分以外の人が助けられる状況なら手を出さない。
気分屋でちょっと気難しくて面倒くさい性格だけど、基本的にお人好し
週一日曜日投稿で連載をする予定ですが・・・あくまで予定。
物語も然程長くしない予定です。
登録日 2019.03.13