「コマ」の検索結果
全体で1,075件見つかりました。
「ねぇ椿季、〈タップダンスを踊って見せてほしいなぁ〉」
椿季は今日も彼氏のコマンドに振り回される。彼のことは大好きだけど……今回ばかりは怒ったぞ!しかし家出した椿季に声を掛けてきたのは元彼で……?
コマンドはなんでもありのDom/Subユニバース。受け攻め両視点あり。
信(のぶ)×椿季(つばき)
大学生のカップルです。
タイトルから思いついた短編。コメディだけではないはず。
文字数 12,190
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
「射手と狼少年」本編のこぼれ話。
主人公2人の日常の一コマを切り抜いた短編集です。
1話読切なのでどこからでもお読みいただけます。
2人は宿の同室で暮らしており、友人以上・恋愛未満な微妙な関係。
捨て猫みたいなみなしごが甘やかされて次第になついていきます。
後半はお砂糖濃度高めかも?
本編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/732711372/487019811
あらすじ:路地裏で暮らすみなしごの”少年”は、ごろつきに絡まれていたところを助けてくれた弓使いの青年の後を追う。
文字も知らず、貨幣も数えられないところから始まる、ひとりの冒険者が一人前になるまでの成長物語。
【登場人物】
・シン:15歳くらいの小柄な子供。性別不明。 珍しい銀の髪を持ち、迫害から逃れるため黒髪に染めている。
好奇心が強く、すばしっこい。 アロウの部屋で居候するうちに家族のような恋心のような、微妙な思慕の念を抱くようになる。
・アロウ:20歳前後の弓使いの青年。 ソロで活動し、貴重な薬草の取引や物資の輸送などを中心に請け負っている中堅冒険者。
大人としてシンが一人前になるのを見守ろうと決めている。
本当は出会った日に一目惚れのような感情を抱いてしまっていて葛藤中。
文字数 6,558
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.26
いつかどこか、思い出せないけれど確かに過ごしたあの日、あの時。
日常の一コマを削り取って描かれる、どこか懐かしい短編集。
*一話目は許可を得て知り合いとのリレー小説を少しいじって掲載しています。
文字数 9,858
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.06.15
佐々木は今日も真木田くんに萌えています。
チャラ男×純情系男子
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※ひたすらハッピー
※ひたすらラブコメ
そんな四コマ風の小説です。
twitter : @akari_takadono
文字数 4,625
最終更新日 2018.07.26
登録日 2017.10.25
この街には裸祭りがある。これはそんな街のカフェでの一コマ
カフェ、花、祭がお題の三題噺です。
文字数 1,530
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
「お母さん、どこへ行っちゃったの」
ひとりぼっちになってしまった子猫の心寧(ここね)。
そんなときに出会った黒白猫のムムタ。そして、猫神様の園音。
この出会いがきっかけで猫神様になろうと決意する。
心寧は猫神様になるため、猫神学園に入学することに。
そこで出会った先生と生徒たち。
一年いわし組担任・マネキ先生。
生徒は、サバトラ猫の心寧、黒猫のノワール、サビ猫のミヤビ、ロシアンブルーのムサシ、ブチ猫のマル、ラグドールのルナ、キジトラのコマチ、キジ白のサクラ、サバ白のワサビ、茶白のココの十人。
(猫だから十匹というべきだけどここは、十人ということで)
はたしてダメダメな心寧は猫神様になることができるのか。
(挿絵もあります!!)
文字数 120,945
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.11.27
昔、ダンシが語っていたが、大金叩いて美味い飯が食えるのは当たり前。
金掛けず美味い飯が食える店を探すのだ。
と、語っていた。
PS5とそのソフトで面白いのは当たり前。
だったら、ファミコン初期とそのソフトで楽しもう。
いわゆるシバリである。
目が点という、ファミコンソフトとである。
懐いと思い買ってみた。
最初は攻略本の通り普通にプレーしていたが、なんかつまらない。
そこで考えたシバリだがRPGの走りにDQを参考にして、同様に装備のコマンドがない…
つまり、一度装備したものは外せない。
だったら、最初から装備しないまま最強レベルに達することが出来るかを証明します。
ゲームスタート!パラメータの振り分け(つよさ、ちりょく、こうげき、きびんさ、うん)がまず問題。
私の場合、装備などしないので、ナカジマ、ユミコのつよさをMXまで上げた。
この値が高いと体力、守備に優れる。
順番でいえば、つよい20→うん20→ちりょく20→きびんさ20→こうげき20です。
うん、は全てのパラメータに関するので体力の上がり具合に働く。
ちりょく、は仲間ゲットに関係する
きびんさ、は敵より速く行動することを要求される。
こうげき、強い仲間をゲット出来ればそれでいいので、一番どうでもいい。
次戦闘、まともに戦ってもまず負けるので、頑張って6F行きドリドリを仲間にしよう。
そうすれば主人公二人は守りに専念し、ドリドリに活躍してもらおう。
7Fに二種類くらい、仲間になってくれれば、モンスター合体でドンドン強くなる。
最後にヴァルハラ回廊でレベル上げ、コツは門を何回もくぐる。
すると敵が現れる。倒す。…それだけで、パラメータが上がる。
そこでレベル、仲間を最強にしてしまおう!
あとはスマホで調べてくれ
文字数 2,352
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.15
ポスト頭の郵便屋さんと普通の女の子が手紙のやり取りをする話。
生真面目な人外男と女子生徒が不器用な交流をしてる一コマ。
※pixiv、ソナーズ、小説家になろうでも掲載。
文字数 2,289
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
二人の男は突然謎の空間へと連れ去られた!
桜大地と香納英人、どちらも成績・スポーツ・ルックス・人気良し、互いにライバル関係にあり、相性最悪な仲である!
そんな二人のもとに現れたのは宇宙人だった!?
宇宙人の目的は「繁殖活動・子作りの観察」
断れば死あるのみ!
かくして、相性最悪な男二人が子作りに至るまでのストーリーが始まるのである!!
とある四コマ漫画であったネタを小説にしたくなりました。
CVのイメージですが
桜大地:高橋広●
香納英人:石●彰
ナレーション:かぐ●様の人
この作品は筆者好みのおかずにしあげており、変態性と勢いが高めです。
20.07.27
申し訳ない、超久々に新作投稿しました。
20.07.28
午前10時頃にエロいの投稿します。
21.03.15
タイトル変更しました。
0:00ちょうどに新作を投稿します。
男の子が女の子の下着になってしまう展開をBLにもってきたらどうなるかやりたくなりました。
スカ要素こみなので注意です。
そして、いつ頃二人には子作りしてもらおうか、どっちの方に孕んでもらおうかなと考え中です。
23.08.05
もはや、読者に愛想をつかされているだろう時期に更新。わんこの挿絵をつけただけです。
最近お絵描きにはまっているので、もしかしたらこの作品あるいは他作品でも私の挿絵をつけるために更新するかも?
文字数 34,148
最終更新日 2021.03.14
登録日 2019.04.17
路地裏の奥、猫だけが訪れることのできる不思議な居酒屋「ねこ又亭」。
暖簾をくぐれば、そこには焼き魚の香ばしい匂いと、ほんのり甘いマタタビ酒の香りが漂う。
この店には、毎晩さまざまな猫たちが集まる。
🐾 仕事帰りにふらりと立ち寄る黒猫のクロ。
🐾 つい飲みすぎてしまう酔いどれ親父猫・トラ吉。
🐾 書店で働きながら夢を語る白猫のシロ。
🐾 迷子になり、ここで温かさを知るサビ猫の子猫・コマ。
そして店の奥には、無口で渋い店主「又五郎(またごろう)」が、黙々と料理を作っている。
🐾 「初めての客は、まず爪を研げ」
🐾 「店の中では喧嘩禁止。どうしてもやるなら、外でやれ」
🐾 「飲みすぎた猫は、箱送り」
ねこ又亭には、猫たちが安心してくつろげるよう、独自のルールがある。
それは、ただの決まりではなく、この店が「帰る場所」になるための約束でもあった。
初めて訪れる猫も、常連の猫も、
ここで「また来るよ」という印を爪とぎ柱に残し、それぞれの夜へ帰っていく。
猫たちが夜な夜な集う、もうひとつの家――。
今宵もねこ又亭の暖簾が、そっと揺れる。
文字数 23,614
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
文字数 21,465
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.19
目が覚めるとそこは濃い霧の立ちこめる森の中だった。
右も左も分からないまま悩む小雪(こゆき)。
そこに喋る猫が現れた!話を聞くと祖父零寺(れいじ)との関係を持つ妖怪だと言う。
妖怪が見えていた祖父零寺と喋る猫の謎の関係。
これは人間小雪と様々な妖怪達の物語。
文字数 6,252
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
パスタの美味しいレストランのオーナー、朝倉ジン。後輩のミュージシャンだった寺道ユウヤをシェフに据え、二店舗目を展開している。アルバイトの竹中君数名に加え、パートの伊藤アキを雇った。伊藤さんはとても仕事ができるので助かっているけれど、そんな時に店の中でトラブルが、、、!
レストランでの人間模様や、スタッフの織り成す人間関係を切り取った一コマ。
今までシリーズで出て来た登場人物たちがちらほらと出演します。
*「君への嘘を、僕への嘘を」「となりの窓の灯り」、「空白の7階、もっと空っぽなその上の階」「何様だって言ってやる」「真面目な警察官は、やっぱり真面目に恋をする」と同じ世界線のお話です。
今回のお話でシリーズ終了となります。続けて読んで頂きましてありがとうございました!
同じ時を生きているけれど、同じではない。それぞれの人生が少しずつ絡まっている様子をお楽しみください。
文字数 13,682
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
ピッコマ様で、コミカライズ先行配信中!
コミックス2巻、7月25日(金)発売!
「この俺が婚約者になってやるのだから、光栄に思え」
初顔合わせで侯爵子息ハーネルドに言われた言葉に、伯爵令嬢のフォルティアナは齢十歳にして『結婚に必要なものは忍耐』と悟り、結婚に理想を抱かなくなった。
そんなフォルティアナが十五歳を迎えた頃、大人の仲間入りを祝う華々しいデビュタントの日、婚約者のハーネルドを巻き込み盛大にダンスホールで転倒してしまった。
この失態をきっかけに、怒鳴り込んできた侯爵により婚約は破棄され、『どんがめ姫』という不名誉な汚名を授かることに。
その汚名を返上しようとひたすら二年努力するも、誰もフォルティアナとダンスを踊ってはくれない。
パーティ会場で元婚約者のハーネルドに暴言を吐かれ、その場にいるとみっともなく涙をこぼしてしまいそうになったフォルティアナはそっと会場を抜け出した。
人気のない庭園で、フォルティアナは普通の人には見えない『光る人』に声をかけられる。いつもなら両親の言いつけを守り、気付かないフリをして相手にしないのだが、その日はそれが出来なかった。誰でもいいから、話を聞いて欲しかったのだ。
フォルティアナの話を静かに聞いていた『光る人』である青年は、跪いて手を差し出す。
「僕と一曲、踊ってくれませんか?」
青年にリードされ、フォルティアナは失敗する事なくダンスを立派に踊りきり、苦手だったダンスの楽しさを知った。
自分が何者かも分からないという青年に、フォルティアナはリヒトと名前をつけてあげた。
それから王城でリヒトに秘密のダンスレッスンをつけてもらうようになり、いつしか彼に淡い恋心を抱くようになっていた。
そこへ元婚約者のハーネルドが現れて、あの時のリベンジをしたいと言う。
見事汚名を返上することに成功したものの、その日以降、リヒトは庭園から姿を消してしまった。
実はその青年、療養中の第二王子で――
※これは、婚約者に皮肉を言われ続け結婚に理想を抱かなくなった伯爵令嬢と、初恋を拗らせてやらかした過去を挽回しようとする侯爵子息と、その二人を面白おかしく眺めながら隙あれば横からかっ攫おうとする王子様の三角関係なお話です。
ノベルバでも掲載中です。
【第1回BKコミックスf令嬢小説コンテスト】にて【佳作】を頂きました。
登録日 2024.04.26