「低い」の検索結果

全体で746件見つかりました。
707 1415161718
恋愛 完結 短編 R18
「なんなんですか?」  入り婿候補の低い声とともに、きしり、とソファが鳴った。 「ねえ真梨お嬢様。なんだって俺を見るときだけ、いつも発情して目がとろけてるんですか? おかしいでしょう、こんなモテないサラリーマンに。今日なんか特にすごいけど」 ボサボサ頭にヨレヨレスーツ、だらしなさの権化の茂佐射我は、真梨にのしかかりながら首をかしげた。 「もしかして尻にバイブでも刺さってます?」 「馬鹿じゃないの!? そんなわけあるかー!!」  イケメン嫌いの才能食い。  社長令嬢、世渡真梨はできる男が好きだと言って憚らない。そして公言してはいないが、実は、だらしない男が大好物だ。  その性癖を作ったのは他でもないこの男。  忘れもしない、真梨の初恋の相手である。  これは、お嬢様の初恋のひと悶着のお話。『お嬢様は入り婿王子にメロメロです。』のヒロインの姉の話です。  連載中の『健康優良男子は不健康女子に片思い中です。』番外編。ヒロインの祖父母のなれそめですが、単品で楽しめます。  ムーンライトノベルズにも載せています。
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 7,965 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.09.02
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
異世界転移ってあるよね?あれって主人公補正があるからきっと生き延びてると思うんだ。だって、剣と魔法の世界なんて、魔物とか魔獣・魔魚・魔木・魔花とかのファンタジー生物や盗賊や強姦魔等々、日本人には到底対抗し得ない敵が蔓延る世界だよ?しかもファンタジー生物とか危険性が分からなさすぎてきっと不意に近づいたりすると思うの。 この話はそんな危険性に気づけなかった少年少女のお話。
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 1,182 最終更新日 2017.12.25 登録日 2017.12.25
ファンタジー 連載中 長編
ティオ・ウェンスロは幼いころから勇者に憧れてきた。だが、剣も弓もまともに扱えず、支援スキルを味方にかけても効果は平均を大きく下回っていた。そのため同輩に嘲られ、勇者系の職に就く道はことごとく閉ざされていた。 迷っていた折、彼は自分と同じく“役立たず”と呼ばれる女剣士――シルフィアと出会う。 ところが、ティオの低い補正はシルフィアの非力さと組み合わさったとき、マイナス×マイナスがプラスになるかのように働き、思いがけない強力な相乗効果を発揮した。
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 7,053 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.08.28
恋愛 完結 長編 R18
(チンケ:程度の低いさま。劣っているさま。) 男、拓ちゃんは隣の部屋に住む女のストーカーである。 隣室の女、ジュリアは性に節操がない。 そんな彼らがどうすれば「恋愛」なんてものに発展するのか。 ※あったり前のこといいますけど、ストーカーはやっちゃだめな行為ですからね。 万が一にも真似されることのないように。
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 43,215 最終更新日 2022.01.22 登録日 2021.12.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
‐魔法-それは才能のある者にしか使えぬ古代からの御業。 田舎に生まれ幼い頃より土魔法を使える少年がいた。魔法が使える者は王の下で集められ強力な軍を作るという。16歳になり王立魔法学園で学ぶ機会を得た少年が知ったのは属性によりランクがあり自分の属性である土は使う者も少なく最弱との事。 攻撃の火・回復の水・速度の風・最強の光と闇・そして守りの土。 その中において守りや壁を作り出す事しか出来ない土は戦場において「直ぐに死ぬ壁役」となっていた。役割はただ一つ。「守りを固めて時間を稼ぐ事」であった。その為早死に繋がり、人材も育っていなかった。土魔法自体の研究も進んでおらず、大きな大戦の度に土魔法の強者や知識は使い尽くされてしまっていた。 田舎で土魔法でモンスターを狩っていた少年は学園で違和感を覚える。 この少年研究熱心だが、友達もおらず生き残る術だけを考えてきた 土魔法しか使えずに生きる少年は、工夫によって自身の安全を増やして周囲の信頼と恋慕を引き寄せていく。 期待を込めて入った学園。だがその世界での常識的な授業にもついていけず、学業の成績も非常に低い少年は人と違う事を高める事で己の価値を高めていく。 学業最低・問題児とレッテルを張られたこの少年の孤独が、世界と常識を変えて行く…… 苦難を越えた先には、次々と友達を得て己を高めていく。人が羨ましがる環境を築いていくが本人は孤独解消が何よりの楽しみになっていく。…少しだけ面倒になりながらも。 友人と共に神や世界の謎を解いていく先には、大きな力の獲得と豊かな人脈を持っていくようになる。そこで彼は何を選択するのか… 小説家になろう様で投稿させて頂いている作品ですが、修正を行ってアルファポリス様に投稿し直しております。ご了承下さい。
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 149,001 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.18
ファンタジー 連載中 長編
松戸光里(20) Matsuto Hikari 田舎で祖父母に育てられながら、成人を迎えた。精神保健福祉士を目指しながら通信制大学に通っている。 とある日、祖母から渡された手紙があった。「この日付…私が6歳の頃じゃない?誰よ、こんなふざけた手紙送ってきたの。ヨレヨレになってる〜」と言いながらも封筒を開ける。 中には「魔術師登録申請書と入学許可証」が同封されていた。 面白がってサインをした途端、ひかりは異世界に飛ばされたのであった。 「我の名はTsukushi。あなた様は松戸光里なのら」 どう見ても子ども。いや、金髪のロリっ子が魔法使いのような服を着て松戸ひかりの顔を見上げていた。 「そ、そうだけど…」 「今日から我があなた様の師匠となるのら」 Tsukushiによると魔法界にある“未来時計”の管理人が失踪したことで、光里が6才の頃に届くはずだった手紙が今となってしまった。 ここではほとんどの魔法使いが『公認魔法魔術師』を目指している。 Tsukushiは6才の最年少公認魔法魔術師。しかもトップ5であり、“クローバーの結束”を結んだ、決して命を落としてはならず、使命を果たさなければならないという重役を担っている。 “現実世界”もこの違和感のある“魔法界” どちらも“真実(リアル)”である。 魔法界では“真実”を行き来している人も多く、“調整時計”を身につけている。 学生の間は決して人間の前で魔法を使ってはいけないというルールがある。 誰とでも仲良くなれる光里だが、両親のこともある為、人に寄り添うことがもっとも大切だという心掛けをしている。 心を閉ざした魔法使いは大勢いる。 親の期待に応えられず自己肯定感の低い者や、奴隷として育てられた幼少期を抱えている者。この世界には奴隷がいれば、貴族もいる。魔法界の貴族出身だが心を閉ざしたシュラ(16)と光里は出会う。 シュラは幼少期に隣国の奴隷となり、地下牢でずっと奴隷として過ごしていた。 魔法の掟として「人の精神を操ってはならない」 シュラは人間界の薬を飲まなければ一睡もできず、過去を思い出して苦しんでいた。 公認魔法魔術師になる魔法使いとして、光里はTsukushiの教えの下、着実に腕をあげるのであった。 “未来時計の管理者の失踪事件” “シュラを監禁していた隣国との関係” “クローバーの結束” 「私は世の中の人を!世界中の人を幸せにしたい!その為に公認魔法魔術師になる!」 松戸光里の冒険は仲間と共にこれから始まる。
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 999 最終更新日 2025.09.03 登録日 2025.09.03
ファンタジー 連載中 長編
 ここはモンスターが湧き出る『ダンジョン』という試練、それらを攻略するための力である魔力行使を可能とする『覚醒者』という武器、そしてモンスターとダンジョンから採取できる『魔法石』による恩恵で成り立つ世界。  主人公レイン・エタニアは覚醒者ではあったが、ランクが最も低いFランク。その中でも才能にも恵まれない最底辺だった。  家族を守る為に活動したが、周りから見向きもされず虐げられ苦しい毎日を過ごした挙句に騙され死の淵を彷徨う事となる。  しかし死の先で出会ったかつての大戦で生き残った魔王に才能を認められ徹底的に鍛えられた。  人類には到達不可能な領域に達したレインはこれまで虐げてきた者たちに復讐を……とはならず慕う者には慈悲を、敵には容赦しない元来の性格(無自覚)が影響して助けを求める声に手を差し伸べる。老若男女問わず依頼されれば報酬に関係なく依頼を受けた。  それはやがて世界を巻き込む大いなる災いの最前線へと向かっていく。  これは魔王に認められ力を得た覚醒者が人類を助ける救世主となる物語。  
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 325,801 最終更新日 2025.03.24 登録日 2025.01.27
BL 連載中 長編 R18
ある日、明るく活発な双子の兄とは正反対、彼女にも簡単にフラれるような地味眼鏡男子の息吹は酔っ払い、双子の兄のフリをした。酔い潰れ、翌日、目を覚ますと、なぜか自分の好きなロックバンドのギタリスト、真澄と一緒のベッドで眠っている。突然起きた天変地異はそれだけで終わったように思えたけれど。 数日後、息吹は真澄の口から思いもよらないことを言われる。 「歌を、うたってみないか?」 けれど、息吹は自分が兄のフリをしていることを、まだ、言えずにいた。 ――彼の声は低いのに優しくて、指先は硬く不思議な感触で、全ては夢のようにしか感じられなかった。
24h.ポイント 0pt
小説 22,093 位 / 22,093件 BL 1,007 位 / 1,007件
登録日 2016.08.03
ファンタジー 連載中 ショートショート
その昔、最高神アマテラスは言った。 「はぁ〜、どいつもこいつも1人に仕事押し付けすぎだっての。しかも拘束時間は長いのに給料は低いし、残業代は出ないしで、どんなブラック企業だよ。もうやってらんねーから俺パース、おやすみー」 そして次に派遣された神々も同じようなことを言い、とうとう打つ手がなくなってしまった。 困った神官たちは、こんなに人間味のある神ならば普通の人と同じことが通用するのでは?と考え隣国の絶世の美女と評判の姫に「神達がやる気を出すようになんかこう甘いセリフだとか、その綺麗な顔でなんとかしてくれ」と懇願した。 姫は「私は綺麗な顔なんてしていませんし、お役に立てるかわかりませんが、そんなにお困りでしたら」と不安げに微笑みながら引き受けたという。 そしてこうして神殿に来ているのだが…
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 16,621 最終更新日 2023.03.20 登録日 2020.12.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
新米女神のオリビアは、世界を救うための パートナー勇者を決める会議である『モンド・ライトル』に初めて参加。 他の女神達が次々と決めていく中、決められないオリビアに、とある勇者が映る。 その勇者は、他の勇者とは比べ物にならないほどのステータスを誇っており、さらには、他の女神たちも手を挙げようとはしなかった。 意気揚々と手を挙げて、その勇者を復活させたのだが……
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 3,238 最終更新日 2021.03.11 登録日 2021.03.11
ファンタジー 連載中 長編
大陸東部を中心に広大な版図を持つアグランド帝国。 数多く居る貴族の中でもそれなりの地位に居るレスタール辺境伯領の次期当主として生まれた俺、フォーディルトは贔屓目に言っても結構恵まれていると思う。 厳格な身分制度のある帝国で、しかも跡取り。 貴族の子女が通うことを義務づけられている帝都の学院でもそれなりの成績を上げているし、腕っ節も一目置かれている。  なのに、だ。  何故かモテない。  学院と、最低限の職務を終えて辺境伯領に帰るまでにどうしても結婚相手を探さなきゃならないんだが、今では名乗る前に女の子たちに距離を置かれてしまう始末。  確かにレスタール辺境伯領は帝都から遠く離れたド田舎で、口さがない連中から山猿などと呼ばれているが、条件は決して悪くないはず。  それに俺自身だって、そりゃあ都会的な美男子ってわけじゃないがそれほど悪くない、はず。……少し、ほんの少しばかり背が低いのはあるが。    そんなわけで、これは俺が理想のお嫁さんを見つけるまでの道のりを辿った物語である。  まぁ、その途上で成り行きからドラゴンと戦う羽目になったり、帝国で勃発した内乱をなんとかしたりして無駄に有名になってしまったけど、初志貫徹!  優しくて穏やかで可愛らしいお嫁さんを迎えるために奮闘する。     この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも公開しています
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 225,534 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.01.05
恋愛 完結 短編
ドラゴンの加護により栄える世界。ドラゴンの加護や祝福を受けるためには100年に一度ドラゴンの嫁として人間の若い娘を差し出さなければならなかった。若い娘達は皆ドラゴンの嫁に差し出されることを恐れていた。が、何を思ったかとある男爵令嬢が自らドラゴンの嫁になると言い出した。…え?だってドラゴンのお嫁さんの実家って必ず栄えるでしょ?うち、借金まみれで爵位も低いし領民からの評判も悪いし、このままじゃ両親と弟二人と妹七人が路頭に迷いかねん。だったら私、ドラゴンのお嫁さんになります!そんな打算まみれの花嫁がドラゴンに溺愛されるだけの話。 小説家になろう様でも投稿しています。
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 29,686 最終更新日 2021.08.03 登録日 2021.07.06
ファンタジー 完結 長編 R15
宇宙からやって来た知的生物の魂をエネルギー源とする怪物・妖魔神。 そんな妖魔神たちに対抗するため、冥府の女王ヘカーテに命じられ、人間界にやってきた妖精たち。 妖精たちに六道の力を与えられた6人の少女戦士……六道《シックス》プリンセス。 そんな彼女たちが力を合わせて妖魔神を退治する友情の物語。 ※本作コメディです。 ※本作、色々危険なネタが出てきますが、真面目に読まれることを想定して書いてないです。 ※本作、なろう、ネオページでも置いてます。
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 160,014 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.10.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
 神隷世界。  この世界では生命は上位の世界に住む神々の奴隷であった。  最初のうちは知能の低い動物たちしかいなかったため、搾取される日々に疑問を持つこともなかったが、次第に人間や亜人といった高い知能を持つ生き物たちが現れ始めてその中に神々に反抗する者たちが現れ始めた。  しかし、当然それらが神々に反抗できるほどの力を持つはずもなかった。  そんな中、一柱の神が人類に味方する。  その神の名はガイア。  原初の神と呼ばれる神の一柱だった。  ガイアは一部の人々に自らの力を分け与えた。  そして、力を分け与えられた者たちは『異端者』と呼ばれ、神に対抗しうる力を得た。  しかし、他の神々もそれに黙っておらず、神々に順従な人々に力を与た。  その、力を与えられた者たちは『使徒』と呼ばれた。  そして今、世界は使徒と異端者による戦いで混沌に包まれていた。
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 11,594 最終更新日 2021.09.10 登録日 2021.08.11
恋愛 連載中 長編
ラディールの村という小さな村で育った少女、ティアは齢10歳の春、ラディールの村の隣にある魔力の高い人間にしか入れない森、【魔法の森】で傷だらけの魔法士と出会う。魔法が大好きなティアは魔法士に魔法を教えてほしいと頼み込み、弟子入りをすることとなる。しかし、師弟関係が続いたある日、ティアは不思議な魔法書を見てしまう。師にその魔法書にかかれた呪文は決して唱えてはならないといわれ、唱えないことを約束するティアだが、夏のある日、村が盗賊に襲われ、村の人々や自分の身を護ろうととっさに唱えないと約束した呪文を唱えてしまう。その呪文は人々の負の感情をエネルギーとして使う【黒魔法】といわれ、人々から忌まれている禁忌の魔法だった。その魔法を唱えたら最後。唱えたものは【黒魔法士】となり、近づく魔力の低い者たちを不幸にしてしまう存在に変わり果ててしまう。ティアに魔法を教えた師は約束を破り、黒魔法士となってしまったティアに罰として【口からは人を傷つける言葉しかはけず、そして人々に嫌われながら17歳の誕生日を迎えたその日、私の体は冷たい石に変わり、永遠の命を終える】という呪いを受けた。 幸いにも幼馴染のディールは魔力が高く、村で唯一黒魔法士となってしまったティアとも接する事が出来る者の、それでもほかの人々はティアを恐れ、避けた。 呪いを受けてからというもの、ティアは誰にも迷惑をかけずにすむようにと魔法の森で17歳の誕生日を静かに待ち始めた。そして16歳になろうというある日の事、幼馴染のディールと談笑して過ごしていたティアの元に黒魔法士とは対となる人々の純粋な心をエネルギーとして発動させる魔法、白魔法の使い手と出会う。 白魔法士から【呪いを説く方法を探してみませんか?】と提案されたティア。 ティアは幼馴染のディールの後押しもあり、呪いを説く方法を探すため、様々な魔法士たちと一つ屋根の下で暮らし、呪いについて研究をする事となるのだった。
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 4,574 最終更新日 2020.02.17 登録日 2020.02.17
恋愛 完結 短編
東雲恋雪(しののめこゆき)は、いつもジト目でテンションが低い。美人だがとっつきにくいことから男性とのウワサも立つことはない。 そんな恋雪の後輩であり、教育係として担当した男性社員……結城士郎(ゆうきしろう)は恋雪に対してグイグイ行く。 仕事のフォローをお互いにして信頼を築いていく二人。 そして徐々にその信頼は形を変えていき、自覚なき愛情が生まれるようになる。
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 15,665 最終更新日 2025.07.17 登録日 2025.07.08
BL 完結 短編 R18
本日付けで殿下の護衛官に着任いたします、グレンと申します。以後、よろしくお見知りおきを」――……グレンの挨拶に対して、彼から返ってきたのは、冷たい眼差し。感情の籠らない言葉。 リシェルノア・ラディア=アルノヴィア。現王の第一子でありながら、爵位の低い側妃を母に持つ、微妙な立場の王子サマ。それがグレンの新たな主である。 仕事は出来るが、愛想がない。 彼の傍には人が居つかない。 そんな主人に仕えねばならず、密かな溜め息をつく日々を送るグレンだったが、ある日、庭でリシェルノアの笑顔を目にしてから、ふたりの関係は大きく変化していくことに――……? ※「*」のついたおはなしは性描写を含みます。苦手な方はご注意ください)
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 BL 30,946 位 / 30,946件
文字数 25,903 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.25
恋愛 完結 長編
すっかり寂れまくった田舎町のダンジョンの七階層。 二人のダンジョンハンターたちが今、巨体のオーグと戦闘を繰り広げていた。 踏破しつくされたこのダンジョンに、宝箱はもはや出現しない。 魔物も中級どまり、資源は少なく、鉱物も限られている。 昔は大勢の冒険者やハンターたちが訪れて、日々探索を繰り返していたこともあった。 だが、今やこんな奥深くまで潜るダンジョン・ハンターなど、この二人くらいのものだ。 片や使い古された革鎧の小柄な戦士、リアス。 背丈は低いがガタイはいい。俊敏で筋肉質な肉体を武器に、身の丈ほどもある大剣を振るう。 片や黒縁眼鏡の便利屋、エゾン。 足元まであるマントに身を包み、腰にいくつもの小袋やら器具やらを常にぶら下げている。戦闘はからきし、冷徹な守銭奴だがリアスには欠かせない相棒だ。 どちらもそれなりの理由で冒険者ギルドではあまり人気がない。 というよりはいっそ嫌われている。 のけ者同士、なんとなくペアでダンジョンに潜るようになって早1年。 そんな二人がある日ダンジョンの奥で見つけたのは、宝箱に眠るカワイイ赤ちゃん!? 脳筋ガサツ戦士と、メガネ守銭奴。 二人の悪戦苦闘の子連れダンジョン攻略記。。。なのか? 注意:BLではありません。 なんとか完結しました! 多分、あとでおまけは出ますw
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 63,396 最終更新日 2024.02.29 登録日 2024.01.31
ファンタジー 連載中 短編
この世界にはスキルというものが存在している。 スキルにもランク付けがされており、ランクが高いスキルほど優遇される「スキル至上主義社会」である。 主人公であるラオはランクが低いスキル「低級スキル」を3つ手に入れた。 周りからは嘲笑われ、「低脳」扱いをされていた。 しかし、ラオが手にした低級スキル3つは奇跡の噛み合いを見せるのである。 この物語は低脳と呼ばれた少年が世界最強になるまでの痛快ファンタジーである。
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 2,545 最終更新日 2021.11.14 登録日 2021.11.14
ファンタジー 連載中 長編
 魔力を元に魔法を行使できるのは魔王・魔族・魔法使い・僧侶・魔法剣士・魔法戦士・魔法騎士だけだ。  魔法が使える者は魔力に適性の低い人間を見下すし、そもそも人民に魔法を教えたがらない……世界はまだ全容が把握されていない……人の集まりは各地に点在する城市・交易都市・町・集落だ。  人々は魔族の脅威に曝され続けているが、対抗力・防衛力はまだ弱い……組織的集団戦力は、ようやっと騎士団程度だ。  魔法使いが人に魔法を教えたがらないなら、別にそれは構わない……俺達は自分達の知恵と工夫で力を補い、技を磨き、戦い方を考え出して、魔族を叩く。  馬に乗り広く各地を連れ立って廻り、見聞を拡げて見識を積みながら魔物・魔族と戦い、退治して来た男7人と女ひとりがある城市に辿り着いた。  俺はシエン・ジン・グン(27)……志望は軍師だ……小太刀(こだち)を使う……旅の途中で志を同じくして、連れ合いになった仲間を紹介しよう。 ジング・シン・ハンス(26)……剣士だ……長剣と短剣を使う。 デラティフ・ケシシュ(28)……鞭(むち)と棒術が得意な戦士だ。 レーナ・アラム(19)……女だが、素質の高いヒーラーだ。 ナヴィド・ハタミ(30)……弓兵(きゅうへい)あがりで弓矢の達人だ。 サミール・ハーフェス(31)……戦士だ。斧と鉄棒を使う。 クヴァンツ・ヤマンラール(32)……弩兵(どへい)あがりだ。 エフロン・アラッシュ(29)……槍兵(そうへい)あがりだ。 俺達は自由な軍隊を作る……それを縦横無尽に動かして、魔族どもと戦い……ゆくゆくは魔王を斃し、魔王軍も殲滅する。
24h.ポイント 0pt
小説 222,670 位 / 222,670件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 17,857 最終更新日 2025.10.26 登録日 2024.05.06
707 1415161718