「艦」の検索結果
全体で565件見つかりました。
惑星カシスを襲った地殻変動は四万年未来から来た時間犯罪者の仕業だった。用心棒として雇われたシアと娘二人は何者かに拉致され、人生を悲惨な内容に書き換えられる。
犯人は人類衰退後の地球を牛耳る妖精王国の辺境民
謎のロボット軍団に侵攻され、魔法の無力さを知った彼女達はその元凶となったロストテクノロジー・ライブシップの開発史その物を葬ろうとしていた
過去を書き換える大量破壊兵器・多世界解釈レーザーを破壊せよ
母娘三人は運命の牢獄から脱出できるだろうか
これはシア・フレイアスターの人生の物語
十万トンの航空戦艦を使役して難事件に挑むハンター母娘の事件簿第七弾
文字数 251,201
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.05.19
どこかの異次元に存在する異世界アースティアでは、ローラーナ帝国と言う大帝国が、異世界アースティアを完全に世界統一国家にすると600年前に宣言する。
その帝国覇権主義に対して、敢然と反帝国を掲げて抵抗する異世界アースティア各国や諸勢力とが対立する戦乱が途絶えない世界だった。
一方、地球では数年ほど前から様々な島や船等が忽然と消え去る事件が多発していた。
そんな奇妙な事件が多発している地球の日本国内に、1人の青年が高校を卒業を記念して卒業旅行に出かけていた。工場でのバイトで貯金したお金を使ってのちょっとした贅沢な旅に出かけた筈だった。
その旅に出かけた青年である高見竜史は、旅の終わりに乗船していた民間フェリーが突如として異世界転移の天災に巻き込まれ、琉球諸島近海に転移してしまう。
そして、青年が乗船していたフェリーがローラーナ帝国の東方艦隊に襲われると言う事態に発展する。
一方の日本国も異世界アースティアに異世界転移して来ていた。混乱する国内を支援をしながら徐々に纏めて行く中で、転移現象が原因で民間フェリーが琉球諸島近海沖合で立ち往生しているとの知らせを受ける。
日本政府は、連絡を受けたフェリーの一大救出作戦を決行するが、その途上で国籍不明の武装勢力船団が近付きつつ有るとの報せを受けて、日本政府は戦後初の防衛出動に切り替える。
武装船団がフェリーに近付く中で、もうダメかと思われた時、偶然にも同地域を訪れていた異世界の1人の皇女が、自国の水軍に命じて駆け付けて来るのだった。その後、その戦いは海自も参戦して見事に民間フェリーを救出に成功する。
救援に駆け付けたコヨミ皇国の第一皇女である暦紅葉は、この事を切っ掛けにして日本国と交流を深めて行く。そして、その助けたフェリーの中に居た青年、高見竜史と運命の邂逅を果たすのであった。
竜史と紅葉の二人は、数奇な出会いにより、ローラーナ帝国打倒を心に誓い合っている親友達と共に、ローラーナ帝国に立ち向かって行く事と成る。
これは日本国と青年の高見竜史が、異世界での大戦に巻き込まれ、その世界で出会った女の子達と供に、ローラーナ帝国を中心とした西方バルバッサ帝国同盟を討ち倒す為に、駆け抜けて行く物語。
登録日 2020.12.29
恋には満たない、でも友情と呼ぶには手にあまる想い。
——19世紀初頭、軍艦グレイワード。
海尉アランは、一等水兵のデクランと出逢い、
戦いと嵐のなかで次第に心を通わせていく。
静かに育まれる、階級差を超えた“絆”の物語。
登場人物
デクラン・オルーク/デック (水兵)
アラン・キャヴェンディッシュ(海尉)
スレッドゴールド/スレッド (下士官)
ロバート・ハーディ (海尉)
ヘイグ艦長
※ 本作に登場する聖書の引用は、
著者が個人的に翻訳・意訳したものです。
文字数 22,512
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.11
この小説の一部には、凡力シーンや、ヘタ絵スクな表現が含まれています。
琥珀の巨神、アンバーニオンと琥珀の小人、ヒメナと出会った主人公、須舞 宇留は、北東北での戦いを経て故郷の母校へと堂々復帰した。しかしそこで待っていたのは謎の転校生、月井度 現、そして現れる偽りの琥珀の魔神にして最凶の敵、ガルンシュタエンだった。
一方、重深隊の特殊潜水艦、鬼磯目の秘密に人々の心が揺れる中、迫り来る皇帝復活の時。
氷結島で始まる琥珀の巨神同士の戦い、そしてアンバーニオンに再び新たな力が宿る······
神樹のアンバーニオン 2
逆襲!神霧のガルンシュタエン
今、少年の非日常が琥珀色に輝き始める······
※挿絵の一部に、AIによる生成画像を含みます。
文字数 165,201
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.07.07
銀河の辺境「オワリ星系」の若きリーダー、オダ・ノブナガ。
彼の前に立ちはだかるのは、銀河最強と謳われる大艦隊を擁するイマガワ・ヨシモト。
兵力差2千対2万5千……誰もが絶望する中、ノブナガは情報戦を制し、敵将の油断と宇宙の難所「オケハザマ宙域」、そして磁気嵐を利用した前代未聞の奇襲作戦を立案する。
愛機「アツタ・フレーム」を駆り、腹心たちと共に死地に赴くノブナガ。
果たして彼は、この絶望的な戦いを覆し、銀河にその名を轟かせることができるのか?
文字数 36,610
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.01
ゲーム大会…『サバイバル・スペースバトルシップ』
『運営推進本部』が4月18日(土曜日)【ゲーム大会開幕8週目…エイツ・ゲーム】に出航参加全艦に向けて、新しいミッション・アップワード・システムを発表・通達した。
(シチュエーション・トライアル・チャレンジ・ミッション)
このチャレンジ・ミッションに参加を表明した軽巡宙艦は30秒以内に、ランダムに選ばれたもう1隻の軽巡宙艦と一緒に…ある特定・独特なシチュエーション・バトル・フィールドに転送されて、バトル・ゲームがスタートする。
勝てば艦体には経験値が付与され、乗員には賞金が授与される。
アドル・エルクが艦長として指揮を執る軽巡宙艦『ディファイアント』は、初めて見る軽巡宙艦と同じシチュエーションの中で戦う事になる。
勝敗はどちらかが撃沈されるか、降伏するかで決着される。
アドル・エルクと彼が指揮するスタッフ・クルーは、遭遇する相手艦を単に戦う相手とは捉えない。
彼らは戦うにしても交流を図り、決して無闇に追い詰めて撃沈する事も、窮地に立たせるような事もしない。
彼らの目的は【『ディファイアント』共闘同盟】に参画して貰える艦を増やす事だからだ。
彼らは戦いつつも交流し、知己を増やして『同盟』に組織する。
何故なら軽巡宙艦は、戦艦や重巡宙艦に比べれば、弱過ぎる程に弱い。
協力協働を図らなければ、いずれ噛ませ犬のように、薙ぎ払われて終わるだけだ。
アドル・エルクは戦い、交流し、知己を増やし、仲間とし、『同盟』を増やす。
仲間達と共に、この長いゲームを長期間に亘って楽しみ、賞金や役職報酬で儲ける為に。
そしてアドル・エルクは…このシチュエーション・トライアル・チャレンジ・ミッションの冒頭にて…ある女性と再会する……彼女は、このフィールドで最初に出会う相手艦の艦長であり…アドルがアリソンと出会う以前に恋愛関係を持ち…トラウマ・レベルの別れを共有した相手でもあった。
この彼女との間にも、新しいドラマが展開する。
文字数 26,612
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.30
1683年、城塞都市ウィーンはオスマン帝国の大軍に包囲されていた。
第二次ウィーン包囲である。
戦況厳しいウィーンからは皇帝も逃げ出し、市壁の中には守備隊の兵士と市民軍、避難できなかった市民ら一万人弱が立て籠もった。
彼らをまとめ、指揮するウィーン防衛司令官、その名をシュターレンベルクという。
敵の数は三十万。
戦況は絶望的に想えるものの、シュターレンベルクには策があった。
ドナウ河の水運に恵まれたウィーンは、ドナウ艦隊を蔵している。
内陸に位置するオーストリア唯一の海軍だ。
彼らをウィーンの切り札とするのだ。
戦闘には参加させず、外界との唯一の道として、連絡も補給も彼等に依る。
そのうち、ウィーンには厳しい冬が訪れる。
オスマン帝国軍は野営には耐えられまい。
そんなシュターレンベルクの元に届いた報は『ドナウ艦隊の全滅』であった。
もはや、市壁の中にこもって救援を待つしかないウィーンだが、敵軍のシャーヒー砲は、連日、市に降り注いだ。
戦闘、策略、裏切り、絶望──。
シュターレンベルクはウィーンを守り抜けるのか。
第二次ウィーン包囲の二か月間を描いた歴史小説です。
文字数 174,305
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.05.25
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第五部
遼州人の青年神前誠(しんぜんまこと)が司法局実働部隊機動部隊第一小隊に配属になってからほぼ半年の時が過ぎようとしていた。
訓練場での閉所室内戦闘訓練からの帰りの途中、誠は周りの見慣れない雪景色に目を奪われた。
そんな誠に小隊長のカウラ・ベルガー大尉は彼女がロールアウトした時も同じように雪が降っていたと語った。そして、その日が12月25日であることを告げた。そして彼女がロールアウトして今年で9年になる新しい人造人間であること誠は知った。
同行していた運用艦『ふさ』の艦長であるアメリア・クラウゼ中佐は、クリスマスと重なるこの機会に何かイベントをしようと第二小隊のもう一人の隊員西園寺かなめ大尉に語り掛けた。
こうしてアメリアの企画で誠の実家である『神前一刀流道場』でのカウラのクリスマス会が開催されることになった。
誠の家は母が道場主を務め、父である誠一は全寮制の私立高校の剣道教師としてほとんど家に帰らない家だった。
四人は休みを取り、誠の実家で待つ誠の母、神前薫(しんぜんかおる)のところを訪れた。
そこで待ち受けているのは上流貴族であるかなめのとんでもなく上品なプレゼントを買いに行く行事、誠の『許婚』を自称するかなめの妹で両刀遣いの変態マゾヒスト日野かえで少佐の訪問、アメリアの部下である運航部の面々による蟹パーティーなどの忙しい日々だった。
そんな中、誠はカウラへのプレゼントとしてイラストを描くことを思いつき、様々な妨害に会いながらもなんとか仕上げることが出来たのだが……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 300,115
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.02.28
西暦 2119年 ヨーロッパの一角で第一次世界大戦が勃発 各国は総力戦により 消耗し 特に欧米諸国では 経済も衰退したが、日本や戦火に巻き込まれていない国など、特に日本 金・銀を輸出 輸入とし石油 鉄くず 鉄鉱石 石炭などを大量に輸入
日本はコレにより 輸出> 輸入 となり
また 国内景気回復 日本平均株価は26000円まで上昇した
当時の三井 翔内閣はパリでチャーティスト条約に調印
日本は東南アジアの委任統治権を獲得し
サイパン グアム周辺諸島にも 日本の委任統治権があったが 日本政府は コレを米国に移譲 その対価として 東南アジアの油田は日本の国営企業が経営することをアメリカに認めることを求めた
アメリカは日本の移譲と提案に関して
ヘンリー トルーマン大統領は承諾の意を表し 米議会も承認したのであった
この物語に出てくる人物 名前 企業名 艦名 その他は実在のものと全く関係がありません この物語はフィクションです
文字数 1,329
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第五部
地球人に侵略された惑星『遼州』の『モテない宇宙人』遼州人の青年・神前誠(しんぜん まこと)が、司法局実働部隊機動部隊第一小隊――通称『特殊な部隊』に配属されて、半年が過ぎようとしていた。
銃も法術も、そしてこの職場の常識も、誠にはまだどこか一般社会と完全にずれている。だが周囲の面々は、そんな新米を容赦なく『部隊のノリ』へ引きずり込むことに容赦がない。
無表情で的確、戦場では鬼なのに日常では不器用な小隊長カウラ・ベルガー大尉。
185cmの長身に糸目の笑顔、豪快さと悪ノリを両立させる運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐。
上流貴族の生まれで暴力サイボーグ、誠を蹴って起こすのが朝の挨拶な西園寺かなめ大尉。
そして彼女の妹で、誠の『許婚』を自称する完璧美貌の少佐・日野かえで――ただし趣味と執着が致命的に『異常』。
舞台は年末。訓練帰りに降る雪、カウラがこの世界に出ての『9回目の12月25日』という事実が明らかになったことがきっかけで、アメリア主導のクリスマス会が誠の実家『神前一刀流道場』で開催されることになる。
剣の家に、軍人と人造人間と貴族と変態が雪崩れ込み、上品すぎるプレゼント選び、蟹パーティー、里帰り渋滞、意味不明な招待状、そして『認めた覚えのない婚約話』までが次々に襲来。誠はツッコミ役として振り回されながらも、カウラへの贈り物に得意の『絵』を選び、妨害と騒動の渦中で必死に描き上げていく。
笑いと皮肉、仲間の情と厄介さが同居する、SFお仕事ギャグロマン。キャラの濃さで押し切る『特殊な部隊』第五部、ここに開幕。
文字数 453,093
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.25
西暦2029年地球は核の炎に包まれた。
第三次世界大戦だ。
まぁとは言っても文明は滅びなかった。
国、文化、人命、多大な犠牲の元、人類は学んだ。
世界平和など幻想だ。
人類が滅亡しても争いは続く。
弱肉強食は動物としては自然だ。
平和や平等、自由。そう言った知的で人間というものを証明するものを維持するのは多大な努力と警戒が必要だという事を人類は学んだ。
暴力性を認め、受け入れ制御せねば滅びると、欲望を力にしなければならないと。
西暦2030年、元アメリカ合衆国某所にて記憶媒体実験中のスーパー量子コンピュータが意識を持ち、その提案の元地球連邦が発足。彼はこの年を人類歴0年とした。
彼の指示の元、彼らは急速に版図を広げた。
人類歴50年地球連邦改め人類連邦が正式に発足。量子コンピュータが蓄えた知識を元に地球の文化の復興支援開始。
人類歴53年量子コンピュータが争いの元となるだろう自らの命を断ち、人類への最後の貢献とした。
以後高度なAI生命の作成は禁じられる。
人類歴55年 人類圏拡大計画が発足。
未だ残る汚染の除去や宇宙開発への技術開発が進められる。
人類歴58年初のワープ航法の実験成功。
その後連邦は防衛組織宇宙艦隊を設立。本格的な近隣星への入植、防衛力強化に力を入れる。
同時に宇宙探査計画も小規模ながら進められる。
人類歴100年宇宙艦隊初の友人宇宙探検艦ホープ探検任務に着く。
人類はさらなる宇宙へと足を進めた。
それから300年の人類歴400年、探査船トウキョウにて、こんな変な歴史を歩んだ未来に転生した平成の男がもう一度やり直そうとするところから物語は始まる。
文字数 11,829
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.03.17
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
地球人が初めて出会った地球外生命体『リャオ』の住む惑星遼州。
理系脳の多趣味で気弱な『リャオ』の若者、神前(しんぜん)誠(まこと)がどう考えても罠としか思えない経緯を経て機動兵器『シュツルム・パンツァー』のパイロットに任命された。
彼は『もんじゃ焼き製造マシン』のあだ名で呼ばれるほどの乗り物酔いをしやすい体質でそもそもパイロット向きではなかった。
そんな彼がようやく配属されたのは遼州同盟司法局実働部隊と呼ばれる武装警察風味の『特殊な部隊』だった。
そこに案内するのはどう見ても八歳女児にしか見えない敗戦国のエースパイロット、クバルカ・ラン中佐だった。
さらに部隊長は誠を嵌(は)めた『駄目人間』の見た目は二十代、中身は四十代の女好きの中年男、嵯峨惟基の駄目っぷりに絶望する誠。しかも、そこにこれまで配属になった五人の先輩はすべて一週間で尻尾を撒いて逃げ帰ったという。
司法局実動部隊にはパイロットとして銃を愛するサイボーグ西園寺かなめ、無表情な戦闘用人造人間カウラ・ベルガーの二人が居た。運用艦のブリッジクルーは全員女性の戦闘用人造人間『ラスト・バタリオン』で構成され、彼女達を率いるのは長身で糸目の多趣味なアメリア・クラウゼだった。そして技術担当の気のいいヤンキー島田正人に医務室にはぽわぽわな詩を愛する看護師神前ひよこ等の個性的な面々で構成されていた。
その個性的な面々に戸惑う誠だが妙になじんでくる先輩達に次第に心を開いていく。
そんな個性的な『特殊な部隊』の前には『力あるものの支配する世界』を実現しようとする『廃帝ハド』、自国民の平和のみを志向し文明の進化を押しとどめている謎の存在『ビックブラザー』、そして貴族主義者を扇動し宇宙秩序の再編成をもくろむネオナチが立ちはだかった。
そんな戦いの中、誠に眠っていた『力』が世界を変える存在となる。
その宿命に誠は耐えられるか?
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 335,080
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.09.23
未知の惑星に墜落した宇宙船。
そこは、魔物を倒した者だけが強くなる世界だった。
魔物の体内に宿るエネルギーは、死と同時に放出され、周囲へと拡散する。
それを取り込んだ者の肉体は、限界を超えて強化されていく。
戦えば、強くなる。
殺せば、進化する。
さらに、艦の兵装による殲滅は、桁違いのエネルギーを生み出した。
本来あり得ない速度で、力が蓄積されていく。
これは生存戦ではない。
進化の加速装置だ。
――レベルも魔法もないはずの世界で、
ただ一人、異常な速度で強くなり続ける男。
その先に待つのは、生存か、それとも――最強か。
文字数 100,747
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.30
人間界と繋がり、経済を発展させた二つの世界は人間が亜人を売った事により永久に閉ざされてしまった。
両親を売られた少年ライアは人間に憎しみを抱きつつ生活していた最中、「人間界への扉の鍵が盗まれた」という情報を手に入れる…
文字数 24,569
最終更新日 2020.01.20
登録日 2019.12.20