「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
生まれつきの重い一重瞼と太い眉毛、ぽってりとした唇から「紫式部」とディスられていた薬剤師、古里香(38)は都内の調剤併設型のドラッグストアで働いていた。
客の子供からは顔が怖いと怯えられ部下からもディスられる始末……。そんな折自宅の愛猫が咥えてきたチラシのアイプチを注文し最後の賭けにでる。賭けが見事に失敗し転生した香はやはり転生先でも激重一重……。
しかし、転生先で得た素材鑑定スキルのレベルアップ時の追加効果(モンスターを創薬の材料として使用出来るか判別出来る)「モンスターの心得」を発見し香は思いつく。
「あの、プニプニした奴、あれって!?」まさにアイプチの材料に打ってつけなのでは!?
スライムアイプチで異世界の一重住民を救い成功したい。そんな成功を試みる古里香(38)の一重おばちゃん美容ファンタジー開幕。
文字数 24,098
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.30
浅村真衣は家の近くの空き地で数匹の捨て猫を見つけました。小さくてとても可愛かったので、真衣は一匹でもいいから飼いたいと母親にお願いしました。
真衣は白い子猫をユキと名付け、せっせと世話を始めますが…。
文字数 12,096
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.14
春から大学に通うことになった鈴音の下宿先にと、従姉妹の美沙恵から紹介された「しゃんけ荘」。
坂の上にあるアパートは毎日の通学にはちょっと大変。大好きな美佐恵ちゃんのお勧めでもちょっと躊躇ってしまう。管理人さんは若い男の人だけど優しそうだし料理も上手だけど……
「橘さんがウチを下宿先に決めていただけたので花子も喜んでましたよ」
「「え!?」」
いつの間にそんな話になってるの??検討するんじゃなかったけ?
抜け目ない管理人に丸め込まれて鈴音のひとり暮らしが始まった。
よく気のつく人懐っこい男子高生やキレイな美容師のお姉さん、女嫌いのイケメンサラリーマン、シェパードの花子とノラネコのノラ等。
愉快な住人がおりなすほのぼのストーリーを章ごとにそれぞれの視点でおおくりします。
文字数 81,191
最終更新日 2020.05.29
登録日 2019.06.11
『私』はある日、昔の友人に呼び出され彼のアパートを訪ねる事になる。
だが私を出迎えたのは、以前の彼とはとても思えない風体の男だった。
そして彼は動揺する私に語り出す。
かつてのクラスメイト、菊池祥子(きくちしょうこ)の死の真相について。
文字数 7,989
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.20
くじらに乗って海を旅するアマネは気球に乗って、旅に出た。
そこで出会う空の住人たち。
空の飛び続ける勇者
空を飛ぶ者たちを見守る番人
空を飛び終えた者
空を巡る旅で出会う、空の住人たち。
空と海の交わる向こう側に見える風景の意味とは
文字数 4,725
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.01
小学六年生の夏休み。
七里梨生(ななり りう)は祖父と喧嘩をして家をでた。
裏の神社で一休み中に可愛らしい子猫を見つけ抱き上げたところで、目の前が暗くなって気を失う。
気づけば、何となくいつもと様子の違う森の中だった。
そして一方、街の中でも大騒ぎとなっていた。コンビニにたむろしていた高校生数人が衆人の目の前で姿を消してしまっていた。
気づけば知らない城の中。
中世風の男女が見守る中、白装束の女性から告げられた内容は……
異世界に飛ばされた高校生と、小学生の少女の運命はいかに。
文字数 14,552
最終更新日 2019.08.11
登録日 2018.07.30
ずっと前から小説とか書いてみたいという気持ちがあって、スマホでできるならやってみよう。でも何も思いつかないから、おかしいと思われるかもしれないけど才能も無いと思ってるし、これぐらいしか出来ないから私自身のことを書いてみようと思った私。
登場してくる人物は、"私"の友達、"私"の家族、"私"が飼っている黒猫、そして私。
好きな人とかその日その日で出会った人とか出てくるかもね。
周りの言う普通とか当たり前とかなんだろうね。人生ってそもそもなんだろう。
そんなこと思ってる"私"の小説です。
まず初めに、自己紹介といきましょうか。
私は16歳にしてフリーター。
主語から想像できると思うが、もちろん女の子。周りからは通信でもいいから高校は行きなーって言われてるけど、色々あって本気で行きたくない、人と関わりたくないんだよ。って思ってる私だし、そんな言葉を聞くだけでゾッとするし怒りが湧いてくる。
それと、私は小さい時から目に見えないものに関心とか興味があったわけ。今はタロット占いをしててゆくゆくは自営業とかしてみたいなって。淡い夢を抱いてる。
…え?普段はタロット占いしてるかって?
してるよ。トークアプリを使ってやってます。大丈夫、出会い系とかじゃないし、興味もない(笑)私には忘れられずにいる人が居るからね…軽い男性不信だし、口だけやなこいつ…って思ってるし、色々あって今は忘れようかどうか迷ってるけど!(笑)
突然だけど、今日から小説を書こうと思う。
私自身、感情のコントロールができなくて、こういう風に思ってることを文字に起こしてみたら楽になるだろうと思ったからだ。
じゃあ、Twitter(ツイッター)とかそこら辺に書けば?って思った人もいるでしょ?
私も思ったよ。よーく考えた結果、小説の方が良い。てか私のこの口調とか書き方から想像できるでしょ?こんな感じで呟いてたら変に思われちゃうよ(笑)って言うのが私の率直な意見ね。
小さい時から小説書くことに興味あったし!
そんな私に少しでも興味を持ってくれた?
じゃあ、私の事、知ってかない?
文字数 1,204
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.10.02
日頃常にマイペースで、本をこよなく愛する小説家 玉原瀬良。そんな彼女は子供の頃、公園でぶち猫を見かける。その猫はどこかへ逃げてしまうも、興味本位でついて行ってしまう。そこには周りは木で囲まれていて、ぽつんと建つ不思議な喫茶店「まりも」へとたどり着く。その中には一人の青年がいて―
その思い出は彼女が社会人になり、実家へと帰ってきたとある春の季節に再び思い出される―
そして彼女は一週間、毎日あの喫茶店へ訪れる。日に日につれ、あの青年へ恋をしてしまう。でも、その青年にはある秘密を隠していて―
果たして、その青年の正体とは。そして、彼女の恋の行方はどのようになってしまうのか……
文字数 56,468
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.20