「シア」の検索結果
全体で3,544件見つかりました。
35歳のweb作家・南雲メシアは、トラック事故で死に、女神から「救世主」として異世界転生を告げられる。だが、目覚めた先はなんと女性剣士マリアの胎内!? 胎児として生まれながら、魔力で魔物を吹き飛ばす前代未聞の転生劇。母・マリアの愛に包まれ、魔族に滅ぼされかけるレフガルド国を救うため、胎児の救世主が立ち上がる!
文字数 5,842
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
ロドエという国にある魔法製品製作会社に就職した十六歳の魔法使い、お調子者でトラブルメーカーの少年ジニ・エラ。
彼は入社して早々、自身の得意な魔法が仕事に不向きと言われるわ、椅子に足を蹴られるわ、就業説明で挨拶をした少女に訝しげに睨まれるわと、割と散々な目にあう。
そして激しくへこみ、不貞腐れていたところで、ジニは何者かに声をかけられる。それは、あの時自分を睨んだ少女マーシア・ウォルジーだった。
「あなたの力は、決して使えないものなんかではありません」
後に彼女がジニにかけた言葉は、やがて国中を笑顔で照らす、重要なきっかけとなる。
これは、近代化の進む世の中で"人を明るく楽しくさせる魔法道具"を作ると決意した少年と、家具屋のご令嬢の成長を描いた、愛と魔法の物語──
※コメディが主軸のお話となっております。
主人公の少年は、三枚目よりの性格です。
優しい世界での物語、お楽しみいただけると幸いです。
こちらの作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
8/1追記 操作の魔法(エンプティ)の呼称を、(エンピュート)に変更いたしました。
文字数 201,566
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.07.01
シアリーズ大陸。
かつて、聖王[マニュス]によって忌まわしき[火の民]が追放され、諸族の統一が成された世界。
その治世で人々は繁栄を謳歌したが、しかし、時が経つと諸族は再び分裂し、かつてのように群雄割拠となっていた。
時は流れ、太陽暦千百九十六年の春。
隣り合う二つの国、ゴロワ王国とソラーナ王国との間で、ひとつの婚姻が執り行われようとしていた。
いわゆる、政略結婚。
両国の同盟関係をより強固にするため、それぞれの国王の命令によって二つの伯爵家が結ばれることとなった。
ゴロワ王国のジルベール伯爵家と、ソラーナ王国のリンセ伯爵家。
互いに王に仕える臣下の身。
この話を断ることなどできるはずもなく、約束の期日通りに婚姻は遂行されなければならない。
そうして嫁ぐこととなったのは、ジルベール伯爵家令嬢・リアーヌ。
物心ついた時にはすでに、この婚姻は決まっていた。
自分の手には届かないところで定められた、運命のようなもの。
だが、それに逆らうことなく、その中でできるだけ大きな自身の幸福を見つけようと決めていた彼女は、懐かしい家族や人々に見送られて故郷を旅立った。
これから、いったいどんな暮らしが待っているのか……。
期待と不安を胸に、二つの王国の国境を形作るパルヌー山脈を越えた彼女を待ち受けていたのは、自身の夫となるはずのリンセ伯爵・エリアスだった。
「君との婚約を、……破棄したい」
そこで告げられたのは、そんな言葉。
その時から、伯爵令嬢・リアーヌと、小指伯爵・エリアスの、波乱の物語が始まる———。
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※本作は、小説投稿サイト[カクヨム]からの転載作品です
2025年のコンテストに応募し、中間選考に残ったものを、小説家になろう・アルファポリスにそのまま移植したものとなります
金・土・日の週三日の日程で投稿していきます
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 92,376
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.01
この物語は、
史上稀に見る高難度にして
伝説の「クソゲー」として知られる
剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』
を舞台にした、とある探索者たちの
迷宮をめぐる日常を描いた
冒険活劇である。
一流の「探索者」を目指すその少女は、遠く長く険しい道のりを越えて、ようやくこの地にやってきた。彼女の名はアイシア。その種族特有のとがった耳と、美しい黒髪が自慢の、ハーフエルフの和風剣士である。あと、おっぱい。
アイシアがここにやってきた理由、それはこの剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』の世界において、唯一無二といわれている「ダンジョン専門の探偵」に、とある仕事の依頼をするためであった。
ある大雨の日、アイシアがたどり着いたのは「4946迷宮探偵社」。そこで彼女を待ち受けていたのは、美少年だけどなーんか目つきの悪い魔法使い・マルタン。そして、ヒョロっとしてなんとも軽薄で頼りなさげな無精髭のおじさん・シクヨロ。
ちょ待てよ。マジで、こいつらに依頼しちゃっていいのか? いまからでも考え直して、回れ右してこの部屋を出てったほうがいいんじゃないか? どうする、アイシア?
「それからアイシア、最初に言っとくけど、このゲームにドラゴンは出ないからな」
「え? 『ドラゴンファンタジスタ2』なのに」
「たぶん出ないと思う」
「ホントですか?」
「出ないんじゃないかな」
「……」
「ま、ちょと覚悟はしておけ」
「さだ◯さしかよ」
「気にするなマルタン。ファンタジスタも、出ない」
……やっぱ、やめといたほうがいいかも。
登録日 2021.08.24
悪役令嬢は、自分の人生に嫌気がさし禁断の封印を解き"黒魔術師のアリシア"を解放した。
そして願いを伝え聖女様との入れ変わりに成功した。
どちらが幸せになれるのか、聖女様との人生を賭けたたたかいがはじまる。
文字数 2,013
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
モスクワの片隅、雪解けと冬の名残が入り混じる春の公園。
ギターを抱えた少女と、ヴァイオリンを手にした少年が、偶然出会った。
孤独をまとうようにパガニーニを爪弾く、大人びた眼差しのアーシャ。
その音に魅せられたハンガリーからの留学生、ミクローシュ・レメーニは、そっと弓を取る。
年齢も、国も、楽器も違うふたりが、音楽と静かな対話を重ねてゆく。
これは、“音”が導いた出会いと、心をほどいていく恋の、はじまりの物語。
◆物語中に登場するクラシック曲◆
🎼パガニーニ《24の奇想曲》第24番
🎼エルンスト《夏の名残のバラによる変奏曲》
🎼パガニーニ《ヴァイオリンとギターのためのカンタービレ》
🎼タレガ《アルハンブラの思い出》
🎼チャイコフスキー《ヴァイオリン協奏曲 ニ長調》
🎼ロシア民謡《黒い瞳》
🎼ベートーヴェン《ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調》(通称:クロイツェル・ソナタ)
🎼パガニーニ《ソナタ 第6番 作品3-6》
文字数 23,077
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.10
女宰相フェリシアの部屋に、窓から侵入したパンツ泥棒がパンツを盗もうとしていた!
だが、このパンツ泥棒は国王ガロン陛下なのである!!
陛下からのセクハラと戦う女宰相の話。
文字数 9,837
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.02.16
神の涙から生まれたという美しき島セレイア。
清らかな水路と白亜の城が輝き、豊穣に恵まれたその地は、人々に「永遠の安寧」を約束されたはずだった。
だが、平穏な朝は長くは続かない。
静けさに潜む不穏の影が、リュシアンの日常を揺るがしていく。
※暴力や残忍な表現があります。
冷静沈着で策士の攻めと温和な主人公の話です。
文字数 100,511
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.09.03
雨が降り注ぐ街の中、迷子の彼は、自分の声が誰にも届くことなく、誰も自身の存在に気づいてはくれない。
そう思っていたーー
文字数 7,941
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.10.17
<あらすじ>
異世界へ飛ばされ、クリスタルに封印された仲間を全員解放していくため、現在もアゲハが統治する国「アガーレール」から冒険を続けている主人公たち。
その中の目標の1つである「先代魔王3きょうだいの解放」は、これまでカナリアイエロー、シアンと、ボス討伐の末に成功へと導いてきた。
だが未開放の先代魔王はあと1人、マゼンタが残っている。
彼女と、彼女のクリスタルは一体、どこにあるのか――。それを探りつつ、敵対組織フェデュートに動向を悟られないよう、キャミが機密裏でマゼンタを探すためのオペレーション「ベルベット・スカーレット」を発足した。
そしてオペレーション遂行の途中、主人公たちは1人のゴブリンの男の子、アニリンと出会う。
劣悪な環境の収容所で、奴隷として囚われていたアニリンを、仲間の1人であるマリア・ヴェガが保護。だがその救出劇が、のちに国を巻き込んだ思わぬトラブルへと発展する。
アニリンは一体、何者なのか? なぜ収容所に囚われていたのか?
そしてアガーレール王国の先住民の1人である、イシュタが最近見るようになった「暗い檻の中の夢」の真相とは――?
謎が謎を呼ぶ、アガーレールシリーズの第3作!
※暴力、および残酷な表現が含まれています。ご注意ください。
(前作 第二部「青空かすむ怠惰の魔女」はこちら : https://www.alphapolis.co.jp/novel/816279271/265861185)
(最初から:https://www.alphapolis.co.jp/novel/816279271/653743001)
文字数 111,515
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.26
ヴァリス帝国の皇太子・クリストフは、闇の精霊王に襲われ、かろうじて倒すものの、体を半分乗っ取られてしまう。このままでは闇の精霊王が自分の体を支配し、国を滅ぼしてしまうと危機感を抱いたクリストフと父の皇帝・ルーデンは、中央神殿で神の啓示を聞く。南の小国・リステル王国の第一王女と体を交えれば、闇の精霊王に対抗できると。クリストフはリステル王国の王女・レティシアに求婚する。しかしリステル国王はこれを拒否。帝国側は戦を仕掛けると脅し、王女は国を守るためとクリストフの妻になることを決めるーー。
文字数 133,579
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.01.01
「すまない、エリシア。僕は君の妹を愛してしまったんだ」
侯爵令嬢エリシアは、長年の婚約者である王弟アルバートから突然婚約破棄を告げられた。
しかも、その理由は**「妹と恋に落ちたから」**――なんて最悪の裏切り。
(まあ、いいわ。むしろ関わらずに済んでせいせいするわね)
と思っていたら、妹は勝ち誇ったように微笑みながら言い放つ。
「お姉様はもう終わりね。王弟の婚約者の座は私がいただくわ!」
社交界の評判も落ち、家族も妹の味方――まさに転落人生……かと思いきや。
「侯爵令嬢エリシア、私の妻になれ」
――えっ?
なぜか、冷血と名高い宰相閣下・レオナルドが突然の求婚。
冷酷無比で知られ、誰にも心を開かない氷の宰相が、どうして私に?
「お前は私のものだ。決して逃がさない」
それだけでなく、宰相閣下の独占欲は異常で、溺愛は加速するばかり。
さらには、婚約破棄した元婚約者と妹がなぜか後悔し始め、必死に私を取り戻そうとして――
「待ってくれ、エリシア! やり直そう!」
「そんな人より、私の方が幸せになれるわよね、お姉様?」
いやいや、もう遅いです。
私は今、冷血宰相に溺愛されていて、逃げる隙なんてないんですけど……!?
文字数 20,501
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
「我が意を示せ《アクセス》、不撓不屈《アタラクシア》」
かつて世界『ネムレスト』を征した『魔王』と呼ばれた存在が、異世界より召喚された1,500人の『勇者』達との戦争の末、遂に討ち取られた。
そうして平和を勝ち取った人類が勇者達によって治められ、新たに築きあげた時代『人歴』
人歴の世は繁栄し、今なお続いている。
しかしその繁栄する人間の歴史の裏で虐げられる者たちがいた。
『魔族』と呼ばれる、かつて魔王の統率の下にいた種族とその末裔である。
『魔族は絶対悪』
人々はかつて世界を支配した彼らを恐れ、蔑み、排斥する。それが人類が平和に生きる礎となる絶対的な正義だと掲げて。
そして現代、人歴666年。
ある朝ひとつの流星が墜ちた。
人歴において流星は希望の象徴、すなわち新たな『勇者』の召喚を意味するものだった。
ただひとつ、違う点があるとすれば。
その星は、赫かった。
これは、赫い流星に導かれた少年の物語。
世界の運命は今、動き出そうとしている。
文字数 16,361
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.17
【目が覚めるとそこは1万年後の世界だった】
亜空間物理学者リョウは、翌日にプロポーズするはずだった恋人カレンに見守られながら、12時間の予定で冷凍睡眠カプセルに入る。しかし、目が覚めると、そこは科学を捨て、思わぬ方向に進化していた1万年後の世界だった。
全てを失い孤独に苛まれながらも、彼は発掘隊の考古学者アリシアに支えられ、この時代に目覚めた原因を調べ始める。そして、千年前の伝説に手がかりを見出したとき、彼は恐るべき野望を持つ輩との戦いに巻き込まれる。
果たして、リョウの運命は。そして、アリシアとの恋の行方は?
文字数 197,650
最終更新日 2024.09.25
登録日 2019.10.11
この小説だけは何があっても絶対に読まないでください、お願いします!
あらすじもできれば読んで欲しくないです(今すぐにブラウザバックしてください!)。
では、以下があらすじです。
主人公は異世界転生してきた記憶喪失の青年ケン。
ヒロインは、“綿棒を着る女”アリシアです。
アリシアの趣味は、“一人で二人三脚をすること”や“一人で結婚をすること”です(何それ、気になる!)。
ケンは見たこともないファンタジー異世界で、“水道水のソテー”を食べたり、“メガネのコーラ割り”を飲んだりします(なんだそりゃー!)。
胸おどるような異世界でのワクワクするような冒険が、今……始まる……
以上があらすじです。何かの間違いでここまで読んでしまった人、今からでも間に合いますっ!
ブラバしてください! 急いでっ!
ちゃんとブラバしていただけたみたいでよかったです。では続いては、感想とブックマークについての注意事項です。ぜひ読まないでください。
この小説に面白かった等の感想を寄せていただいたり、ブックマークに登録することだけは絶対にやめてください。
感想を頂いたり、ブックマークに登録していただくことにより、作者のモチベーションの維持につながってしまいます。なので、ご遠慮ください。
特に、感想は作者がやる気になってしまうのでやめてください。
ですが一応感想の書き方だけ説明します。感想は、上のタブにある『感想』をクリックした次のページの上部にある『感想を書く』という箇所をクリックで投稿できます(青色の文字です!)。
ここに、『面白すぎた』、『腰が抜けた』、『この小説を読んだだけで彼女ができた』などの感想を投稿することは絶対にやめてください。
長くなりましたが、最後にもう一度言わせてください。この小説は絶対に絶対に絶対に絶対に読まないでください。いいですか? 絶対ですよ? 何があっても絶対に読まないでください。
では、下記の『綿棒を着る女』からが本編です。第一話だけでも読まないでください(読まないでね!)。
文字数 447,273
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02