「王女」の検索結果
全体で3,540件見つかりました。
『エングレイブ・オンライン ~in ソウル~』――デスゲームと化したこの世界で、主人公ミアこと黒木亜海は、伝説のトッププレイヤーとして君臨していた。ギルド『九天』のギルドマスター、そして、ラスボス『守護者ガーディ』の討伐者――彼女はそうして、現実世界でも有名になっていた。
――ただし、死者として。だからこそ、『英雄』と、そう彼女は呼ばれていた。
そんな中、亜海が目を覚ましたのはゴブリンの群れの中。彼女は何故か、1000年後の異世界で、再び生を受けたのである。
聞けば『ミア』は1000年前の邪神討伐を行った天使のことで、ハイヒューマンは滅びていて、ミアの常識とは全く異なった世界がそこにはあった。
そんな中、一人の男が、ミアの前に現れる。ミアのことを『第二王女』と、そう呼びながら。
――これは、伝説の少女と、伝説の神狼が織りなす、奇妙な愛の物語――
「小説家になろう」様にて連載中。
登録日 2017.08.23
仙石優也はひょんなことからプラティナという美女と恋に落ちた…
二人は普通の恋、普通の結婚、普通に子育てをして幸せに暮らすのだが一つだけ普通じゃないことが…
そう…奥さまは魔王女だったのです⁉︎
文字数 120,702
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.08.14
除夜の鐘に頭突きをして死んでしまった男、ツヨシ。
しかし彼はなぜだか勇者として異世界に転移させられていた?!
しかも転移先にいたのは煩悩まみれの王様たち!
言うことを聞かないツヨシを捕まえようと襲い掛かる彼らに一発頭突きをかましたらあら不思議。
なんと彼らの煩悩が消えてしまった!
煩悩まみれの王たちに悩まされていた隣国の猫耳王女もこれには大喜び。
こうしてツヨシは異世界を救った勇者となり、猫耳美女な王女と共に新たな旅へと向かうのだった。
文字数 7,007
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
――砂漠の静寂を破り、禁忌の獣が吠える。
その影は、王国を飲み込む予兆だった。
砂漠に囲まれた王国・タムール。
王子ライアスを悩ませていたのは、自国周辺に突如現れた異形の存在だった。人々を無差別に襲うそれは、魔境国からしか現れぬはずの“魔境獣”に酷似していた。
真相を探るため、呪禁師キールと剣士長ネビィスは砂漠へと赴く。しかし待ち受けていたのは、想像を絶する魔境獣。絶体絶命の危機に追い詰められたその瞬間、仮面を戴く謎の剣士エリオルと、キールの旧知の魔術師ハワードが姿を現す。
彼らの力を借り、なんとか獣を退けた一行だったが、事態はさらに深刻だった。
王子ライアスのもとへ、さらなる魔境獣が迫っていたのだ。
時を渡る術で駆けつけたエリオルとハワード。死闘の末に勝利を収めるも、そこには誰も知らぬ大いなる陰謀の気配が漂っていた。
なぜ魔境獣が砂漠に出現したのか?
それは偶然か、必然か――。
タムールの未来を賭け、真相を追う冒険がいま幕を開ける。
文字数 111,301
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.07
「公女ナフティリア。彼女こそは、亡国タージマルの王女オリビア様だ。故国の滅亡により、我が国ローストスに亡命なされた。これまで市民のなかに紛れ、身分を隠して生きてこられた。彼女の生い立ちを知りながら、王太子妃補の特権を利用して、お前がオリビア様に行ってきたかずかずの虐待の証拠は挙がっている。お前には王族に対する侮辱罪が適用され‥‥‥」
「いや、それはおかしいだろ?」
「誰だッ?」
文字数 9,819
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.22
ザムザーレン大陸の南側の小国ブーデリアの王女アルメリアは、第五王妃の侍女を母に持ち、王宮では食事に事欠くほどに見捨てられた存在だった。
しかしたまたま容姿が似ていた母違いの兄ガルディアが勉強嫌いだったために、小さいころからガルディアの影武者として、兄が受けるべき教育を代わりに受けて日々の糧を得ていた。
そんなある日のこと、兄ガルディアが隣国で大国のべリアモルに花婿として赴くことになった。
アルメリアは兄ガルディアを案じていたというのに、眠り薬を飲まされて、起きた時にはガルディアとしてべリアモルに連れてこられてしまった。
アルメリアは頭はいい(勉強面のみ)けど、基本あほの子です。
基本コメディ&エロスの展開となります。
文字数 64,651
最終更新日 2019.03.02
登録日 2017.09.30
文字数 82,697
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
人類滅亡の危機から5年。
世界には、3つの王国だけが残った。
世界中で生き残った女性は、たったの3人。
3人の女性は王女となり、それぞれの王国を築いていた。
ダメリア王国の緋紗子(ひさこ)、
スワラン王国の莉央(りお)、
ループフル王国の真凜(まりん)。
3人は、「真性のアイドルオタク」だった。
王女としての特権を行使しまくり、3人のドルオタ女たちは、「アイドルグループ」の育成に情熱を注いでいる。
それぞれが育てたアイドルグループを披露し合い、どのグループが一番かを競い合う。
国の統治そっちのけでドルオタ魂を燃やし、アイドル育成に命をかける女性たちの物語。
※総モテ、なんでもアリのご都合主義な内容になる予感です。
育成中のイケメンアイドルたちとの恋愛や、日常など、欲望むき出しの小説になりそうです。
文字数 3,456
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.08.02
【私。この『なんでも屋』で高級ラディッシュになります(?)】
「今日であなたはクビです。今までフローレンス王宮の宮廷魔法士としてお勤めご苦労様でした。」
アイリーン=アドネスは宮廷魔法士を束ねている筆頭魔法士のシャーロット=マリーゴールド女史にそう言われる。
理由は国の禁書庫の古代文献を持ち出したという。そんな嘘をエレイナとアストンという2人の貴族出身の宮廷魔法士に告げ口される。この2人は平民出身で王立学院を首席で卒業、そしてフローレンス王国の第一王女クリスティーナの親友という存在のアイリーンのことをよく思っていなかった。
もちろん周りの同僚の魔法士たちも平民出身の魔法士などいても邪魔にしかならない、誰もアイリーンを助けてくれない。
自分は何もしてない、しかも突然辞めろと言われ、挙句の果てにはエレイナに平手で殴られる始末。
王国を追放され、すべてを失ったアイリーンは途方に暮れあてもなく歩いていると森の中へ。そこで悔しさから下を向き泣いていると
「どうしたのお姉さん?そんな収穫3日後のラディッシュみたいな顔しちゃって?」
オレンジ色の髪のおさげの少女エイミーと出会う。彼女は自分の仕事にアイリーンを雇ってあげるといい、山奥の農村ピースフルに連れていく。そのエイミーの仕事とは「なんでも屋」だと言うのだが……
アイリーンは新規一転、自分の魔法能力を使い、エイミーや仲間と共にこの山奥の農村ピースフルの「なんでも屋」で働くことになる。
そして今日も大きなあの声が聞こえる。
「いらっしゃいませ!なんでも屋へようこそ!」
と
文字数 75,238
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.29
「感情など、国家の役に立たない」
そう教えられて育ったわたくしは、“禁欲王女”と呼ばれてきました。政略結婚のために嫁いだ隣国で、待っていたのは“微笑みの貴公子”――
女性を翻弄する社交界の花形。どうせ私も外交の駒。そう思っていたのに、
彼はなぜか、誰よりも丁寧に、誰よりも遠くから、私を愛そうとするのです。手も取らずに恋を教える、胡散臭いほど優しい夫。
禁欲王女が出会ったのは、世界でいちばん危険な微笑みでした。
文字数 19,243
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.03
祖母が亡くなって相続した山の中の洋館。
洋館に引っ越して用意された部屋にある扉を開けた僕。
気が付いたら綺麗な庭に立っていた。
それだけじゃない、実はそこは異世界だったのだ。
しかも、異世界には亡くなった爺さんの親戚が王様をやっていた。
そこで王太子の恋のキューピットをしたり、ついでに王女がやってきたりと。
ついでに魔王に戦いを挑んでみたりと毎日が忙しくなっていく。
異世界と日本、行き来しながらついでに魔王と遭遇します。
平凡そうで平凡じゃない日常のはじまり。
文字数 94,422
最終更新日 2020.01.26
登録日 2018.12.22
建国以来300年間平和を保ち続けたエルネシア王国。しかしそんな国にも内乱そして他国との戦争の危険が迫っていることをこの国の第3王女ロレンシアは察知していた。国王の謎めいた譲位宣言、姉王女たちの密談、他国からの大勢の使者たち。これらが重なり運命が動きだすのは300年目の建国祭。ロレンシアは王を守る代償として失明する。そんなとき敵であるはずの若き宰相クロービスがロレンシアに接近してきて、、、。盲目となった王女は国の安寧を守ることができるのか。
*表紙イラストは奈良野 理生 @naranorio03TJBr 様に描いていただきました。
文字数 33,144
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.03.20
母が亡くなり、父が狂った。
狂人になり果てたラズライト帝国公爵家当主キュロス・グランデは、何をとち狂ったのか娘であるアルファルド・グランデに呪いをかけた。
腕に刻まれた呪い。
それは見るもおぞましく、見るに堪えない。
治療法は、帝国内には見当たらなかった。
呪いを取り除くため、アルファルドは年に一度、他国であるバレンタイン王国への外交で、父の目を盗んで、いち早く王国へと旅立った。
呪いを祓うために。
ーー
時を同じくして、バレンタイン王国王女マーガレット。
彼女は、純粋無垢でお転婆。
王女として、大切に育てられてきた。
だが、王女としての品はあまり無く、時折、王都へ一人繰り出して遊んでいた。
そんな中、彼女は一人の偉丈夫と出会い、王国の闇について知る。
これは二人の少女にまつわるお話。
なろうでも書いてます
文字数 35,861
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.07
小娘のエミラは大陸から遠く離れた小さな島国、ランバラルド王国で生まれ育った。幼馴染の王女ビーチェと共に平穏な日々を送っていたが、大陸で勃発した二国間の戦争が二人の日常を引き裂いた。東のアグレアか、西のジントラダか。諸国が両国の傘下に入る中、ランバラルドも選択を迫られる。国王は西のジントラダと共に東のアグレアと戦うことを宣言。ほどなくしてジントラダの政府から派遣された役人達が、国王へジントラダ王からの書状を突き出す。
『我々と共に戦うならば、その証として王女をジントラダへ引き渡すこと』
エミラはビーチェのお付きの侍女として、彼女と共にジントラダの王都、パルバタンへと向かうが…
登録日 2015.03.14
ひとりの女が、ひとり娘を亡くして咽ぶ王妃に言った。
『この花を差し上げましょう』
差し出されたのは、花。
紅い、何処にでもあるような花だった。
しかし、何処にもない花だった。
陽光を浴びて綺羅綺羅と輝く花。
月明かりを浴びて深深と艶めく花。
それは、花ではなく宝石だった。
生花と変わらぬ佇まいで、美しさはより一層。
王妃は問う。
『この花は、一体どうして…』
女は微笑んだ。美しく、虚ろに。
『そちらはわたくしが造りました。美しい王女への餞に』
文字数 6,091
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.18
アンロック王国第一王女のミルアージュは自国でワガママ王女として有名だった。
ミルアージュのことが大好きなルーマン王国の王太子クリストファーのところに嫁入りをした。
もともとワガママ王女と知れ渡っているミルアージュはうまくルーマンで生きていけるのか?
人に何と思われても自分を貫く。
それがミルアージュ。
そんなミルアージュに刺激されルーマン王国、そして世界も変わっていく
「悪役王女は裏で動くことがお好き」の続編ですが、読まなくても話はわかるようにしています。ミルアージュの過去を見たい方はそちらもどうぞ。
文字数 396,800
最終更新日 2024.09.26
登録日 2021.02.07
いきなり決まった、クズ王子と呼ばれるエルグランド王国の第三王子と堕落王女と呼ばれるスズネール王国の王女である私の婚約。傍から見れば、出来損ないの押し付けあいだろう。
だが、堕落王女と呼ばれるミアナには変わった噂があった。
『部屋に居たはずの王女がいつの間にか消えている』
と。
それは、隣国へ行ってからも変わらずで……。
「……二階ですか。ですが、この程度の高さで私を閉じ込めておけるとでも思っているのですか?」
ミアナは、不敵に笑みを浮かべ、嬉嬉として王都の街へと降り立っていく。
文字数 4,439
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.12
ただの掃除屋が異世界に転移してしまった。力無きゆえ処分されるかと思いきや1人の王女に引き取られる。
魔物と人間が争う世界で、人間の主人公は掃除を通じて魔物達との距離を縮める。
果たして人間と魔物が分かり合える日は来るのか。
文字数 106,531
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
イリヤの王女、リリィはお城の中の平凡な暮らしに飽き飽きしていた。冷淡な母親の仕打ちに耐え、素敵な王子さまがやってくるように祈るだけの日々。いつこのお城から出られるのだろう?
ところが、隣国エイダとの戦争が始まった時から、リリィの運命は不吉なものへと変わってゆく。父王は戦争から戻らず、リリィは隣国の王、エズラと結婚しなければならなくなる。しかも、その王は残酷極まりないことで有名だった。イリヤの王女は祖国への愛と、一女性としての夫への愛に揺れ動いてゆく……
文字数 77,034
最終更新日 2025.09.02
登録日 2024.03.22