「男」の検索結果
全体で45,471件見つかりました。
ごく普通の会社員平川静一には『緊縛』という倒錯的な趣味があった。
元恋人にコレクションを全て捨てられた静一は、ある日黒い肌襦袢を身に纏った男性が緋色の縄に縛られていく配信のアーカイブを見つける。一目で心を奪われて他の動画を探したが、残っていたのはその一件だけだった。
それでも諦めきれず検索が日課になった日々のなか、勤め先で黒縁眼鏡をかけた美貌の男性社員、高山円と出会った。
※更新はおそらく隔週くらいの頻度になる予定です。
文字数 44,743
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.03.06
リーファは、伯爵令嬢として、何一つ不自由のない生活をしていた。
しかし、その生活は脆くも崩壊してしまった。混乱に乗じて、リーファは攫われ、複数の男たちに辱しめを受けた後、首を絞められて、若くして亡くなってしまった。
「恨んでやる……!」
リーファは、死後に悪霊となり、リーファを凌辱して殺害した男たちに取り憑き、呪い殺していった。
※ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 2,069
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.07
一年生の神崎如月は、いじめられっ子で自己肯定感が低く、目立つことのない脇役のように過ごす人生に悩んでいた。占い師がいるらしいと聞きつけた如月は、藁にもすがる思いで相談に赴く。
占い研究部。そこは秘密裏に生徒の悩みを解決するという。占い師はもちろん女子生徒――ではなく、〝女装した〟男子生徒で!? それは相談者の過半数を占める女子生徒を安心させるためのものだった。
如月は、占い師・藤野サツキの女装をたやすく見抜く。君には鋭い観察眼がある――サツキによって才能を見初められる如月。「きみならできる!」と承認された如月は、占い研究部への入部を決意するのであった。
しかし、女装をしながら極秘裏に活動する占い研究部の活動に不審の目を向ける者もいた。サッカー部エース・神崎弥生は、如月の従兄弟だ。如月に過保護な彼は、怪しい占い研究部部を辞めさせようとする。しかし、生き生きと占いをする如月の姿を見せつけられ、断念する。
そんなある日、本物の占い師が転校してきた。夏木みのる――彼はサツキの過去を勝手に占い、告げる。「あの人、昔いじめをしていたよ」と――。
過去のトラウマから如月は、サツキに不信感を抱いてしまう。如月は占い研究部と距離を置くことになるのであった……。
後日、如月はサツキが関わった事件の真相を知る。サツキが直接いじめをしていたわけではない――彼はいじめのきっかけを占いによって生み出してしまった。その罪の意識に悩んでいたのだ。
それを知った上でもなお、占い研究部に戻ることに迷う如月は、一計を講じる。
自分に占いの才能はあるのか、ここにいてもいいのか――それを再度、占ってもらうことにしたのだ。サツキの答えは――君自身が試してみろ、というもの。如月は、サツキの代わりに女装して、見事に相談者の悩みを解決する――こうして如月は、誰かに必要とされる存在になった。自他共に認められる存在に。
――僕もなれたのかな、物語の主人公に。
文字数 50,377
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
俺の幼馴染、木之下瞳子は学校で完璧と言われている女の子だ。
銀髪碧眼ハーフの美少女で、みんなの目を惹く整った容姿。さらには成績優秀でスポーツ万能という、欠点らしい欠点のない女子である。
「あたしって……近寄りがたい雰囲気があるのかしら?」
瞳子のことを、みんなが「完璧」だと言う。けれど俺は知っていた。彼女が繊細な女の子だということを、俺だけは知っていたのだ。
ならば瞳子が悩んだり、傷ついたり、プレッシャーに圧し潰されそうになった時、傍にいてやるのが幼馴染としての俺の役目ってもんだろう。
俺が幼馴染権限をフルに使って、瞳子を慰めたり甘やかしたりする。そんな思春期を迎えた中学生男女の話。
文字数 7,796
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
シビトの案内人 恋華ーーーーーーーー
〖 比率〗
(男2:女1)or(男1:不問1:女1)
〖 時間〗30〜40分
〖 配役〗
•シノ:(女)死んだ人間の魂を案内する妖。
•屍人:(男.不問)記憶を消された少年。死んでいる。
•思人:(男)16才ぐらいの人の子。若くして亡くなっている。生前はシノと縁があった。
※
•0:ト書きみたいなものですが、思人役のセリフが少ないので、ナレーションとして思人役の人が読んでもオッケーです!
ーーーーーーーーーーーー
⭐︎性別変換○
⭐︎屍人、思人兼ね役の2人台本にしても大丈夫です!
楽しんで演じてくださったら嬉しいです〜。
文字数 7,812
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
自分は、どうなってしまうのだろう、犯罪者というレッテルを貼られて未来はないと思っていた。
ある日部屋に数人の男性が、同室者になるとやってきた。
皆、犯罪者だ。
彼らは自由に数時間、ときには一晩中、部屋に戻ってこないこともあった。
女とやっているという告白に、男は生と性への執着が芽生えた。
肺の移植後、自由に起き上がれる様になった男は医者に自分も女とセックスしたいと申し出る。
元気になったのだからと医者は喜び、そして承知する。
文字数 3,017
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
〝ある異世界の行く末。その植民世界は〝真世界〟たり得るのか?〟
ただ一つの大陸のみが残された、異世界ミストルティア。
偉大なる神々によって創生された、この〝植民世界〟は、今や消滅の危機に瀕していた。
その原因の一端となったのが、ラグナス魔王国によるフレスト聖王国への侵攻だ。
そして敢えなく聖王は討たれ、聖なる玉座は魔王の手に陥ちた。
この危機に際し、聖王国の天才神官長である〝バルド・ダンディ〟は時を操る力を秘める、〝時の宝珠〟を発動させる。これこそが聖王国と世界を救う、たったひとつだけの希望。
この瞬間――。
植民世界ミストルティアの命運は、彼の選択に委ねられた。
<全4話・1万文字(ルビ符号を除く)>
【登場人物紹介】
バルド・ダンディ:
フレスト聖王国に仕える神官長。
若くして要職に上りつめた、天才的な男。
ナナ・ロキシス:
ラグナス王国出身の若い女性。明るく天真爛漫な性格。
交換留学生として、フレスト聖王国を訪れていた。
イスルド:
ナナの恋人。フレスト聖王国の新米騎士。
誰に対しても好意的に接する。人あたりの良い好青年。
ウル・ロキス・ラグナス:
ラグナス王国の第一王子。
実妹である第二王女との結婚が決まり、晴れて王位継承者となった。
文字数 11,273
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.24
「先生なんて、本当は呼びたくなかった──」
進路に迷いながら通い始めた塾で、相馬直也は出会った。
担当講師の綿貫千紗は、10歳年上の大人の女性。
落ち着いた声、やさしい笑顔、赤ペンで添えられた励ましの言葉。
それは、むっつり純情男子の心をゆっくり溶かしていった。
伝えられない想い。
届いてほしい気持ち。
そして答案用紙の裏に綴られた、初めての「好きです」。
けれど彼女には、答えられない理由があった。
年齢、立場、未来──そのすべてが、直也との間に壁を作っていた。
それでも、少年はまっすぐにぶつかっていく。
ちょっとおかしくて、でも泣けるほど切ない、片想いの物語。
やさしさが一番残酷な恋の結末は、
答案用紙の裏に、そっと綴られる──。
文字数 16,697
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
久瀬ノ戸槙、三十路を迎える高校教師。友達のような感覚で生徒と接する事から、生徒からは「槙ちゃん」と呼ばれ、人気のある先生だ。
都築織人は、高校三年生。母子家庭で、年齢を偽りバイトばかりをしている、授業をサボりがちな生徒だ。
そんな織人だが、槙の授業だけは欠かさず受けている…筈なのだが、春のある日、教室に織人の姿が見当たらない。探して屋上に出てみれば、「鬱陶しい」という悪態つきで、織人は槙にキスをした。
それに驚き戸惑う槙だが、過去にも織人から告白を受けた事があった。
槙と織人は、教師と教え子の前に、幼馴染みである。
槙が高校生の頃、まだ幼い織人と出会った。それからは、織人は槙にとって可愛い弟分、その小さな手のひらに救われたこともある、大事な存在だ。
織人の思いを受け入れられない理由は、色々ある。男同士、兄弟のような幼馴染み、今となっては教え子だ。
だが、それを抜きにしても、槙には織人の気持ちを受け入れられない過去があった。
槙は恋をしないと決めていた。自分は幸せになる資格はない、だって、恋した彼が亡くなったのは、自分のせいなのだからと。
桜を見れば、いつだってその心は過去に戻り、彼を思う。
過去に立ち止まる選択をした槙に、それでも織人はめげずに思いを伝えていく。
幼馴染みの特権とばかりに、槙の部屋で過ごす時間に。学校で、体育祭で、思いを込めた下手な絵に。
自分を許せない槙を代わりに許すように、丸ごと受け止めるように、もう、身を引いたりはしないと。
槙の友人達に見守られながら、槙を過去から連れ出そうとする織人に、槙は徐々に過去と向き合う決心をする。
恋した彼と、彼の家族、そして未来と向き合っていく。
教師と生徒で幼なじみ、そんな二人の、それぞれの初恋のお話です。
文字数 154,869
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
デスゲーム中で寄生プレイをした挙句、攻略に全く関係無いところで死亡した男は、異世界転生を果たす・・・ただし不定形寄生生物として。
「早く宿主を見つけなければ記憶と自我が消えてしまう!」と彷徨って見つけたのは今にも命の火が消えそうな女の子。念願の宿主とめぐり合った無自覚チート寄生生物が、溢れる庇護欲にかき立てられてオーバーキルを繰り返す。
「ロリコンじゃありません、宿主愛です!」自我も倫理観もすり減らした寄生生物と、意図せぬパワーレベリングで人類最強への道へ足を踏み入れた宿主幼女のほのぼの(主観)異世界ストーリー。
主人公の宿主愛は暴走してますので、宿主以外の生命、精神、生活等は一切考慮しません。
結果的に残酷、残虐な描写、表現も登場します。
そうした表現を好まない方はお読みにならないようお願いいたします。
登録日 2015.03.17
猫と犬が文明を築いた世界で。
12歳の黒猫の男の子、ネロ・アルバは、コーラル公国の海兵士官養成所に通っている、見習い海兵。
成績優秀で模範生のネロは周囲から浮いていて、ぼっちだった。
けれど、ある時、ネロは先輩たちに絡まれていた、白いシェパードの見習い海兵、ルース・シェードを助けたことをきっかけに友達になる。
ある年、コーラル公国に大飢饉が迫る。
また、その年、ネロとルースの行きつけのレストランのシェフ、ジュード爺さんが風邪を患って入院する。
2人は、ジュード爺さんから、コーラル公国を救うためには、108の並行異世界と行き来するために必要な本、マジック・ブックを手に入れる必要があると知る。
2人はマジック・ブックが隠されている迷宮がある灰の最果て島を目指して、大海原を船で渡る。
時には商船を襲う海賊と戦い、時には立ち寄った港町で誘拐事件と遭遇し、はたまた海峡を通るために法外な税金を納めろと要求されたり。
様々な困難を乗り越えて、灰の最果て島にたどり着く2人だが、迷宮の中は2人の命を狙うトラップでいっぱい。
協力して知恵と勇気を出し合い、迷宮を踏破し、隠されていたマジック・ブックを手にする、2人。
だが、これで冒険は終わらない。
ここからが本当の始まりだ。
並行世界を旅して、2人は公国を迫る大飢饉から救おうと奮闘する。
文字数 3,945
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
(副題(Subtitle):The Puppet Master Spinning Threads of Souls in Another World)
一度命を落とし、異世界へと転生した元陰陽師の青年・摂津将監(セツ)。彼は、死してなおこの世に留まる怨念を退治するのではなく、その魂を浄化し、自ら彫り上げた人形へと宿らせる「傀儡師」として旅を続けている。
セツが操る傀儡たちは、名を与えられることで人の意識を取り戻し、主の霊力と連動してその力を振るう。彼らは役目を終え、魂が昇華するまでセツと共に歩む「家族」のような存在だ。物語は、セツが最初の傀儡でありリナが「兄」のような存在だった「朔(さく)」を失い、身寄りのない少女「リナ」や、自分を慕う新たな傀儡たちと共に、平安の世に似た異邦の地を渡り歩く姿を描く。
一見すると、飄々としたセツが人形たちを使い、巨大化・縮小化の術を駆使して人々を助ける勧善懲悪の旅路だが、その裏には切実な「生」の営みがある。セツは「霞を食って生きているわけではない」とぼやき、食い扶持を稼ぐために市場で働き、時には襲い来る野盗や悪霊を「再利用」して戦力(傀儡)を増やしていく。
物語の舞台が大きな街へと移ると、セツは非業の死を遂げた高貴な者たちを傀儡として救い上げる。リナによって「蓮」「桔梗」「椿」「撫子」「柊」と美しい花の名を与えられた彼らは、雅な着物を纏い、街に潜む淀みを一掃していく。
死者と生者、そして「死に損ない」の男。血の繋がりを超えた奇妙な「一団」は、空っぽの桐の箱を埋めるために、そしていつかすべてを空(昇華)にするために、今日も雨の降る街を歩み続ける。これは、死者の無念を「誰かを守る力」へと変えていく、孤独で温かな救済の物語である。
文字数 813,701
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.23
ある世界には人間が大の苦手な魔王がいた。彼は人間に近づかれると血を吐いてしまう体質を持っている。だから人間と仲良くしようとしても交渉するために近づくことすらできなかった。
ある日そんな彼のもとに、勇者が辿り着き戦うことになってしまう。もちろん、魔王は勇者が切りかかる前に吐血して倒れてしまった。
そうして彼は、再び目を覚ました。私たちが現代世界と呼ぶ世界に、人間の男子高校生の体を持った状態で。
転生したのにも関わらず吐血体質が残ったままの彼は、人間で埋め尽くされた世界で新しい人生を始めることとなった。
* * *
初めまして。クリックありがとうございます!
初めて書かせていただきます。誤字脱字などがあるかと思いますので、その際は是非お伝えくださいっ。
マイペースなので更新頻度は低めだと思いますが暖かい目で見てやってくださいっ。
一応現代異世界が舞台ですがファンタジー要素も含みます。
文字数 1,519
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.06.19
木原柚子28歳。
大手出版社の編集者として勤めている彼女には秘密があった。
その秘密を抱えたまま10年、忙しいながらも穏やかに過ごしていたのだが…ある日、彼女の秘密を知っている男が現れた。
その男の職業は…女性専用AVの人気イケメンセクシー男優!!
過去を捨てて今を生きる雑誌編集者と突如消えた想い人への過去に囚われ、その面影を追い求める恋を拗らせた寂しがり屋のAV男優の話です。
※ “小説家になろう ムーンライトノベルズ”にて連載していたものを一部改変して掲載してます。
※ あくまで全てフィクションです!
文字数 50,292
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.10.29
付き合っているのか付き合っていないのか、ビミョーな関係の陸と葉月君。
初めてお互いの身体に触った日から、葉月君がなんだかよそよそしい。
二人っきりになりたい陸が、勇気を出して自分の部屋に誘ってみたものの……
都会育ちのスマートなオシャレ男子と、小さな島で育った素朴な男子のお話です。
※「だって、スリスリさせてくれるって言ってた!」の続編です。
※★マークのページは性描写があります。
この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 22,501
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.02.22