「人の」の検索結果
全体で38,980件見つかりました。
何度も生まれ変わっては惹かれ合い恋する2人
そんな2人の物語です
*語彙力がほぼ皆無で、まとめるのが下手です
暖かい目でお願いします🙇♀️
文字数 13,951
最終更新日 2025.06.18
登録日 2023.05.27
迷い込んだ世界は、『魔界』でした。
25xx年。地球は無計画な工業化によって空気が汚染され、急激な人口増加によって資源不足が続いている、貧しい星になっていた。特に日本は最悪だった。
ある日、とある日本人が川に流され、結界をすり抜け、魔界に訪れてしまった。
魔界、そこはとても美しく、自然豊か。住人たちも、裕福な生活を送っていた。あ、人間はほぼいません。そんな綺麗な魔界に、日本人は戸惑いを隠せず、同時に感動したとか。
で、魔界に流された日本人は元の世界に戻るため、妖怪や幽霊などに尋ねていくのだが――?
「一人の人間」が創造した、この綺麗だがどこか狂った世界を、無事に脱出できるのか!?
文字数 3,526
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.07
昔、カルデア王国の王には美しい愛人がおり、その間に娘もいた。寵愛を受けた愛人のサリーンは、本妻の嫉妬により、毒を盛られて死んでしまった。捨てられた姫、ミネアは隣の国の、アリシア王国の村の川辺に捨てられる。ミネアは、名高い剣使いのランビーノに拾われ、剣士として育てられる。時が経ち、王の息子である王子を守るため、ランビーノは指名を受ける。ミネアも剣士として、ランビーノについていく。王宮に入り、ミネアは王子の危機を救う。王子は美しく、強いミネアに恋をする。ミネアも王子に段々と惹かれていく。そして、カルデア王国と諍いを介して、自分の生い立ちを知っていく。
文字数 47,971
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.07
こちらは声劇台本として書いたものです。
・ストーリー
妻が死んだ十日後、未来からやってきた二人の妻と送る、にぎやかででも少し寂しい十日間。
・登場人物
■
僕
① 妻(ミライさん)
夫が存在しない世界の未来から来た
②
妻(ミライさん)
夫とともに過ごしている世界の未来から来た
妻①②は同じ人でも別の人でもokです
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
とても喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 553
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
とある地方都市にある、小さな探偵事務所、「Call」
常時勤務二人に、週に三回事務所にやってくるもう一人。中学校時代の同級生が集まった事務所。
ループタイが目印の金城陽希、その幼馴染の一人京極つぐみ、そして、ネット小説作家「Yuhi」こと、明星優灯。
3人はもう一人の幼馴染の存在に気がつけるのか。
※この物語にでてくる曲、人名はフィクションです。
文字数 19,848
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.23
娼館で男妾として働く淫魔で、かわいい系美少年のラミュカ(♂)は、ある日突然おっぱいからミルクが出てきてしまった!!お客には喜ばれるが心の中では嵐が吹き荒れる。
そんなラミュカに、同期で友人の同じく淫魔のロゼが、魔界の病院を紹介してくれた。
そこでの診察結果は…………
※実はかわいいものが大好き美しい悪魔先生(カタリナ)×かわいい系淫魔ラミュカ
※ラミュカ(受)が出乳症という病気(?)になって、男の子なのにおっぱいからミルクが出て来て困っちゃうお話です。
※ラミュカは種族&お仕事上客とエッチをガッツリしてます。
※シリアスではありません。
※ギャグです。
※主人公アホかと思います。
※1話だいたい2000字前後位です。
※こちらR-18になります。えっちぃことしてるのには☆印、えっちしてるのには※印が入っています。
※ムーンライトさんでも掲載しています。
※宇宙のように広いお心でお読みください※
文字数 34,801
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.23
「六原さん、好きなおにぎりの具は何?」
ある日、小学五年生の六原 サヤ(ろくはら さや)のクラスに、北海道からの転校生、若佐 隼斗(わかさ はやと)がやって来た。
隼斗の実家は北海道で有名なお寿司屋さんで、お店の東京進出を機に家族で引っ越してきたらしい。
お寿司屋さんの息子なのに、何故か隼斗はおにぎりを握るのが大好き。
隼斗が作るおにぎりには人の心を動かす力があり、クラスで起こる問題(特に恋愛関係)をおにぎりで解決していくのだった。
ひょんなことから、サヤは隼斗のアシスタントとして、一緒に”最高のおにぎり”を追い求めるようになり……。
いろんなおにぎりが登場する、笑って泣けるラブコメディ!
文字数 61,964
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.30
志木城雪臣はある日学年一の美少女東雲柚姫に呼び出され、屋上に向かうと、屋上があるべき場所に広がっていたのは、なんと和室。そこで突然、柚姫に『世界を救ってほしい』と持ち掛けられる。目立つことにトラウマがある主人公は光の速度で断るが、その帰りに謎の石像からの襲撃にあい、柚姫の配下に助けられる。仕方なく和室にもどり詳細を聞くと、どうやら魔王軍が攻めてくるらしい。雪臣は世界を救う勇者かもしれないという理由で、急遽特訓を受け、強襲する魔王軍の刺客を撃退していくことに。
ある時刺客を撃退したところに、突如ラスボスの魔王が登場。予想だにしない展開に仕方なく立ち向かおうとする雪臣だが、柚姫は二人の戦闘を止めに入る。実は、魔王は柚姫の父親で、今回の騒動は柚姫が父親の決めた結婚相手から逃れるために、勝手に雪臣を婚約相手と決めたことで起きた、はた迷惑な親子喧嘩だった。
真相を知って、この一件から手を引く雪臣だったが、その直後、柚姫と魔王が本物の反逆者によって捕らえられ、処刑されてしまうことを聞かされる。何とか逃れた柚姫の部下とこれまで撃退してきた嘘の刺客たちと手を組んで、柚姫と魔王を取り返す、命がけの救出劇に流れ込む。
もともと勝ち目の薄い戦いだったが、唯一の勝ち手段も相手には半分しか効かず、絶望的な状態に陥る雪臣たち。だが、死の瞬間になっても、柚姫を救うこと、そして生き延びることを諦めない心が、ありえない奇跡を呼び寄せる。
それは途方もない奇跡ではなく、『王の資質』を持つのもののみが窮地にのみ発動させることが出来る、雪臣の特殊能力(ユニークスキル)によるものだった。
本物の刺客を退け、柚姫とその父親を救うことに成功した雪臣は、後日柚姫にこの一連の事件を通じて、気づいた自分の気持ちを彼女に打ち明ける。
柚姫もそれに応え、二人は無事両想いであることを知り交際することを決める。
正義と勇気を捨てた少年は、理不尽に迫りくる危機的状況と美少女によって、かつての、正義のヒーローを夢見ていた自分を取り戻したのだった。ノリと惰性と見過ごせない何かが織りなす、現代『美少女』ファンタジ―。
文字数 2,002
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
会社員として、娘として、
「無難」に生きてきた女性・麻由。
ある日、彼女は駅前の古い理容店で、
長く伸ばした髪を切ることを選ぶ。
ショート、スポーツ刈り、坊主、そしてスキンヘッド。
髪を削ぎ落とすたび、
彼女は社会の視線と、自分自身の沈黙に向き合っていく。
これは、
変わるための物語ではない。
削ぎ落とした先に、何が残るのかを見つめる物語だ。
五部構成で描く、
一人の女性が「選ぶ」ことを覚えていくまでの静かな軌跡。
派手な逆転も、劇的な救いもない。
けれど確かに、
彼女は息ができる場所を手に入れていく。
文字数 10,064
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
全ての真実を歪める『知識の暴君』が、唯一歪められないものと出会った。
図書館の地下九階で始まる、歪んだ世界のまっすぐな恋物語。
物語の舞台
とある大図書館の地下九階。一般には公開されていないこの空間は、闇の組織によって管理される「知識統制」の最前線だった。ここで一人の男が、あらゆる情報の歪曲と隠蔽を担っていた。
主な登場人物
ガルマ=ガレクト
知識を操り、現実すら書き換える力を備えた「知識の暴君」
白色の瞳と白髪が特徴的で、常に歪んだ威圧感を放つ。感情を嗤い、支配を純粋な理解の形態と考える孤高の存在。
結城カナタ
新しく採用された司書補佐で、文献学を専攻し、中世科学史に詳しい純粋な知性の持ち主
怖いもの知らずの好奇心と、人間らしい温かさを併せ持つ。
文字数 5,404
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
――「おかえり、クラリス」
その人の頭部を抱きしめた男は、満ち足りたまま世界を焼き払った。
すべてを終わらせるため、最後の力を解き放とうとしたその瞬間――
一人の女性が、死にゆく世界へと降り立つ。
差し伸べられたその手を取ったことで、次の物語が始まった。
……はずだった。
目を覚ますと、なぜか“少女”になっていた。
メイド曰く「女の子にバージョンアップ」したらしい。
誰にも見せられない下着を着せようとするメイド。
やる気のない目だけで師匠認定してくる弟子。
世界を終わらせたはずの少女は、笑顔と違和感が同居する日常に放り込まれていく。
だが、世界は欠けていた。
権力の空白、生徒誘拐事件、歪んだ技術、そして世界に空いた因果の穴。
賑やかな日常の裏側で、確かに“何か”が軋んでいる。
少女はかつての弟子を馬車馬のように働かせ、
世界に残された歪みを清算するため、最後の仕事に取りかかる。
――『共鳴者』という、罪の名を背負って。
※執筆は人間が行い、誤字脱字チェックおよび表現の調整にAIを補助的に使用しています。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,589
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
大学生の水島涼には好奇心旺盛の風変わりな妹・葉菜と、イケメンなのに女嫌いの頑固な友人・脇坂雅人がいる。紆余曲折を経てめでたくつきあうことになった筈なのに、表向きは全く変わらない二人。
告白現場のシチュエーションが微塵も浮かばない、鈍感な妹と友人は本当に想いが通じ合っているのだろうか。放っておけばよいと分かっていても、二人の恋の行方に気を揉む世話焼きの涼に、果たして明るい未来はやってくるのだろうか。
※「彼女はいつも斜め上」のその後を、涼視点で書いていきます。
文字数 21,365
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.03.30