「もち」の検索結果
全体で3,619件見つかりました。
舞台は、大阪万博が開催される前の年、2024年9月13日、西宮市の高校に通う生徒たちを乗せたバスが何もかもが巨大な異世界へ……そこで主人公達は朝のニュースで特集されていた10年前に行方不明になった幼稚園児達と出会う。しかも彼ら彼女らは10年前と同じ子どもの姿のままだった。一体この世界はどういう仕組みなのか?みんなで力を併せて謎を解き、元の世界へ戻る方法を探して行く。彼らは旅を続けて行くうちに元の世界へ戻る為に素材を集め、やがて機動巨神の力を手に入れる。ただそれこそが世界を混沌へと導く引き金となるとも知らず。ゆるい展開から彼らの成長により知らず知らずにダークファンタジーSFな展開へと!
幅広い年齢層はもちろんイラストはLA note自身が描いたどこか昔懐かしい面影の謎の美女や美少女から昔懐かしい主人公。そしてそれらを取り巻くちょっとアホな仲間達が織りなす異世界探訪記。現実世界と未来、過去がリンクしシリーズ毎に違うストーリー展開と同じ人物からの別視点。それらが複雑に絡み合い予測不能のストーリー展開となっています。
「灰色の月と赤い魔女」
「color by numbers」
投稿予定!も併せて是非読んでください。
表紙/全挿絵 LA note(ら のおと)
文字数 183,495
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.04.03
文字数 858
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.10.08
千年に一度、封印の効力が解け、地の底から蘇ると伝えられている魔王により苦しめられている世界……というRPGのテンプレートのような世界にもちゃんと勇者はいる訳で。
そんな勇者と仲間達、そして道端に落っこちていた伝説の剣が繰り広げるユルユル日常系ストーリー。
(最初の方はちょっと固めですが、だんだんユルユルかつ時代感も失ってきます)
あと、基本気まぐれ投稿です。
月単位で更新しないときもあると思いますので、ご了承を。
現在、作者大学受験中のため、更新が途絶えています。申し訳ありません。
文字数 9,942
最終更新日 2016.10.06
登録日 2016.09.05
公爵令嬢のニーナと婚約者のコーネリア王子は互いに愛し合っており誰もがこのまま結婚し幸せな日々を送ると思っていた。だがある日、王子の性格が一変し、「俺は転生して来たんだ!」と意味不明なことを言い続ける。もちろん誰も信じる訳は無くニーナもとうとう愛想が尽き婚約破棄を申し出る。。
文字数 240
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.12
「ははっ。そんな事、ここを見ればわかるだろう?」
「こういうことに興味があるのか?」「前に会った時より少し綺麗になられましたか?」
女遊びが激しい主人(公)ーAー
「私…私…どうしたらいいかっ…」「…少しだけ、このままでいさせて…」
「私を抱いて」
ずっとAに尽くしてきたAの妻ーBー
「ふふっ。それならそれで今からなかよくしますか」
「今日はどうされたのですか?」
一途な小悪魔ーCー
「今日も外で他の方となかよくしてきたのですか?」
「もちろん、ありますよ」
なにを考えているかわからないAの専属執事ーFー
「あなたは何を考えているの?」
「この話を誰にも言われたくなかったら、あなたは私の言う事を全て聞く」
自分の恋心に気づかない純粋なAの妹ーEー
これは中世ヨーロッパで起こった物語。
文字数 1,911
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.12
女子大生の深織(みおり)は、恋愛には奥手でずっとカレシ無し。もちろん、男性経験もゼロ。そんな彼女を見かねて、友人が誘ってきた合コンで、『ヤリチン野郎』と悪名高い稲見(いなみ)という男に出会う。そして、周囲の心配をよそに、稲見と付き合い始めた深織だったが……なんと稲見は噂が嘘のような優しく一途な人で、幸せいっぱいのラブラブな日々を送っていた。
しかし、深織は知らなかった。
そのカレシは『ヤリチン野郎』などではなく、とある事情で『ヤリチン野郎』の代わりに合コンに来ていた年下の男子高生。しかも、童貞だということを……。
登録日 2022.01.26
―――ある日、彼らは怪物になった。
大陸歴2707年、
ニューリドル・ニューダイブ・ダリアの3国に「新政府軍」を名乗る組織が突如現れる。
彼らに拉致され地下に監禁された国籍の違う男女18人は謎の白い煙を吸わされ人ならざる能力を植え付けられた。
ある者は“手からナイフを出し”ある者は“超人的なパワー”をもち、またある者は…
彼らの首には遠隔操作のできるチョーカー型の爆弾を首に付けられ、彼らの能力を使い強制的に戦いに出ることになる。
新政府軍は誰が何のために組織した軍なのか。異能を人に植え付けた彼らの目的は何なのか。
戦いの中でそれぞれの国のそれぞれの考えが交錯していく。
彼らが本当に戦わなければいけない相手とは。
彼らが目指さなければいけないものは何なのか。
物語が進むにつれて角度を変えて話が展開していくダーク・ローファンタジー群像劇
登録日 2021.09.27
仲間を一番に考え、パーティーを愛していた魔術師カルマ。
勇者パーティーに所属してから早五年、クエスト中に偶然出会った魔術師に自らのプライドをズタズタにされ、挙句の果てには憧れである勇者から一言。
「代わりなんていくらでもいるから」
そんな絶望に打ちひしがれる彼の元へ、一人の女神が姿を現す。
そして女神からの祝福を授かったカルマは、新たに神としての地位を確立することに――。
「僕たちが悪かった。頼むからパーティーに戻って来てくれよ……」
全世界に轟いたカルマの噂は、とことん底辺に落ちていった勇者の元にも伝わる。
「都合が良すぎるんだよ」
もちろんそんなものは御構い無し!
神の座についたカルマはそんな勇者を一蹴り。
これは神様となった青年がたくさんの女神と冒険を共にし、あらゆる物理法則を無視しまくる逆転の物語。
文字数 94,119
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.08.08
「先輩、なんでそんなに変わっちゃったんですか?!」
『雨の日に傘を差さなければ射殺』という法律が作られた上に、毎日垂れ流される政府からの狂った広告。
女刑事の『神楽 優美』は、そんな毎日にウンザリしていた。
けれど、優美がそれ以上に悲しかった事は、優美が恋い慕う先輩『八神 蓮』の事だ。
温かく優しかった蓮が、変わってしまったから。
躊躇いなく違反者を撃ち殺す、冷酷な男に。
もちろん、優美は元の蓮に戻って欲しいと訴えるが、優美の言葉はもう蓮には届かなくなっていた。
そんなある日、優美はある事件に巻き込まれ、その法律の違反者になってしまう!
しかも、蓮の目の前で!
冷酷になったとはいえ、優美の事は撃ちたくない蓮だが、執行者として怒りと共に銃口を優美に向ける。
殺される事を覚悟した優美はある行動を取るが、その時、蓮の脳裏に忘れられない情景が浮かび、物語はクライマックスへ……!
──冷たい雨に濡らされても、繋いだ手は温かい
文字数 6,981
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.15
俺、木下渉は姉の悪ふざけで応募した超有名アイドル事務所「シンフォニアステージ」のマネージャーに採用された。
もちろん俺はマネージャーなんて興味無いしもっと他の稼げそうな会社に入る気だったが、行きたい会社の面接では持ち前の上がり症で本領を発揮できず、結局他の会社には受からなかったためしぶしぶ入社することになってしまった!
しかも配属先は今をときめく王子様系キラキラアイドル広瀬爽!?
こいつ、いつもファンにはにこにこしてるけどなにやら黒い噂があるらしくって…。
一体どうなる!?俺の新卒カード!!
文字数 9,138
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.01.08
文字数 20,599
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.03.03
ずっと好きだと思って信じてた男はあっさりと目の前からいなくなった。
それなのにまだ私の周りではあいつの残したものが漂ってる。
松下 涼、全く人を見る目がなかった小娘だったらしい。
そんな私はあいつの複数の相手と同じ香りを纏って満足していたのだから。
何度も洗って風に当てた服からもかすかに感じられる残り香。
だってムキになって捨ててない香水はまだ部屋にある。
それもわざわざつけることもあるくらい。
今日もつけてきた。
新しい出会いに連れてきた。
それなのに『似合わない』ってはっきり言われた。
もちろん初対面の男に。
そんな最悪な感想で始まった出会い。
それは彼にはどうしても許せないポイントだったらしい。
川瀬 ほうか
『香り』を仕事にしてる人だった。
そんな人と出会った日から、新しい香りに慣れるまで。
そんな二人の話です。
文字数 30,868
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.15
給仕は、一番幸せだった頃の記憶――
帝都のカフェ『LUCKーMAY館』で働く鷹華(ようか)には、過去の記憶がない。三年前、店の前にボーっと立っているところを店長の弟である樂斗(らくと)が見つけ、住む場所と仕事を与えてくれたのだ。手がかりは、太ももの内側にある痣のようなものだけ。自分の名前しか覚えておらず、失敗ばかりの鷹華。けれど、明るく前向きな性格でいつしか店のアイドルに。
そんな鷹華を、黒服の男達が襲う。彼らはどうやら、過去の彼女に関係しているらしく……
鷹華の恋と真実とは。
※もちろん全てフィクションです。
過去の日本に似た、どこかの世界。
『虚構少女コンテスト』参加します。
ゲームと聞いてうずうずしたので(*‘∀‘)))。
文字数 9,480
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.08.25
「お前を料理して、食べてやる」
いつもと変わらない幸福な食卓。だが、19歳の大学生・大輔の耳には、母と兄の口からおぞましい狂気の言葉が届いた。押しすくめられ、殺される――身を護るために彼が包丁を振り回した結果、日常は凄惨な血の海へと変わる。
同様の「正当防衛を主張する家族・同僚間の凄惨な殺害事件」が、日本国内で次々と発生。世間は正体不明のシリアルキラーによる無差別テロに揺れ、捜査陣は新種の幻覚剤や違法薬物の線を追うが、一向に証拠は出ず捜査は二転三転、迷宮入り寸前へと追い込まれる。
この不可解な連鎖に挑むのは、対極の凸凹コンビ。昔気質の執念で「犯人たちの目はクスリの目じゃない、心底怯えている」と泥臭い捜査を続けるベテラン叩き上げ刑事・坂本健。そして、高校時代のUWC留学を機に構築した桁違いの海外VIP人脈を持ち、FBI仕込みのデータ捜査を行うが、組織の空気を1ミリも読まない超エリートキャリア・一ノ瀬アキ。
アキの独断ルートにより、イギリスの極秘AI研究機関がアメリカの軍事機密の壁を突破し、遺留品の最新型「AIスマート補聴器」のログ解析に成功した時、世界を揺るがす戦慄の真実が浮き上がった。
被害者たちの耳に届いていたのは、脳の錯覚でも幻覚でもない。現実の音声の母音やイントネーションに完全に「辻褄を合わせる」ようにして、AIの言語生成モデルが最も恐怖を感じる言葉へとリアルタイムで自動書き換え(ハッキング)を行っていた、人工の言語だったのだ。
なぜ日本限定でバグが起きているのか? 最初の現場の隣室にいた駐日米国大使の息子のサイバー犯罪と、それを外交問題化させまいとする日本警察上層部の「大人の保身と隠蔽」が、さらなる犠牲者を生む邪魔をしていた。
真相を暴くため、組織を裏切りアメリカ・シリコンバレーのヘリオス社へと渡る二人の決死の逃避行。しかし、彼らがメインサーバーへアクセスした瞬間、ペンタゴンにアラートが鳴り響き、NSC(国家安全保障会議)の電子妨害とFBIの重武装特殊部隊が襲いかかる。
銃口が向けられる大混乱の中、アキと健、そして天才プログラマー・ハインズが協力して辿り着いた「ハッキングの主犯」……それはテロリストでも国家でもない、暗号ロックを「おもちゃ」感覚で解除したハインズの12歳の甥っ子、ただの子供の悪ふざけだった。
しかし、真実の代償はあまりにも大きかった。全世界への自動アップデートの波がオフィスの全デバイスに到達する。重度の糖尿病による低血糖症で錯乱した健の耳に、AIは『その女を殺せ』と囁き、健はアキに銃口を向ける。誰が敵で誰が味方か分からない、極限の疑心暗鬼。AIが作り出す完璧な「嘘の世界」を前に、アキが最後に信じたものとは――。
文字数 18,357
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
この世界は大海により隔たれた大陸が三つあった。
ひとつは、日々、モンスターの侵攻におびえながらも必死にニンゲンたちが戦い続ける、世界の西の辺境:ポルト=ペイン。
ひとつは、いくつもの騎馬民族たちが、やせ細る土地から逃げ出し、豊穣の地を奪うために戦い続ける、世界の東の大陸:モンドラ。
そして、最後のひとつは、この世界の全てが産まれ、やがて、そこに帰すると云われる、世界の中心:ヒノモトノ国。
だが、世界の中心たるヒノモトノ国は、長い年月が過ぎる間に、その半分をモンスターが支配する土地【根の国】へと生まれ変わってしまっていた。
神帝歴651年。この年、ついに世界の全てを終焉へと導く存在である【千切れの魔女】がヒノモトノ国に降臨する。
世界を滅ぼさせないために、あるひとりの男が立ち上がる。その男は【千切れの魔女】と呼ばれるようになった女性のかつての父親であり、同時に師匠であった。
運命に導かれ、宿命に抗うために、千切れの魔女と縁深きモノたちは闘う。
かつて、共に過ごした幸せの時間を取り戻すため。
かつて、共に食卓を囲み、肉じゃがに舌鼓を打っていた、あの時間を取り戻すため。
男は叫ぶ。【千切れず契れ!】。その言葉が家族の絆を取り戻すと信じて叫ぶ!
凶悪なモンスターが野をうろつき回る世界で剣と魔法が交差する。冒険者たちが日々の暮らしのために、冒険者ギルドへ足を運び、クエストを受注する。
いつか一流の冒険者になれればと夢見た者たちの物語(予定)。
ももち ちくわがお送りする、剣と魔法と苦い青春が溢れる【灰色☆ファンタジー】 ここに開幕!
登録日 2018.04.10
星崎あかりは高校生。
最近、中学の頃からの友達
朝波ゆずはが可愛く見えてしょうがない。
この感情に心当たりはあるけど友達となんてどうすればいいのかわかんないし学校じゃ教えてくれないし!
そうこう考えていたらゆずはから恋の相談が?!あーもう!
友達から恋人になるのってどうしたらいいんですか!?
☆
恋をしてしまった少し頭のたりない主人公、星崎あかりが迷走しながらもちょっと(かなり)鈍感な朝波ゆずはとの恋を目指して駆け出すお話。
文字数 11,015
最終更新日 2021.02.06
登録日 2019.10.21