「のの」の検索結果
全体で5,688件見つかりました。
普段はよろず屋の青年傭兵ケインが持つ、伝説の剣のエピソード。
バスターブレードを持つ男レオンと、後に、ドラゴン・マスターソードを手に入れるケイン。
二人の出会いと、過ごした十年間の、武道の修行、異世界の旅、魔法対決、せつない恋物語――
妖精ミュミュと出会う前の、ケインの過去。
★バスターブレード・エピソード★
巨人族の持つ『魔物斬りの剣』バスターブレードを手にするため、周囲の反対を押し切り、恋人も置いて、若いレオンは旅立つ。
剣を譲り受ける為の条件とは? またその代償は?
★ドラゴン・マスターソード・エピソード★
謎に包まれた『神の剣』を求め、ケインはさまざまな試練を与えられる。
『マスター』のお茶目な難題(?)に撃ちひしがれながらも、異世界の種族とも交流し、ドラゴンとも仲良くなれる!?……のか?
剣に目を付けた闇の魔道士に、完全版マスターソードで迎え撃つ!
そして、伝説の剣を持つものの使命、宿命、代償であるのか、待っていたのは別れだった。
ケインの師匠おじさんヒーロー登場!今で言うイクメン!?
もう1人のヒーローものとしてもお読み頂けます。
レオン編はシリアス寄り、ケイン編はファンタジー、コメディー寄りです。
登録日 2011.07.09
「さようなら」少女が放ったその言葉で全てが変わった。まだ幼い子供であった黒羽出雲が出会った少女・夕凪美桜。
彼女はある日、目の前からいなくなってしまう。失意に飲み込まれる出雲であったが、離れて行くその背中に向けて「迎えに行くから」と叫ぶものの、その声が届いているかは分からない。しかし、迎えに行くという約束を果たすために、出雲は国を守る要である魔法騎士団を目指すことに決めた。
そして10年という長い歳月を経て、魔法騎士団の入団試験を受けるが、そこで衝撃的な真実を知ることとなる。少年と少女、2人の運命が再度交わる時、絶望に覆われる世界を照らす光となる――。
他サイト様にも掲載をしています。
文字数 33,273
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.26
魔道具ギルドをクビになり、家も燃えた38歳のおっさん魔道具師・ヴィクス。
迷い込んだ魔の森で、空から幼女が降ってきた。
「ヴィクスこそ、ルウの番いじゃ!」
自称120歳の竜人幼女は夜になると美女に変化する。
魔の森であはるものの、魔道具作り放題の環境に、くたびれたおっさんの職人魂に火がついた。
後輩のパッツも転がり込み、亜族との交流も始まり、ただのスローライフになるはずが――
「そりゃお前、俺は魔道具師だからな」
番いだと言い張る竜人姫と、認める気のないくたびれおっさんの、ちょっと騒がしい同居録。
作品完結済・予約投稿済 完結まで毎日更新されます
文字数 137,176
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.11
性格はチキンだが、見た目が極悪人な驫木憲治(とどろきけんじ)は、繊細なレースも編む優秀なお針子。
今日もまた警察に職質されながら勤務先へ向かう。
ある日、勤務先に憲治を指名したドレスの制作依頼が舞い込んでくる。
社長であり、デザイナーであるクリスティナとともにその屋敷へ向かうが、そこにいた老執事の策略で不思議の国に飛ばされてしまう。
そこはいろんな道具たちまでが意思を持つ理想郷のはずだった。
女王が流浪の剣士に懸想して国を乱すまでは。
そんな女王を倒してほしいと、老執事に渡された鍵に頼まれることになった。
断ろうとしたものの、一緒に不思議の国に来た道具の一部に命が宿り、一緒に生活をすることになる。
そして、その生活水準を守るために憲治は旅に出ることにした。
別サイトでも公表中です。
文字数 37,612
最終更新日 2017.09.13
登録日 2016.10.08
病弱な公爵令嬢ビクトリアは、卒業式の日にロバート王太子殿下から婚約破棄されてしまう。病弱なためあまり学園に行っていなかったことを男と浮気していたせいだ。おまけに王太子の浮気相手の令嬢を虐めていたとさえも、と勝手に冤罪を吹っかけられ、断罪されてしまいます。
父のストロベリー公爵は、王家に冤罪だと掛け合うものの、公開処刑の日時が決まる。
断頭台に引きずり出されたビクトリアは、最後に神に祈りを捧げます。
ビクトリアの身体から突然、黄金色の光が放たれ、苛立っていた観衆は穏やかな気持ちに変わっていく。
慌てた王家は、処刑を取りやめにするが……という話にする予定です。
お気づきになられている方もいらっしゃるかと存じますが
この小説は、同じ世界観で
1.みなしごだからと婚約破棄された聖女は実は女神の化身だった件について
2.婚約破棄された悪役令嬢は女神様!? 開国の祖を追放した国は滅びの道まっしぐら
3.転生者のヒロインを虐めた悪役令嬢は聖女様!? 国外追放の罪を許してやるからと言っても後の祭りです。
全部、話として続いています。ひとつずつ読んでいただいても、わかるようにはしています。
続編というのか?スピンオフというのかは、わかりません。
本来は、章として区切るべきだったとは、思います。
コンテンツを分けずに章として連載することにしました。
文字数 90,953
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.06.14
うちの高校には聖女様と呼ばれる女性がいる。
名前は黒瀬詩織(くろせしおり)
容姿端麗、成績優秀、時間があればひとりで読書をしている孤高の文学少女。
そんな彼女に告白する男も少なくない。
しかし、そんな男共の告白は全て彼女にばっさりと切り捨てられていた。
高校生活の一年目が終わり。終業式の日に俺は半年間想いを寄せてきた彼女に告白した。
それは件の聖女様では無く、同じクラスの学級委員を共に行っていた藤崎朱里(ふじさきあかり)と言うバスケ部の明るい女の子。
男女問わず友達も多く、オタク趣味で陰キャ気味の俺にも優しくしてくれたことで、チョロイン宜しく惚れてしまった。
少しでも彼女にふさわしい男になろうと、半年前からバイトを始め、筋トレや早朝のランニングで身体を鍛えた。帰宅部だからと言って、だらしない身体では彼女に見向きもされない。
清潔感やオシャレにも気を配り、自分なりの男磨きを半年かけてやってきた。
告白に成功すれば薔薇色の春休み。
失敗すれば漆黒の春休み。
自分なりにやるだけのことはやってきたつもりだったが、成功するかは微妙だろうと思っていた。
たとえ振られても気持ちをスッキリさせよう。
それくらいの心持ちでいた。
返答に紆余曲折はあったものの、付き合うことになった俺と彼女。
こうして彼女持ちで始まった高校二年生。
甘々でイチャイチャな生活に胸を躍らせる俺。
だけど、まさかあんなことに巻き込まれるとは……
これは、愛と闇の(病みの)深い聖女様と、ちょっぴりヤキモチ妬きな俺の彼女が織り成す、修羅場ってるラブコメディ。
文字数 568,436
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.12
入社して3年目、デザイン設計会社で膨大な仕事に追われる金目杏里(かなめあんり)は今日も徹夜で図面を引いていた。共に徹夜で仕事をしていた現場監理の松山一成(まつやまひとなり)は、12歳年上の頼れる男性。直属の上司ではないが金目の入社当時からとても世話になっている。お互い「人として」の好感は持っているものの、あくまで普通の会社の仲間、という間柄だった。ところがある夏、金目の30歳の誕生日をきっかけに、だんだんと二人の距離が縮まってきて、、、。
・全18話、エピソードによってヒーローとヒロインの視点で書かれています。
文字数 35,797
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.12
突然自分の知らない世界[異世界]に来た主人公。自分の名前は「ルイ」ここは異世界。
前世の記憶は持っていないものの、これらはパッとわかる。
ええい!前世なしでも関係ない!
無双するために頑張るぞ!
前向きな主人公のお話です。
文字数 7,785
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.07.11
この体は、全ての細胞を使って『暑い』という感覚を激しく知らせる。
テレビの天気予報も『暑い』と言い切る。
この4畳半のアパートも暑さにきしんでいる。
風鈴を手にとり、耳元でうるさく鳴らせる。
鳴らせた後、投げ壊し、目の前にあるそうめんを食べることにする。
わさびを入れようとあたりを探す。
新旧入り混じった雑誌の間。
投げ飛ばしたタオルケットの下。
留守電のランプがちかちかしている腹立だしい電話の後ろ。
机の下。スーパーの袋の中。洗濯ものの間。
壊したばかりの風鈴の残骸周辺。
無い。無い。無い。
あった!
と思ったら、からしだった。
テレビの天気予報も『そうめんにはわさびを入れましょう』と言い切る。
でも、無い。無いものは無い。ここには無い。
どうしようかともう一度テーブルの上に眼をやる。
そうめんではない。
サンドウィッチがてんこ盛り皿にある。
そうめんじゃなかったのか。だったら、からしでいいわ。
白い手でサンドウィッチをつかむ。
思っていたより重くてあわてて両手で持つ。
別の小さな皿にひとまず置いて、中にからしをたくさん塗りこむ。
口からよだれを1滴落としてから、サンドウィッチを入れる。
パクッ、モグモグ。
腕が2倍に膨らんだ。
凄いカロリーなのだな。
運動をしなくては。
家を出てジムに向かった。
しかし、今日は定休日だったので山に登ることにした。
道は無い。これは何という山なのか。
木の枝に何度も突っつかれる。
やめてくれよ~、と、一人でじゃれてみた。
寂しくて泣ける。
『なはははは~』
と大笑いしてみた。
声が木霊する。
『なはははは~』
新旧入り混じった悲しさと不安で泣ける。
突然、雪が降り始めた。
思わず楽しくて笑顔になる。
泣いた後の笑顔。鼻水と苦しさの混じる顔。
寒くて寒くて、歯をガチガチいわせる。
その音に酔う。
あの時、そうめんを食べなかったから急に冬がきてしまったのだな、と思う。
ふもとに下りると、夕日がいた。
あっ、夕日だ!っていう感じに夕日がいた。
ノースリーブに着替えなおし、家に帰った。
ドアを開けると、電話が鳴っている。
新旧入り混じった雑誌がある。
スーパーの袋が風でティッシュの箱に覆い被さっている。
壊した風鈴はそのまま。そのまま壊れている。
ここが自分の居る場所なのだな、と思う。
ここに居ながら生きなきゃいけないのだな、と思う。
テレビの天気予報が『夏にそうめんを食べない人は罰する』と言っている。
電話は鳴り続ける。
わさびは無くともそうめんだ、と思い、なべに水を入れ、火をつける。
風鈴が壊れたまま少し鳴った。
電話にでてみようかと受話器をもつと直前で切れた。
行き場の無い右手。行き場の無い虚しさ。
台所に戻る。麺つゆが無い。
台所から部屋を振り返る。
夕日は沈む。
わさびと麺つゆを買いに行こう、と思った。
文字数 1,209
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
西園寺まどかは25歳で、全国展開しているレストランチェーンの社長秘書をしている。交際しているカレは、同じ会社の営業マン寺川浩介がいる
まどかの希望で、綺麗な体でお嫁に行くのがまどかの夢だったから、恋人としての付き合いはまだしていない
それでも浩介は、我慢してくれて、でも一緒に手をつないだり、ハグしてくれたり、キスすることはしてくれる
まどかは、そんな優しい浩介のことが大好きで、プロポーズもOKしてしまうが、実は浩介は浮気していたのだ、それも、まどかの同期の純子(すみこ)と
まどかは大卒で、純子は短大卒だから同期と言っても2歳下なのだ
浩介がまどかにプロポーズしたのは、早くまどかを抱きたかっただけで愛しているとかそんな理由ではない
まどかを抱けば、もうほかの男から、いくらアプローチされたとしても安心できる自分だけのまどかになる
まどかは、色白で丸顔で少し垂れ気味の黒目が大きい、どちらかと言えば男の庇護欲をそそる顔立ちをしている。そして、まどかを見た男の百人中百人がくぎ付けになるポイントは、胸。可愛い顔に反比例して、バストサイズがFカップはあろうかと思える巨乳なのだ
浩介も、まどかの胸に引き寄せられるように、交際を申し込んだ一人
ある時、偶然、浩介と純子が浮気している現場に居合わせてしまう。浩介が風邪で休んでいるはずの部屋で純子と裸で抱き合っているところを目撃してしまう
慌てて、部屋を飛び出し車にはねられそうになった時に助けてくれたのが、海斗だった
海斗は、明らかに動揺しているまどかを自宅まで送ると、偶然、海斗の住んでいるマンションと同じマンションだったのだ
それからは、二人は部屋を行き来するような関係になるが、まどかはまだ処女のままだ
浩介のことですっかり男性不信になってしまったことが原因だけど、海斗は友達として付き合っているだけだから、そんなこと気にしなくていいと言ってくれる
そんな時に、まどかにお見合い話が来る
実は、まどかはメガバンク若葉山銀行の頭取令嬢で、お相手は、どこかのゼネコンの御曹司らしい
まどかは海斗のことが気になるものの浩介のことを見返してやりたいという気持ちから、お見合いすることにした
こうして結婚する二人は、実は両方とも相手が別の人を思っていると勘違いしながら結婚生活をスタートさせる
まどかは海斗のことを、海斗はまどかのことを心から愛しているのに互いの気持ちには気づかないでいる
よくあるパターンの恋愛話です
性描写頑張ります
苦手な人はスルーしてください
この小説は、フィクションで、登場人物、団体、名称は架空のものであり、実在のものとは全く無関係です。
文字数 80,193
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.22
事故に遭い、片足に後遺症が残ってしまった主人公は、陰口に耐えられず、全寮制の男子校へと転校した。
夜、眠れずに散歩に出るが林の中で迷い、生徒に会うが、後遺症のせいで転んだ主人公は、相手の足の付け根の間に顔が埋まってしまう。
翌日、謝りに行くものの、またしても同じことが起きてしまう。
それを機に、その生徒と関わることが増えた主人公は、抱えているものを受け入れてもらったり、彼のことを知っていく。
本来は、コメディ要素のある話です。理由付けしたら余分なシリアスが入ってしまいました。主人公の性格でシリアスをカバーしているつもりです。
話は転校してからになります。
主人公攻めで、受けっぽい攻め×攻めっぽい受け予定です。
文字数 307,658
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.02.07
悪い人では無いらしいが……何かがおかしい会社役員の秘書になった姉妹の運命は?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
某サイトの「バレンタインデー/ホワイトデーをテーマにしたホラー」の企画向けに投稿したものの転載です。
文字数 6,257
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.16
かつては何かの意味が有ったらしい「冒険者ランキング」。
しかし、1年前に突如として現われた謎の鎧男が、あまりと言えばあまりな方法でランキング1位となってしまう。
冒険者ギルドはギルドやランキングのシステムそのものの崩壊を防ぐ為に、ランキング1位の通称「鋼の男」の暗殺を企てるが……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 41,269
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.05.20
新婚夫婦が夜の散歩の最中に、公園で、占いの婆さんに出逢った。
妊娠四ヶ月の新妻は、子供の将来を占ってもらった。
一万円も奮発して払ったのに、「あなたの子供は長生きしない。生後半年ほどで、苦しんで死ぬ」と予言されてしまった。
憤慨した夫は、妻を急き立てて、公園から立ち去ってしまった。
占いの婆さんは「手立てがないわけではないよ」と言っていたのに、さらに金をせびるつもりだ、と占いを信じない夫は腹を立ててしまったのだ。
それから、半年後ーー。
待望の息子が生まれたものの、未熟児なうえに病弱だった。
夫婦の頭には、占いの婆さんの不吉な予言がよぎるのだった。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品 として掲載しています。
文字数 1,661
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
王女エミリア・ランドールは、王国の希望と責任を一身に背負う18歳の王女。幼い頃からの幼馴染であり、頼れる王子リオネルと共に、城下町を脅かす魔物の被害に立ち向かっていた。
しかし、王国を覆う危機は魔物だけではなかった。宮廷内には陰謀が渦巻き、信じていた者たちの裏切りの影が忍び寄る。浄化魔法という特別な力を持つエミリアは、国を守るため、そして自らの心を守るため、暗い運命に立ち向かうことになる。
二人の絆は深まり、恋心は芽生えるものの、立場の違いや危険が二人を引き裂こうとする。愛と責任、光と闇――すべてを背負った王女の戦いが、王国の未来と二人の運命を決していく。
これは、黄昏に光を灯す王女と、幼馴染の王子の、切なくも熱い物語。
文字数 11,597
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
この夏から一人暮らしを始めたごく普通の少年、誠。
しかし彼の六畳一間のアパートに付属していたのは、女の子の幽霊だった。
彼女は自分は幽霊じゃないっといいはるものの、宙に浮いて透き通る彼女はどこからどうみても幽霊だった。
彼女は自分の記憶を失っているという。
そんな彼女の記憶と正体を探し歩いている間に、どんどん事態は思わぬ方向に巻き込まれていく。
優羽と名乗った彼女の正体は? 彼女が忘れていた記憶とは?
彼女に隠された秘密とは!?
幼なじみの美朱と、その叔父のおかしな坊主と共に、謎の術やら変な科学者やらと事件に巻き込まれながらも、少しずつ彼女の秘密に迫っていく。
そして最後に彼女の正体を知った時に、誠がとった行動は……!?
たまにちょっとシリアスな空気を醸したりしながらも、基本おかしならぶ?コメディです。
イラストは好野カナミさまに書いていただきました!
好野さん、ありがとうございました!!
文字数 115,209
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.30