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全体で56,447件見つかりました。
アルスラーダ帝国の第四皇子として生を受けたリッツ・アルスラーダは、優秀なスキルを持つ兄や姉や妹とは異なり役立たずだと言われ続けてきた。
そんなある日、リッツは敵国であるライブラッド王国との戦争への出兵を命じられる。
――勝てる戦だ。
そう言われて最前線に到着すると、その戦況は明らかに劣勢であり、これが自分を処分するための戦争なのだと悟ったリッツは、あっけなく捕虜として捕らえられてしまった。
捕虜交換の交渉材料にもならなかったリッツは死を覚悟した――が、役立たずだと言われ続けてきたリッツのスキルが、ライブラッド王国では重宝される貴重なスキルである事が発覚!
謎のスキル【緑魔法】を使いこなし、リッツは敵国――今では故郷から、新しい家族と共に成り上がる!
文字数 87,344
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.04
高校デビューしたら趣味のあう友人を作りたい。ところが新型ウイルス騒ぎで新生活をぶち壊しにされた、拗らせ陰キャのゲームオタク・圭太。
念願かなってゲーム友だちはできたものの、通学電車でしか会わず、名前もクラスも知らない。
なぜかクラスで一番の人気者・滝沢が絡んできたり、取り巻きにねたまれたり、ネッ友の女子に気に入られたり。この世界は理不尽だらけ。
乗り切るために必要なのは――本物の「フレンド」。
令和のマスク社会で生きる高校生たちの、フィルターがかった友情と恋。
※別サイトにある同タイトル作とは展開が異なる改稿版です。
※恋愛話は異性愛・同性愛ごちゃまぜ。青春ラブコメ風味。
※表紙をまんが同人誌版に変更しました。ついでにタイトルも同人誌とあわせました!
文字数 59,755
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.27
将棋を知らなくても、楽しめます。
将棋を知っていれば、もっと楽しめます。
でも、一番楽しめるのは、今から将棋を始めるあなたです。
Written by 深山希様⇒https://twitter.com/GUQBGgexDZww58y
新感覚!将棋×恋愛×バトルファンタジー!
【あらすじ】
新妻・園瀬香織(そのせ かおり)には夢があった。
それは、愛する夫・修司(しゅうじ)との甘々の新婚生活。新妻ならば当然の幸福を、彼女は思い描いていた。
だが。待ち受けていた現実は、あまりにも非情だった。彼女の他には誰も居ないリビングルーム。夫の帰りを独り寂しく待つ日々。居たたまれなくなり飛び出した先で、香織はついに涙を流してしまう。
不倫相手に負けたのなら、まだ諦めもつく。
よりによって、ただのボードゲームに敗北してしまうだなんて。
妻である自分よりも夫を夢中にさせているもの。それは──『将棋』。
そんなに面白いのか、そんなに魅力的なのかと思考を巡らせたところで、彼女はあることに気付く。
自分が将棋について、ほとんど何も知らないということに。
もしかして。自分が将棋の魅力を知って、その上で将棋を指せば、夫も振り向いてくれるんじゃないか?
一度気付けば、彼女の行動は早かった。
夫が通う、将棋道場へと向かう。目的は唯一つ、将棋を指すために。
そして、何より。
夫の愛を、取り戻すために。
【前書き】
将棋入門者にとって、初段は遥か雲の上の存在に見えます。
駒の並べ方・動かし方を知っている程度の主人公が、夫を振り向かせるために、少しずつステップアップしていく様子を描ければ良いなと思います。
将棋をよく知らない方にも読めるよう配慮した内容になっております。
どうかご一読いただけますとありがたいです。
なお、続きはTwitterにて連載中です⇒https://twitter.com/shinya1120
登録日 2023.04.29
核兵器に代わり『ニンゲンヘイキ』と呼ばれる人造兵器が戦争に使われる時代・・・。
だが、ニンゲンヘイキの中に自我を取り戻す突然変異が現れた。彼らは戦争を終わらせる
為、『ニンゲンヘイキ』の製造元であるイド帝国に戦いを挑む。
様々な矛盾や後悔、罪を背負いそれでも彼らは前へ進むのだった
文字数 34,062
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.17
全6話 完結済み。
非常口付近で、男の独り言や鼻歌が聞こえる――――。
そんな学校の怪談を気にも留めず、静かな休憩場所として非常口を利用していた高校生・三宅勇気。
ある日、彼はそこで“非常口の喋るピクトグラム”と出会う。
自分のことを「ピクトさん」と名乗るその存在は、やけに明るく、やけにお喋りで、そして自分がなぜそこにいるのかを覚えていなかった。
三宅との何気ない会話を通して、ピクトさんの記憶は少しずつ蘇っていく――――。
やる気のない男子高校生と、お喋りなピクトグラムが紡ぐ、少し不思議で少し切ない学園怪談コメディ。
文字数 7,561
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.14
ここは神獣が治める神域。神域は麒鞠(きまり)家を中心に、碧羅(へきら)、紗紅那(しゃくな)、白露(はくろ)、玄毬(げんく)の五家により統べられている。五家の者は、神獣の加護を受けており、人と神獣の二つの姿を持っていた。
碧羅家きってのじゃじゃ馬姫である二女・静龍(せいりゅう)に、麒鞠王子・寛麒(かんき)からの縁談の話がやってくる。麒鞠家は、他の四家とおよそ三十年ごとに順番に婚姻関係を結ぶ慣習があり、それによって、五家のバランスが保たれていた。
静龍には婚約者の紗紅那家の二男・飛鳥(ひちょう)がいる。心に決めた相手がいる静龍が破談にしてほしいと父に詰めよれば、やって来た麒鞠の王子は飛鳥と縁を切らずに婚外交際を行っても良い、と言う。
強引に婚姻の話がまとまり、寛麒との婚姻が決まってしまった。純潔を奪われる前にと静龍は飛鳥と契りを交わし婚外交際が始まる。
しかしこの婚姻や交際には、裏があり――――
五家の遺恨を晴らすために、静龍は寛麒に協力することになる。
文字数 89,005
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.08.31
時代設定:西暦2164年〜2175年頃
舞台:地球、月軌道上、火星・火星外縁、中立宙域など多層的に展開される未来の太陽系。
背景:
西暦2100年代、環境危機と人口爆発を乗り越えた人類は、人工知能(AI)と重力制御技術によって宇宙進出を加速。月面、火星、軌道上ステーションに都市を築く。
しかし西暦2164年、突如として発見された未知の構造体〈ヴェルクス〉が、地球圏に侵入。彼らは“機械生命”とされ、人類の存在そのものを脅かす存在と見なされた。
戦争の開始:「人類防衛戦争」あるいは「ヴェルクス侵攻戦争」と呼ばれる11年におよぶ大規模戦闘が勃発。
キャラクター:
アキラ・セイラン(17歳)
元都市国家〈エリュシオン〉の孤児。卓越した反応速度と空間認識能力を持ち、TITAN FRAMEの適合者となる。無口で冷静、だが内には強い怒りを秘める。
レイナ・クロフォード(18歳)
軍将校の娘。エリート訓練を受けた実力派パイロット。責任感が強く、アキラに厳しく接する一方、彼の中に希望を見出していく。
Dr. ヴァレン・カイザー(52歳)
TITAN FRAMEの開発責任者。人類の未来と引き換えに「ある禁忌」を超えた科学を用いた。
〈ヴェルクス〉
地球外知的生命体。生体機械と融合した兵器的存在。知性があるかは不明だが、目的は地球の完全支配。
文字数 15,659
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.18
筋肉がぱんぱんにつまった豊満な肉体をして、汗蒸す肌を光らせる男として魅力的ながら、男に劣情を抱かせるガチムチ男子たち。
今日も今日とて、身近にいる野郎どもが見惚れて、脳内で卑猥極まりなくあんなことやこんなことをして彼らを鳴かせて泣かせて悶えさせてイかせまくって・・・。
イラストからイメージしてほぼ即興で書いたBLショートショート20作です。+挿絵20作。
ガチムチ男子総受けのさくっと読める筋肉うほほいなR18。
現代物だけでなくファンタジーもあり、人外のガチムチもいます。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります
文字数 3,275
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
事故で歩けなくなった少女・陽咲は、夢も未来も失っていた。
支え続けるのは、恋人の翔汰。だが彼もまた、夢と現実の板挟みに苦しんでいた。
「俺がいるから大丈夫」
「君が夢を持ってくれるから、私はまた前を向ける」
すれ違い、傷つき、それでも互いを想う気持ちは消えなかった。
支えるだけでも、支えられるだけでもない。
夢は奪うものではなく、二人で広げていくもの。
これは、絶望から始まった二人が、
“失った未来“ではなく、“新しい未来”を共に描き直す物語。
登録日 2025.11.30
主人公まゆの彼氏は、国際線のパイロット。
長身のイケメンで、料理が得意、面倒見がよく包容力も抜群の誰もが羨む色男。
それなのに・・・彼には彼氏が5人もいて・・・?
彼氏の彼氏、5人とはちゃめちゃな生活を送ることに・・・!
主人公の恋愛と、彼氏たちのBLごちゃ混ぜドタバタ恋愛ストーリー。
(マニアックな展開や、R18もありになりそうです)
文字数 3,097
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.24
「波動水」「量子美容」「未来予知」……。
現代社会には、無知な人々から金を搾取する『エセ科学』という名の嘘が溢れている。
自称教祖、インチキ投資家、毒親インフルエンサー。
彼らが語る華やかな『救いの物語』を、白衣の男・佐藤はたった一言で切り捨てる。
「事実は、あなたの感情を考慮しません」
高精度センサーと圧倒的な論理(ロジック)を武器に、0.1秒で矛盾を特定し、10秒で絶望の淵へと叩き落とす。
科学という名の鉄槌が、救いようのないペテン師たちのメッキを剥ぎ、社会的に抹殺していく——。
科学的根拠(エビデンス)ゼロの嘘は、この男の前では通用しない。
一切の忖度なし、慈悲なしの「論理的解決」が、今、始まる。
文字数 60,032
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.17
魔王を倒した勇者・蒼山(そうざん)は世界各地に残った魔王が引き起こした異常現象を止められなかった責で処刑されようとしていた。そこに現れた南の賢者・朱雀(すざく)は「世界を終わらせるために旅をしている」と言うが……。
世界を滅ぼしたい賢者、朱雀と勘違いから朱雀を慕う勇者・蒼山の珍道中、開幕。
※最終話まで毎日更新。
文字数 31,953
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.29
黒髪黒瞳しか持ち得ない人間たちは魔法を使う金髪碧眼の魔法使いのことを恐れながらも、どこか憧れを抱き、こんな話を語り継いでいた――――今からおよそ20年ほど前、突然、『黒い』髪に『蒼い』瞳を持つ男が魔法使いの国、ナサニエルに現れた。その姿は魔法使いでもなく、人間でもありえない、異形の者の姿。黒髪碧眼を持つ男の魔力はすざまじく、ナサニエル国王を瞬殺すると、ナサニエル国王ただひとりが継承するはずの『王の紋章』を継承し、こう笑ったと言う。「我こそが、『魔王』」魔法使いたちは、魔王による恐怖支配を覚悟したが、何故か魔王はその言葉を残し、忽然と姿を消してしまった。ナサニエルの国王ただひとりが継承する『王の紋章』を誰にも継承せずに。それは「誰にも王の座は渡さない」という、魔王の固執した狂気。膨大な魔力でナサニエルを支えるはずの『王の紋章』を持つ国王がいなくなった今。ナサニエルは絶望の危機に瀕(ひん)し、魔王の再来を待ちわびていると言う。たとえ、魔王による恐怖支配が待ち構えているにしても――――待て。こう聞くとシリアスだが、真実を知ればコメディーじゃないか。突然『王の紋章』を継承してしまった人間、オルランド・サルヴァトールは、人間に戻るため『迷える森』の神殿へと目指すが……腹黒王子×ツンデレ王(自覚なし)官能要素高めですので苦手な方はご注意下さい。
文字数 129,941
最終更新日 2016.06.09
登録日 2016.04.20