「男」の検索結果
全体で45,410件見つかりました。
ヨモギーダは何度も何度も転生を繰り返した。
その結果、最強の存在となる。
しかしヨモギーダは、自らが真に欲するものをまだ手にすることは出来ていない。
彼は特に、力など欲していなかった。
欲しいものは、今回も、手に入らなかった。
仕方ないので、今回も転生する準備を始めた。
その過程で、出会ったあらゆる強者を打倒していく。
果たして彼は、次の転生で真に望むものを手に入れる事ができるのか?
※タイトル見直しました。また変えるかもしれません。
文字数 29,932
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.03.31
ロリコン女のふたなり冒険者ペトロネラ(通称ロリペド)は、ある日冒険者ギルドでお父さんを探している美幼女ソフィたんと出会う。
あまりの可愛さに一目惚れしたロリペドはソフィたんに言った。
「お姉ちゃんが探して上げるよ? でも、条件があるんだ。ソフィちゃんのおまんこ舐めさせてっ♪」
鬼畜で変態なロリコン女のふたなり冒険者ペトロネラさんが、ソフィたんのお父さんを探すために奮闘する、エロとバトルと煩悩の物語。(愛もあります)
【ご注意】本作品には幼女様にガチでエロい事をしたりするシーンがございますが、あくまで本作品は物語であり、フィクションです。架空の物語であり、現実との関わりは一切ございません。本作品は犯罪を推奨する物ではございません。創作と現実は別な事をご理解下さい。
※本作品内では筋肉質の屈強な男性が、ふたなり女性に犯されるシーンもございます。苦手な方はご遠慮下さい。(全24話、予約投稿済み)本作品は2019/5/12に完結致しました。
ご愛読ありがとうございました^^
文字数 73,153
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.04
二足歩行の多様な種族が文明を持って暮らす世界。
大昔、ヒト族とケモノ族との異種交配から始まった彼らは今――
*
王城勤務とはいえ高貴な人々の目にとまる華やかな表方とは無縁。そこそこ重要な裏方部署に務めるエリカはぴちぴちの三十歳である。番はまだ見つけていない。
ある日、庭でとんでもなく強い香源に当てられて立ち上がれないほどの目眩を覚えるエリカ。腐敗臭とは正反対の芳香だが、強烈な香りに辟易を通り越して苦悶する。匂いの元は見知らぬ異国風情の男だということが判り……なぜかその男は翌日からエリカの職場に現れるようになる。
強すぎる匂いに慣れないエリカと、申し訳ないと言いつつも接近してくる傍迷惑な公害男の目的は――
(青い瞳のあなた)
•―――――――――――•
表題作を含めた様々な人々の日常もしくは恋愛模様を描く、断片的な小説集《異世界・獣人版》。
舞台となる土地や時代の設定はランダムで、別の話と繋がりがあったり無かったり。基本的に同一世界。
獣属性な人々の、半身・番探し、異種族婚、異文化・異世界の話が書いてみたいがためのプロローグ的な短い話。
R18版は「ムーンライトノベルズ」で連載。
ただの息抜きで書いているので全体的にお手軽構成。万が一、お気に召した話があれば幸いです^^*
文字数 35,385
最終更新日 2024.05.04
登録日 2019.05.17
川で拾った少女。
それは手のひらサイズの人間だった…!?
居候の小人達と健全な男子高校生の送るスクールラブコメディー!!
文字数 2,041
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.18
あるところに自他共に認める大の甘党である優秀な学者の男が居た。彼は甘味に彩られた素晴らしき『甘色』の生活を謳歌していたのだが、ひょんなことから命を落としてしまう。
次に目覚めたのは中・近世ヨーロッパ風の異世界...とにかくまた甘味を食べられる、と彼が安堵をしたのも束の間。なんと、彼が生まれた国は周辺国との政治的要因により外からの砂糖類の輸入ができない状態にあったのだ!自国ではまともに砂糖を使った甘味が食せないことを知った彼は甘色の生活を取り戻すべく、前世の知識をフル活用し、『幼女』の身でありながら砂糖を手に入れるための戦い...『砂糖戦争』(シュガー・ウォー)に身を投じていくのであった...
小説家になろうにも投稿しています
登録日 2020.08.27
愛を知らない醜い顔をもった老婆が病院で同じく入院している男の子に出会う。しだいに心を開いていくが、集中治療室に男の子が移ったことがきっかけに老婆は自殺を図った。そこに死神が現れた。美人の死体に老婆の魂を入れて、美人の体で人生でやり残したことを実現していく。
文字数 16,868
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
雛形 陽菜子(ひながた ひなこ)は、大学の獣医学科に通う6年生。生物の中でも爬虫類、ことトカゲをこよなく愛している、自他共に認めるトカゲオタクだ。ついたあだ名が「トカゲ姫」
トカゲのことになると、心拍数が上がり、興奮状態に陥り、周りが見えなくなり、ハアハアしてしまう。興奮しすぎて、鼻血が出る。つるりとした鱗や、ぬめりのある皮膚、チロリと見える舌。どれも、この世の男など霞んでしまうほど魅力的だ!!
と思っていたのに、ある日バイト先の動物病院に、血塗れのオオトカゲを運んできた、ハイスペックイケメン、竜凪 琉旺(りゅうなぎ るおう)と関わり合いになってしまってから、彼女の平穏なトカゲライフが崩れていく。
「え?何その鱗……綺麗……。触りたい」
陽菜子の欲求をくすぐる鱗を琉旺は持っていて……。
拉致に、爆破に銃声?!琉旺の事情に巻き込まれながらも、だんだんと、苦手としていた人との関わりを持って、自分の気持ちを自覚していく陽菜子の
へんた………純あいの物語です。
登録日 2022.01.25
クリスマスイブ間近の都市に突然、【冥帝の光儀】という名前の宝石を市民から高く買い取る謎の女性が現れた。その怪しげな商売をする女性に関する噂話をする複数人の男性と女性達。パブ【ロージィラプソディ】にて噂話を聞く男達はこう裏の世界では呼ばれている。
【女神の騎士】と。
やがて【冥帝の光儀】がとある悪魔を目覚めさせる物と知り、彼らの生業、【悪魔狩り】のために奔走することになる。
思いつきで筆が赴くままに書いてみた短編小説です。受けが良かったらシリーズ化も検討するかもです。
文字数 8,362
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
「キーナには悪いが、6ヶ月後の卒業パーティーで婚約破棄宣言をする。」
「優しいアレン様がそんな酷い事ができるのかしら?」
エレメリア学園の生徒会室から男女の話す声が聞こえてきた。
この声の主は、私の婚約者でもあるフィルコート王国第一王子のアレン・デイビス。そして相手はある日突然現れた市民出身のメアリー・ブライトニー。
偶然2人の会話を聞いてしまったキーナ・ハンドリー公爵令嬢は怒りに震えた。
この私を婚約破棄にするですって?今までどれほど努力してきたと思ってるのよ!
じゃあもう結構よ。私は私の好きなように生きてやる。その前に2人には私をバカにした罪を償ってもらわなきゃ!
でもなんで突然婚約破棄?この話には裏があるのかしら?
っていうか、なんで私と婚約破棄したいアレンは私に甘い言葉を囁くの!?
陰で悪役令嬢と呼ばれる好奇心旺盛なキーナと完全無欠の腹黒王子アレンの魔法学園恋愛バトル?が始まった。
お気に入り、エール、投票ありがとうございます!とても励みになります!!
ふわふわ設定ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです(^^)
よろしくお願いします!
文字数 48,594
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.01.29
ナミュール王国の三大悪女。その一人、ヘレーネ・ブラックナイトは眉目秀麗、才色兼備ではあるが、男癖が悪く、傲岸不遜な性格な悪女として有名人だ。しかし、熱烈なアピールを受けて、ハインツと婚姻関係を結んで以来、操を彼に立てた結果、悪女の鳴りを潜めた。
――結婚してから三年後。仕事の都合で二年出張をしていたヘレーネがブラックナイト家へ帰ってくると、出迎えたのはハインツ・ブラックナイト準公爵と、ヘレーネがいない間に作った愛人のカレンだった。
カリンは我が物顔で屋敷を占拠し、感情的に屋敷の使用人を入れかえ、ハインツの態度も一転した。カリンもヘレーネを虐げる態度をとっていた。
ヘレーネは心の中に不満を募らせつつも、相手にもしない態度に調子に乗る愛人と夫。結婚をして、悪女全盛期と比べると丸くなったヘレーネだが、連日のストレスについに堪忍袋の緒が切れる。
「――そんなに戻ってほしいなら、戻ってあげるわ。あなたを震え上がらせ、恐怖させる『悪女』に」
我慢の末に、我慢と抑圧から解放されたヘレーネは、自分が築き上げた地位や名誉を武器に、本能的に生きる――。
※婚姻破棄編まで配信いたします
文字数 33,977
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.15
藤原彩音 は、日本の最も強力な企業の相続人として、富と権力に守られた生活を送っていた。だが、テロリストによる人質事件が彼女の命を脅かす中、謎の男に救われる。その男の能力は、現実の法則を無視し、銃弾は空中で止まり、敵はまるで見えない力に倒されたかのように一瞬で倒れる。
その瞬間が、彩音の人生を永遠に変えた。彼女は初めて、呪術 (ジュジュツ) や シャーマン (シャーマン) など、普通の人々には見えない魔法の世界を目の当たりにする。しかし、すぐにその安全な幻想は崩れ去る。
世界中で 異世界 (イセカイ) ポータルが開き、そこから最恐の怪物たちが現れる。人類の存亡をかけた魔法と現実の戦争が迫る中、新たな力が現れる。それは ゲームプレイヤー (ゲームプレイヤー) という、新たなクラスの人々だ。彼らはポータルを通じて得た力を使い、怪物との戦いで人類を守るために戦う者たち。ゲームのような力が現実で発揮され、混沌とした戦争の中で彼らはその運命を握っている。
彩音は、この新しい世界にどう向き合うのか。魔法、シャーマン、そしてプレイヤーたちの世界が交錯する中、彼女は新たな人生を選ぶのか、それとも過去を捨てて新しい世界と向き合うのか。人類の未来を懸けた戦いが今、始まる。
文字数 4,801
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
ある冬の寒い日の昼前。
俺はフサフサのファーが付いたジャンパーを羽織って、牛丼屋へ出かけた。
そのジャンパーは、俺のお気に入りだった。牛丼は、俺の好物だった。
牛丼屋の店内に入り、俺は空いている席に腰掛けた。
正面を見ると、典型的なバーコード頭の男がいた。
その男は、丼の中の物(中身はこちらからは見えなかった)を豪快に、口の中へとかき込んでいた。
(ハゲ散らかしながら、喰い散らかしてんなぁ……)
俺はそんなことを思いながらも、優越感に似た何かを覚えていた。
俺が注文を選んでいる間に、その男は、丼の中身を食べ終えた。
丼の中身はわからなかったが、そこには米粒が残っていた。
農家の方に感謝しろ……などという無粋なことを言うつもりはなかったが、俺自身は、米粒を一粒も残さないように心がけていた。
それが最低限、料理を作ってくれた人へのマナーだと思っていた。
俺がこの男に、負けている要素は、何一つないように思えた。
はげちらかした男は、椅子の後ろに手を伸ばし、おもむろに、そこに置いてあった防寒着を、身につけ始めた。
次の瞬間、俺は息を呑んだ。
男が羽織ったのは、俺のとよく似たジャンパーだった。
だが、そのフードについているファーは、俺の物よりも圧倒的にモコモコで暖かそうだった。
「こいつ……俺より、フサフサだ!」
俺は思った。
俺の中の自尊心は、そこで砕けた。
文字数 567
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
超・合理主義者の公爵令嬢メアリー・アディントンは、婚約者の第一王子エドワードが浮気相手の男爵令嬢ルルのために自分を糾弾しようとした夜会で、先手を打って言い放った。
「私から婚約破棄(断捨離)させていただきます」
文字数 54,560
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
文字数 2,569
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.01.06
二十年、貴女に傅いた指先が、今夜初めて一線を越えるーーー
四十五歳の女主人・響子にとって、離れのアトリエは唯一、自分自身に戻れる場所だった。
キャンバスに向かう彼女の背後には、常に影のように控える男がいる。
家令の九条雄征、六十五歳。
若き日から彼女の成長を見守り、その孤独を誰よりも知る男。
ある秋の日、アトリエで制作に夢中になる響子のもとへ、ある知らせを運んできた九条。
二人が共有する秘密は、決して崩れることの許されなかった主従関係に亀裂を入れ…
「……お嬢様。そのように私を試されるのは、酷というものでございます」
油彩の香りが充満する密室で、完璧だったはずの執事の仮面が剥がれ落ちる。
跪く膝、低く響く声、そして……。
枯れた指先が描き出すのは、主への忠誠か、それとも狂おしいほどの情欲か。
気が遠くなる程の年月を経て熟した二人が、身分も年齢も脱ぎ捨てて混ざり合う。
禁断の執着と情欲に満ちた、背徳の記録。
*****
揺れ動く二人の感情と、一線を越えていくスリリングな関係性を繊細に描きます。
大人のための、甘く危険な純愛(!)物語。
熟練した筆致で紡がれる、至高の耽美ロマンスをご堪能ください。
★毎週月曜と金曜の夜に公開予定です。
文字数 30,080
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.06