「店」の検索結果
全体で6,407件見つかりました。
《沖縄の喫茶店×異世界!明かせぬ企業秘密とは? 》
沖縄の琉花町で開店からわずか半年で大人気店になった喫茶店「アナザー」
経営者である黒羽秋仁には、頑なに口を閉ざす企業秘密がある。
明かせぬ企業秘密の内容は、お店で提供している料理・飲み物の原料は、異世界「トゥルー」で仕入れていることだ。
彼は夏季限定メニューの発表に向けて、普段通り異世界トゥルーに赴き、馴染みの道具屋で原料を揃えようとする。しかし、店の店主にムーンドリップフラワーは品切れで手に入らないと言われてしまう。
ムーンドリップフラワーは夏季限定メニューに欠かせない食材であり、黒羽は何が何でも入手することを決意する。
果てして彼は、無事にムーンドリップフラワーを入手できるのか?
※アルファポリス以外にも、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 96,372
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.09.16
「おっ、こんな店、あるんだ」
「おもしろそうですね、先輩」
と、新大久保工業大学テニス部4年生のヒデヤスと2年生のヤスシは、新宿歌舞伎町をぶらぶらと歩いていて、
「のぞき部屋、40分、6000円」 と、看板の出ている店の前で、立ち止まった。
2030年の5月の連休の、ぽかぽか陽気の午後2時ごろである。
「ちょっと、入ってみるか」
と、ヒデヤスは、後輩のヤスシの方を見て、ニヤニヤしながら言った。
「そうですね、先輩」
とヤスシも、先輩のヒデヤスの顔を見て、ニヤニヤしながら言った。
ヒデヤスとヤスシの2人は、ビキニを着けた女の子の写真が貼ってあるピンク色のドアを開けて、店の中に入っていった。
文字数 3,525
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
短編ホラーです。
サイコホラー、派手な流血はないですが、若干のグロ要素ありです。
繊細な舌を持ち、食に関しては異常な執着を持つ会社員「僕」
同じく食にこだわる同僚「里くん」の紹介により、「美食会」なる中華料理店に赴く。
そこで、人生で食べたことのないような美食を堪能し、「美食会」の食事の虜になっていくが…
文字数 4,361
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
異世界で起きた事件の影響を受け、不慮の事故で命を落とし、聖女として転生した東京在住のアラフォーオタク女、佐倉雲雀(さくらひばり)ことアルエットは、並みいる問題児や問題、事件を跳ね飛ばしつつ、今日も元気に生きていた。
しかしある日、アルエットの住む世界に異常気象が起こり始め、アルエットもまた、その問題に否応なく巻き込まれていく事になる。
前作第1部、『暫定聖女とダメ王子』の続編となる話です。しばらく考えてみたけどいいタイトルを思い付けなかったので、第1部と違って長ったらしいタイトルになりました。
中身がちょっとやんちゃな聖女が女神に泣き付かれ、お供の使徒とその他諸々を引き連れたり引き連れなかったりしつつ、世界を救うべく奮闘する話です。
そして、時々バカ男とバカ女が出没し、アルエットの前に無駄に立ち塞がってぶっ飛ばされたり、ざまぁされたりする話でもあります。ちょろっとバトル要素が出てくるかも知れません。
完結まで、広いお心でお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 149,024
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.01.26
――此処はかつての讃岐の国。そこに、古くから信仰の地として人々を見守って来た場所がある。
弘法大師が開いた真言密教の五大色にちなみ、青黄赤白黒の名を冠した五峰の山々。その一つ青峰山の近くでは、牛鬼と呼ばれるあやかしが人や家畜を襲い、村を荒らしていたという。
やがて困り果てた領主が依頼した山田蔵人という弓の名手によって、牛鬼は退治されたのだった。
青峰山にある麺処あやかし屋は、いつも大勢の客で賑わう人気の讃岐うどん店だ。
ただし、客は各地から集まるあやかし達ばかり。
早くに親を失い、あやかし達に育てられた店主の遠夜は、いつの間にやら随分と卑屈な性格となっていた。
それでも、たった一人で店を切り盛りする遠夜を心配したあやかしの常連客達が思い付いたのは、「看板娘を連れて来る事」。
幽霊と呼ばれ虐げられていた心優しい村娘と、自己肯定感低めの牛鬼の倅。あやかし達によって出会った二人の恋の行く末は……?
文字数 126,918
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.12.30
ここは東京郊外松平市にある希望が丘駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】。
国会議員の重光幸太郎先生の膝元であるこの土地にある商店街は、パワフルで個性的な人が多く明るく元気な街。就職浪人になりJazzBarを経営する伯父の元で就職活動をしながら働く事になった東明(とうめい)透(ゆき)は、商店街のある仕事を担当する事になり……。
※ 鏡野ゆうさんの『政治家の嫁は秘書様』に出てくる商店街が物語を飛び出し、仲良し作家さんの活動スポットとなってしまいました。その為に同じ商店街に住む他の作家さんのキャラクターが数多く物語の中で登場して活躍しています。鏡野ゆうさん及び、登場する作家さんの許可を得て創作させて頂いております。
コラボ作品はコチラとなっています。
【政治家の嫁は秘書様】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/210140744/354151981
【希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339
【日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
【希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~】
https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
【希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376
【Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
【希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
【希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283
文字数 181,285
最終更新日 2018.02.17
登録日 2017.12.07
今時、珍しい箱庭の個人靴屋店ででの出来事を綴ったもの。
店長と一人のアルバイトが時に意見をぶつけ合ったりの成長物語。
文字数 1,687
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.07.17
香月は地元の体育大学を卒業してからというもの、7年もの間スペイン料理店でバイトを続けてきてしまった。仕事は忙しく、後輩たちからは慕われて、それなりに充実した毎日を過ごしながらも、なんとなく焦燥感だけはある。新入りのアルバイトとして、あきらが現れる。その中性的な顔立ち、か細い体つきから、どうせすぐに辞めてしまうだろうとあまり期待していなかった香月だが、あきらは意外な粘り強さを見せ、バイトに馴染んでいく。そんな姿を目で追いかけているうちに、いつの間にか心惹かれていることに、香月は自分でも気付いていなかった。そんなある日、香月はとんでもないことをしでかしてしまう……
文字数 29,027
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.19
市民文化会館のロビーに、涼やかな風が吹き込む。劇団四季の『Cats』を観るため、隆介は菜緒子を誘った。妻を亡くして十五年、女性と二人で出かけるのは久しぶりだった。彼女の髪の香りや笑顔に、心が穏やかになるのを感じる。「どうだった?」と尋ねる菜緒子に、「ミストフェリーズがすごかった」と答えると、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
二人が会話を弾ませながら階段を下りていく姿を、照江は静かに見つめていた。彼女は亡き三津子の親友であり、かつて密かに隆介に想いを寄せていた。「再婚したの?」と冗談混じりに隆介へメッセージを送ると、「ただの常連客だよ」と返ってきた。しかし、彼の言葉の奥に、十五年間閉ざされていた心の扉が、少しずつ開き始めている気配を感じ取った。
後日、菜緒子と喫茶店で待ち合わせた隆介は、彼女の若い頃の写真を見て驚いた。「これは…本当に美人だね」。思わず漏れた言葉に、菜緒子は照れくさそうに笑った。「でもね、歳を重ねるのも悪くないの」。その穏やかな言葉に、隆介はふと気づく。今の菜緒子も、年月を重ねたからこそ美しく、魅力的なのだと。
人生の最終コーナーを迎えつつある自分に、こんな温かい時間が訪れるとは思わなかった。「幸せになっていいんだよ」。照江の言葉が胸に響く。劇場の幕が開くように、新しい物語が静かに始まろうとしていた。
文字数 5,582
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
その本屋には、道に迷ったようにしてしか辿り着けない。
ふとした瞬間、心の奥に沈めた記憶を呼び起こすように、本たちは彼女の前に姿を現す。
彼女が足を踏み入れたのは、路地裏の片隅にぽつんと佇む、不思議な書店。
そこに並ぶ本はすべて、誰かがかつて心にしまい込んだ〈記憶〉だった。
何を忘れ、何を思い出し、なぜ人は記憶と向き合わなければならないのか。
口数少ない店主の老人と一冊ずつ記憶をめぐるたびに、彼女は“自分自身”という謎に少しずつ近づいていく。
過去に怯える者、痛みに蓋をする者、真実に背を向ける者──
すべての読者に静かに問いかける、“記憶”と“赦し”をめぐる連作ミステリー。
物語を読み終える時、あなたも一つの答えに辿り着く。
文字数 2,838
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.13
圧倒的な暴力でボコボコに蹂躙されたい。しかも美少女に――
もはや手遅れレベルのマゾである俺は、必然性のあるシチュエーションにおける美少女の暴力を希求した。
己が肉を貫き、骨を砕き、ああ、命さえも捧げていい――
美しき少女とのガチバトルによる被虐の中でしか、オチンチンを勃たせることのできない性癖。
俺は俺を徹底的に蹂躙してくれる美少女を求めるのだった。
そして俺は彼女に出会った。
圧倒的な暴力と被虐、美貌と狂気を備えた存在だった。
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市販の書店で売っている全年齢漫画・小説で残虐と思える作品と同程度の描写があります。
漫画であれば「殺し屋1」でしょうか。
絶対に18歳未満の方は読まないでください。
※R15でしたが念のためR18にします。
文字数 7,440
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
“君はハムⅠレースを知っているかい?
ハムⅠレースは人間とハムスターの見る夢の中で行うレースなんだ。”
ごくふつうの小学四年生だった星野香由花は、迷いこんだペットショップでミステリアスな店員さんにハムⅠレースの存在を知らされる。
レースは夢の中で行われるから何でもあり。
空を飛んで、じゃまなビルをかわして進み、パートナーのハムスターと相談して謎を解いてドラゴンを倒す!
たいくつな毎日につまらなさを感じていた香由花は、なまいきなハムスターぽよとともに、ハムⅠレースの夢の中へと一夜、落ちていく……。
※イラストは木城木ゆみこ様からです。
文字数 24,748
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
周囲は、みんな敵。
欠陥品と呼ばれた令嬢が、つぶれかけのお店を立て直す。
文字数 44,964
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.11
「隠し事のある探偵」×「記憶喪失の喫茶店マスター」×「忘れられた怪異の少女」による、"美珠町の怪異"に迫るホラー・ミステリー!
舞台はC部N県美珠町は人口一万人程度の田舎町
僕こと"すいか"は”静寂潮”という探偵に山の中で倒れているところを助けられた。
自分が”喫茶まほろば”のマスターだったこと、名前が”すいか”であること、コーヒーは水色のマグに入れること……と次々と脳内で少女の声が響き、”認識”が与えられるが、それを知るまでの”記憶”が抜け落ちていた。
部屋に残された「記憶を食べる代わりに願いを叶える怪異、みたま様」のスクラップブックを見つけてしまう。
現状を掴めないまま眠りにつくと、夢の中で「自分そっくりの顔を持つ天使の少女、みたま様」に出会い……
「あなたが記憶を思い出せないのは、この世界で”みたま様”が忘れられてしまったから」
忘れられた怪異の行方を追うため、すいかは喫茶オーナー兼駆け出し探偵助手となり、探偵静寂潮と共に、この町に隠された謎と、自分の記憶に隠された秘密を暴くため動き出す。
___例え、その先にどんな真実があろうとも
◇◇◇
こちらの作品は書き手がBLを好んでいるためそういった表現は意識していませんが、一部BLのように受け取れる可能性があります。
文字数 49,740
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.17
高校生である香坂 周(こうさか あまね)は、親が海外へ出張しているため、家に帰ってもいつも1人。
両親は子供を1人残す事を気にしていたが、周は自分の意思で残った。
その理由は、いつも通っているカフェにある。
少し長めのショートヘアがよく似合っている綺麗な女性、英 瑞希(はなぶさ みずき)。
彼女を見つめるのが日課だった。
ある日、周は我慢できずにとうとう彼女の帰りを待ち伏せし、店から出てきたところを襲ってしまった。
そして、その時初めて周は気付く。
瑞希の胸が平だった事に──
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 59,978
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.16
貴方に感情、お売りします。
貴方の感情、お探しします。
貴方へ感情、お譲りします。
貴方の感情、お引き取りします。
とある寂れたビルの一角に、レトロな宝石店が鎮座する。一度は思ったことがありませんか?
もっと勇気があれば
こんな怖がりでなければ
もう少し期待に応えられれば
ポジティブもネガティブも、全て感情。たった一つの宝石であなたの人生がより良いものになる事を祈ります。
私達従業員が、貴方の人生を変えるささやかなお手伝いをさせていただきます。
日常に潜むあと一歩を踏み出す勇気を貴方に。是非、感情宝石店へ足をお運びください。
文字数 5,698
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
宝生真珠(ほうしょう まみ)は、実家の宝石店で働く26歳。地味な自分に自信がなく、人生における目標も特にない。男性との交際経験はあるが、未だに処女であることが悩み。
淡々と日々を過ごしていたある日、母親が大切にしている宝石箱を、うっかり壊してしまう。それをきっかけにして、真珠は知らない世界へと飛ばされる。彼女を保護してくれたのは、真珠のよく知る宝石の名前を冠した人々。
寡黙で一匹狼の銀(しろがね)、穏やかな策士の玻璃(はり)、人懐っこく努力家の瑠璃(るり)、そして頼れるリーダーの瑪瑙(めのう)。いつしか彼らに求婚され、真珠は戸惑う。
ここは輝石(きせき)の国。日本の古き良き時代を彷彿とさせる、和を基調とした異世界。真珠の役目は、『救済の巫女』としてこの国を救うことだった。
*表紙イラストはまっする(仮)様よりお借りしております。
文字数 141,187
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.05.17
