「不」の検索結果
全体で40,276件見つかりました。
不幸な生い立ちに生まれた魔女の娘オデット。
双子の姉オディールに助けられ、どうにか炎上する森から脱出した彼女が、偶然出会ったのは旅の王子ジーク。
ジークの故国へと旅をする中、聖女として覚醒したオデットは王太子妃になったのです。
まるでおとぎ話のようなハッピーエンド。
でも、誰かを忘れていませんか?
双子の姉はどうなったのでしょうか?
これはおとぎ話が終わり、脇役だった転生者がたくましく生きていく物語。
文字数 50,818
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
「ヤっちゃった……」
真島悟、二十六歳。中学教師で性犯罪者である。
気の迷いから唯一の教え子である「三上沙耶」に手を出した翌日、それがきっかけで真島は中学三年生の始業式の日から卒業室の前日までをループしていることに気付く。孤独を抱えた少女を救うべく、義務感と罪悪感の狭間で行動を始める真島。しかし、繰り返す世界から脱するきっかけも力もなく、次第に諦念に蝕まれていく―――
降りかかる不条理、失意の連続。時に砕け、停滞し彷徨う運命。
例え何を犠牲にしようと、全ては生徒の未来のために。
文字数 83,050
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.09
女子大生の若宮桃香には、事故死してしまった両親の残した借金がある。どうやって返済しようかと困っていたところ、不意に現れた色白美人から医療系のアルバイトをしないかと誘われた。不安ながらも受諾した桃香は、あり得ない体験をすることになる。 生殖実験?いや、生体解剖?! 食肉屠殺!? 彼女の運命は・・・。
この作品には、グロテスクなシーンが多々あります。そういった方面が苦手な方は、読まない方が賢明です。レズエッチ場面も少々ある、R18G作品です。
文字数 81,942
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.01.18
ダークエルフに村を襲撃されたリディア。彼女を救ったのは同じダークエルフの騎士、レイヴンだった。奴隷として売られる寸前の彼女を引き取ったレイヴンだったが、リディアにはエルフの言葉が通じず、声を発することも出来ない。レイヴンもまた人の言葉を話すことが出来ず、彼女に気持ちを伝えられない。リディアは彼の誠実さに、レイヴンは彼女のひたむきさに、お互いの言葉の壁にすれ違いながら、それでも惹かれ合いゆっくり気持ちを通わせ恋に落ちていく。堅物無口の誠実騎士ダークエルフに訳ありヒロインが愛される両片思いの純愛もだもだラブストーリーです。
※8話で完結します。
※不器用堅物ヒーロー✕訳ありヒロイン
※序盤シリアスですが後半ほのぼのハピエンです
※Illustrator Suico
文字数 31,267
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.10
転生もの、最澄と空海、TS要素アリ。
主人公は女性。
女性の身体で、精神的には男性要素あり。語りは男性寄り。
現代の女子大生、三津野真澄に転生した最澄が、かつての親友でありライバルだった空海(現:海堂)と再会する──
最澄・空海 萌えポ紹介
★最澄と空海★
偉大なる仏教界の二大巨頭。形骸化していた日本仏教を、本来の在り方に戻すべく尽力した革命家。
当時成功率5割だった遣唐使船に乗り、出発した4隻のうち、空海の乗った第一船、最澄の乗った第二船だけが唐にたどり着いた。
この時最澄は国費留学のエリート僧、空海は自費留学の無名僧(⬅萌えポ)
最澄は天台の教えと密教(後に傍流と分かる)を伝来。
空海は、密教の大阿闍梨、恵果から本格密教を伝授される。恵果の1000人越えのお弟子さんたちをすっ飛ばし、たった2ヶ月で正当後継者となった。
空海は日本に持ち帰った経典や法具などの目録を提出したが、権力闘争でゴタゴタしていた京の都では最初見向きもされず、その価値を見出したのが最澄と言われている(⬅萌えポ)
空海の密教の完璧さに心打たれた最澄が、自分も唐で密教を伝授されていて、しかも地位も歳も上にもかかわらず、弟子の礼をとって空海に教えを乞うた(⬅萌えポ)
二人は数年は友好的に交際し、やがて密教に対する考え方の違いから訣別する(⬅悲し萌えポ)
★最澄★
名は体を表す、最も澄んだ人。仏教を熱く信仰する父の影響で12歳頃仏門に入る。当時僧侶になる事は宗教家というよりはエリートコースのひとつで、権力欲出世欲のある人間が多かった。
それに対し最澄は、本来の仏道のあるべき姿を模索し正式に僧侶になってわずか3ヶ月で山岳修行に入り、12年山を降りなかった。
その清僧としての在り方を桓武天皇に認められ、国費で唐に行き、天台宗を国の宗教のひとつとして正式に認めさせた。既成概念を打ち破り優れた僧を生み出すシステムを構想した最澄率いる比叡山は、やがて真言宗を除くすべての宗派の母体となり、道元や親鸞など優秀な僧を輩出した。
★空海★
言わずと知れた世紀の天才。幼少期からずば抜けていて当時国に一つしかなかった大学に入って官僚を目指すが、その未来に失望し中退、仏教と出会い私度僧(無認可の僧)となって山岳修行をする。31歳で正式な僧侶になるがそこまでの足取りは不明。正式な僧になって3か月で遣唐使僧に選ばれた理由も不明、莫大な留学費用をどうやって工面したのかも不明。そして唐に渡って直ぐに密教の後継者になる。帰国後嵯峨天皇に気にいられて一気にスターダムに登り詰め、最澄が真っ向から対立した南都の僧(古い体質の僧)ともうまくやり、真言宗を正式に認めさせるに至る。三筆の一人でもあり各方面にマルチな才能を発揮した。
文字数 57,734
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.13
格差が進みきった現代社会。
低賃金で働き、将来の希望も見えないまま毎日を耐え続けていた清掃員の女性・無財希(なしきのぞみ)は、ある夜、自ら命を絶とうとしたその瞬間、不思議な存在「チープル」と出会う。
彼女が差し出されたのは──「高所得者を粛清する魔法少女」という過激な力。
若さと魔力を手に入れた彼女は、“マネーヘイト・ノゾミ”として、社会の勝者たちに対し復讐の矛先を向けていく。
これは、ただの復讐劇でも、ただのバトルファンタジーでもない。
ブラックユーモア、政治・経済、そして現代社会への痛烈な風刺を詰め込んだ、魔法少女による“格差是正”の物語。
あなたはこの世界に、どこまで現実を重ねて読んでしまうだろうか。
文字数 42,242
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.22
クソったれな世界でゴミカスのような彼の人生も、もうじき終わる――――。
「断頭台を上げろ――――ッ」
腕を縄で結ばれ、見せ物台として建てられたステージに上がりゆく男。
彼は一体、なにをしたのか?
広場に集まった見物人たちは、その理由を知らない。
ただ人々が集まっているから、人が集まったのか。
滅多なことでは行われない、断頭台による公開処刑があることを聞きつけ人が集まったのか。
だが、そんな事なんてどうでもいいのだ……。それがクソったれな世界というものだろう。
文字数 1,091
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
ルークは父親に義妹としてセレーナを紹介された瞬間、乙女ゲームの世界であることに気づいた。なんと、可愛らしい天使は両親やメイド達の虐めにより性格がねじ曲がり、悪役令嬢とともにヒロインをいじめる当て馬モブ令嬢となってしまい断罪されてしまう!?
セレーナの運命を変えるために変ta…ルークは元ストーカー(前世)の実力を発揮する!!
夜中の変態(ルーク)にご注意を!!見た目は殺人者、中身は変態!が不器用ながらもセレーナとラブラブします?
※ビラブに投稿されている「あめブラ」のリメイクです。
なにかありましたら眠のXまで▶@nemu_chan1110
文字数 14,345
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.04.27
とある王国で起こった国王暗殺という事件の裏で、漆黒の暗殺者が気まぐれで行った善意があった。それは一国の姫に希望を与え、暗殺者に絶望を与えることになった。
暗殺者は焼かれた故郷の復讐のために、もう一度手を血に染めようとするが、その過程で姫が狙われていることを知る。
もう一度、彼は気まぐれを起こした。彼らの逃避行の中で、二人は世界に宣戦布告をする。理不尽な世を正すために、動乱を治めるために、二人が幸せになるために。
これはとある暗殺者と一国の姫が英雄となる物語。
登録日 2016.06.07
国立魔法高校
この学校さえ出れば、その先の世界は保証されると言われている学校。
煌びやかで、華やかで、美しく……その先が約束された学校。
でも、美しいものには、大抵裏がある。
タイトルから察してください。
王道ストーリーです
文字数 18,668
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.06.26
娘の里子が1ヶ月後に結婚式を控え、宗太郎は幸せを願いながらも内心では寂しさを募らせていた。
そんな父親の気持ちなど知らずに、里子は結婚に素直に踏み切れないものを感じて始めていた。
婚約者の倉田に、これといった不満があるわけでもなく、幸せになれるとも思っているのだが、何かが欠けているような気がしてならないのだった。
その思いが拭いきれない里子は、倉田との結婚式を延期することを決意する。
渋々ながら結婚式の延期を同意した倉田だったが、ある日、里子と待ち合わせの場所で倉田が口にしたのは、「結婚を白紙にもどしてほしい」という言葉だった。
その倉田が結婚を白紙にした理由とは……
物語は、里子を中心に、登場人物が様々な展開を見せながら進んでいく。
文字数 108,989
最終更新日 2024.03.29
登録日 2019.06.15
とある時代のとある国の物語。
ある日を境に国中で謎の奇病が蔓延する。
治療方法、発症する要因は不明。
この国では国境で隣国との諍いが続いており、それも相まって国民の不安と不満は増大していく。
その奇病の名は「琥珀症」。
傷口から血液の代わりに蜂蜜に似た液体が溢れ、徐々に硬化しやがて琥珀のように結晶化するという。
文字数 2,424
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14