「本」の検索結果
全体で47,867件見つかりました。
旧三次藩で一ヶ月間続いた怪異。その内容をまとめた「稲生物怪録」には続きの話があった。自ら魔王を名乗る妖の親玉とした不可解な約束の本当の意味とは? 五十年後、魔王とした「約束の日」が近づくにつれ、広島藩に不穏な陰が漂いはじめた。老境を迎えた武太夫は、その怪異に立ち向かうため、かつての自分と同じ一六歳を迎えた平九郎と兄の実誠に解決を命じた。
文字数 2,504
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.30
兄の死後皇帝位に着いた女帝マリーゼ。彼女はその圧倒的な権力で帝国を拡張していった。しかし、行きすぎた拡張は統治機構の破綻を起こし、占領地の維持に資金を浪費していった。
そんな中、マリーゼは病に倒れる。彼女は夫を作っておらず、正当な子供はおらず、愛人の子供が居るだけである。
次期皇帝位を巡って混乱が起きる中、マリーゼの唯一の男児はよりにもよって南方の異教徒の間にできたエドアルドのみであった。
そんな、やばい立場に転生した日本生まれの凡人は果たして生き残ることができるのか。
文字数 2,051
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.08.16
温かい家族というものを見つけた。本当の友達を見つけた。
それに僕たちには夢ができた。
今回は童話っぽく書きました。
とある国をイメージして書いています。
文字数 1,798
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
かつてフーガと付き合っていた恋人、サーシャが悪女として処刑されることになった。
サーシャには罪を犯した覚えはない。
それは、聖女と呼ばれるルミナという女の仕組んだ罠だった。
気に食わなかったサーシャをルミナが蹴落としたのだ。
しかし、王子も国民も使用人もサーシャは悪女であると信じ、処刑を喜び、罰せられることを願った。
ただ一人を除いては。
サーシャの元恋人、フーガだけはサーシャを信じていた。
フーガはその悪女に仕立てあげられた元恋人を救い出して、駆け落ちすることを心に決めた。
そして、二人で平穏な幸せを手に入れるためにフーガは動くのだった。
☆三人称視点で進みます
☆一話辺りが短いのでサクッと読めると思います
※悪役としてざまぁされた側が、蹴落とされた後に幸せを掴むために奮闘するというテーマのお話です
※ざまぁはされた後なので、この後の展開にざまぁはありません
※本作でのざまぁは、ルミナやルミナを信じている者達からサーシャに対してのざまぁ(処刑や冤罪など)を指しています
※誤解を生む恐れがあったため、現在は「冤罪」タグに変えてあります
※加筆修正致しました(10と17)
※小説家になろうにも掲載しました。
文字数 13,220
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.12
伯爵令嬢アリアナ・プラウドは転生者である。
彼女の前世は日本という国に生きていた●●●●だった。
子供の頃はそんな自分の覚えている知識や常識が周囲の人達と違っていることに戸惑いを隠せなかったのだが教育を受け、この国の、この世界の知識と常識を身につけ、そこに前世のそれらも上手く取り入れることで大変優秀だと周囲から評価を受けている。
そのこともあり伯爵家とさほど身分は高くはないものの王家から王太子の婚約者候補の一人として選ばれたのだが、ある日婚約者候補たちが本人の意向確認を兼ねた王太子との顔合わせの為に登城をすることになったのだが……
更新は超のんびりです。
前世の設定は作者の勝手な設定も混ぜ込まれています。が、前世の設定は活かしきれてません(;==)
2022.6.28 感想を受け付けてないことに気付きました(;==) とは言えメンタルおぼろ豆腐ですので批判はやんわりとお願いします(;/д\)ノ"ア"ァ"ァ"ァ"…
文字数 30,872
最終更新日 2025.03.08
登録日 2022.03.04
『 ひとりの人をずっと想い続けることが出来ますか?・・・たとえ、それが報われなくても。』
教師をしている田原史美25歳は、小学校から友情を育む幼馴染4人がいた。幼馴染である篠塚秀輝は、幼い頃から史美に想いを寄せていた。想いを悟られぬよう、秀輝はそっと寄り添うように史美を支えていた。
そんな時、史美は恋人からプロポーズを受ける。しかし、史美は何故かプロポーズを受け入れきれないでいた。自身の思いに戸惑う史美に、秀輝は傍らで励まし続ける。
そんな中、秀輝を慕う昔馴染みの花村沙帆が現れる。秀輝の想いに気付かない史美に、仲間の一人である加藤和明が沙帆の後押しをする。史美への気持ちを尊重する桐原眞江と和明は意見が対立してしまう。
史美への変わらぬ想いを知った沙帆は、秀輝へ積極的な態度を強めていく。やがてそれは史美の心にも大きな衝撃を与えるのだった。
― 登場人物 ―
・田原 史美(私立聖応小学校教諭。)
・篠塚 秀輝(史美の幼馴染。)
・桐原 眞江(史美の幼馴染。)
・加藤 和明(史美の幼馴染。)
・古谷 尊 (史美の幼馴染。)
・佐古 俊一(史美の恋人。)
・上尾 伸次郎(眞江の恋人。)
・中島 晶 (和明の恋人。)
・花村 沙帆(秀輝の幼馴染。)
・高尾 晴子(沙帆の親友。)
・西條 誠 (秀輝の高校時代の親友。)
・福川 桃子(史美の高校時代の親友。)
・牧野 浩二(バー/ホワイトデーのマスター。)
・宮島 華 (スナック/華のママ。)
・八木沢 克弘(私立聖応小学校/校長。)
・池本 義春(私立聖応小学校/教頭。)
・伊藤(私立聖応小学校/教諭。)
・芳山(医師。)
・三咲 琢磨(小学校4年生。)
・三咲 和佳子(琢磨の母。)
・三咲 哲郎(琢磨の父。)
・篠塚 厚史(秀輝の父。)・
・篠塚 伊久子(秀輝の母。)
・田原 珠美(史美の母。)
文字数 135,319
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.11
女性にのみ魔法が遣えるようになってから200年が過ぎた。突如世界中に現れた7つの塔を攻略する為に建てられた第六塔魔法育成学校──またの名をメスガキ学園。そこでは超最先端の高度な【魔女育成プログラム】が実施されていた。
そんな学園に無能と蔑まれる令嬢の従者として赴くことになった黒井希璃。本来は魔法が使えないはずの男だが、彼にはある秘密があって──
魔法とは何か。塔の頂きには何があるのか。
これはお嬢様の素晴らしさを「わからせる」為に奮起する従者と魔法が使えない無能令嬢の成り上がりの物語である。
──人類は知らない。己等が傀儡であることを。
※基本的には学園ものですが、割と頻繁にダンジョン要素が出てくると思います。
※タイトルにメスガキとある通り、生意気な少女が大量に登場するため、ストレスになる恐れがあります。
登録日 2021.11.04
ソフィア・フォン・サンクチュアリは聖女の家系であるサンクチュアリ公爵家の令嬢で王太子の婚約者候補であった。
ある日、自分こそが本物のソフィア・フォン・サンクチュアリだと名乗る女が現れた。
その女により立場を取って代わられたソフィアは公爵家を追い出されたが特に気にせずそれに従った。
文字数 4,704
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.13
美形ハイスペわんこ攻め×平凡生活力ゼロ受けのほのぼのBL
地球の日本と良く似た別世界の話。
十数年前から同性同士の結婚も認められるようになり、結婚で得られる法的・社会的メリットに魅せられて同性の友人同士で形だけの結婚をする『親友婚』が大ブームになっていた。
主人公の惣一郎は異性愛者だったが、些細な出来事がきっかけで幼馴染のツカサと同性結婚することになる。
ツカサは幼少期から惣一郎に想いを寄せていた為結婚生活に淡い期待を抱いていたが、惣一郎からは『あくまで親友婚(ハグ以上のスキンシップはしない)』と提案されてしまう。
結婚をきっかけに恋人同士になっていく2人のお話。
文字数 4,764
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.05.29
現実と幻想の狭間で揺れ動く男の壮絶な心の旅を描いたショートショートです。本作は、人間の心理や錯覚、社会的な孤立感についての考察を込めながら、不可思議な要素を織り交ぜた物語となっています。
この物語は、現実と虚構の狭間で揺れる男の視点から綴られます。彼は自宅の鏡に映る笑顔に異常さを感じ、次第に鏡の中の笑い声に取り憑かれていく様子が描かれます。主人公は自身の正気を保とうと必死になりますが、鏡の中の世界に引きずり込まれていき、自我が崩壊していく様子が描かれます。
文字数 588
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
人知れない洞窟の奥地に死体があった。それは遠い魔術の名門校であるポラリス魔術学院の男子生徒、リアン・ムラクモの死体だった。死体は風化していくばかりかに思えたが、ミミズにも似た黒い魔導生物がその耳から侵入すると、程なくして彼は目を覚ました。ただし蘇生した彼は記憶の大部分を損なっており、それでも生来の感情に引きずられるようにしながら、妹・ミアの待つ故郷へ足を運ぶ。しかしやっとの思いでミアと再開を果たすも、彼女が示したのは強い拒絶。呆然とする中、そこへ現れたのはリアンの友人を名乗る白衣の女、ノルトだった。
蘇生した男は、リアン・ムラクモの死体に寄生する魔導生物によって生まれた存在——言わば誰でもない死骸人形。死者の感情に揺れ、偽物の自己に苦悩しながらも、失った記憶の糸口をたどる。その中で、一度は拒絶されたミアと信頼を少しずつ築いていく。だが、リアンを追う帝国の陰謀はすぐそばにまで迫っていた。
(本作は小説家になろうにも掲載しています)
文字数 85,315
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.16
時は七世紀━━━
フランス王ルイ13世の第二子は、男の子だった。
国内で噂が噂を呼び、戦火があがるに
違いないと兄弟を恐れた。
もちろんそれは両親たちも例外ではない。
二人とも大切な我が子だ、
どうにか二人が仲良くできる方法はないのか…。
しかし最終的にはめんどうになって
〝弟を女の子として生まれたことに、
すればいいんじゃない?〟
と、この半ばヤケクソな判断が後に
王国にとって最大の男色家になるとは
おもいもせずに。
※(史実をモデルに作成していますが
基本やりたい放題なので
半分以上フィクションとなります。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾)
文字数 1,424
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
「マンガがうがう」でコミカライズの先行配信が開始しました。(書籍も発売中)
※規約に基づき、外部投稿に変更しました。
=====
翌月に結婚式を控えていたタイミングで、婚約を解消されてしまったジョアンナ。
傷ついた彼女の元に、新しい婚約話が舞い込む。
相手はリネハン辺境伯家のヴィンセント。
実は彼は、数年前に受けた毒の影響で、醜い姿になっているそうだ。
そして、この婚約は……義妹が嫌がったせいで、ジョアンナに回された婚約だった。
リネハンに着いたジョアンナは、婚約者や家の人々に大切にされて、次第に心の傷も癒えていく。
そんな中、不思議な透明な板が出てくるだけで、何の役にも立たないジョアンナのスキル【ログインボーナス】に大きな変化が起こる。
スキルを使って貴重なアイテムや新しいスキルを手に入れると、ヴィンセントの体にも変化が起こり……?
これは役立たずと言われたスキルのお陰で、ジョアンナが愛する人に出逢い、本当の幸せを手に入れる物語。
登録日 2024.03.16
超美形モデルの天野七海はタケルとの辛い別れを受け入れて、MM378の平和と第1政府の地球侵攻を食い止める為にMM378に帰った。連合政府軍に特別任務士官として従事するナナミ大尉。ムスファの本領を発揮して数々の戦闘で活躍するナナミ大尉。格闘訓練教官として兵士達を鍛える傍ら特別任務にも臨む。ナナミ大尉は地球の食事や音楽など地球の文化をMM378に広めた。MM星人たちも地球の文化を受け入れ、感情が芽生え始める。戦いに明け暮れるナナミ大尉はタケルへの思いが恋愛であることに気が付く。それは初恋だった。
地球では七海を失ったタケルは失意のドン底にいた。しかし七海が戻ってくる事を信じてモデルとしての七海の存続の為に秘策を練った。
MZ会は組織の中に地球征服派が誕生して分裂した。MZ会の争い巻き込まれていくタケルと佐山さやかは懸命に格闘訓練と射撃訓練に励み戦った。ナナミ大尉の活躍とMZの分裂を軸に物語が動く。脳波戦と物理攻撃兵器の入り混じる壮絶な戦闘、戦術、戦略。射撃にのめり込んでいく佐山さやか。自分の中の女性に目覚めて豹変する唐沢。峰岸の意外な過去。戦闘色の濃いストーリーの中に笑いとホッとする日常がある。前作『私とアイドルエイリアン』の流れを継承しながらもスケールアップした物語。タケルと七海は再開できるのか? 16万光年離れた愛の行方は・・・・・・
とにかく七海が可愛くてカッコイイ!
登録日 2024.05.19
科学技術が進んだ近未来。世界規模で都市部が壊滅状態に陥る未曾有の大地震が起こり、人々を阿鼻叫喚に巻き込んだ。
しかし、地震大国である日本は的確な采配をする指導者、石動十流の元、持ち前の逆境魂で新たな復活を遂げる。
だが、それをよしとしない国々や、被災による食糧、資源不足が、奪うという原始の争いを引き起こした。
連鎖する負の感情に、石動は「変えられなかった」と悲嘆に暮れる。なんと彼は、この先に起きうる未来を知っていたのだ。
この物語の構想は四十年ほど前。ワニが初めて書いた小説です。書いていた当時はSFに類する物語だったのですが、今なら近未来ファンタジーとでもなるのでしょうか? 分からないので、SFで投稿いたしまふ。はい。
☆なろうやカクヨムにも掲載しています。
文字数 54,849
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.23
学校で一際目を引く、金髪の女。
どうやら、悪い噂が絶えない不良らしい。
高校生なのに、酒飲んでるとか。
高校生なのに、タバコ吸ってるとか。
はたまた、高校生なのに爆弾魔とか。
だれも、あいつの素顔を知らない。
名前だけぼんやり知っている程度の、
ただのクラスメイトの中の1人。
――そのはずだったのに。
「ねぇ。わたしと付き合って」
突拍子もない発言で、
俺とお前の時間が動き出す。
自他共に認めるプレイボーイ
馳 夏樹
(Natsuki Hase)
×
謎多き美少女
逢坂 結衣
(Yui Ōsaka)
お前と出会わなければ――。
こんなにも、胸が張り裂けそうなほどの
苦しみを味わうこともなかったし、
こんなにも、自分の無力さに
唇を噛むこともなかったし、
こんなにも、
本気で人を好きになることなんてなかったのに…。
文字数 49,302
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.31