「幸」の検索結果
全体で20,126件見つかりました。
オルメイア魔法王国の宮廷錬金術師アルスは国内への魔物の侵入を阻む”賢者の石”という世紀の発明を完成させるが、弟子のクルトにその手柄を奪われてしまう。
さらにクルトは第一王女のエレナと結託し、アルスに濡れ衣を着せて国外へ追放する。
アルスは田舎の山中で工房を開きひっそりとスローライフを始めようとするが、攻めてきた魔物の軍勢を撃退したことで彼の噂を聞きつけた第三王女や魔王の娘などが次々とやってくるのだった。
一方、クルトは”賢者の石”を奪ったものの正しく扱うことが出来ず次第に石は暴走し、王国には次々と異変が起こる。エレナやクルトはアルスを追放したことを後悔するが、その時にはすでに事態は取り返しのつかないことになりつつあった。
※他サイト転載
文字数 122,623
最終更新日 2021.04.13
登録日 2020.12.21
斜行男爵令嬢のアリアローズは唐突に前世を思い出す。そこは前世でプレイしていたありきたりな乙女ゲームの世界。
そのゲームの世界ではヒロインでも悪役令嬢でも取り巻きでもなく、それを見ているだけの名もないモブの役だった筈なのに…
攻略キャラの1人双子王太子の弟と出会った事により主人公級の活躍にチート能力も発覚して…
あれ、私はモブじゃなかったのでしょうか?!
*文や言い回しなど初めから読み直し変更したりしております。読みにくい箇所やキャラが通ってない所もあるかと思いますが温かい目で見守りくださると幸いです。
文字数 169,856
最終更新日 2025.12.17
登録日 2020.11.01
フレイチェ=ボーハールツは両親から気味悪い子、と言われ住まいも別々だ。
それは世間一般の方々とは違う、畏怖なる力を持っているから。だが両親はそんなフレイチェを避け、会えば酷い言葉を浴びせる。
そんなフレイチェが、結婚してお相手の方の侯爵家のゴタゴタを収めるお手伝いをし、幸せを掴むそんなお話です。
☆まりぃべるの世界観です。現実世界とは似ていますが違う場合が多々あります。その辺りよろしくお願い致します。
☆現実世界にも似たような名前、場所、などがありますが全く関係ありません。
☆現実にはない言葉(単語)を何となく意味の分かる感じで作り出している場合もあります。
☆楽しんでいただけると幸いです。
☆すみません、ショートショートになっていたので、短編に直しました。
☆すみません読者様よりご指摘頂きまして少し変更した箇所があります。
話がややこしかったかと思います。教えて下さった方本当にありがとうございました!
文字数 102,144
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.01.30
「お前を追放する——!」
乙女のゲーム世界に転生したオーウェン。成績優秀で伯爵貴族だった彼は、ヒロインの行動を咎めまったせいで、悪者にされ、辺境へ追放されてしまう。
隣は魔物の森と恐れられ、冒険者が多い土地——リオンシュタットに飛ばされてしまった彼だが、戦いを労うために、冒険者や、騎士などを森に集め、ヴァイオリンのコンサートをする事にした。
「もうその発想がぶっ飛んでるんですが——!というか、いつの間に、コンサート会場なんて作ったのですか!?」
規格外な彼に戸惑ったのは彼らだけではなく、森に住む住民達も同じようで……。
「なんだ、この音色!透き通ってて美味え!」「ほんとほんと!」
◯カクヨム様にて、週間総合ランキングにランクインしました。
◯この話はフィクションです。
◯未成年飲酒する場面がありますが、未成年飲酒を容認・推奨するものでは、ありません。
文字数 114,127
最終更新日 2025.12.20
登録日 2023.10.06
カーミリア伯爵家の長女レイラは、妹アンジェリカの我が儘な要求を決して断る事が出来なかった。
それは幼い頃に妹が大切にしていたカナリアを、姉が誤って殺してしまったことから始まった関係なのだ。
不幸な事故とは言えどありふれた出来事に過ぎず、実際にドラマチックな話などは何処にもない。それなのに姉のレイラはゆっくりと妹に対する自我を失っていく。以来、自我を失う時は必ずあの死なせてしまったカナリアの鳴き声をレイラは聴く様になった。
ある日、妹のアンジェリカは姉の婚約者ルーカスを、自分の婚約者にして欲しいからと婚約破棄をせがむ。婚約者を愛していたレイラはむろんそんな要求は拒みたかった。しかし拒めなかったのだ。
レイラはそれをきっかけに妹に対する自我を取り戻そうとし、ルーカスと共に自分の心へと向き合うのだった。
*全四話短編
*他サイトにて掲載
文字数 14,147
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
ハベリア家伯爵令嬢、マイア。
マイアは身分に相応しくない冷遇を受けていた。
食事はまともに与えられず、血色も悪い。
髪は乱れて、ドレスは着せてもらえない。
父がかわいがる義妹に虐められ、このような仕打ちを受けることとなった。
絶望的な状況で生きる中、マイアにひとつの縁談が舞い込んでくる。
ジョシュア公爵──社交界の堅物で、大の女嫌いが相手だ。
これは契約結婚であり、あくまで建前の婚約。
しかし、ジョシュアの態度は誠実だった。
「君は思っていたよりも話のわかる人だな」
「それでは美しい姿がもったいない」
「マイア嬢、食べられないものはあるか?」
健気なマイアの態度に、ジョシュアは思わぬ優しさを見せる。
そんな中、マイアには特殊な「おまじない」の能力があることが発覚し……
マイアを支度金目当てに送り出した実家では、母と妹のせいで家計が傾き……マイアが幸福になる一方で、実家は徐々に崩壊していく。
これは不遇な令嬢が愛され、ただ幸福な日々を送る話である。
文字数 49,592
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
公式では私は悪役令嬢でざまぁされる運命だったそうです。
『私悪役令嬢、今作者の中にいるの。』のパロディではありますが、タイトルのパロディであって内容的にはつながりがないので分けました。消えたらまずかったんだと思ってください。……他にも考えたけど、なんか微妙にエグい話しか思いつかなかったので今回はこれだけで。まぁいずれは書くかもしれないけど。
しかしこれパロディの作者がどこまでどう考えてたかでハッピーなのかそうでないのか違うよな、作者側。独占したいに近い相手のために頑張ったら自分は死んだあげくに相手は他の人とひっついてその子供に転生して見せつけられるとかだと当人的には不幸な気がする。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 919
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
社会科見学で訪れた遺跡であたしは唐突にかつてそこにいたという前世を思い出した。
それは幸せになってほしかった人がどうなったのか知ってしまったということで――。
マジでそれだけの話。いやほら関連がある何十年か後が舞台の作品でハッピーエンドになったキャラがその後不幸な目に遭ったことを知って微妙な気持ちになったりすることあるやん。モチーフあれ。
うーん、カテゴリが違う気も。それはそれとして、よくある設定だけど使い回しても面白いかもしれない。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。OSが対応になったので一太郎最新版にしました。文字ちょっと打ってみただけとはいえこの重い環境で動いたことにびっくりした。。。
文字数 1,309
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.15
早乙女 辰馬、31歳独身、土日祭日しっかり休めるホワイトなサラリーマン。
バスで最寄り駅まで十五分、途中、美形な少年と可愛らしい双子の少女の幼馴染みみたいなリア充三人組の学生と毎日エンカウント。
その度に『リア充爆発しろ』と優しく呪う。
事故みたいな衝撃を受けた後、それが『勇者召喚』だと知ったけど、俺はただ『巻き込まれた』だけで勇者でもなんでもなかった。
持っていた魔法が、空間魔法(アイテムボックスみたいなやつ)と、回復魔法、これはワンチャン逆転あるかと尋ねたところ、別に珍しくないと苦笑された。
空間魔法があるなら仕事があるからと、冒険者ギルドに行くように言われ、俺だけ口止め料のようなお金を少々もらって城下町へ。
異世界デビューでせめて、幸せな家庭を作れたらとリア充目指して、安定した生活を手に入れようと、思ってたんだけどね……。
文字数 140,246
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.02
平凡な冒険者である俺は、手頃に抱きたい女が欲しいので獣人奴隷を買った。
ただ性欲が解消できればよかったのに、俺はその奴隷に溺愛されてしまう。
爛れた日々を送りながら俺達は迷宮に潜る。
二人で協力できるようになったことで、冒険者としての稼ぎは抜群に良くなった。
その金で贅沢をしつつ、やはり俺達は愛し合う。
大きな冒険はせず、楽な仕事と美味い酒と食事を満喫する。
主従ではなく恋人関係に近い俺達は毎日を楽しむ。
これは何の取り柄もない俺が、奴隷との出会いをきっかけに幸せを掴み取る物語である。
文字数 109,957
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.13
この国の元号が大正から昭和に移り変ってまだ間もない頃、京都の呉服屋の三男である清水 茂時は父の商談に同行し東京を訪れる。
この街でなら何か面白いことがあるかもしれないと、そんなぼんやりとした期待を胸に一人街を探索する茂時は、そこで軍服を身にまとった美しい青年、國崎 巽と出会う。
そしてその出会いが、茂時の運命を狂わせてゆく。
※前作『アキレギアの幸福』の主人公2人の前世を描いた作品です。そのため読前か読後どちらかにそちらを読むことをおすすめします。
※なんでもありの方向け ※死ネタあり
文字数 14,610
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
本作品は、過度な性的描写が有ります。 というか、性的描写しか有りません。
タイトルのお品書きにて、シチュエーションとジャンルが分かります。
好みで無いシチュエーションやジャンルを踏まないようご注意下さい。
基本的に、短編集なので登場人物やストーリーは繋がっておりません。
同じ名前、同じ容姿でも関係無い場合があります。
※ このキャラの情事が読みたいと要望の感想を頂いた場合は、同じキャラが登場する可能性があります。
※ 更新は不定期です。
それでは、楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 84,214
最終更新日 2024.04.17
登録日 2022.05.21
婚約者である王太子の望む通り『理想の淑女』として尽くしてきたにも関わらず、婚約破棄された挙句に冤罪で処刑されてしまった公爵令嬢ガーネット。
時間が遡り目覚めたガーネットは、二度と自分を犠牲にして尽くしたりしないと怒り、今度は自分勝手に生きる『華麗な悪女』になると決意する。
王太子の弟であるルベリウス王子にガーネットは留学をやめて傍にいて欲しいと願う。
処刑された時、留学中でいなかった彼がガーネットの傍にいることで運命は大きく変わっていく。
これは、不憫な地味令嬢が華麗な悪女へと変貌して周囲を魅了し、幼馴染の天才王子にも溺愛され、ざまぁして幸せになる物語です。
文字数 36,986
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.08
母が亡くなる前、「これは幸せを運ぶ仮面だから」と言って、仮面を付けられた。
母が亡くなると直ぐに父は、愛人と子供を家に引き入れた。
新しい義母と義妹は私から全てを奪い婚約者も奪った。
義妹の嫁ぎ先の辺境伯爵に嫁いだら、知らない間に旦那様に溺愛されていた。
文字数 68,705
最終更新日 2021.04.12
登録日 2020.12.08
【夢想×現実/番外】ショートショート
*夢想と現実の狭間で、死んだように生きる〈オレ〉が望む世界は――*
※こちらは、暗めのお話です。本編前の前日譚のような内容になります。
※本編(未公開)は、精神的なダーク要素が濃い、お祓い系?現代ファンタジー……
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【人魚の卵】本編完結 ※本編後の話を追加予定
*十年後。失っていた十六歳の夏の記憶がよみがえる――*
《あらすじ》
誰かが、僕を呼んでいる――。
日毎、自分を呼ぶ声を感じながら、四六時中、海を眺めていた。
人魚にまつわる迷信が多く残る土地。願いを叶えることができるという人魚の〈卵〉。その人魚が好むという容姿と碧い瞳を持つ少年には秘密があった。
海に焦がれながら海を畏れた少年が、願いを叶えるために自ら選択した結末、それは……
親と子、そして―――絆の物語
※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
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※お知らせ※【時計屋『永遠時間』完結】は別タイトルへ移行のため、非公開にさせていただきました。以降は、加筆修正+改稿版の新タイトルにて、お楽しみいただけますと幸いです。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
文字数 18,257
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.12.31