「御」の検索結果
全体で5,874件見つかりました。
海の国の人魚の王子様と、陸の国の人間のお姫様の切なくて罪深い恋のお話。
御都合主義の千文字作文です。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 971
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
ふと目を覚ますとそこは異世界で、見たことの無い景色と生き物に囲まれた小さな一軒家の中だった。主人公の藤堂御坂(ふじとうみさか)を拾ったのは自称賢者の優しそうなおじいさんで、突然勇者とゆう欲しくもない加護を渡されてしまう。助けてもらった恩もあるし、元の世界に戻るための情報を集めるためにも、仕方なく言われた通りに山の麓にある街のコーギアルという名前のギルドで期限付きのアルバイトのようなものを始めることになったのである。
文字数 1,760
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
両親を亡くし、教師である兄と二人で暮らしている高校生の神威紅は、「17歳の誕生日に何かが起きる」と忠告してくる夢を繰り返し見ていた。そんな紅の前に、謎めいた転校生、御剣戒が現れる。初めて出会ったはずなのに、自分に向けられる御剣の眼差しは熱く、立て続けにトラブルに見舞われる紅を何故かいつも助けてくれた。困惑する紅だったが、実は二人の間には深い因縁があり…。
学園伝奇ファンタジー。同級生。クール攻め×コンプレックス受け。
登録日 2014.07.09
アパレル社長の宗吾は中二の時の初恋である理想のぽっちゃり女子、万結を忘れられないでいた。
当時は陰キャオタクで自分に自信がなかったため告白ができなかったが、同窓会で再会してから二度と後悔したくないと猛アプローチ。
新しく立ち上げるプラスサイズブランドのモデルとして協力してもらうという口実で万結を誘い出し、デートを重ねていた。
社員たちの交流を通して万結への想いを募らせる宗吾の話。
下記の二つの短編と共にKindleにて配信中。Unlimited会員様は無料で読めます。
『濡れた身体を寄せ合って』
ある日のデートの最中、途中で大雨に降られてびしょ濡れになってしまい、急遽ビジネスホテルで服を乾かすことに。
意中の相手と密室で二人きり、期待するのも無理はない。けれど本気だからこそ、うかつには手が出せなくて……
『ゲーセン事変~好きな子が見た目は女神、心は天使だと確信した話』
宗吾が万結に恋をしたきっかけの中学時代の思い出。
こちらを元にした長編を準備中です。以下より長編プロット↓
実家のパン屋を手伝いながらテレオペとして働く二十六歳の万結はぽっちゃり体型と不似合いな美声がコンプレックス。声と容姿のギャップを揶揄されてきた過去のトラウマから極力目立たないように生きてきた。
けれど同窓会で中学時代からすっかり垢抜けイケメンになった宗吾と再会してから万結のささやかな生活は一変!?
御曹司ながら自身でアパレル会社を興した宗吾は、新規に立ち上げるプラスサイズアパレルブランドのモデルを万結に依頼する。
自分への自信のなさから一度は断るものの、宗吾の熱意に押され協力することに。
ブランドリリースに向けて意見交換やフィッティングの手伝いをするうちに二人の仲は深まっていく。
自分のことをいじられキャラでなく一人の女性として扱ってくれる宗吾に惹かれていく万結だったが、彼が好意的なのは仕事のためだと自分に言い聞かせる。
一方宗吾は十年以上に及ぶ片想いをこじらせるあまり、万結を神聖視し過ぎて踏み出せない。
両片想いですれ違う中、万結にライバルが現れ、更にはブランドのお披露目間際、『若手イケメン社長、自社ブランド起用のぽっちゃりモデルと熱愛疑惑』というゴシップまで……
ぽちゃ専高身長イケメンアパレル社長×美声がコンプレックスなひたむきぽっちゃり女子の恋の行く末は……!?
文字数 25,066
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.16
肉食御曹司の独占愛で極甘懐妊しそうです
レンタル有り過去のトラウマから恋愛と結婚を避けて生きている、二十六歳のさやか。そんなある日、飲み会の帰り際、イケメン上司で会社の御曹司でもある久我凌河に二人きりの二次会に誘われる。ホテルの最上階にある豪華なバーで呑むことになったさやか。お酒の勢いもあって、さやかが強く抱いている『とある願望』を彼に話したところ、なんと彼と一夜を過ごすことになり、しかも恋人になってしまった!? 彼は自分を女除けとして使っているだけだ、と考えるさやかだったが、少しずつ彼に恋心を覚えるようになっていき……。肉食でイケメンな彼にとろとろに蕩かされる、極甘濃密ラブ・ロマンス!
文字数 146,210
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
川の欄干から飛び降りようとしていた私、白沢茜に「死ぬのなら、その命僕にくれない?」と声をかけてきたのは、たまたまパーティーからの帰り道に車で通りかかった有名企業の御曹司、西園寺璃央だった。
どうにでもなれ。と、私の命をあげた御曹司は、表面上は金髪碧眼爽やかハーフ好青年だが、じわじわとヤンデレを発揮してきて、いつの間にか『たまたま気まぐれで拾った野良猫』扱いだった私は溺愛されていた。
私が死のうとした理由、彼の病んでいる理由。
お互いを必要としながらも、璃央は身分を全うしなければならくなり……。
文字数 15,991
最終更新日 2026.05.28
登録日 2024.11.02
pixivリクエストにて作成致しました
文字数 30,138
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
人類は荒廃した。
記録に残るのは、神時代と呼ばれる時代が1000年以上前にあったという口伝のみ。
その時代は鉄の船が空を飛び、空間を潰し声を届け、消えかけた命の灯火を伸ばす事もできたという。
まさに神の所業に手をかけた時代である。
しかし、その時代も滅び去った。
僅かな遺跡を残し今はもう御伽噺。
何故滅びた?それを知るすべは闇の中。
話は変わり今から100年ほど前、奴らは現れた。
奴らは基本的には人型をとり、影のように真黒な見た目をしている。
奴らは魔物と呼ばれ人を襲い、連れ去っていく。
連れ去られた者たちの行方を知るものは誰もいない。
そんな世界で、1人の少年が、魔物を倒す旅にでる。
そこから世界は加速して行く。
文字数 9,277
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.27
「アイネリーディン・クロックタワー公爵令嬢!貴様よくも俺のかわいいナンシー・バックレア男爵令嬢を虐げたな…ッ!?」
「…なっ!?事実無根ですわ、第三王子殿下…ッ!!」
「ええい、うるさいうるさーーいッッ!!貴様のような性根の腐った女と10年も婚約者で居たとは…!」
「第三王子殿下……!?な、なにを…」
…パシーーンッ!!
本日は王城で王太子と王太子妃両殿下の結婚10周年の結婚記念日だ。
その目出度い日に響くのは第三王子が婚約者たる公爵令嬢の頬を平手打ちする音。
──シーーンッ──…
静まり返る応接間(メインホール)で第三王子の憤怒に塗れたが鳴り声が響いた。
「貴様との婚約は破棄だ!そして俺はかの真に愛しい“真実の愛”で結ばれたナンシー・バックレア男爵令嬢と結婚する!!…貴様は目障りだから国外追放…この国から出て行けッ!!」
「婚約破棄…畏まりました。国外追放…は第三王子殿下(あなた)にその権限は御座いませんよ?」
ニヤリと嗤ったのだった──。
文字数 30,669
最終更新日 2023.05.29
登録日 2022.09.28
文字数 7,343
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
閉鎖的でホモ、バイの者たちばかりで治安は良いとも言えない権力者の厄介者たちが集まるこの学院に転校生がやってきた。
巻き込まれないことを望む平凡?な主人公 青藍汐は転校生が転校した当日に起こした事件を皮切りに巻き込まれ始める
退屈だったはずのこの学園で汐は転校生たちから逃げれるのか?
過去を引きずる彼は、、、、、、、
R15は念の為。
そこまで行けるといいな。
2週間に1回更新予定です。
※7月分まで行ったら諸事情により更新が止まります。再開はまだ目処が立っていません。
文字数 3,351
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.04.01
持統天皇8年(西暦694年)の4月。女丁として田舎の邑から飛鳥の京にやってきた八木郎女は、突如荷物をまとめて飛鳥浄御原宮を出るようにと指示される。事情を知らない郎女はどこへ行って何をするのか見当もつかない。分かったことは行けば死ぬかもしれないということだけ――。人ならざるものを見る『見鬼』の才を持つ郎女は、たどり着いた先の寺で異形の荒神が周りの人々を殺していく様を目の当たりにする。はたして郎女は神の怒りを鎮めて無事古里に帰ることができるのか?のちに吉備真備の母となる楊貴氏を主人公とした、飛鳥時代末期が舞台の歴史ファンタジー。
文字数 96,246
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.11
大企業KANZAKIに勤める高橋さくらは、備品管理室、通称「倉庫」で働く平凡なOL。
あまり人も訪れない静かな部署で過ごす時間に満足していたが、御曹司の神埼伊織の関心を惹いてしまう――。
登録日 2014.07.26
カンニング。
それは多くの学生を誘惑する禁断の果実。
この物語はカンニングに魅入られた少女、御堂楓と榎本先生による熾烈な闘いの軌跡である。
なお、楓が勝つことはない。
※カンニングをしてはいけません。もししてしまった場合、当方は一切の責任を負いかねます。
真面目に勉強しましょう!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
連載に関して、基本一話読み切りで書いていこうと思いますが、続きを書くかは未定です。気が向いたら書くかもしれません。
文字数 5,367
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.03
ある街の、ある処に、其処は存在する。
怪異……
そんな不可思議な世界に迷い込んだ人を助ける者がいた。
不可思議な世界に迷い込んだ者が今日もまた、助けを求めにやってきたようだ。
【オサキ怪異相談所】
憑物筋の家系により、幼少から霊と関わりがある尾先と、ある一件をきっかけに、尾先と関わることになった茜を中心とした物語。
【オサキ外伝】
物語の進行上、あまり関わりがない物語。基本的には尾先以外が中心。メインキャラクター以外の掘り下げだったりが多めかも?
【怪異蒐集譚】
外伝。本編登場人物の骸に焦点を当てた物語。本編オサキの方にも関わりがあったりするので本編に近い外伝。
【夕刻跳梁跋扈】
鳳とその友人(?)の夕凪に焦点を当てた物語。
【怪異戯曲】
天満と共に生きる喜邏。そして、ある一件から関わることになった叶芽が、ある怪異を探す話。
※非商用時は連絡不要ですが、投げ銭機能のある配信媒体等で記録が残る場合はご一報と、概要欄等にクレジット表記をお願いします。
過度なアドリブ、改変、無許可での男女表記のあるキャラの性別変更は御遠慮ください。
文字数 301,548
最終更新日 2026.07.02
登録日 2023.03.08
ある牢獄。そこに投獄されているのは、白髪の若い女性、名を「セーレ」という。彼女は、人の“思考”そのものに干渉し、他者の意識を操ることができる「特異体質者」だった。その能力の危険性を恐れた国家権力によって、彼女は拘束され、牢に閉じ込められていた。
国は長らく“言論の自由”を禁じ、支配者たちは人々に「考えること」すら罪であると教え込んできた。民衆は命令を疑わず、ただ従うだけの存在に成り下がっていた。思考せず、感情を持たず、静かに命令を待つ者たち。セーレは彼らを“豚”と呼ぶ。しかし、彼女はただ蔑んでいるのではない。そうなるしかなかった人々の哀しみを、誰よりも深く知っていた。
「今日で何年……? 私は、何年ここにいるの?」
ある日、彼女は看守に問いかける。返ってくるのは冷たく、機械的な返答。投獄されて三年。ちょうどこの国で「言論」という概念が法によって抹消された頃と一致していた。
かつて叫ぶことすら罪だった女性は、檻の中で“声”を取り戻していった。誰とも話さず、誰にも届かぬ思考の中で、セーレは自らの能力を精密に制御する方法を学びはじめる。他者の意識に触れ、問いかけ、考えを植え付け、操作する。その力は、もはや単なる偶然ではなく、意志ある「言葉の武器」となっていた。
ボロボロの衣服、失われた歯、蝕まれた肉体。しかし、彼女の心は折れなかった。むしろ、すべてを奪われたからこそ、自由の意味を深く知ったのだ。
「私は自由になりたいだけ……それだけなのに」
その願いは、やがて“怒り”へと変わる。
「言われたことしかしない。ただの豚。なら、そんな豚たちは、私に使われていればいいのよ!」
セーレは牢の隅で立ち上がる。彼女の声は囁きとなり、波紋のように周囲に浸透していく。そして、看守たちのまなざし。
「聞け、豚共! 今こそ反撃の狼煙を上げる時!」
囁きは呪詛のように、あるいは祈りのように牢獄に響いた。
「あなた達は自由なの。何かに囚われて良いはずがない」
言葉を解き放ち、意識の檻を打ち破る。反逆は始まった。だがそれは破壊のためではない。再び“考える”ための、たった一つの革命。
「私が導く。さあ、私だけの言うことを、聞きなさい」
これは、支配される世界で、言葉を奪われ女性が言葉そのものを武器として掲げる、思想と魂の反乱譚。
文字数 47,045
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.31