「力」の検索結果
全体で38,028件見つかりました。
龍。それは最強の生物であり最強の存在。だが、龍は強いからこその定め……強者による強さの証明として狩られることもあった。
しかしある日、世界に一匹の黒龍が生まれ落ちた。他の龍とは少し違う姿。内包する莫大な魔力。純黒な混じり気の無い鱗。気味悪がった親の龍は黒龍を捨てた。
生まれたばかりで何も知らない黒龍は直ぐに死ぬかと思われたが、持ち前の龍としての強さ。黒龍自身の強さを使って生き延びる。
これは転生して最強となる人間でもなければ、裏切られてざまぁをする物語ではない。最強の種族である龍が、文字通りの最強を見せ付ける黒龍の物語である。
強き者達よ。果たしてこの黒龍を前にして龍殺しをすると宣うことが出来るか?出来るものならばやってみるといい。しかし心して挑むが良い。
黒龍には──────慈悲の心など無い。
※『小説家になろう』『カクヨム』にも同時投稿しています。
文字数 1,695,017
最終更新日 2026.04.27
登録日 2023.04.14
雪・火・水・風・闇の属性に沿った一族が存在した。
族長に選ばれたものは異世界へ飛ばされ現実に戻るか異世界へ残るかの決断を迫られる。
雪の力を持った雪の一族に生まれた少年・雪見逸 雪秀は一部を除いて兄や姉に嫌われていた。
そんなとき、突如として行われた雪の一族の族長抗争。
族長を決める戦い、戦争、聖戦。
そして雪秀は族長抗争に半強制的ではあるが参加することになる。
その先にあったのは残ったのは、“ 氷漬けにした姉の姿”と“ 愛する妹の死体”だった。
そして更にその先、雪秀を待っていたのは知らない世界だった。
文字数 16,039
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
ごくごく普通のOLだった早川ちとせは、突然現れた“魔女”から力を押し付けられて、異世界へ転移をしてしまった。
右も左もわからない場所に転移して、途方に暮れるちとせを拾ってくれたのは派遣斡旋ギルドのマスターだった。
ギルドマスターの勧めで、派遣のバイトを始めることしたちとせだったが、呪いに触れてほどくことができる異世界転移特典と魔女に押し付けられた魔力のせいで、偶然出会った英雄アレクシスに興味を持たれてしまう。
「チトセ、俺の下で働かないか」
「嫌です。英雄のお世話なんて荷が重いです」
呪いをほどく能力があるちとせと、呪われてしまった英雄アレクシスの駆け引きは今日も続く。
*他サイトにも投稿しています。
文字数 16,848
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.13
俺は、ミント大陸の中で一番大きな学園に通っていた。だが、魔法が使えないため、大勢から見下されていた。
そのため、禁断の研究に成功して、学生たちを見返してやろうと思った。
しかし、研究のことなどを、親しくしていた学生に話したら、俺のうわさが広まってしまった。
やがて、そのうわさを聞き付けた学園長から退学を通告されてしまう。
俺はしぶしぶ学園を出ると、牢屋のような馬車に載せられた。やがて大陸の東の端にある街まで移送されてしまう。
その後、財宝を求めて、街の近くにあるダンジョンに挑んだ。そして、宝物庫にたどり着き、なんと霊獣の力を授かったのである。
俺は、この力を使い、俺のことを応援し、褒めてくださった王女様のために影の支配者になります。
文字数 100,699
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.04.20
東京の喧騒に包まれた小さなワンルームで、加瀬翔太(かせ しょうた)はいつも通りの朝を迎えていた。大学を卒業してまだ数ヶ月、派遣社員として始まった仕事にも少しずつ慣れ、平凡な日常にどこか物足りなさを感じていた…
第1章:覚醒と無の力の発現
主人公が背中に天使の羽を得て、無の力に目覚めるまでのエピソード。
第2章:仲間との絆と旅の始まり
翔太と瑠衣、駿が無の力に立ち向かうために旅を始める過程で、彼らの絆やそれぞれの成長。
第3章:サーレスの谷への到達と新たな導き手
翔太たちがサーレスの谷に向かう途中でイル=アルバと出会い、無の力に関する知識や覚悟を得る。
第4章:試練と覚悟の時
サーレスの谷での試練がメインとなる章。ここでは翔太たちが大きな試練に直面し、それぞれが精神的・肉体的に成長する。
第5章:決戦への序章
試練を乗り越えた後、彼らはさらに強大な敵や謎に直面する。次なる目的が見えてくるが、まだ解決すべき問題が多い。
第6章:決戦の始まりと新たな真実
サーレスの谷での試練を乗り越え、無の力を制御できるようになった翔太たちが、次なる目標に向けて動き出す。
第7章:最後の決戦に向けた準備
最終的な決戦に向けて、翔太たちは全力で準備を進める。彼らの仲間との絆がより深まり、各キャラクターが個々に抱えている葛藤や問題に向き合う。
文字数 86,283
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.09
交通事故で命を落としたジョエルは、ゾンビとして蘇った。しかし、彼には特別な力があった―ゾンビを人間に戻す能力だ。
混沌とした世界で、ジョエルは元看護師のサラや謎の科学者リードと出会い、人々を救う。だが、能力を使うたびに自身のゾンビ化が進行する。人間性を失うリスクと世界を救う使命の間で揺れ動くジョエル。
そして彼らは、この惨状の元凶であるアンブレラ社の陰謀に迫る。果たしてジョエルは、自らの存在を賭して世界を救うことができるのか。
人間とゾンビの境界線で葛藤する主人公の姿を通じ、救済と犠牲、そして人間性の本質を問う、新しい形のゾンビ小説。
文字数 10,239
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26
誰かに殺された桜の記憶を持って生まれた桜綾(オウリン)。
チートな能力もギフトもないけれど、桜だった頃の記憶を活かして、幸せになろうと悪戦苦闘!
でも、桜綾自身にも知らなかった秘密があって・・・
中華風な街を舞台にモフモフ達と運命を切り開く!!
文字数 187,023
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.02.15
日本で最も影響力のある一族、望月家。その後継者の座を巡り、十二支の干支に結びついた十三人の後継者たちが、一年の猶予の中で次の当主を決める戦いに挑む。しかし、四つの分家間の対立や個人的な確執が絡み合い、合意に至ることはほぼ不可能に思えた。
その十三人のうち十二人は、現当主の四人の正妻から生まれた正統な子どもたち。だが、十三番目の後継者である夕月希代(もちづき・ゆづききよ)は、〈猫〉という忌み嫌われた外れ干支に結びついた異端の存在。彼女は一族に蔑まれ、自身も彼らを軽蔑し、ただ静かに遠ざかって生きたいと願っていた。
しかし、母が突然昏睡状態に陥ったことで、希代の運命は一変する。望まぬまま争いの渦中に引きずり込まれた彼女は、策略と裏切り、そして長く隠されてきた秘密の中で、思いがけない絆や血塗られた敵意に翻弄されていく。
名誉や忠誠といった価値がすでに色あせたこの世界で、運命の星のもとに始まったこの一年が、望月家の脆い均衡を、そして十三人それぞれの人生を根底から揺るがしていく――。
文字数 122,419
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11
私が迷い込んだのは、魔法が息づき、獣人たちが暮らす異世界。 生き抜くために性別さえも偽り、剣と魔法を学ぶことを決意した。
元の世界で培った豊富な知識と、常識に囚われない発想力を武器に、二人の偉大な師の元で力をつけていく。
しかし、平民出身の私を待ち受けていたのは、貴族社会の嫉妬と派閥争いという厳しい現実だった。
そんな私の唯一の心の拠り所は、5歳も下の第二王子ノアール。 護衛として、友人として、誰にも見せない彼の涙を知るうちに芽生えたのは、決して口にしてはならない想いだった。この関係が、私たちの間にある見えない壁となる。
けれど、穏やかな日々は国家を揺るがす巨大な陰謀によって打ち砕かれる。 愛する人を、そしてこの世界を守るために、私が最後に捧げたもの――。
それは、時を超えても消えない、たった一つの誓い。
文字数 37,980
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.20
妻を亡くしたカフェオーナー×激情爆発崖っぷちバイトの見守りラブ
何にもできない、うまくいかない。
でも、そんな僕でも「体だけ」なら、好きな人の役に立てるかも!
少し歪な純情が、全てを壊していく。
職場は倒産!実家も行方不明!もうやだ!!
自暴自棄になっていた立花灯真に声をかけたのは、カフェのオーナー・川野唯人だった。
唯人に一目惚れしたものの言い出せず、彼の役に立ちたい一心でカフェで働き始める灯真。
でももちろん、うまくいくはずなんてない。
だから、唯人の元妻の幽霊、夏子と協力して――
不器用な距離しか取れない攻
×幽霊が見える後ろ向き受
+とにかくかわいい!元妻幽霊
三人が、海辺のカフェでそれぞれの救いを見つける話。
文字数 60,173
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.28
「無能」と蔑まれ、宮廷錬金術師の職を解雇されたユウキ。
辿り着いた辺境の村は、食糧が腐りゆく絶望の淵にあった。
だが、彼が持つのはこの世界にない現代日本の食品化学という、ある意味チート?の知識。
村の酢と灰を使い、たった3日で長期保存可能な食糧を開発し、村を救済。
その技術を求め、王都の商人が殺到する。
「穏やかな生活を望む私に、貴方たちの理不尽な王都は不要です」
知識と経済力で追放者を完璧に打ち負かし、可愛い村娘と穏やかなスローライフを始める、知的なざまぁなファンタジー!
文字数 4,111
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
テスデッド王国の男爵令嬢ミクリア・グラークは前世を思い出す。瞬時に今生が前世愛して止まなかった乙女ゲームの世界だという事を知り頭を抱える。そして推しの攻略対象レナード・ガリウスがレナードルート以外では死んでしまうのを知っているのは自分だけだと、何としてでも彼を助けだそうと頑張るお話し。ハッピーエンドの予定です。
【3/16 プロローグ レナード視点を修正しました。】処女作の為、甘い部分が多いので度々修正するかもしれません。至らぬ点が多々ありますが長い目で見て頂けたら幸いです。
文字数 4,651
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.15
永正十三年七月十日の暮れ、志保は伊勢軍と三浦軍が最後の戦いに入った陣を離れた。
住まいである小田原城への道を、荒木兵庫頭と共に馬で駆けること四日、しかし彼女は、そのまま城へは戻らなかったのである。
(たれかに、許して欲しい)
祖父の側から離れてみると、ただ無性に「許し」が欲しくなる。兵庫頭のみを無理に小田原城へ行かせ、救いを求めて彼女は箱根権現へ馬を走らせた。その背から滑り降りるように地面へ力なく降り立ち、よろめくように石段を上った華奢な両足は、ようやく「身近な人間が死んだ」ということが実感として湧き上がってきて、
「しょう様」
「八重…。市右衛門は、のう」
境内の木陰に佇んでいた乳姉妹の姿に直面して限りなく震えている。普段ならば当たり前のようにしてその隣にあったもう一人の友の影は、今はもう無いのだ。
周りの木々から、蝉の大合唱が聞こえる中、額からはじっとりと汗が滲み出ているのに、手足の先はしんしんと冷えていく。
「お味方の勝利は間違いないとか…おめでとう存じまする」
乳姉妹が慇懃に地面に膝を着き、頭を下げるのを見ながら、志保はただその両手を握り締めることしか出来なかった。 彼女は『北条』二代目、新九郎氏綱の娘であり、永正元年(一五0四)小田原で生まれた。同腹の弟に『三代目』千代丸(後の氏康)がいる。後に古河公方足利晴氏の継室(後添い)となり、これより三十年の後、僧門に入って芳春院と号するに至る。
先日投稿した、母の小説「蒼天の雲」の別バージョンのファイルが見付かったのでアップします。
文字数 131,116
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.10
「竜の国の魔法使い」の次の物語です。
世界を滅ぼすことも救うことも出来るコウと、同等の魔力量を具えた存在が東域ーーエタルキアで生まれ、リシェ達はその対処に向かいます。
部下や悪友、ストーフグレフに英雄王と、リシェの交流の輪も広がっていきます。
風竜ラカールラカや地竜ユミファナトラを始め、多くの竜と出会います。ですが、出会えなかった竜(水竜ストリチナ、雷竜リグレッテシェルナ)もちらりほらり。
氷竜の「いいところ」を擦るところから始まる物語は、この度もリシェの心胆に負担を掛けつつ、多くの喜びを齎す、かもしれません。自身の正体、竜との関係、古竜のこと。世界の秘密に近付くことで、自らの願いと望みに心付くことになります。
「千竜王」との関係によって、魂を揺さぶられることになる少年と竜の、成長の物語です。
文字数 864,009
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.03.16
誕生日記念(自分の)掲載。黒人ハーフの朝比奈重恋を支配する俺様先輩と見守る剽軽先輩と気にするクラスメイトの話。全83話+あとがき。1話1話が短いです。一人称視点×4。
遊び人攻/僕キャラ攻/温厚攻/暴力・流血表現/性描写には※。気が向いたら非公開。センシティブな題材(肌の色や人種に触れている)だけに削除の可能性もあり。
文字数 127,076
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.08.23