「無」の検索結果
全体で36,552件見つかりました。
西暦XX29年
ブラックバン(ブラックホールの暴走)が起き、宇宙の半数以上の星が壊滅した。地球は壊滅を免れたが放射能による大規模汚染で、生命も一時は絶望的な数になった。
月日は経ち、地球は元の青さを取り戻しつつあった。
残された星々の異星人は「地球」の存在を知り、長い年月を掛けて移住を始めた。環境省は正式な手続きをするため地球全域に税関所を設けたが、異星人の数が予想を大きく上回り検査が甘くなってしまう事態に陥る。
そして、異星人の滞在を許した地球は数百種類の人種の住む星になり、様々な文化や宗教、犯罪が渦巻く混沌の星になってしまう…
X129年
政府は、警察組織内にて無許可で地球に侵入した異星人を取り締まる捜査課「Watch」を作った。
この物語は混沌の世界を監視する「Watch」たちの事件簿である---------
文字数 38,112
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.19
新撰組の土方歳三には信頼している部下がいた。その名も山﨑烝。監察方の頼れる男だ。
自分は信頼を寄せているが、山﨑からはどうも本心を隠されているような気がする。『土方心配性』を患っていると屯所内でからかわれている山﨑の本性を暴き、上司と部下というよりは良き相棒になりたい土方の奮闘記。
わりとあやしげなシーンたくさん出てきますが、BLではありません。
あくまでもブロマンス。幕末ブロマンス。男達の熱く暑い友情です。
軽めの時代小説です。よろしくお願いします。
完結まで、水曜日と土日で更新いたします!
★無断転載や引用を禁じます。言語を変えても駄目です。絶対に許可しません。
文字数 28,241
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.03
チェストラの街には、警察が手に負えない事件・潜入調査を専門的に取り扱う専門的な組織・NSSOが存在する。その組織は20人の少女で構成されており、警察と同じ治安を守る立場ではあるが、メンバー一人一人の出はまた違ったものである。いくつかの事件を解決してきたNSSOのリーダーであるイザベラ・チャンは、ある事件の捜査で不可思議な青年と出会う。しかし、その出会いは次第にNSSOに変化をもたらす…
シリアスっぽいけど、緩いです!
舞台の詳しい設定は無いですが、電話、車、銃はまだまだ主流じゃない設定です。
初心者なので、優しい目で読んでください。
文字数 48,934
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.08.13
気付けば見慣れぬ景色。
どこで負ったか分からない大怪我。
何より自分が何者か思い出せない。
どこで生活していたかの記憶が無い。
目の前の出来事は現実なのか夢なのか。
僕は何も知らない世界で生きていけるのだろうか?
文字数 228,861
最終更新日 2022.08.04
登録日 2021.09.08
──拝啓、追放されました。
「剣士は二人もいらない」と、理不尽すぎる理由で冒険者パーティを追放された三流剣士の俺。受け入れてくれるパーティも働き口もなく果てにはギャンブルに手を染めていた俺だったが、あるときエルフの少女(?)に窮地を救われる。
そして、俺を助けた見返りとして彼女はこう言った。
「君、私の弟子になってくれない?」
行く宛てがない元剣士の俺と、ハイスペックで自由人すぎるエルフの彼女。そんな俺たちの奇妙すぎる二人旅は、彼女の暇つぶしから始まった⋯⋯。
*予告無しのタイトル変更あり
*毎日更新がんばります
文字数 157,237
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.12.31
自愛の魂という自然神に好かれる魂を持っている主人公のリエル。
地球とは別の異世界ダースで自然を大切にする生活をしていた。
そんなリエルを異世界ダースの水の女神は好きになった。
ところが、異世界ダースの世界神は水の女神を好きだった為、リエルに嫉妬し世界から追放する。
リエルは現代日本に転移させられてしまう。
ただ、転移してきたのはリエルだけではなかった。
異世界ダースの自然神達も一緒に転移してきてしまったのだ。
そうするとどうなるか。
異世界ダースは木は枯れ、水は干上がり荒廃した世界になっていき滅亡への一途を辿っていく。
リエルは異世界ダースの世界神に戻ってきて欲しいと泣きつかれる。
「僕はもう地球の神に愛されているから無理だよ」
申し出を断り、この現代日本で神の力を借りて人を助けて生きていく。
人を助けたことにより、人々に崇めらる。
やがて神格化し、神になる。
そんな少年のお話。
登録日 2022.03.09
あれは、我が父と弟だった。天保11年夏、高家旗本の千川家が火付盗賊改方の襲撃を受け、当主と嫡子が殺害された−−。千川家に無実の罪を着せ、取り潰したのは誰の陰謀か?実は千川家庶子であり、わけあって豪商大鳥屋の若き店主となっていた紀堂は、悲嘆の中探索と復讐を密かに決意する。
片腕である大番頭や、許嫁、親友との間に広がる溝に苦しみ、孤独な戦いを続けながら、やがて紀堂は巨大な陰謀の渦中で、己が本当は何者であるのかを知る。
絡み合う過去、愛と葛藤と後悔の果てに、紀堂は何を選択するのか?(性描写はありませんが暴力表現あり)
文字数 235,799
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.21
文字数 664
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23
マジかぁ! こんな『援助交際』本当にあっていいのか?
大学を卒業し、勤務5年目を迎えるちょうど油が乗りつつある、社内ではまだ若手と言われている某大手商社に勤務する社員。実際は30歳を目前、中年と言う年代に差し掛かろうとしている久我雄太は少し焦っていた。
このまま俺は独身でいいんだろうか……と。
今、俺は同じ会社に勤務する同期の女性、蓬田香と付き合っている。
彼女との付き合いはかれこれ3年になる。
俺自身自分は、彼女と結婚できるものだと信じていた。
だが、破局は突然訪れた。
失意の中、俺の頭の中に浮かんだ『援助交際』と言うキーワード。
香と別れ、人肌恋しくなりその欲意が頂点に達した俺は、無意識にスマホで『援助交際』と打ち、とあるサイトにアクセスした。そして待ち合わせの場所で出会った制服を纏った女子高生と、肌を触れ合う事を目的に、俺の欲情をその子で解消するために誘ってしまった。
だが、意外な展開がこの俺を待ち受けていた。これは『援助交際』と言う罪に触れた報いなのだろうか?
なんと訳あり女子高生とルームシェアすることになったのだ。
あああ、俺の欲情は最大限募るばかりだ。
あんなかわいい子が一緒に住んでいるなんて、世間様には知られちゃいけない関係。
俺と彼女はついに、ご援助契約を結んでしまったのだ。
前途多難……だけど、幸せかもしれない。罪深きこの俺を神様は許してくれるんだろうか……多分、世間様は許さねぇと思うけど!
なぁ、援助契約は君のどこまでOKなわけ?
少しばかり察してくれると、ほんと助かるんだけど!!
文字数 189,254
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.01.02
9歳の天才児がおり、政府との協定により、100人の特別な才能を持った子供たちを育成する任務を与えられる。彼らは征服者なのです。 5年以内に、彼らは全員彼の手で非常によく訓練され、100人の子供が欲しい場合は誰でも世界を征服できるほど無敵になります。しかし、その天才教師は失踪し、今も捜し続けている。あの青年は変装してこの学院でとても平和に勉強しています。 6 人の征服者はそれぞれの国を持ち、1 人は火星に基地を持ち、ほとんどが独自のロボット軍団を持っているので、素晴らしい物語です。
文字数 5,810
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
いじめられ続けた僕は、ある日突然、異世界に転移した。
けれど、勇者として歓迎されたのは、僕を苦しめてきた“あいつ”の方。僕は無能と決めつけられ、誰からも相手にされなかった。
そんな僕に手を差し伸べてくれたのは、冷酷と恐れられる騎士団長・ジグルドだった。
なのに、あいつの命令で、僕は彼に嘘の告白をしてしまう――「ジグルドさんのことが、好きなんです」
それが、すべての始まりだった。
あの日から彼は、僕だけをまっすぐ見つめてくる。
僕を守る手は、やさしく、強くて、どこまでも真剣だった。
だけど僕には、まだ知られていない“力”がある。
過去の傷も、偽りの言葉も超えて、彼の隣にいてもいいのだろうか。
これは、いじめられっ子の僕が“愛されること”を知っていく、嘘と覚醒の物語。
全8話。
文字数 18,356
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.23
冒険者パーティのお荷物として扱われていた少年・アレン。彼のスキルは物を出し入れするだけの地味な『アイテムボックス』、しかもレベルは万年1のままだった。戦闘の役には立たないと罵られ、ある日ついにリーダーからクビを宣告されると、危険なダンジョンの奥地で無慈悲にも置き去りにされてしまう。
生き残る術もなく、最後の晩餐としてアレンが取り出したのは、ボックスの中で長期間保存していた安物の肉だった。しかし、口にした瞬間、衝撃が走る。彼のスキルは単なる時間停止による保存ではなく、内部の環境を支配し、食材を極上の『熟成肉』へと昇華させる隠された特殊能力を秘めていたのだ。
その芳醇な香りに誘われて現れたのは、人語を解し、超が付くほどの美食家である伝説の古竜(エンシェント・ドラゴン)。「人間、この至高の味……貴様、只者ではないな!?」――アレンの料理に胃袋を完全に掴まれたドラゴンは、彼を専属シェフ兼、主と認め、まさかの契約を結ぶことに。
かつての仲間がその日暮らしに困窮する一方、アレンは最強の守護者と共に悠々自適な冒険ライフをスタートさせる。食の力で世界を魅了し、無自覚に最強パーティを作り上げていく、荷物持ちからの大逆転グルメ・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 2,384
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
俺、木下渉は姉の悪ふざけで応募した超有名アイドル事務所「シンフォニアステージ」のマネージャーに採用された。
もちろん俺はマネージャーなんて興味無いしもっと他の稼げそうな会社に入る気だったが、行きたい会社の面接では持ち前の上がり症で本領を発揮できず、結局他の会社には受からなかったためしぶしぶ入社することになってしまった!
しかも配属先は今をときめく王子様系キラキラアイドル広瀬爽!?
こいつ、いつもファンにはにこにこしてるけどなにやら黒い噂があるらしくって…。
一体どうなる!?俺の新卒カード!!
文字数 9,138
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.01.08
異世界で快進撃を続けるアルブレヒトこと不知火凶は、
(不幸としか言いようがない……)
悲惨な運命から這い上がってきた。
もともといじめられっ子だった不知火凶は、ともに異世界にやってきた連中に裏切られて、無実の魔術の実験材料にされてしまう。そして肉体から内臓をすべてえぐり出されて、迷宮と一体化。
迷宮として永遠に生きるよう宿命づけられる。
『異世界でも負け組人生』
そんな不知火凶を救ってくれたのが魔術師ヌジリだった。
凶はヌジリのもとで十五年魔術の研究に没頭する。
そして、無敵のオリハルコンの身体を手に入れて迷宮から出る。
だが、不知火凶を裏切った連中は、凶の唯一の友だちだった幸太郎を奴隷として売り払う。
さらにチート能力を手に入れて楽勝で勝ち組エリート人生、しかもそのチート能力で悪事を働いていた。
『あのチート野郎どもを全員ブチ殺す』
復讐を誓った不知火凶は、成り上がり人生の第一歩として異世界最強の国の一つであるパルニスが主催する魔人武道会に出場を決意する。
俺TUEEE系小説、はじめて書いてみました。
登録日 2015.04.21
本作は、名も記憶も持たない「無名者」が、毎朝すべてを失った状態で目覚め、同じ問い――「私は誰か」――を反復する存在として描かれる哲学的ミステリーである。舞台は修道院的空間に擬せられた書庫と迷宮であり、彼の周囲に置かれた書物や人々、空間そのものが一種の記号体系として機能する。断片的に残された写本や注解には、「忘却は制度である」という言葉が繰り返され、彼の状態が単なる病ではなく、何らかの構造的・意図的な配置であることが示唆される。物語の中心には、失われた「原文(Textus Primus)」の探索という探偵的契機が据えられるが、無名者はついにそれへ到達することができない。やがて、彼の存在そのものが個人ではなく、記憶を喪失しつつも問い続ける「人間」という構造の象徴であることが浮かび上がる。夜ごとの断絶と朝ごとの反復を通じて、自己とは記憶ではなく問いの運動にあるのではないかという主題が提示され、最終的に「答えの不在」こそが人間の本質であるという逆説的な結論へと収斂していく。
文字数 3,613
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19