「きみ」の検索結果
全体で966件見つかりました。
水竜のたまごが、魔物のいたずらによって盗まれてしまう。
たまご泥棒は「戻らずの穴」と呼ばれる空間移動してしまう穴に入ってしまい、たまごは遙か彼方の地へ。
村の少女クミルは、幼なじみの少年リーザックが竜になるところを目撃する。
竜祭りで魔法使いで父のダイハや村人によってリーザックが湖に沈められてしまうことを恐れたクミルは、彼を連れて村を出ようとするが……。
全十二回
登録日 2025.04.12
ただひたすらに流れゆく毎日を過ごす。
そんな日常に起伏のない男子大学生の田原裕司(たはらゆうじ)はいつものように深夜のコンビニのバイトに向かう。
そこには毎日同じ商品を買っていく一人の女性がいた。そこそこに顔立ちは整っていると思うが、いつも一人で深夜のコンビニに買い物に来る女性。だがその日、その女性はいつもと同じではなくなった。
※こちらの作品は1週間から2週間に一度の更新になると思います※
文字数 19,501
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.01.05
老舗パン屋「あさがおベーカリー」の看板娘・陽菜(ひな)は、亡き祖父が遺したパン屋を一人で切り盛りしている。しかし、時代の流れと共に客足は遠のき、店の経営は厳しい。そんな陽菜の心の支えは、幼い頃に祖父が焼いてくれた「思い出のパン」の記憶と、かつて隣に住んでいた初恋の相手・湊(みなと)との淡い思い出だった。ある日、地元を離れていた湊が、数年ぶりに朝顔通りに戻ってくる。再会を喜ぶ陽菜だったが、彼はどこか影のある様子で…。思い出のパンのレシピを探すことを通して、二人の止まっていた時間が再び動き出す、少し切なくて心温まる物語。
文字数 5,221
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.25
ツィーターで、サトウ•レンさん(@RS_hon)と言う方のショートショート「友人に会いに行く」
余命を告げられ、僕は長く会っていなかった友人に会いに行った。彼とは少年時代を一緒に過ごした。長すぎるほど生きた僕の唯一の心残りだ。いまの彼は、まだ僕のことを知らない彼だ。「きみと会うために、長生きしたよ」困惑する彼に続ける。「いつかきみはタイムマシンに乗って、僕に会いに来るんだ」
上記の作品を設定にし書きたく思い、サトウさんに承諾頂き「エターナル」と言う、お話を書く事にしました。
https://x.com/RS_hon/status/1681163481217896448?s=20
リンク貼っておきます。
あらすじ
主人公ランドルフ・ウッドは、中学の始業式の日、街で有名なお屋敷の子と友達になり、家を行き来する中に。学年が上がり中ニになった始業式の日に、いつものように遊びに行き、願いを3つ叶えると言う辺境星域の妖精型異星人「エターナル」に出会う。お屋敷の子が契約したはずのエターナルが、エターナルの策略なのか、主人公の物になってしまう。嘘をつく事になっていく主人公、少しづつズレていく彼ら2人の人生なのか...
主人公はエターナルの事を正直に言わなかった事を後悔していきます
そこからの、彼らの長い長いお話しになります
この話は児童文学、SFファンタジー小説になります。
最初に、ウェブ小説の特有の設定ルールは無視します。最初の導入迄長いと思います。
この話しは、五万文字か八万文字いくのかなと思ってるお話です。
文字数 48,580
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.16
「そこそこ」で生きてきた「ぼく」の自我は、事故死直前にしぶとく身体を脱出、そのまま異世界に誕生したばかりの赤ん坊に入りこんだ(らしい)。
☆☆☆その赤ん坊は英雄となるべき存在だった。転生によってその赤ん坊に「中途半端」という特性を付け、英雄の資質を台無しにした「ぼく」は、転生チートどころか、本当はあるはずのチート的能力を失った。いわば「逆チート」状態で二度目の人生をはじめることになる。しかも、それでも英雄として召喚されてしまう可能性があるとか……。
☆☆☆正義とか人助けどころじゃない。救うのは世界より自分だ、「ぼく」ことアンリは、英雄になったはいいが力不足であえなく死亡、という結末を回避するためだけに全力でがんばることにする。
☆☆☆自分の力だけではどうにもならないので、アテにするのは他人の力。他に英雄を仕立てて、なんとか逃げ切りたい。個人的な目的に協力を募るのは、どこか壊れた人間限定。クズオンリーの仲間だけで、英雄召喚が必要な世界情勢を回避できるのか?
☆☆☆キーワードは「きみ、英雄になりませんか?」
「なろう」でも掲載させていただいています。
文字数 320,722
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.04.29
前作「夜伽聖女と呪われた王子たち」の続編となります。
前作なかなかの長編なのでちょっと面倒だなという方は
ネタバレありのキャラ紹介ページだけ読んで頂けたら、こっち読んでも割と問題ないかと思います…(・v・)
共通話を経てそれぞれ五人の王子たちとの各ルートに分岐します。
本編で選ばれなかった王子たちがヒロインと結ばれるまでと、結ばれてからの物語です。
いちゃえろは各ルート最後の方かと。
※各物語(ルート)で舞台は異なります。
※それぞれの物語で完結しますので設定以外の部分での共通はありません。
※ひとり分のルートが完結してから次のキャラのルートが開始します。順番は活動報告をご確認ください。
設定等を受けいれられる方のみお付合い頂ければ光栄です!
他サイトにも掲載中(更新停滞中)
更新再開のモチベ用にこちらにもアップし始めました!
文字数 7,045
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
青春というものを知らずに終わるはずだった青年、君田篤史(きみたあつし)。
無事、卒業式という高校生活の幕引きを終え…
文字数 20,714
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.18
『車輪』、それは神代文字……カタカムナ。
郵便馬車で始まった車輪屋は異世界文化の流入と同時に次第に変化していった。
斜陽を迎え、崩壊と混乱へと向かいつつある巨大な『帝国』世界。
元も辺境に位置する弱小貴族のアレキサンダー男爵の当主エドアードこと、三流魔術師クローリー。
彼は、|賢者《セージ》を名乗る異世界から召喚されてきた小太りの青年から伝え聞いたバブル時代の日本の豊かさと平和に憧れた。
世界を変えようとまでは思わない。
自分と自分の周り、つまり小さな自分の領地の中だけでも豊かにしたかった。
優れた領主というわけではない。
人望もあまりない。
みんなで食料に困らず、今よりちょっと豊かに、今よりちょっと楽ができる世界。
それがクローリーの妄想する世界だった。
混乱する帝国では各諸侯たちが暗躍する。
異世界から異能の力を持ったバランスブレイカーを召喚して戦略兵器としてキャスティングボードを握ろうとしていた。
そのために次々と異世界から召喚されるが、その多くは平凡な人物だった。
彼らは『ハズレ』と呼ばれゴミのように捨てられた。
だが、そのような存在こそクローリーの望むもの。
能力よりも豊かな異世界の文化の知識を必要としていたのだ。
例えば塾講師、例えばテロリスト……。
例えば胸の大きい女子中学生。
後で考えればその巨乳ロリ中学生の沙那を拾ったことが全ての始まりだったのかもしれない。
「なにこれ、美味しくないーい!味しなーい!」「お風呂とシャワーはー?」「街の中がトイレの臭いするー。くっさーい!」
物怖じしない超アクティブなJCに振り回されつつ、クローリーの野望は現実化していく……のだが!
世界は混沌としていくばかり。
クローリーの箱庭のような領地にも次々と難題が襲い掛かる。、
何で攻めてくるやつらがいるの?
荒波の中の小舟のように揺れるクローリーたちの明日はどっちだ!?
(この作品は下書きみたいなものなので、いずれは再構成版をアップしたいと思います)
文字数 728,211
最終更新日 2026.01.31
登録日 2022.01.28
蛭田月美(ひるたつきみ)は醜い女子高生だ。
彼女はある日、小学生時代にハマった乙女ゲームの世界で突然目覚める。
これは夢だからゲームの世界を楽しもうと思った月美だったが、可愛いゲームのヒロインの顔ではなく、コンプレックスである醜い自分の顔のままだと気づく。
「どこの世界に、般若顔の乙女ゲームのヒロインが居るのよ!!」と叫ぶ月美。しかし周りのキャラクター達はみんな月美を「可愛い」「美しい」と評価していて……?
現実世界のつらい記憶と、幸せな乙女ゲームの世界の間で揺れる月美はどう生きるのか。
ちょっぴり笑い&結構シリアスなお話。
※書き溜めしていないので不定期更新です。
※現時点では夢(?)オチになる予定。夢オチ苦手な方はブラウザバック推奨です。
※ルッキズムや整形希望の話が出てきますので、その辺りも苦手な方はブラウザバック推奨です。
文字数 12,585
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.04.21
小学6年生の千夏。
愛犬のカカオはミニチュアダックスフントの男の子。
いつも一緒にいるけどおじいちゃんほうが好きみたいで、たまに嫉妬しちゃうんだ。
文字数 5,069
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.18
中学時代は野球部でレギュラーだった葵翔は強豪校に誘われていたが事故で肘を怪我し、野球を続けることが出来なくなった。
葵翔はその後、地元の作山高校に進学。
作山高校はごく普通の進学校で部活もそこそこ。
帰宅部として高校生活を終えようと考えていた葵翔だったが、部活解禁初日に思わぬ出会いが…
文字数 4,961
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.28
父親と母親が大恋愛して生まれた田村幸視(たむら・ゆきみ)は宮前絵梨に思いを寄せる中学一年生。
あるとき転んでしまった彼は女の子の夢を見る。女の子は誰かを好きで、……そして幸視にはそれが自分のような気がして。
そして、自分は母親の生まれ変わりだという結論に達した幸視は…
文字数 76,914
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.07
ハーバー・タウン。
海の向こうにある黄色の街。
子供たちが海を駆け、大人達は愉快に珈琲を乾杯する。
騒がしい毎日ではあるが、美しい景色や営みの香りを運ぶ風が心地よい。
……ここはそんな街。
『Doll Jayny』はハーバー・タウンの人形店。
これはそこに暮らす1人の店主ジェイ。
そしてコーディエ、クロムの穏やかで幸せな物語。
だから私は
またあなたが前を向けるようにと、祈りましょう。
あなたが私の光だと。
わかれのうたを唄いましょう。
※こちらはnanaという外部アプリで作成した声劇台本の小説になります。
名前は異なりますが、原作者本人ですので良ければご閲覧ください。
表紙はきみヱ様のフリー素材より。
文字数 7,420
最終更新日 2018.01.02
登録日 2017.12.27
ここは迷宮都市アドリウム。
富や栄光、人々が欲するものは全てここ(迷宮)にある。
巨万の富を築き、今生の栄華を極めるのもいいだろう。
伝説の竜を屠り、地位や名声を手に入れてもいいだろう。
研鑚の末に山を割る剣技や時を翔ける魔法を身につけてもいいだろう。
それとも、幾多の試練を乗り越え神々に拝謁し永遠の命を求めるだろうか。
ここは夢や希望、そして欲望が渦巻く都市アドリウム。
未だ何者でもないきみは、ここ(迷宮)で何を得て何を失うのだろうか。
夢破れ酒色に溺れ日々を無為に過ごすのも、一廉の人物として成功するのもきみ次第だ。
ただここ(迷宮)は、全てを受け入れるだけなのだから……
文字数 839,676
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.06.01