「ヅ」の検索結果
全体で523件見つかりました。
人口爆発に大気汚染──地表に安全な場所を失いつつある現実世界に見切りをつけた人類は、争いのない仮想世界「プルステラ」へと移住する「アニマリーヴ計画」を施行するが、突如仕様外の怪物が現れ、大惨事となる。
武器が作れない仕様の中、人々はどうにか知恵を絞ってこれを対処。
現実世界へ戻れるゲートが開くのは、一年の試用期間後一度きり。本当に戻れるという保証もない。
七夕の日、見知らぬ少女ヒマリのアバターとなって転送された青年ユヅキは、アバターの不調の修正と、一緒に転送されなかった家族の行方を探すため、仲間たちと共に旅を始める。その旅の行方が、やがてアニマリーヴ計画の真相に迫ることになるとは知らずに。
※コンテスト用に修正したバージョンがあります。
アルファポリスからは「PULLUSTERRIER 《プルステリア》(なろう版)」をどうぞ。
文字数 531,022
最終更新日 2017.07.08
登録日 2016.01.01
初めて物語を書くので、文章が稚拙です。気長に見ていただけると嬉しいです。
R18要素は少なめです。カーシャとアリシア編、辺境伯とカイ編、エドガー王編それぞれ話が進んでいきます。
登録日 2016.07.21
明らかに廃壊し、屍の遍く冥界の一面を戦きもせず淡々と駆ける。
見慣れた光景が指す事柄は、まさに地獄そのもので。
鮮血の滴る刀を握り、黒繻子の髪を羽ばたかせ、まさに異界そのものの酷くくすんだ戦野を駆ける少女の様はまさに異様。
枯れ死んだ彼女の瞳には、無論瞼の裏にも脳裏にも。
「希望」の「き」の字も存在しない。
それなのに。
絶望を覆さんとする者の刀と成り果て、それが当然であるかのようにただ刀を、身体を、手を。
糸を引く人形遊びのように。
赤く、紅く、朱く、染め上げる。
ただ、望まれるがままに…
存在する2つ目の人種【人外種(クレイヴ)】。
ただ無造作に人を殺める人外種を抹殺する部隊に所属する少女、「天笠 綴(アマガサ ツヅリ)」は、強さと劣らぬ美貌故か、いつしか感情を失っていた…
綴の輪廻する日常に亀裂を入れたのは…!?
少女の強さの秘密は…!?
感情は取り戻せるのか!?
(こういうの書いたことないのでめちゃくちゃで申し訳ありません…)
ぜひ暇つぶしに読んでみていただければ幸いです!
文字数 1,236
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
人間の子供たちに育てられたアマルガムゴーレムのカーフ。
森の一角で、子供たちと平和に過ごしていたある日のこと。
突然、ひとりが大人へカーフの事を告発したことで、
最後までカーフを庇った子供たちは、危険なダンジョンに幽閉されることになった。
彼らを助けてほしいと、カーフは助けを求めたが、
モンスターの言葉を聞いてくれる人間はいなかった。
兵隊たちから攻撃を受け続けながらも、カーフはただ彼らを助けてほしいと願い、
願い続け、たった一人。
手を差し伸べてくれた人間がいた。
文字数 112,652
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.05.04
私の名前はアオイ。
平凡OLで趣味は配信者ケイ様の推し活。
そのケイ様が初めてのトークライブをクリスマスに行うと言うので大金はたいて行こうとするも、とある理由で失敗。
放心状態で実家に帰省するとお隣のおばちゃんに引きこもっている幼馴染のユヅルと会って欲しいと言われて、しゃーなしで会いに行くと、色白、細身の高身長の犬顔で私のストライクゾーンスレスレの感じのルックスになっていた。
たわいもない話をしている中で口を滑らせて推し活が趣味なことを漏らす私。ムッとしたユヅルは私を押し倒し、私の耳元で
「ねぇ、ボクを推してよ」
と甘えた声で囁く。
それだけだったらいい。
なぜか、ケイ様まで私のことにご執心になって・・・・・・。えっ、他にも4人も!?
アオイ29歳独身。もうすぐ30歳になるんですけど・・・・・・
人生初のモテ期ってやつかもです!
文字数 22,610
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.31
これはどこにでもある日常の風景……。
毎朝奏でる家の音は、今日もどこかで鳴っている。
これはそんな音だけで表した、あなたの朝の一つ。
あなたが主人公のプロローグ。
さぁ、想像してみてください。
気持ち良く目覚めた朝は朝ごはんも美味しいね♪
今日の朝食は何でしたか?
身支度を済ませて今日も学校へと――レッツゴー!
文字数 427
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
文字数 420
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
【想像】は、どれだけ辛くても、どれだけ欲しても、【創造】してはならない――。
自身の想像を信じることで、想像した異能力を発現する力 “イマジナル”。
魔法や超能力の根源とされるこの力の発見によって、異能力の常識が覆った。
そして2025年。
とある宗教団体が新宿で起こした“血の謝肉祭”以降、東京は異能力を統制される異能ディストピアと化したのだった。
2030年、東京。
犯罪組織のリーダーである桧葉カノンは、かつてイマジナルを学んだ学園時代の親友たちを暗殺し回っていた。
彼女には、親友たちを殺してまで償わなければならない大きな罪があったのだ。
自身の強すぎるイマジナル故に起こしてしまった、神に反する罪業。
これは彼女が過去を贖罪しながら、新たな異能世界を創った巨悪に立ち向かう、SF異能アクション。
登録日 2021.02.13
ミカヅキは泣くように笑っていた。
二十歳の母になるのかもしれない、と言って。
僕はグラスの表面に付着した水滴を指で拭った。
カラン、カラン。
ミカヅキが頼んだアイスコーヒーの氷たちが鳴いた。
僕はそれでも顔を上げなかった。顔を上げたら、ミカヅキの目を見なくてはいけなくなるから。
だから、また、グラスをつたう水滴を拭う。
先ほどまでその中にあったカフェオレはもう既になくなっている。
冷たくて、寂しくて、切ないような水滴は、まるでミカヅキの涙みたいで。
当の本人は一滴も流していないというのに、僕はまるでミカヅキの涙を拭っているような錯覚に陥る。
「ねぇ、どうしたらいい」
文字数 2,130
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
カナリヤ帝国は侵略者だ
数々の侵略あれど、一部だけ拡大しては食い止められてきた
しかしカナリヤ帝国だけは違った
何某かの経緯で拡大を広げていく事に成功したのだ
そして残りは1地区の領土だけであった
その領土は悪魔三地点(バミューダトライアングル)と呼ばれた領土であった
しかし
その領土へと自らが動くものでは無かった
出向く者は派遣隊として呼ばれた
違法侵入者の者達であった
メグ、ミカヅチ、ヨミカ
3人の少女の国を侵略していく
3人は違法侵入者で、最初から認知しており
呼び出された事で物語がスタートした
文字数 10,742
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.26
ここは、内臓たちの楽しくやりがいのある職場です。
みんなで支え合い、助け合いのアットホームで明るい職場です。
さぁ、年中無休1日24時間死ぬまで働き続けましょう。
※内臓の擬人化で、1話完結の短編集です。
※カクヨムにも投稿しています
文字数 24,767
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.06
新天地へ赴任してきた若き新人社長の江藤秋良は、赴任地に入って以降、同じ夢を毎晩のように見るようになっていた。
繰り返されるのは、部下で有り恋人でもある青年と、大きく咲き誇る桜の木の下で迎える別れの日のワンシーン。
ある日、夢と同じ場所で夢の中で恋人だった男と同じ顔をした、椎名孝則と出会う。
涙を流し続ける孝則を無視する事も出来ず、秋良は孝則を昼食に誘った。
自己紹介の席で、孝則が夢の中の青年と同一人物である話を聞く。だが、今の秋良に夢の中以上の記憶はない。
嘘を言っている様には思えものの、信じる事も出来ない。ただ切捨てる事も出来なくて、友人関係を築く提案をした。
後日、初出社した秋良を待っていたのは、秘書である孝則。驚きながらも、その日から友人関係に上司部下という関係を加える事になった。
順調に仕事にも慣れた頃、社内で孝則に婚約者がいるという噂を聞き、秋良は自分の中に友人に向ける気持ちとは違う感情が生まれている事に気付くのだった。
「またいつか必ず、この桜の木の下で逢おう」
約束を、必ず果たそう。
最後までお付き合い下さると嬉しいです。
お気に入り・感想等頂けましたら、励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 63,109
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.01
十年の恋を手放し、
逃げるように南の島・父島へ赴任した高校教師、佐伯清。
海と空の青に包まれた景色も、
今の彼には色を持たない――はずだった。
出会ったのは、地元の民宿を手伝う高校三年生・我妻湊。
人懐こくて真っすぐで、少し強引なその笑顔は、
清の心の奥にしまい込んだ温度を、容赦なく揺らしてくる。
「先生、ちゃんと食べてますか?」
「流れ星、見に行きましょう」
海の輝き、星降る夜、夏の匂い。
触れたら最後、もう引き返せない予感が、静かに膨らんでいく。
やがて湊は、清を守るために島を出る決意を固める。
それは、ただの恋心を超えて、大人になるための選択だった。
傷を抱えた大人と、未来へ踏み出す青年。
父島の青が、二人の距離を変えていく――。
文字数 43,100
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.15
二十年近く前に母が死に、遂には父まで死んでしまって天涯孤独となってしまった俺……。
特に金持ちって訳でもイケメンって訳でもない40歳過ぎとなってしまった俺には結婚相手なんてさして望めることも無く、ましてや子供なんてと諦めていた。
孤独に耐えかねて缶ビールを呷るが―――。
――アレッ?
「パパ!」
この子……誰?
なんか会ったこともない知らない子供から俺、「パパ」って呼ばれちゃいましたけど……。
文字数 5,577
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
魔女(♂)と人狼が暮らすヤルンヴィッドの森。今日も二人は仲良く穏やかに、夜は少し情熱的に暮らしている。そんな森に赤毛・赤眼をした二人の魔女がやって来た。それをきっかけにヤルンヴィッドの森の過去が明らかになる。※他サイトにも掲載
[銀毛の人狼 × 森に住む魔女(の息子) / BL]
文字数 45,787
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.22
勇者とチートの権利を放棄し手に入れたのは美少女メイド。
木刀片手にドラゴンと戦ったりする少年、キョウマ・アキヅキ。
キョウマは元いた世界で目的のために戦い力尽きた過去がある。
彼はこのオキエスと呼ばれる異世界に勇者召喚によって転生を果たした。
転生の間でキョウマと相対した女神は問う。
勇者の力に加え、スキル、魔法、武器、その他何でも欲しいものを一つだけ渡す、と……。
キョウマは答えた。
スキルも魔法も武器もいらない。勇者の力も必要ない。僕が欲しいものは一つだけ……リナと過ごす未来だけだ。
そうして女神の力によって再会した義理の妹、リナ。
彼女はサポートメイドに転職させられた挙句、キョウマの“だいじなもの”リストに登録されてしまう。
これは剣士で変身戦士な主人公、キョウマとリナの物語。
登録日 2016.03.04
生まれてから気がついたら一緒にいた里桜と楓。
家が隣だということもあり、毎日のように一緒に遊んでいた。
幼稚園の時から、2人は誰にも負けないほどの親友で、その頃からお互いを助け合っていた。
楓はいじめを受けやすい人間だった。それを助けた里桜も辛い思いを体験する。
それでも2人は絶対に離れようとしなかった。
様々な困難を共に乗り越え、戦ってきた。
そこに浮かび上がる『死』という文字。
2人は7歳で、共通の友達を亡くしている。
それを背負いつつ、前へ前へ進んできた。
2人は、心のどこかでそれを意識し続けていたのかもしれない。
それでも毎日、2人は楽しく過ごしていた。
ワイワイ騒いでいる大人数グループにも負けないくらいの勢いも持っていた。
『いじめ』『死』『孤独』
2人で居ても、いつか離れ離れになってしまうのではないかという不安とともに、成長し続けてきた、現実に体験したお話です。
文字数 12,062
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11