「有」の検索結果
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片思いのまま離れ離れになった幼馴染と、もう一度恋を始めましょう
☆
幼少期のとある事故がきっかけで、村上亜弥は子供の頃から一緒に遊んでいた葉山東吾が大好きだと自覚する。
東吾もまた、その事故に責任を感じて宣言する。
「責任とって、亜弥と結婚する!」
しかしその後、二人は離れ離れに。
途切れた想いを抱えたまま大人になった亜弥の前に現れたのは、東吾の弟の健次郎。
「亜弥だ!──手に入れたい」
亜弥の記憶には薄いその弟に連れて行かれた先で、何故か監禁されてしまう。
なんで、どうして!?
心細くなる亜弥を助けに来たのはずっと会いたかった東吾だった、10数年ぶりの再会に二人の気持ちは燃え上がる。
「あの日のプロポーズは、まだ有効?」
イケメンになった東吾の猛プッシュに亜弥はクラクラ。
健次郎もまた亜弥を諦める気配はなく、二人の美形兄弟からの波状攻撃に亜弥は翻弄される──。
文字数 112,623
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.02.25
美しき破妖師たち【オメガスレイヤーズ】は知性を持った死者、妖化屍(アヤカシ)を人知れず討ち滅ぼしてきた。この国で、古来より長き時間に渡って――。
超人的な能力と鋼鉄の肉体を持つ彼女たちは、妖化屍を常に圧倒していた。高い戦闘力を持つ美しき変身ヒロインたちは、勝利するのが当然だった。
オメガスレイヤーの身体能力は常人の約100倍を誇る。跳躍すれば高層ビルをも越え、その肌は弾丸をも跳ね返す。炎を操り、水を操り……まさしく究極の破妖師といえた。
しかしそんな最強のヒロインたちにまさか致命的な弱点があろうとは……。
打倒オメガスレイヤーを目論み総力を結集した妖化屍たちは、ついに彼女たちの抹殺方法を生み出した。最強の破妖師であるオメガスレイヤーに命の危機が迫る――。
「美しき変身ヒロインたちが、苦闘の末に性的・暴力的な痛みを味わう」をテーマにした小説です。
過激な性的・暴力的シーンも描いていますが、バトル自体にもこだわって書きました。
本編である「オメガスレイヤーズ」の前日譚として書いたのがこちらの「カウント5」になります。事実上の第一部となります。
これらの小説はファンティアやpixiv、小説家になろうですでに投稿しています。
https://fantia.jp/fanclubs/1770
https://www.pixiv.net/users/486518
挿絵や表紙として使用しているイラストは九梨桜さまに描いていただいたものになります。
活動の主軸はファンティアで、有料になりますが最新作も公開しています。
アルファポリスでは基本的には2日に1回、夕方5時ごろに公開していく予定です。(土日祝日は時間がバラバラになります)
文字数 341,921
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.08.07
人の身体には過ぎた魔力を有している姫は、その力が周囲に影響を及ぼすことから離宮に幽閉されていた。
姫は病弱ながら気だけは強く育ち、城中の人々を恐れさせ、魔力を増長させてはいつしか誰の手にも負えない存在になっていった。
十八の誕生日、頭を悩ませた国王に侍従を宛がわれ、時には下剋上をはかられつつも穏やかに過ごしていたある日、庭でドラゴンらしき不思議な生物に遭遇する。
登録日 2018.07.18
大海原に軍艦が征く、語る必要も無いほど有名な軍艦――大和。
大東亜に散っていった英霊達を祖国へ出迎えるが如く、甲板に硝煙を染みつかせた彼女は航路を走る。
いつしか、その硝煙の臭いも消えていき、潮風の心地よい匂いだけが鼻腔に入っていく。
遙か水平線の彼方――元々は敵国であった占領地の向こうから眩しいばかりの日光が昇る。
もう不安に苛まれることもなく、鳴り響いていたであろう警報器は、今はただ閑かに眼下の臣民を見守っている。
戦友よ、君達の命は決して無駄にはしない。
戦友よ、君達の生きた証は必ず守り抜いてみせる。
誓おう、いつしか暮れゆく夕日に。
それが、我々生き残った者達に出来る唯一の誓いなのだから……。
文字数 9,298
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.01.01
代々死霊術師を生業にしているユーレイ伯爵家の長男のぼくは闇属性に高い適性を有していて、家族からも期待されていた。でも、神託の日、ぼくが授かった職業は«怪異使い»。激怒した父上はぼくを追放した。でも、実は«怪異使い»は死霊術師をも上回る最強の職業だった。
追放された少年が、仲間にした怪異とともに成り上がる!
文字数 53,286
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.04
魔王は聖剣を持つ者に敗れた。
死を予感した魔王は復讐を誓いながら、聖剣の所有者を吹き飛ばし、自身の身体を魔素で覆い身体を地下深くへと送り、復活を目論む。聖剣により魂も傷付けられた事を感じ取った魔王は、身体と魂を分離させて、それぞれを集中して修復する事にした。だが、ここで誤算が生じた。
魔王の魂は身体の傍から離れて、人間の身体の中に入ってしまったのだ。修復のために意識なども全て失っている状態の魔王はその事に気付かず、数千年の時を経た。
人間の間で着々と受け継がれていった魔王の魂は、シャルロットという少女の身体で目を覚ます事になる。そこは見た事もないような発展を遂げた世界だった。
戸惑いながらも十年の時を掛けて変わってしまった世界を調べて行く。復讐するべき相手も存在せず、自分のやるべき事を見失った魔王は復讐の対象を切り替える事にした。
それは、魔族と人間が再び手を取り合える世界を作る事。現状の格差社会を打破し、魔族を排斥する考え方を改めさせる。
魔王は革命を起こすために動き出す。
文字数 188,711
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.07.23
宇宙の前提
かつて宇宙は
ひとつの“思考を共有する文明圏”だった。
それを可能にしていたのが
スターシード(星核因子)
文明を“発芽”させる知的エネルギー。
しかし、
スターシードの暴走により文明は分断。
宇宙は数千の「独立文明圏」に砕け散った
文字数 11,136
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.31
※Webデザに凝っているため、逆に見づらかったらスミマセン…。
外部サイト小説のため、お気に入り登録いただいても更新情報が反映されません。
(作者をお気に入りしていただければ、近況ボードで更新をお知らせしています。←別作品の更新情報も出てしまいますが、そこはどうにもできませんのでスミマセン…。)
24hポイントやランキング、掲載場所、感想・しおり機能の有無等も、内部投稿とは違う点が多々ありますのでご注意ください。
普通のネット小説より3倍以上の手間がかかる仕様のため、更新スピードは超ゆっくりです。
鈴木 楽園(エデン)は、ちょっと特殊な環境に暮らす中一女子。
ある日、自分が日本の神官とイギリスの魔女の間に生まれた "魔法巫女" であることが発覚!
災厄の獣と戦う運命に巻き込まれることに…。
アニマル好きな少女が、たくさんの仲間と出会い、魔法バトルを繰り返しながら成長していく物語。
<用語解説機能あり。本文中のアンダーライン部をクリック(タップ)すると解説が表示されます。小学校中学年くらい~を想定して書いています。>
登録日 2020.05.16
【金曜日更新】※例外有り
剣と魔法の世界で、主人公のカリムはダンジョン内に居た吸血鬼に殺されかけてしまう。
しかし吸血鬼の慈悲と憐れみで吸血鬼として生きながらえさせられる。
人間と魔物の間で揺れる主人公は、リリスの為に地上へ戻ろうと決心し、人に殺されるというリスクを背負い命懸けでダンジョンを抜ける。
しかし、いざ地上へと戻ると育ての親である叔母が黒装束によって殺されていた。
叔父には化け物と罵られ行き場を無くし再びダンジョンへと戻る。
…まあ、大体は復讐譚。(多分)
文字数 96,115
最終更新日 2024.02.23
登録日 2022.04.15
ダンジョン中層に到達した祝いの宴の最中、エドワールは突如として、攻略パーティーのリーダー・剣士ハンスから追放を宣言される。
理由は、エドワールの固有スキル〈大食い〉が、あまりにも使い物にならないから。
穀潰しを養うほどの余裕は残されていない、というわけである。
「弱いくせに食意地だけは旺盛で、なんだか、あなたって、ひどく無能よね」
ひそかに想いを寄せる聖女クレナから、あげくの果てに、そんな言葉を吐き捨てられる始末。
ダンジョン中層に一人取り残されたエドワールは、仕方なく、出口を目指して奔走することに。
不幸にも飢えが極限に達し、瀕死寸前に陥ってしまう。そんな時ふと、ダンジョンの罠によってこんがり焼け死んたゴブリンの肉が目に入る。
こいつ、食えるんじゃないか? 試しにムッシャムシャ。
すると、たちまちレベルが爆上がり! おまけに強力な特殊スキルまでをも習得してしまう。
なんと固有スキル〈大食い〉は、モンスターを捕食することで莫大な経験値を得られ、さらにはモンスターの攻撃手段を特殊スキルとしてコピーすることのできる、最強のスキルだったのだ!
ここから、弱者エドワールの、無双復讐劇が幕を開ける。
もはや敵なしのエドワールは、偶然ダンジョンの出口で美女・エルネットと出会い、彼女を救うことになる。
どうやら、若い女だけが暮らす彼女の村に、突然カッパが現れ、身勝手な行いを繰り返しているのだという……。
※この作品はカクヨム様でも公開しております。
文字数 60,143
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.12
高校二年の夏。
隣の席になったのは、学校一有名な美少女・雨宮透花(あめみやとうか)
ほとんど喋らなくて、いつも窓の外ばかり見ている不思議な女の子。
そんな雨宮さんに毎日話しかけ続けていたら、ある日ついに話しかけてくれた。
──嬉しくなった私は、そのまま告白した。
結果は。
「ごめんなさい」
……振られました。
でも、なぜかその日から少しずつ距離は近づいていって──?
文字数 24,191
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.18
伯爵令嬢であるミュリアは婚約者の伯爵令息ノウェムに婚約破棄を言われてしまった。
相手の浮気からの婚約破棄……ミュリアは茫然としてしまう。
その時に現れたのは公爵であり武人のような外見を有するイスルギ。
同じく、大公という立場にあり、線は細い印象だが、非常に情の厚いラクロア。
二人の救済によりミュリアは救われ、ノウェムは涙目になってしまうのだが……
いつの間にかイスルギとラクロアの間に、彼女を巡って争いが始まる。
互いに尊敬する者同士……勝っても負けても恨みっこはなしなのだが……ミュリアはこう言った。
「やめて、私の為に争わないで!」
さてさて、この恋愛劇の結末はどのようになるのだろうか……?
文字数 9,318
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.06