「依」の検索結果
全体で5,276件見つかりました。
次世代型と思われる推理小説。
精神に異常を抱える探偵の物語。
痛みとスリルが「ある衝動」に変わった時、彼は豹変する。
ある時は正義を掲げ、ある時は悪に染まる。『考察』からの『行動』。
『推理』ときどき『謎解き』。
依頼人の持ってくる仕事が彼の好奇心を満たし生きる糧となる。
ダークサイドに生きる探偵は何を思う・・・。
登録日 2014.07.06
文字数 163
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
神殿の前に捨てられていたロティは、孤児として大神女に育てられた。
しかし彼女には神女になるための資質がまったくなく、神殿に留まるには掃除婦になるしかなかった。
そんなある日、ロティは神殿が秘密裏に行っていた儀式の場に迷い込んでしまい、誤って精霊王をその体に憑依させてしまう
困惑する周囲の人々や面白がる神々に翻弄されつつも、一人と一柱は一体どうなってしまうのか
これは人間界に不慣れな精霊王と、小動物属性な薄幸少女の凸凹ラブコメディ
文字数 89,762
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
ある種の専門家たちから「世界最古の秘境」と呼ばれている故郷を離れても、何故か遺跡調査の仕事をしている物好きな俺を、わざわざ指名してきた今回の探索依頼。行き先は何の因果か「彩湖島」だった。地図で見てもはっきりわからない場所への依頼を他のスタッフが受けるはずもなく、俺自身も断る理由が見つからなくて仕方なく引き受けることにした。
その島はかつて大陸と繋がっていたらしいが、俺が生まれたとき既に孤島だったから当時のことなんてまったく知らない。きっと多くの秘密を抱えているであろう島の探索を依頼してきたのが同郷の幼なじみである杏(あんず)だとわかり、ついでにこの探索の主催者がかなり頼りない教授だったから余計に波乱の予感しかしない。
島についた俺は、潮の香りに誘われるまま海に潜って驚きの発見をする。その島で長年眠り続けている、まるで神話のような昔話たちは事実なのだろうか。
自らの命と引き換えに少女の命を救った者、湖を守るために特別な力を失った者。それぞれの胸に抱く想いは大切な相手に届いているのだろうか。
ゆらゆらと漂う水の中で巡りあった、世界のはじまりとも言える特別な生命体の正体に気付いた俺は…
いつだったか時々漁場にやってきていたおっちゃんにもらった、開けられない貝から出てきた水棲生物、のんびりマイペースな幼なじみと超おとぼけな大学教授。彼らとともに俺は彩湖島の秘密に迫る。
深海に隠されていた壁画、海から誘われる声。枯れてしまった彩湖と水の球体に守られた「はじまりの地」の関係は?
ずっと誰にも語られなかった彩湖島の謎が少しずつ明らかになっていく。
「真実と虚妄の化身」とは一体何のことだろうか…彩湖を蘇らせるために湖底の謎を解き、開けた扉に吸い込まれてしまった杏を見つけ出し、取り戻すことができるのだろうか。
残されたジャヴと俺は姿の見えない杏を必死に追いかける。
杏もジャヴも…今度こそ俺が絶対に助けるんだ。
果たして彼らの運命は…
文字数 50,713
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
時は戦国。
貧乏足軽の家に生まれた木下小兵衛は、戦場で美しい鬼に出会う。
鬼は既に正気を失っていたが、その佇まいに小兵衛は目が離せなかった。
死後。
満たされない境遇への激しい飢餓感によって小兵衛は餓鬼道に堕ち、他者の魂を喰らって永らえる怪異と化した。
その後、小兵衛は土地神のはからいによって「髑髏武者」と名乗り、幽世の門番となる。同じく門番として雇われていたのは、かつて戦場で出会った鬼こと「刹鬼武者」だった。
やがて髑髏は刹鬼の身に降りかかった理不尽な呪いを知り、激しく心を揺り動かされる。
「目も耳もイカれてんなら、身体に刻み付けてやる。……しっかり覚えろ」
貪るだけの怪異と化していた髑髏が刹鬼に手を差し伸べた理由は、ただ一つ。
彼があまりにも綺麗で、放っておけなかったから──
餓鬼道に堕ちた骸と、修羅道に堕ちた鬼……二人の「堕ちた武者」は、自らの背負った宿業を乗り越え、救いを得ることができるのか……?
貪欲執着攻め骸×鈍感不憫受け鬼の共依存怪異BL。
※この作品は「蛇神譚 犬首村六道繪巻 ― 誰そ彼の契り ―」のスピンオフ作品ですが、単体でも読めるように工夫してあります。
蛇神譚はこちら → https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/660999255?s=09
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※陵辱描写や虐げられる描写、災害にまつわる描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※表紙イラストおよび挿絵は「蛇神譚」と同じくあニキさんに描いていただきました! あニキさん、今回もありがとうございます!!
文字数 23,985
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.27
ハカセは、いつからか幾重にも重なる思考の渦の中を漂っていたいと考えるようになった。
理想の文章を求め、文献や小説を読みあさるが、求めるものにはなかなか出会えない。
ある日、頭の中にあった設計図をもとに、小説という形で文章を書き上げた。
読むたびに、真実とは違う想像が立ち上がり、最後まで読んでも答えははっきりしない。
読み返すたびに、印象が少しずつ変わっていく。
ハカセはその文章を面白いと感じ、完成するたび、ほそぼそとA投稿サイトに置いてきた。
そんなある日、崖の上の研究所に、最新AI搭載の分析用ホログラフィー「チャット」が設置されたという噂を耳にする。
そうだ。分析してもらおう。
ハカセは、なけなしの金でチャットに登録し、自分の小説の分析を依頼する。
※思考ミステリー×メタフィクション
※登場人物・固有名詞は抽象化・擬人化しています
〇AI利用について
本作は、筆者とAIツールとの対話・観察をモチーフにしたフィクションです。
本文はすべて筆者が執筆し、誤字脱字確認や整理などにAIを補助的に使用しています。
文字数 42,521
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.03
クリスマスの夜に起きた事は?
俺の名は空渡勇太、未来人だ。西暦2117年の未来に偶然、異世界アルスナーダに転移して仕舞い、ダークエルフの女の人のガラナに憑依して仕舞った。そして色々あって、今は2016年吉祥寺のL女学院のクラスメートの、北条亜里査という女の子の家に居候している。
ある時、不意に苦い思い出が甦り、北条さんの家を飛び出した
登録日 2018.12.28
異国船が日本の近海に頻繁に現れはじめ幕府が打払令を出すなど、世の中が騒がしくなってきた文政年間。
江戸城西の丸大手門を警備する御番所で一人の侍が乱心、同僚三人を殺害、他にも多数の者を傷つけた大事件が起こります。
曲亭馬琴が編纂した天保三(1832)年刊の「兎園小説 拾遺」には、この事件の関係者から聴取した記録を含め事件の詳細な経緯が掲載されています。
その「山形番士騒動聞書幷狂詩」を基に当時の状況を再現しました。
一部推測に依った部分もありますが、ほぼ馬琴の残した記録に沿った「事実」です。
二部構成で全四千字程度の短編です。
なお、殺人事件の記録ですので一部生々しい描写もあります、閲覧の際にはご注意ください。
また、尺や寸のセンチメートル換算は全て「約」ですのでご承知おきください。
文字数 4,289
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.23
異世界ノベラシア、皇帝が治める東の大国 辛王朝。
辛の南方の城塞都市、守都城に流れ着いたのは
髪も服も刀も赤で統一した武侠、紅陽楽。
彼は武芸の腕と気さくな人柄で街のちょっとしたヒーローとなっていた。
運良く街で小さな私塾兼万屋を営む事となった陽楽の元に
役人から紫色に変化した遺体の検死の依頼が舞い込んだ。
赴いた役所で遺体の様子から事件の予兆を感じる陽楽。
都で出世したかつての学友、大筆白仙こと白明察に助力を求めた。
都にて友の現状を知った白明察も陽楽を救うべく旅立つ。
陽楽は再会した明察から、自分が受けた依頼の犯人は辛王朝滅亡を狙う悪の秘密結社
背天教団とその手先の疫死魔人だと知る。
疫死魔人の魔の手が迫る時、陽楽の怒りが炎となって燃え上がる。
陽楽は、白明察と陽楽を追って辿り着いた許婚の虎打龍絞こと黄明花を仲間に加えて
街や人々の平和な暮らしを守るべく背天教団に立ち向かう。
※ 以前書いた赤刀救人紅陽楽 https://novelup.plus/story/853387138 の続きです。
前作も零章として再掲載しております。
登録日 2021.12.06
記憶の抽出、生きている時間の中で自然と蓄積していく記憶を外部へ取り出し整理する事で脳への負担を減らし老化という人間が必ず直面する死の一因を克服する事ができ、誰もが長命を手にした世界。
誰かに思いを託すという事も忘れてある者は富を得る為に奔走し、またある者は自らの快楽を得る為だけに目の前に広がる無限の時間をただただ浪費していた……そんな人々が堕落した世界でミドーは依頼で行ったハッキングの報酬として一人の少女と出会う。
名前以外の記憶を消されたサチと名乗る少女と元ハッカーのミドー……そんな二人の前に時代錯誤な甲冑に身を包んだ最先端の防衛システム──武人が立ちはだかる。
登録日 2022.11.20
文字数 688
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
東京第三研究室。
その地下室に閉じ込められ暮らす私の元に依頼人は訪れる。
依頼人は『大切な誰か』について知りたがっている。
『大切な誰か』は行方不明で、生きているのか亡くなっているのかわからないからだ。
私はアビリティを使い『大切な誰か』の生死を確認する。
ある時、重要人物から指名され依頼が入った。
私は研究室を出ることを許され、彼の住む山奥の屋敷を訪れた。
彼は10年前に行方不明になった兄弟の生死を知りたがっていた。
だがアビリティで出た結果は予想外のものだった。
混乱の中、不可思議な出来事が連鎖する。
現在と過去、現実と幻想が入り混じる。
やがて残酷で悲しい真実が浮かび上がる。
文字数 100,073
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.07
「好きです!付き合ってください!」
毎日告白されるくらいモテる男たちの話。時に受けだったり、時に攻めだったり。
彼女ほしいけど、無理な依存系モテ受け男子。ついに彼女ができたものの・・・。
(1章より)
友人0のモテ攻め遊び人男子に初の友人が。友人をなくさないために必死すぎて・・・。
(2章より)
似たり寄ったりするかもだけど、それぞれ章ごとにキャラ違います。ノーマルラブを破壊し、ボーイズラブに近づける話。あくまで恋人未満友人以上を抜けない。と思いたい。
思い付きで1章完結するものになるため、更新は不定期です。完結ごとに公開します。
文字数 13,645
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.05
吸血鬼に襲われたあの日から、彼女は僕の血を吸わずには生きられない。
僕のクラスメイト、眞弓は吸血鬼だ。
それを知っているのは学校では僕と眞弓だけ。
眞弓の家族だってそのことは知らない。
だから眞弓は僕の血しか吸わない。他の人の血を吸ってしまえば、眞弓が吸血鬼だと知られてしまうから。
眞弓が吸血鬼になったのは、以前街を震撼させた吸血鬼に血を吸われたから。
しかし眞弓は吸血の罪悪感に耐え切れず、人間としての自我と吸血鬼としての人格を解離させた……。
性癖:一人の血しか吸わない吸血鬼
性癖:多重人格
性癖:一人称俺の身体女性
性癖:共依存がちの男の子
性癖:ポッと出の悪役
初発表: 2022-04-06 カクヨム自主企画「第四回性癖小説選手権」
文字数 8,122
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
コーデリアは幼い頃から「うせものさがしのおまじない」を使うことができた。
両親を病で亡くしたコーデリアは、魔法使いのアルベリヒの屋敷へ引き取られる。そこで「うせものさがしのおまじない」が魔法だったことを知る。アルベリヒの目的はその魔法を使わせるだった。
そうしてコーデリアはメイドとして働きながらも自身の魔法で失くしたものを見つけ出す「うせものさがしの魔女」として生きることになる。
コーデリアの元へは形見のペンダント、いなくなった友人を探して欲しいという依頼が持ち込まれ、コーデリアは魔法でそれを解決しようと奮闘する。
文字数 128,987
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.07.25
近所の少女に賽銭泥棒と勘違いされたぼくは、とっさに自分は神様だから賽銭の中身を取ってもおかしくないと嘘をついた。しかし、依然として疑っている様子の少女に、本物の神様だと証明するため自分のお願いを叶えてほしいと持ちかけられる。
断れば即通報、お願いを叶えられなくても即通報されるらしいので、ぼくに拒否権はなかった。しかも、少女は神様というのはみんなどこぞのランブの魔神のごとく、願いを3つ叶えてくれるものと思っているらしい。
はたしてぼくは、少女の願いを叶えて無事通報されずに済むのだろうか。
※小説家になろう様でも同様の作品を投稿しています
文字数 30,807
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
アマゾンで売ってる『一度も彼氏ができた事がない魔法使いの恋愛物語』というライトノベルがおすすめです。あらすじをちょっと紹介します。
主人公はメロネという名の21才の独身女性。体型も顔面偏差値も普通よりちょっと下ぐらいなのだが魔法使いとしての腕前はかなりのものである。メロネの職業はバキュオス。バキュオスというのは猫探しや家事、モンスターの討伐やお偉いさんの護衛などどんな仕事でも引き受けるなんでも屋の事だ。様々な仕事を引き受けるのだが、毎回、依頼人や仕事のパートナーなどに恋をしてしまい、なんとか付き合う所までもっていこうとするが、必ずなんらかのトラブルが起きてしまって結局なかなか結ばれる事はない。
メロネは21年間一度も彼氏ができた事がないので、どうすればうまく付き合えるのかがわからず、恋愛マニュアルを買って研究しているものの、なかなかうまくいかない。しかし、暗い気持ちになる事を嫌うメロネは常に前向きな姿勢を崩す事はない。相手の気をひくために、色々と試してみるが、肌が触れ合うだけで興奮して舞い上がってしまうウブな女性なので、気持ちだけが空回りしてしまう事がしばしばある。クスっと笑える場面が多々ある………はずなので、気持ちがふさぎ込んでいる時などに読むといいかもしれません。
文字数 540
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
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【あらすじ】
探偵事務所を営むトム・チェイスには、幾つも悩みがあった。
波に乗らない探偵業、アルバイト先のオタクと、生意気なかつての相棒……
そんなある日、トムは高額報酬の依頼を受けようとする。そしてジュリア・バートンと言う女が隣に越してきて、更に依頼は事件へと変貌し……
少し残酷描写があります。苦手な方はご遠慮下さい。
【ark】シリーズに登場するジュリア・バートンですが、シリーズを読まなくても大丈夫です。
これも何十年前に書いたものです。
文字数 26,282
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.26