「朝」の検索結果
全体で6,812件見つかりました。
俺、高校一年生高橋三葉は先祖代々続いている「悪の組織の親玉」の三男。本当は兄さん達(双子なんだけど)が東日本を取り仕切っているんだけど、現在留学中で数ヶ月だけ留守を守っている。毎日手下の「黒」達を使って担当地区の嫌がらせにいそしむ。ところで、悪の組織のライバルはヒーローだと相場は決まっているんだけど同じクラスの九条は任期三年のヒーローだ。なんだか毎朝話しかけてくるけど、俺には三歳の頃俺を守ってくれたヒーローがいるんだからお前なんてお呼びじゃないんだよね。それにお前アルファだろ?こんなベータと間違えられるオメガなんてほっとけよな。/ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿しています。
文字数 16,521
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.11
ある日の朝、恋人のヨミから深刻な面持ちで相談をされた瑠々。その内容は瑠々が浮気をしているのではないかというものだった。心当たりのない瑠々はヨミと話し合うが……
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コメディ風味のショートショートです。ちょっとだけホラー要素有り。でもそんなに怖くはありません。
ちょっとしたお時間の隙間にどうぞ
この作品はカクヨムにも掲載されています
※この作品の無断転載、コピー、自作発言など著作権に違反すると思しき行為は全面的に禁止します。
文字数 5,381
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
叔父の営む海の家を手伝いに来ていた大学3年の星崎 一翔(ほしざき いちか)は、
小柄で大人しそうな見た目とは裏腹に、つっけんどんで強気な発言をする男・朝香 慧(あさか けい)のギャップに心を掴まれ、一目惚れをする。
しかも翌日から同じ海の家でバイトすることになり、、、
『俺とひと夏の恋しませんか』
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※別サイトにも掲載しています
文字数 47,695
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.07
いつもの朝、いつもの通学路、いつもの学校だった…はず?
気がつくと私は見知らぬ森の中にいたのだ…
森の中を彷徨い歩き、出会った緑髪の美女!
美女についっていった先にも赤髪のセクシー美女が!!
その出会いから始まるラブラブストーリーが…
え?始まらないの…??
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女の子が突然異世界に迷い込んで、元の世界に戻る為に異世界で冒険していき
沢山の経験をするお話です
注意
このお話はフィクションです
人によっては不快に思われる表現、内容があります。
LGBTが含まれております。
ハート・エール・コメントくれると励みになります。
ぼちぼち更新していきますので気長にお待ちください。
予定では第一幕完結後ふたつのお話を公開そちらが完結次第第二幕始まります
文字数 11,837
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.04
平日の朝九時からお昼の3時。
かつて自分が通っていたと言っても自分が気が向いた時にしか通えなかったが
どうしても毎日一生懸命みんな作業しているのに自分は一体何やってんだ!
この間にもどんどん自分以外の人はどんどんステップアップの道を進んでるのに自分は
夢とか言って好きな事しているだけ。でも自分は自分!夢では終わらないですよ!
文字数 517
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
父の暴力。学校でのいじめ。唯一の味方だった姉の死。
行き場を失った少女・ミオが逃げ込んだ森で見つけたのは、土の中に埋まった小さな光るCUBEだった。
助けを求める声と共に、ミオと彼女を追っていた新人警察官・水晶は、見知らぬ世界へと連れ去られる。
そこは、五つの"核"によって支えられた、多面界。
ミオは、出会ったCUBEやこの世界の仲間とともに、世界を救う!
だが、その旅の先で待っていたのは、想像を絶するような大冒険だった。
これは、埋められた優しさと、探し求める絆の、物語。
文字数 74,186
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.23
幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。
基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。
もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。
他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。最終回の巻末にまとめて百冊ほど参考資料を載せておきました。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
文字数 482,133
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
オーテス男爵夫人ミリアは随分と長い間、子供たちの声を聞いていなかった。
それも仕方がない。
彼女は不貞の罪で訴えられ、夫の手によって屋敷の地下牢に投獄されているのだから。
秋の夕陽が、冬の階段を降りていくのを見たある夕焼けの日。
その景色に感銘を受けたミリアは、つい祈ってしまう。
あの不貞な女と罵られた夜に。その数日前に戻れたら――あんな夫などこちらから離縁してやるのに。
翌朝。
彼女は離縁したあの日の少し前に戻っていた。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 20,386
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.25
◆第7回キャラ文芸大賞応募作品です。
応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
2023/12/19 スタート
2024/1/1から2024/1/8 一日二回更新
2024/1/9から 一日原則一回更新後完結
◆コードネームAya(あや)は、情報屋Kou(こう)の仕事依頼しか受けない。
母から初めてプレゼントされた銃、シュバルツドラッヘを手に、あるときはストラディヴァリウスの保護、雄の三毛猫、それも双子の保護を任されたりして来た。
AyaはKouをを想っている。
けれども、Kouは仕事仲間としか扱ってくれず、Ayaもじれていた。
そんな折、組織Jから届いたと言う怪奇文書がKouから開示される。
Ayaは土方むく(ひじかた・むく)へ辿り着き、むくは書かれてある通りに高校の美術部へともたらした。
一通の手紙が巡り、むくの学園で騒然となる。
むくのアトリエで秘密の通路が見付かり、地下室には、むくが惚れる程の素晴らしい夫妻の絵画が隠されていた。
むくは、美術部部長の神崎亮に頬を染めるようになっていたが、同部員の朝比奈麻子が掻き乱すのにも心を痛める。
だから、素敵な夫妻を描いて昇華していた。
また、祖父ウルフが連れて行くねこカフェで、聞きなれぬ『未来への手紙Jの刻印撲滅機構』に次第に巻き込まれて行く。
追ったり追われたりしながら事件は目まぐるしかった。
ダブルヒロイン、Ayaとむくが神友(しんゆう)となり、深まる絆で、Ayaというコードネームだけで生きてきた女性に生まれた人間らしい感情をもたらす想い人との関係、青春を芸術で生きている土方むくという女性の散り行く初恋と反して自我の確立を恋求める姿を描ければと思います。
◆主な登場人物
Aya(アヤ):スナイパー。Kouとしか組まない。
Kou(コウ):情報屋。Ayaを守りたいが、武器はペンだと主張する
土方むく(ひじかた・むく):高一。美術部員。バレエが趣味。
ウルフ:土方むくの祖父。過去には特殊な仕事をしていた。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 114,175
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.19
ビル管理会社の清掃員である多田(ただ)史華(ふみか)は就活に失敗して今のお仕事をしている。
十一月になったある金曜日。
早朝の清掃作業中にイケメンに声をかけられ、頬にキスされてしまう。
元々の妄想癖もあって、史華はそれ以来彼のことが気になって仕方がない。
翌週の月曜日に再会した史華は彼の前で貧血を起こして倒れてしまう。
そんな史華を介抱してくれたのは彼――株式会社ラブロマンスの社長である緒方(おがた)悠(はるか)だった。
徐々に悠のことを知っていく史華。
興味を持っていると知るなり、悠は無知で無防備な史華に恋愛のノウハウを教えていく。
あちこちに連れ回され、いろいろな体験をしてドキドキが止まらない史華。
少しずつ打ち解け、相手のことを知るだけでなく自分のことも話していく。
やがて彼に仕事の事情を知られてしまった史華は、悠に株式会社ラブロマンスへの就職を勧められる。
そんなとき、会社でトラブルが発生。
社長である悠のピンチに、史華は立ち上がる――。
イケメン俺様プレイボーイ社長と真面目系(妄想)女子の恋愛物語❤︎
※注意:唐突に性描写含むシーンが始まる章がございます。
登録日 2015.01.31
魔王になっても、残業体質は治らない。
過労死した32歳のサラリーマン・田中誠一が目覚めると、
異世界のダンジョン最終ボス「魔王」になっていた。
しかし前世で10年間ブラック企業に揉まれた彼が取り出したのは、
剣でも魔法でも征服計画でもなく──羽ペンと羊皮紙だった。
「勇者を全滅させたら次が来るまでダンジョン全体が機能停止になる。非効率だ」
「トラップのメンテナンス記録がない? 今日から作れ」
「現場の声が一番大事だ。グラン、お前が一番よくわかっているだろう」
情緒不安定なトロルには面談を。ゴブリンには肩書きを。
スケルトン副官には朝の報告会を。
勇者を倒すより、部下を育てることに全力を尽くす魔王が、
気づけばダンジョンを──そして誰かの「頑張ったな」を──
取り戻していく。
これは征服の物語ではない。
ただのマネジメント改革の話である。
登録日 2026.03.03
『恋しちゃ、だめですか?』
大人気恋愛リアリティーショーに参加した高校生・朝霧湊は、運命の恋を見つけるはずだった。
しかし、撮影中に番組は突如ジャックされる。
仮面の主催者「猿夢」が告げたのは、恋愛番組の終了と、命を賭けたデスゲームの開幕だった。
新たな番組名――
『ワンラブ・ワンデスGamble』
参加者たちは恋を探すどころか、生き残るために疑い、騙し合い、そして真実を追うことになる。
黒幕は誰なのか。
なぜ自分たちが選ばれたのか。
首筋に刻まれた謎の数字、正体不明の実験体、隠された過去、そして「猿夢」と呼ばれる悪夢の都市伝説。
やがて彼らは、ただのデスゲームではない巨大な陰謀へと巻き込まれていく――。
殺らなければ殺られる極限の状況。
それでも芽生える恋心。
そして明かされる、数年前の雨の日に交わされた小さな約束。
恋愛リアリティーショー×デスゲーム×ミステリー×サスペンス。
命と恋を賭けた最悪で最高のゲームが、今始まる。
――この恋の結末は、生還か。それとも死か。
文字数 51,185
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.06.18