「恋」の検索結果
全体で38,121件見つかりました。
母親の再婚によってあまーい名前になってしまった「佐藤蜜」は入学式の日、担任に「おいしそうだね」と言われてしまった。
周防獅子という負けず劣らずの名前を持つ担任は、ガタイに似合わず甘党でおっとりしていて、そばにいると心地がいい。
初恋もまだな蜜だけど周防と初めての経験を通して恋を知っていく。
(これが恋っていうものなのか?)
人を好きになる苦しさを知った時、蜜は大人の階段を上り始める。
ピュアな男子高生と先生の甘々ラブストーリー。
※エブリスタにて『sugar sugar honey』のタイトルで掲載されていた作品です。
文字数 177,683
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.04.28
ウジウジするミナミに、友人のユウキとナナセはアドバイス。
そんなお話。
カラオケ大会の名称はお好きに変更してください。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
登場人物
ミナミ
気になる人ができましたが、なんだかいつもウジウジ。
ユウキ
熱血暑苦しいタイプ。しかし実は・・・
ナナセ
いつも二人を冷静に見ている。でも案外友達思い。
こちらは以前別のサイトに載せていたものに、加筆修正を加えたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
とても喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 617
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
現実は本物で、ゲームは偽物なのか──
ゲームの世界。
そこでは現実の世界の見た目も年齢も性別も職業も何もかも関係ない。
大人も子供も誰でも自由に遊べる場所。
そんな世界で出会った、子供の私と大人の彼。
現実とゲームとの2つの世界で築かれていくものと壊れていくもの。
年の差&ネットラブストーリー
文字数 23,823
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.04.12
彼女欲しい。
別に、やれる相手になんかとある不自由してない。恋、してえんだけど、恋ってどうやったら始まるんだ?好きな女ってどうやったら出来るんだ?
適当に生きてきて適当に夜の世界で生きるユウ、生まれて初めて本気で好きになった人は年上のミステリアスな美女。彼女のために成長するとある男の子のお話。
You Could Be Mineのサブキャラ、ユウのお話です。
※本作は10年ほど前が初出の作品です。当時の改訂版となりますが、設定などは初出当時のまま使用しておりますのでご理解、ご容赦のほどお願いいたします。
文字数 136,887
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.04
※この短編はオメガバースです※
村田理央(27歳・Ω)は吉本優(20歳・α)とバーで運命的な出会いを果たし、その日の内に恋人になった。初めてできた恋人に浮かれる理央だったが、優がバーテンダーのアルバイトをしているバンドが趣味の美容学生……つまり3B網羅男子だということを知る。赤ちゃんが欲しいと願う理央は大好きな優と理想の未来の狭間で揺れ動く。
欲しいのは、理想の未来? それとも、たった一つの愛?
臆病な「僕」と、成長過程のスーパーダーリンな君が選ぶ未来とは……?
文字数 39,211
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.25
新島淳次は帝都警察副総監を兄に持つ、子供部屋オジサンだ。
優秀な兄から新居徒(ニート)と蔑まれ、甥っ子からは足蹴にされる46歳中年童貞の彼には秘密がある…。
それは純情可憐にして、清廉な絶世の美女と評判の姪っ子の遥が好きすぎるという禁断の恋心を抱いていること。。
帝都社交界でも評判の才媛にして、将来は警察幹部か政治家か…と噂の名家の総帥令嬢にしてスーパーJKの遥。
そんな姪っ娘にぞっこんで、何なら結婚まで目論む無謀な夢を抱く彼がひた隠す、もう一つの秘密―――。
それは、洗脳技術の第一人者として人格支配装置『ジュエル・レンズ』の発明に成功したことだ。
要人たちを洗脳し、日ノ本の國を手中に収めんとする謎の組織宗逸学会の教祖、ブラックトータスこと黒亀狂介は、淳二に甘い汁を滴らせ誘惑を開始した。
彼が目論むプロジェクト…それは遥を学界の“看板娘”に仕立てあげようというエグイ作戦‼
最愛の姪っ娘を秘密組織から守ろうと奮戦を決意するも、我欲に駆られ…。
文字数 9,429
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
サラはこの国唯一の聖女だ。
10歳で神聖力を発現し、以来親元を離れて神殿暮らしをしている。
ここオーディール王国では聖女は神聖で清廉で無垢なものと
されていて、25歳にもなるのに縁談の一つもやってこない。
聖女は結婚なんてせず、一生神殿で暮らして民たちを癒す
ものだと、皆がそう思っているのだ。サラを聖女じゃなく
人間扱いしてくれるのは、隣国から来た研究員のリカルドだけ。
いつしかリカルドに恋したサラは、彼が国に戻るまでの時間を
大切にしようと想いを胸に秘めていたけど……
箱入りだけどたくましい聖女が、初恋を諦めないお話。
文字数 13,433
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
外資系大企業に転職成功したのに、失恋した俺はゾンビ状態。だって、好きな子のがんばれ♡がない。ソリの合わない冷酷上司との面談も、はぁ〜とため息連発でやる気が出ない。しかし、忘年会の予定を思い出し、気合が入る。タヌキ顔のかわい子ちゃんゲットしちゃうぞ!張り切って参加した忘年会は思ってたのとだいぶ違うゴージャス具合だけど、今夜は絶対一人では帰らない!!強い決意のもと社交に励む。予定とは全く違う夜を過ごすけど、結果オーライ??
アラサー上司×タチ部下
文字数 13,412
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.18
あることがキッカケで関係性が変わる事もある。仲の良い二人の友達としての関係は、果たして…
(ラブコメ・短編・恋愛・一話完結)
文字数 1,479
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
”……不思議だな。初めて食べたはずなのに、どうしてこんなに懐かしいのだろう”
外資系ホテルチェーンの日本支社長×飲食店店主。BL。
過去の傷を心に秘め、さびれた町の片隅で小さな飲食店を切り盛りしている悠人。ある冬の夜、完璧な容姿と昏い瞳を併せ持つ男が店に現れるが……。
孤独な2人が出会い、やがて恋に落ちてゆく物語。毎日更新予定。
※視点・人称変更があります。ご注意ください。
受(一人称)、攻(三人称)と交互に進みます。
※小説投稿サイト『エブリスタ』様に投稿していたもの(現在は非公開)を一部加筆修正して再投稿しています。
文字数 130,120
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.05.11
小学六年の相羽八尋は自己肯定感ゼロ男子。
幼いころに母親を亡くした心の傷を抱えつつ、
大きな夢を抱いていたが劣等生という引け目
があって前を向けずにいた。
そんなある日、八尋はふとしたきっかけで
入ってはいけないと言われている『影隠しの
森』に足を踏み入れてしまう。そこは夏の間、
奥山から山神様が降りてくるという禁断の森
で、神様のお役目を邪魔すると『影』を取ら
れてしまうという恐ろしい言い伝えがあった。
神様も幽霊も信じていない八尋は、軽い気
持ちで禁忌を犯して大事な影を取られてしま
う。影、カゲ、かげ――。なくても生きてい
けるけど、ないとすごく困るもの。自分の存
在価値すらあやうくなってしまうもの。再び
影隠しの森に向かった八尋は、影を取り戻す
ため仲間と奮闘することになって……。
初恋、友情、そしてひと夏の冒険。忘れら
れない奇跡の七日間が始まる。※第3回きずな児童書大賞奨励賞受賞作品
※この物語はフィクションです。作中に登場
する人物、及び団体は実在しません。
※表紙画像はたろたろ様のフリー画像から
お借りしています。
文字数 111,420
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.25
ノンケ天然タラシカフェ店長×忍耐一途フラワーデザイナー
こちらの小説は、短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/646595263/899967158の続編となっております。
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お互いの恋人同士が政略結婚で離れて行ってしまったふたりが、元恋人の結婚披露宴で出会い、その夜を"一夜限りの親友”みたいに共に過ごす。
連絡先を交換せずに別れてしまったから、再びコンタクトを取るにはあの店にもう一度行くしかない。
別にあの人に会いたいって訳じゃない、あの甘くてあたたかなコーヒーの味が忘れられないだけだ。
・
『ハーデンベルギアの花言葉』がレーティングなしのお話だった為、そちらから来ていただいた方が誰でも読めるよう、過激表現は省いており、全編通して佐野燈士視点で進んでいく、中短編のお話になっております。
(いずれ吉野啓人視点のレーティングありの長編も出す予定。)
世界線は長編小説『必要だって言われたい』と同じで、
タル要のお話から考えると時系列は3年ほど前になります。
『必要だって言われたい』を読んでからの方がより楽しんでいただけるとは思いますが、
読まなくても話自体は単体で楽しんでいただけます。
しかし、こちらは短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』の続きの小説ですので、そちらは読んでからでないと、大事なシーンで???になるかと思います。
こちらを読み始める前に、ぜひ『ハーデンベルギアの花言葉』をお先にどうぞ。
文字数 40,017
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.19
付き合って五年。
28歳になった美咲は、将来を見据えて恋人の翔太に「結婚」を切り出す。
しかし翔太の返事は曖昧で、
「いつか」「今が楽しい」「恋人でいたい」という言葉ばかり。
仲は良く、喧嘩も少なく、居心地もいい。
それでも、美咲が求めているのは “次のステップ” ― 家族という形。
けれど翔太にとって「結婚」は、
関係の温度を冷ます“重さ”を帯びたもののように見えた。
友人は結婚し、同期は妊娠し、周囲は当然のように問いかける。
「結婚は?」「そろそろじゃないの?」
そのたびに胸が締めつけられ、
翔太の曖昧さがより浮かび上がる。
愛している。
一緒にいたい。
でも――
このまま“恋人”のままで、時間だけが過ぎていくのだろうか。
五年目にして初めて、美咲は気づく。
二人の“未来への温度”が、静かにズレ始めていることに。
文字数 72,546
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.11
ある時から限定的に女の子の心の声が聞こえる能力を発症した男子高生・紡は、過去の失恋を引きずり恋愛に積極的になれないまま高校二年の春を迎えた。友達・結音の無理矢理な言動をキッカケに、近隣の男子高生の間で有名になっているお嬢様校白鳥女学院の生徒・伊集院陽咲と知り合う紡だったが、一見完全無欠の彼女にもまた、誰にも言えない秘密があった。
登録日 2016.05.26
