「語」の検索結果
全体で44,537件見つかりました。
主人公が恋、進路、仕事、失恋、結婚、出産、子育てに、奮闘してまた次の主人公にバトンタッチのように、
受けて行く物語です。
文字数 3,429
最終更新日 2018.01.25
登録日 2018.01.23
そうしてアリス達は迷い込む...
果たしてこの夢に意味はあるのだろうか?
果たしてこの物語に意味はあるのだろうか?
文字数 5,769
最終更新日 2018.04.29
登録日 2018.04.14
橘 裕貴、十九歳、ヤクザ志願――
ヤクザに憧れた裕貴は捨て駒と知りながら秋津組の盃を受けて、笈川 一臣とともに大阪抗争の真っ只中へ腕貸しへ行く。
ふたりはそれぞれの能力で別々の哥兄の下へと送り出された。
そして裕貴は運命の男、内藤 啓介に出会った――
裕貴の過去を握る男、内藤 啓介との出会いの物語。
男たちのひと夏の熱い戦いと裏切り――そして忘れることのできない恋のはじまり――
内藤x橘
笈川x橘
(裏アリ。各章ではありません(笑)
登録日 2018.06.17
私、ルナは夕凪海月という不思議な名前の少女の記憶を持っている。
そこに素敵な思い出はなく優しく穏やかな感情もない。
ただ占めるのは、抑圧された苛立ち、向ける対象を見失った怒り、全てを壊したいという衝動。
私の中のその少女はその衝動を秘めたままで亡くなったらしい。この世界では見たことのない、空を飛行する乗り物が火を吹きながら落ちてきて、その命が尽きようとしていたその時、理不尽過ぎる死を運命付けた神様を恨んだ。
その恨み言の所為で私はこの世界に生まれたのかもしれない。
町の外は世界中に点在するダンジョンから生み出される魔物で溢れ、殆どの人々は冒険者となって命懸けで戦うことを強いられた世界に。
私は、記憶に引き摺られるようにして現れたもう一人の私と共に、ひたすら魔物を屠り続ける。
時に無謀なこともしたけれど、それでまた命を落としてもいいと思った。
私の一つ先輩にあたる17歳という年齢でありながら、既にランクⅣに達していた少年……アーヴィンに会うまでは。
冒険者育成学園に登場しているアーヴィンがまだ冒険者だった頃の物語。
※短編と内容が重複している部分があります。
文字数 86,901
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.08.30
文字数 28,150
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.12.31
その昔、戦争に勝つ手段として用いられたとされる(忍び)。
軍艦に乗り込み一人、また一人と敵国の乗組員を倒していく。最後の一人を倒すまで。最後は、戦艦と共に忍びは自らの命を断つのである。これが真か嘘かは分からない。ただ、噂として語り継がれているのである。歴史に名を残することもなく。
戦国の時代に生まれた忍びは大戦の時代にまで活躍した。そして、現代に忍びのDNAが受け継がれている。
《フィクション》
文字数 1,416
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.12
『恋愛』だけが『愛』ではないのだと口で語るだけならばなんと簡単なことでしょう。こんなにも身近なものでした。
『愛』にまつわる短編
各話のページ先頭に結末記載。
文字数 4,144
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.12
「アイリス・クローム伯爵令嬢、今この場において私アルゴン王国第一王子ヒース・アルゴンとのこここ婚約をを、ははは破棄する。」
週に数回開かれる婚約者とのお茶会で突然婚約破棄を突き付けられた伯爵令嬢アイリス。
ってそんな話は聞いてないし、貴方と結婚するために努力してきたのでそんなの嫌だ。
こうなったらなぜ突然婚約破棄を告げたのか理由を突き止めて見せるのでご覚悟を。
*最近婚約破棄を聞きとして受け入れる令嬢物が多いので、婚約破棄をどうしても阻止したい令嬢の物語を書いてみました。
*R15は保険です。
文字数 13,862
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.03.19
浅草は浅草寺の程近くに、煮売茶屋がある。
そこの次男坊である弥平は、幼き頃より噺家になることを夢見ていた。
十五の歳、近くの神社で催された祭りに寄せ場が作られた。
素人寄席ながらも賑わいを見せるその中に、『鈴乃屋小蔵』と名乗る弥平が高座に上がる。
そこへ偶然居合わせた旗本の三男坊、田丸惣右衛門は鈴乃屋小蔵の人情噺をその目で見て、心の臓が打ち震えた。終演後に声を掛け、以来二人は友人関係を結ぶ。
半端物の弥平と惣右衛門。家柄は違えど互いを唯一無二と慕った。
しかし、惣右衛門にはどうしても解せないことがあった。
寄せ場に上がる弥平が、心の臓を射抜いた人情噺をやらなくなってしまったのだ……
文字数 25,255
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.21
悪役令嬢、そう呼ばれたレティシア・パールは、ただ失恋しただけだった。
これは失恋から悲劇に陥ってしまった、ある令嬢の物語。
文字数 1,078
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
時は太平。
さる城下では、月の明るい夜に「剣客」ばかりを狙う辻斬り「妖(あやかし)」が跋扈していた。
友を「妖」に殺された前川十郎太は、その仇を討つべく夜の城下を彷徨う。
※本作品は「エブリスタ」「カクヨム」に投稿した作品を、加筆修正の上、改題したものとなります。
※「ノベルアップ+」さまにも掲載し、第1回歴史・時代小説大賞にて二次選考を通過しました。
※本作品はフィクションです。江戸時代をモチーフとした架空の時代・土地における物語を描いています。
文字数 6,721
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
文字数 6,194
最終更新日 2022.05.20
登録日 2021.10.26
本作は、〝伊賀の忍び城戸弥左衛門が、天下人織田信長の暗殺を謀った〟という伝承(『伊乱記』『伊賀旧考』『城戸文書』等)を元に、そこへ信憑性のある形でフィクションの要素を加えて構成した物語である。
天正九年(1581)。伊賀は、天下布武を掲げる織田四万の大軍に怒涛のごとく攻め込まれる。織田軍によって女子供まで容赦なく虐殺され、神社仏閣は焼き尽くされる。伊賀の里は修羅場と化した。
「魔性の一族に合戦の作法なぞ無用じゃ!」
すべては伊賀忍びを忌み嫌う織田信長の意向である。伊賀勢も砦を築いてゲリラ的に抵抗するが、衆寡敵せず、無残に敗北する。
城戸弥左衛門は、鉄砲術と遁走術を得意とする伊賀随一の忍びである。弥左衛門は山奥の隠れ家に潜み、織田家への恨みを募らせていた。だがすでに伊賀は降伏し、織田家に隷属してしまっていた。どうすることもできない。だがほどなくして彼は、恨みを晴らす千載一遇の好機を得る。信長が、織田家の領地となった伊賀を視察に訪れるというのだ。
印代判官と原田木三という凄腕の伊賀の仲間とともに森に潜み、弥左衛門は油断している信長を鉄砲で狙う。暗殺成功は目の前と思われたが──
文字数 29,670
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.09
退治するはずだった幽霊が、可愛すぎた――?!
オルタナの森のあばら家に、幽霊が住んでいるという噂があった。
幽霊の核は宝石でできていて、幽霊を退治するとそれはそれは美しい宝石が手に入るらしい。
その宝石を手に入れるためにオルタナ騎士団の騎士達は代わる代わる森に入ったが、姿も見えない幽霊にことごとく撃退されてしまう。
そんな中、なぜかアベル・クラウザーだけはその幽霊に気に入られてしまい、毎晩のように幽霊と会う羽目に。幽霊の核である宝石を手に入れて、想いを寄せるヘレナに幽霊の核を使った婚約指輪を送るつもりだったのに。
いつの間にかアベルは、その幽霊に惹かれてしまうのだった。
アベルのことを運命の相手だと信じてやまないキュートな幽霊のジゼルと、いつの間にかジゼルに惹かれてしまう騎士アベルとの、ちょっと切ない恋の物語です。
※全11話の短編(当初の予定より1話増)
※小説家になろう!エブリスタにも掲載しています。
※HOTランキング74位、ありがとうございます!(2022.7.1)
文字数 20,376
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.29
