「王子」の検索結果
全体で14,391件見つかりました。
「僕は、何故こんなに薄汚い場所にいるんだ??」
目が覚めた、僕は何故か全裸で拘束されていた。記憶を辿るが何故ここに居るのか、何が起きたのかが全く思い出せない。ただ、誰かに僕は幽閉されて犯されていたようだ。ショックを受ける僕の元に見知らぬ男が現れた。
なぜ、王子で最愛の婚約者が居たはずの僕はここに閉じ込められて、男に犯されたのだろう?
そして、僕を犯そうとする男が、ある提案をする。
「そうだ、ルイス、ゲームをしよう。お前が俺にその体を1回許す度に、記憶のヒントを1つやろう」
拘束されて逃げられない僕にはそれを拒む術はない。行為を行う度に男が話す失われた記憶の断片。少しずつ記憶を取り戻していくが……。
※いままでのギャクノリと違い、シリアスでエロ描写も割とハード系となります。タグにもありますが「どうあがいても絶望」、メリバ寄りの結末の予定ですので苦手な方はご注意ください。また、「※」付きがガッツリ性描写のある回ですが、物語の都合上大体性的な雰囲気があります。
文字数 32,483
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.07
異能力者(ブラスト)だけが暮らす小国の第二王子であり騎士団長のエヴァンは、大国ディリティリオに人質として留学している兄のノーランを助けるため、ディリティリオの敵国であるステーマの国王──アンドレアスへ嫁ぎ、アンドレアスを暗殺する命を受けた。
初めは冷たい態度のアンドレアスに苦手意識を感じていたエヴァンだったが、共に過ごすうちに不器用な優しさや過去を知り段々と惹かれ始める。
そしてアンドレアスに手をかけることに戸惑いを感じるようになった。
しかしある日、ディリティリオ国からステーマ国へ使者がやってくる。そして使者にアンドレアスを殺すように催促されたエヴァンは選択を迫られるが──
愛を知らない不器用な国王
×
国のために駆ける騎士団長
の切なくも甘くエッチな異世界ファンタジーBLです
文字数 51,760
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.25
オメガらしい美しい容姿を封じているローゼ=アムールは、アムール伯爵家の庶子である。
オメガで美しかったから妾にされた母は、誰より優秀な女性だ。
「オメガが劣っているって誰が決めた?」
「子を孕むのだけが得意だと、誰が決めたんだ?」
ローゼは薬でオメガの本能とヒートを消し、父親の決めた婚約を解消に持ち込み、離籍することに成功する。
アムール伯爵は知らない。
気にも留めていないオメガの息子が、国どころか世界を揺るがす大物であることを。
そして、元・婚約者も知らない。
自分よりよほど優秀でお金持ちで、陛下の覚えがめでたく、地味な底辺オメガどころか最上位のオメガクイーンであるなんて。
そして、この国には、虐げられている故・前王妃の忘れ形見である有能だが心優しすぎて弱気な王子がいた…。
「俺がお前を王にしてやる。」
ローゼは不遇な王子を導く。
文字数 77,814
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.31
高校時代、響には三重野という憧れの爽やか天然王子様がいた。一度は告白しようと思ったが、彼に嫌われたくない響は卒業時に埋めるタイムカプセルの中に彼への想いを綴った自分宛ての手紙を入れた。
十年後、そんなことは忘れていてタイムカプセルなんてどうでも良いか、と思っていた響だったが、開封式が始まったあとに中の手紙の内容を思い出し、急いでタイムカプセルを見に走る。
学校に着くと同級生たちは各々の手紙を手にしていたが、タイムカプセルの中に響の手紙は残っておらず、何故か見知らぬ男が彼の手紙を読んでおり、その近くには好きだった三重野の姿があった。
男は三重野の会社の先輩で、宇佐神と言った。彼は響に「この手紙、三重野くんに渡そうか」と脅し、響との接点を無理矢理作る。
果たして、やることなすことサイコパスな宇佐神の本当の目的とは……?
「響くん、僕は君のためなら死ねるよ」
「その愛、純粋で綺麗で重たくていいなあ」
出会いは最悪、だけど……
文字数 103,179
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.01.16
かつてこの世界は、聖なる力を宿す血を受け継いだ、セインサーグ国の王が支配していた。
千年以上続く人間と魔王との戦いは、大神官の裏切りによって魔王側が勝利を収め、魔族に気に入られた者は性別年齢関係なく、魔族の国へ連れて行かれて家畜として扱われていた。
セインサーグ国の王子ルナンは、恋をした男に裏切られ聖剣を奪われてしまい、彼を追って魔王が支配する大国シュナイゲルの首都ムートへと旅立つ。
そこには様々な苦難が待ち受け、王子ルナンはその身も心も蹂躙される事となる。
ルナンが愛した男の正体とは……。
*ハードなエロと多種多様な恋愛模様を重視。
(リョナはありません)
*救いのあるラストを心がけて書いてます。
(誤字脱字報告はご遠慮下さい。タイミングを考えて見直してます)
文字数 57,983
最終更新日 2021.12.30
登録日 2020.08.08
令嬢ロザーリエは嫉妬深さが災いし、大国の王子ヘンリクから婚約を解消されてしまう。
他方、皇太子ヴラジスラはヘンリクの妹テレサを泣かせたことにより、テレサとの婚約破棄が決まる。
兄妹は腹いせに、ロザーリエとヴラジスラを無理矢理結婚させてしまう。
嫉妬深い女と粗暴な男の結婚。誰もが皆、最悪の組み合わせだと噂した。
しかし意外にも、夫婦生活は幸せなもので……?
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
+2/16小話を追加しました。
文字数 9,770
最終更新日 2023.02.16
登録日 2022.10.31
魔物の軍勢と大陸を二分して戦う連合国軍。その前線で活躍する最強と呼び声高い魔導騎士、ユリウス・アーデングラッハは、類まれなる容姿と実力に、大国の王子という身分も合わさって大陸じゅうの女性達の憧れの存在だ。
「でも!!その魔力!半分私のなのですけれどーーー!!」
東の果ての隅の隅、魔物の大行軍により滅びた亡国の姫アカシャは叫ぶ。
古代精霊の血を受けた一族の末裔であるアカシャは、第二の心臓と呼ばれる生体魔導石で他者と魔力を共有する事が出来る。
膨大な魔力を持って生まれる一族は、自身で魔法の行使が出来ない代わりに、愛を交わす相手に第二の心臓を渡しその魔力を与える……のだが、アカシャの第二の心臓は10年前に訳あってユリウスの手に渡った。
当のユリウスは、それがアカシャのものであることも、魔力を勝手に吸い上げている事も知らされていない。
本来なら触れ合う事で互いの魔力が循環し回復するのだが、一方的に吸い上げられているアカシャは事あるごとに失神し、行き倒れかけ、最近では魔力欠乏により肌はカサカサだし髪はパサパサ、満身創痍であった。
何とかたどり着いた連合国中枢都市で、連合軍の門を叩くが門前払い。
学園に通うと聞きつけて、潜り込んだ学園では取り巻きが多すぎて近づけない。
噂によるとユリウスには恋人がいて、近々婚約するんだとか。
そんな彼の傍らには愛らしく、美しい聖女様が立っている。
アカシャは長く胸のうちにあった想いを終わらせ、第二の心臓を取り返すべく試行錯誤の日々に身を投じる。
「使った魔力の分愛してくれなんて言わないから、心臓と魔力は返していただけませんか!?」
文字数 165
最終更新日 2025.10.23
登録日 2020.11.15
「私たち、ハリル王子殿下との婚約をお断りさせていただきます!」伯爵家の姉妹フローラとミルドレッドの声がきれいに重なった。王家主催の夜会で、なんとハリル王子に対し二人の姉妹が婚約破棄を申し出たのである。国王も列席する場で起きた前代未聞の事態に、会場はしんと静まり返る。不貞を働いたことを理由に婚約破棄を申し渡したはずのフローラと、心から愛し合っていたはずの新しい婚約相手ミルドレッドからの婚約破棄の申し出に、混乱するハリル王子。しかもそもそもフローラとの婚約は受理されていないと知らされ、ハリルは頭を抱える。そこにハリルの母親であるこの国の側妃アルビアが現れ、事態は運命の断罪劇へと進んでいく。
一風変わった婚約破棄からはじまる断罪ざまぁストーリーです。
※この作品は小説家になろう、カクヨム等他サイトでも掲載中です。
文字数 17,698
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.18
眉目秀麗、文武両道、品行方正、家柄も良し。
ファンクラブまである学園の王子様、日下部 秋人様に憧れて、今日も私はひっそりと彼を眺める。盗撮ブロマイドを買う。使用済みストローを拾う。風邪を引いた時には差し入れを枕元に置いてあげる。手料理が恋しいとぼやくのを聞いた時には、お部屋でシチューを作ってあげる。て、な、なぜ王子様に背後から抱きしめられているのでしょう?!
文字数 31,499
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.16
結婚を控えていた平民の娘マリアンは宿屋で働くモブ女性。婚約破棄も、ザマァも無縁と思っていたが、ザマァされて没落した聖女と婚約者が駆け落ちした。しかも自分を金持ちのハゲおやじに売った金を持って。キモイキモイキモイ。家族も町のみんなもマリアンを助けてはくれない。ハゲおやじから逃げたマリアンは町に戻ることもできず、森を彷徨う。森で倒れたところを訳アリ青年ジャンに拾われ助けられる。彼には秘密があった。王家の血を引いていたが狼獣人とのハーフであるため、森に追われたのだ。マリアンは自分に冷たかった皆に復讐するため、ジャンと手を組んで王国を乗っ取ることを企む。
文字数 2,555
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
その国では婚約者候補を集め、その中から王太子殿下が自分の婚約者を選ぶ。
ケイトは自分がそんな乙女ゲームの世界に、転生してしまったことを知った。
だが、ケイトはそのゲームには登場しておらず、気にせずそのままその世界で自分の身の丈にあった普通の生活をするつもりでいた。だが、ある日宮廷から使者が訪れ、婚約者候補となってしまい……
そんなお話です。
文字数 14,509
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.05
ふと思いついた話を。お話の内容とタイトル上この表記ですが、自分は受けをブサイクとは思いません。
(BLの世界って平凡顔のレベルがものすごく高いじゃないですか)
あと、受けがメンタルもフィジカルも強いと思います。見方によっては一部ざまぁかも。
攻め:王子仁晴(おうじ きみはる)
受け:山尾美省吾(やまおみ しょうご)
文字数 11,773
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
ヴァリュー王国とヴィクトリア王国そしてフェリシア王国が形成する世界…その1つヴァリュー王国で行われた卒業式でジョン・ヴァリュー王子の婚約者、レイラ・ウィルソン侯爵令嬢は婚約を破棄され倒れてしまう。レイラを助けたのは護衛として配属されて居たアレクサンダー・ウィリアムス。アレク(アレクサンダーの愛称)には知られざる秘密が有り・・・?
保険でR 18
*無事に完結致しました!
文字数 57,610
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.01
BLゲームに登場する、脇役第二王子に恋する俺。
気がつくと俺は、そのゲームに異世界転生していた。
喜んだのもつかの間、自分が悪役令息である事に気づく。
しかも俺には、婚約者までいて……?
悪役令息に転生した俺の恋は、まず婚約破棄しなきゃ始まらない──!?
【本編10話+R18の番外編3話で完結です。】
文字数 21,046
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.08
「俺、詰んでるわ。」
気づけば、俺はBL乙女ゲームの悪役令息に憑依させられていた。今までの悪行から周りの奴らには憎まれ、断罪の刻は秒読み状態。もはや逃げ場も改善の余地もない。どこへ行っても、誰に会っても、殺される運命。運良く生き残ったとしても、犯罪奴隷として鉱山に送られ、死んだ方がマシって目に会う。
でも、俺はまだ死にたくない。だから考えた。自分で仕組んだ"ざまあ"を演じることで、周囲の憎しみを少しでも晴らせば、平民としてひっそりと第二の人生をやり直せるかもしれない。そう信じて、俺は暗殺ギルドに一通の依頼書を送った。
だが、あの男との出会いがすべてを狂わせた。俺の計画も、心も。
文字数 5,205
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.31
仕事で訪れた異国の第三王子殿下に気に入られた俺、西条伊織。何に血迷ったのか、専属講師にと帰国を許さず俺を側に置こうとする殿下と関わるうちに…
無自覚に可愛い年上ハニーと溺愛年下殿下の馴れ初めからのイチャイチャ話。
現在、番外編が進行中です。
※本編完結したので完結状態になっていますが、時間軸のランダムな番外編が続いています。そのため、連載状態に変更する事があります。
※R注意な話には、「※」が付いています。Rの度合いは様々ですので、ご注意下さい。
※設定はご都合主義なので、いろいろご容赦下さい。
文字数 480,464
最終更新日 2024.09.28
登録日 2020.08.07
聖女の娘である私は、幼い頃から王子の婚約者になっていて“仲良くしろ”と圧を受けていた。
それは学生になってからも似たようなもので。
聖女になりたいと言っていないのに。大人の事情と私の安全のために公言しなかった。
そして、時は来た。神裁判の宣言と私への天罰を望む声。
※ 【完結済み】
真実、私の話を聞いてもらいましょう。
方便なんて使えませんわよ?神様がきいてくださっているのだから。
文字数 4,704
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.10
帝国の失態により経済的危機に瀕した帝国の属国で、メイは今日も義理の両親から冷遇されまくっていた。日々のイヤミは夫が介入しても解消されず、しかも王国を完全私物化させていることで、国民にまで危機が訪れてしまう。食糧危機、魔物危機、経済危機――様々な問題に直面し、メイはついに立ち上がる。言葉が通じないなら、拳で語るのみ! 痛快ざまぁ! コメディでラブ!? 最強夫婦の領国経営がここに!
文字数 28,336
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.17
最愛の母モニカかが病気で生涯を終える。娘の公爵令嬢アイシャは母との約束を守り、あたたかい思いやりの心を持つ子に育った。
そんな中、父ジェラールが再婚する。継母のバーバラは美しい顔をしていますが性格は悪く、娘のルージュも見た目は可愛いですが性格はひどいものでした。
バーバラと義姉は意地のわるそうな薄笑いを浮かべて、アイシャを虐げるようになる。肉親の父も助けてくれなくて実子のアイシャに冷たい視線を向け始める。
逆に継母の連れ子には甘い顔を見せて溺愛ぶりは常軌を逸していた。
文字数 19,183
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.22