「不」の検索結果
全体で40,205件見つかりました。
私・水樹白那(みずき しろな)には大嫌いな婚約者がいる。
白那はサロンで働く推し活女子。
手痛い失恋をきっかけに推し活をはじめたけれど、推しメンが振り返れば、逃げたくなるカエル化現象を体現中だ。
ある日の推し活で最上級に好みの推しメンを見つけた白那は、アプローチをしていつものように逃げるのだけれど・・・。
最上級の推しメン・紫陽瑠璃也は絶対に逃がしてくれない!
瑠璃也の強引な提案で婚約状態になっているけれど、白那は絶対に瑠璃也を好きにはなれない理由があって・・・。
俺・紫陽瑠璃也(しよう るりや)には、大好きな婚約者がいる。
瑠璃也は良家出身の大学生起業家。
そのビジュアルと、気の弱い性格や無自覚なサービス精神のせいで、不本意な女性経験を積んできている。
女性恐怖症気味の瑠璃也は、本性を隠すために俺様キャラを演じることにしたけれど・・・。推し活女子・白那のアプローチを受けて、完全に恋に落ちてしまう。
誰が何と言おうが、これが瑠璃也の最高の初恋だった。
とはいえ、天然なゆえに、瑠璃也のアプローチは空回り。
キス、婚約、不本意なセックス・・・ときても、白那は絶対に振り向かない。
二人は誤解を生む星の下に生まれたらしい。
有象無象の誤解にまみれて、恋は一向に進まない。
お互いに大嫌いと大好き、のミスマッチの二人だけど、
ある出来事をきっかけに、過去と本性が明らかになり・・・。
カエル化姫と偽俺様王子の恋が、やっと動き出す。
愛されたいカエル化姫と、愛したい偽俺様王子の恋と愛の物語。
文字数 134,923
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.15
この世界には人類の脅威となるモンスターがいる。
人々は各々の特技を磨き、協力してモンスター対抗してきた……というのは昔の話。
今は能力も技術もインフレを極め、無双するのが当たり前。攻撃役<アタッカー>、盾役<タンク>、回復役<ヒーラー>なんて役割はすっかり過去のものになってしまった。
そこで最も必要とされなくなったのがヒーラーである。回復する機会は滅多になくなり、元々攻撃役でないものが攻撃に特化しても、アタッカーの劣化である。
ヒーラーの立場はインフレが進むにつれて無くなり、不遇職として扱われるようになる。
そのような風潮に異を唱えるため、ヒーラーであるシジューコは立ち上がる。ヒーラーだけのパーティでも戦っていけるのだと、証明するための旅に出ることにした。
文字数 123,918
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.01
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)資産家である東竹家のお嬢様、志摩子。実は彼女は中学の時に両親を亡くし、親戚であったこの家に迎え入れられたのだ。それまでの質素な生活とは異なる何不自由ない暮らしだったが、彼女の心が昔のように温まることはなかった。
東竹家の女の役割は、事業のため家のために政略結婚をすること。志摩子の見合い相手は、ライバルの西竹家の17歳も年上男性。だが全てを諦めている志摩子にとってはどうでもよいことだった。形ばかりの見合いの日に志摩子は、「自分の人生を生きて」という母の遺言を思い出す。
そんな志摩子には、誰にも言えない気になる男性がいた。しかし時折り会うその男性のことを志摩子はほとんど何も知らないのだ。名前も、声も、顔すらも……。
(この作品は、カクヨム、小説家になろう、ネオページでも公開中)
文字数 7,685
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
彼氏との関係に不安を抱える美咲。いつも話を聞いてくれるのは高校時代からの親友、美緒だった。
短めの百合小説。
文字数 3,283
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.27
中学生のバスケットボール部で部長を務める主人公は、チームの士気を高めるため、顧問の命令で髪をバリカンで刈ることに。自分のアイデンティティと大切にしていた髪を失うことで、不安と戸惑いを感じながらも、仲間との絆と内面の強さを見つけ出す。外見にとらわれず、真の自分を見つけていく彼女が、新たな一歩を踏み出すまでの青春の成長物語。風に吹かれる坊主頭が、彼女の強さと新しい始まりを象徴する。
文字数 12,089
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
私のかけがえのない親友は、二一歳で睡眠薬を過剰摂取して、そのまま目を覚まさなかった。花だらけの棺に埋もれる彼女の美しい死に顔は、今も私の脳裏に焼き付いている──。
本文より。
26歳の東城里子はモテない。訳ではない! 剣の道に生きているから出会いがないだけだ。多分。きっと。
里子はある日、近所の湖(熊本市の上江津湖公園)で凶暴な大型犬から絶世の美女を救う。里美は美女に“無視出来ない何か”を感じ取り、二人の交流が始まる。美女には影というか、深入りしかねる謎があった。手首には剃刀の痕があり、背中は古傷だらけである。挙句、湖に飛び込んで入水自殺を図る始末──。
里子は、美女と心を通わせて救うことができるのか?
葛藤を抱える里子の町で、謎めいた事件も発生する。美女と里子、里子の弟と友人らは、不可解な事件を解決して愛すべき地元を守れるのか!?
戦え! 彼氏ナシの26歳女子! 剣技を研ぎ澄まし、ろくでなしどもを蹴散らせ!
恋愛要素はやや薄めです。まあまあコアな術理に触れているので、男性読者や武術に興味がある人にもオススメです。というか万人向けなので、武術好きでない方も是非どうぞ。
誤字報告や感想にも喜ぶタイプです。気になった点があったらお気軽にどうぞ★
文字数 107,575
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.01
「お前、クビなwww」
宮廷魔道具師として働く魔道具大好きアイクは、ゴミカスクソ上司に突如としてクビを言い渡されてしまった。
そこで、時間に余裕ができたアイクは、子供の頃からの夢であった魔道具店を開くことを決意する。
一方その頃、ゴミカスクソ上司はアイクをクビにしたせいで、仕事が終わらず大慌て!宮廷魔道具師としてのアイクの実力はこれいかに
はたして店はうまくいくのか?ゴミカスクソ上司の行方は?
天才的な才能を持っているにもかかわらず、不遇な扱いを受けてきたアイクによる魔道具変革物語がいざ開幕!
文字数 37,384
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.26
壁は深い藍色。扉は古びた黒い木製で、
その取っ手には真鍮の鈍い光が宿っている。
小さな灯りが、まるで心の中だけを照らすように、静かに揺れている。
扉を開けると、そこは別の時間が流れる場所──「The Tale’s End」。
カウンターだけの小さなBar。
音楽はレコードのジャズ。時間を告げる時計はなく、
ただ静かに揺れる振り子だけが、店内にかすかなリズムを与えている。
バーカウンターの向こうに立つのは、穏やかな瞳をした“マスター”。
名前は明かされないが、訪れる者の心をすっと読み取るかのように、ぴたりと寄り添う一杯を差し出してくる。
その酒は、不思議と懐かしく、そして少し切ない。
あなたが抱えてきた感情を、まるで味にしてグラスに溶かし込んだような…そんな一杯。
そして、グラスの縁が空気を切り、余韻が舌に残る頃──
いつのまにか、あなたは語り始めている。
誰にも話せなかったこと。
自分でもうまく言葉にできなかったこと。
忘れたふりをしてきた、大切なこと。
一言、一文、そのすべてが物語となり、
バーカウンターの奥に並ぶ背表紙のない本の一冊に、
まるで筆が自然と走るように記されていく。
文字は淡く光り、ページはほんのりと温かさを帯びる。
語り終えたとき、本の背にあなたの名が刻まれ、
それは静かに棚へと納められる。
そうしてあなたは席を立ち、
「The Tale’s End」をあとにする。
振り返れば、扉はもう、なかったかのように夜の闇へ溶けている。
けれど、その夜に語った物語は、確かにこの世に残る。
記憶に形を与え、心に灯りをともす、ささやかでかけがえのない一冊として。
「The Tale’s End」──それは、感情の果てにだけ現れる、語りと記憶のBar。
あなたが語る物語が、今夜もまた一冊の本になる。
文字数 24,082
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.28
地図にない山奥の村を訪れた「私」は、不気味な静けさと謎の祭祀に違和感を覚える。村人たちが崇める「鬼の頭」と呼ばれる岩には、毎年若い娘が生贄として捧げられ、その血で岩はより鮮やかになるという。滞在一週間後、太鼓の音に誘われ祭祀を覗き見ると、長老が若い娘の首を潰すおぞましい光景を目撃する。この村は鬼に守られているのではなく、村人自身が鬼の子孫であり、生贄を捧げることで若い命を食らっているのだと悟った「私」は、村からの脱出を決意する。
文字数 6,705
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
『狂気の推し活令嬢リリアーナ様!』と対になっている作品です。
【悲報】俺の完璧な作戦、今日も今日とて謎の令嬢に妨害されて無事死亡。
俺は王国の暗部。国の脅威を排除するため、常に完璧な計画で任務を遂行してきたはずだった。
なのに、なぜか俺の行く先々には必ず“奴”が現れる。
そう、あの公爵令嬢リリアーナだ。
息を殺せば歌いだし、隠密行動をすれば派手な爆発を起こす。
俺の頭脳と努力の結晶である作戦計画書は、彼女の前ではただの紙切れと化す。
おかげで俺の胃はもうボロボロだ。
しかも、一番解せないのは、計画はめちゃくちゃになるのに、任務はなぜか成功してしまうこと。
「君の型破りな戦術にはいつも驚かされるよ」
違う、俺じゃない!全部あの女のせいだ!
これは、胃痛と戦いながら国を守る、一人の不憫な騎士の記録。
頼むから、誰かあの女を止めてくれ。
GEMINIを使用しています。
文字数 75,796
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。
彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。
生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。
奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。
白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。
「わらわは卑弥呼」
最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。
行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。
コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。
一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。
けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。
彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。
さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。
初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。
決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。
だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
文字数 159,587
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.17
黒竜透魔は真上学園に通うごく普通の高校2年生――ただ一つだけ違う点があるとすれば、それは彼が少々「変態」であること。彼の願いは至ってシンプル。静かで人里離れた島で、誰にも邪魔されずに大好きなゲーム「パワー×パワーガール」に没頭し、独特の味噌シェイクを片手に夢を追いかける、そんな穏やかな日々を送ること。それだけで十分だった。
しかし、そのささやかな願いは、謎の転校生の突然の出現によって無残にも打ち砕かれる。この転校生はどこか型破りで不可解な存在であり、透魔を執拗に観察する。そして彼女の到来とともに、透魔の周囲では不可解な超常現象が次々と起こり始める。さらに彼は、現実と非現実が混ざり合い、超現実的なハイテク技術が蠢く混沌とした世界へと引きずり込まれていく。
一見平穏だった彼の日常は、突如として危険と謎に満ちた非日常へと変貌を遂げる。黒竜透魔は、不可解な出来事と転校生の執着から逃れ、思い描いていた平穏な生活を取り戻せるのだろうか?それとも、この混沌の中で新たな運命を受け入れることになるのだろうか?彼の選択が、最終的にすべてを変えることになる。
文字数 135,830
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.13
舞台は京都の芸術科学都市。数年前に開設した、日本初の科学教育と芸術の複合体施設である。
そこに住む高校2年生の白鍵勇馬は、元不良and中二病という過去を除けば、ごく普通の高校生であった。
白鍵は、自身の親友であり、無類のオカルトオタクの猫屋敷 蜜柑(ねこやしき みかん)に振り回されっぱなしの毎日を送っていた。
しかし、ある日の帰り道、白鍵は未確認生物として有名なイエティに遭遇する。この「出会い」をきっかけに、白鍵は芸術科学都市各所に点在する様々な都市伝説や奇々怪々な事件に巻き込まれていく事になる。
そんな白鍵と、個性豊かな取り巻き達の日常を描いた、バトルあり、笑いありのラブコメディー!
文字数 28,833
最終更新日 2020.04.10
登録日 2016.07.16
『無欠の野望(フローレス・アンビション):死神の消えた世界で、最弱のハクを極めて神を屠る』 【あらすじ】
かつて世界を滅亡の淵へと追いやった絶対的な存在――「死神」。
その災厄が歴史の彼方へと消え去った世界で、人類は先祖たちが遺した大いなる遺産「ハク」という独自の力を受け継ぎ、独自の武芸を競い合っていた。 緻密な戦闘理論と、一瞬の隙が生死を分ける緊迫した戦場。
周囲から「最弱」と蔑まれる不完全なハクを持つ主人公は、己の知略と冷徹な闘志、そして磨き抜かれた武の技理だけを武器に、圧倒的な強者たちが集う過酷な戦いへと身を投じていく。 緩急自在の天才、そして泥をすすりながら努力を重ねる猛者たち。
独自のパワーシステム「ハク」の深淵に迫り、失われた世界の謎を解き明かす、至高のタクティカル・バトルファンタジーが開幕する! ――たとえ世界に拒まれようとも、この野望だけは決して、瑕(キズ)一つつけさせない
文字数 71,163
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.23
これから、私達の楽しい楽しいゲームが開始される。
とーっても簡単
ただ自分が思う方の拳銃を取って、相手に向かって打つだけ。
まぁその前に周りのザコキャラを殺すんだけどね?
私達、が主役。
私達の人生
沢山暴れなくちゃ!
さぁ死ぬのは、どーっちだ!
きっと、私
が殺す。
きっと、私
文字数 1,505
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.11.02
不幸体質の早樹奈 廻(さきなめぐり)は
昔から周りに疎まれてきた
その所為と元来のシャイな性格もあり
人との関わりは少なくなっていた
気づけば廻はもう高校二年生になり
退屈な日々を過ごしていた
そんなある日、廻の部屋に
一通の手紙が置いてあった
そこには
「_今を変えたいですか?_」
そう書かれていた
一通の手紙から始まる
少し切ない恋愛奇譚_
文字数 2,867
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.01.14