「本当に」の検索結果
全体で4,178件見つかりました。
――世界が厄災に包まれたとき、異世界から勇者が現れる。
その伝説を信じる聖教会に属するソレイユは勇者の供を命じられるがパーティーを追放されてしまう。
教会を追われたソレイユは旅に出る。そして本当に大切な人と出会うのだった。
文字数 7,810
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.11.06
冒険者ルークは、突出した能力を何も持っていなかった。
そんな彼は、聖女と呼ばれ崇められている冒険者と出会い、自身の隠れた才能を見出される。
そして、ルークは世界最強の力を手に入れた。
この世界では、強い力を持っている者に、それ相応の社会貢献が求められる。
しかし、力の制御に不安のあるルークには、その力とは釣り合わない依頼が与えられた。
さらに、成り行きでパーティーを組んだ女性達は、能力や性格に難のある者ばかりだった。
この力を手に入れたのが自分で、本当に良かったのか?
そんな疑問を抱えながらも、ルークは成功を積み重ね、やがて多くの人々から尊敬される冒険者になっていく……。
文字数 262,549
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.11.23
この家族は、ある意味で壊れていた。理由は当然ある。そう、始まりは屋台で父親、いや、愚かなる一郎がやらかした凡ミスからだ。あいつは本当にあれでいいのだろうか。
文字数 9,992
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
都市部の高校に通う変わり者JK、さっちゃんこと三崎颯子(みさきさつこ)の周囲で起こる日常をさりげなく描いていく。大きな事件は起きないけど、たくさんの日常のワンシーンをひと時に送る日常コメディー!
※基本的に単独完結の短編で送られるタイトルです。たまに長編や続きモノが描かれるかも?
※大きな事件が起きる事はあまりないです。本当に日常の切り抜きみたいなお話です。
※この作品は颯子視点での話が多いですが、たま~に颯子視点以外のお話が描かれます。
※たま~に更新していくスタイルです。
文字数 11,783
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.02.23
鬼かそれとも人間か…自身の生い立ちさえも知らないままに生きていた一人の少年は生きるための選択をする。
逸話として語られている話の中に存在している鬼…しかし本当に恐ろしいのは『鬼』か『人間』か。何も疑わず『人間』として生きていた少年は驚愕の事実を突きつけられ、忘れていた過去と向き合うことになる。そして村で出会った少年との絡まった糸のような頼りない繋がりはいつしか強い絆となりゆく。
二人の『はじまり』は風のように捉えどころがないのだが、確かにそこにあった。それを運命と呼ぶのなら、すでに遠い昔から決められていた事なのかもしれない。
酔狂山という山が引き合わせた二つの魂。すべてのはじまりは、一人の舞姫から切り離された負の感情。架空の存在であったはずの最強の鬼が今、目覚める。人の感情を意のままに操り、己の欲望を満たし続ける鬼にとって、何よりも魅力的に映ったのは舞姫の美しき魂。それを手に入れるため舞姫の心を乱し、壊してしまった。穢れた魂に魅力を感じなくなった鬼は完全に興味を失い、身を隠した。残されたのは乱心した舞姫と負の感情から生まれた『鬼』。
身を潜め状況を眺めていた最強の鬼は、美しき魂から生まれた存在に興味を抱き、自ら融合することを望んだ。己を器とし共存するに相応しいと思ったからだ。しかし、その鬼の心には僅かに舞姫の清き魂が息づいていた。
『貴方は酒呑童子ではない。』その言葉を信じ、己を貫く決意をした。
その後、深山を棲み処とし、可能な限り人間との関わりを拒み続けた鬼は、やがて運命的な出会いをする。悪さを繰り返している悪鬼が本当に望んでいることを知り、それを叶えるため貴重な薬草で妙薬を作り出す。その後悪鬼は『人間』として生まれ変わり、酔狂山の麓にある村の守護者として名を遺した。それが『東照寺家』と『酔狂山の鬼』とのはじまりだったのかもしれない。
だが、長きに渡り互いの存在を認識しつつ、深く踏み入らない関係を続けていた彼らに異変が起こる。愚かな人間の自分勝手な欲望により多くの人の平穏な時間が歪んでいく。大切な人、愛する人を救うため…そしてやっと結ばれし絆を守るため…それぞれの決意を胸に今、歩き出す。
たとえ『鬼』であっても…たとえ『人間』であっても…信じたものを貫き通す姿は何よりも強く、美しい。
どれほどの時が過ぎようとも、たとえ何があろうとも…
「また、会いにいくからな。」
その約束は違えない。
文字数 122,874
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
暖かな陽光が差し込む宮殿の庭園で、リリア・フォン・アルセインはそっと目を閉じた。薔薇の甘い香りが風に乗り、淡いピンク色の花びらがひらひらと舞い落ちる。
「……リリア、君は本当に美しい」
優しい声に目を開けると、目の前には金色の髪を輝かせるエドワード王太子がいた。青空のような瞳がまっすぐにリリアを見つめている。
「……もう、そんなお世辞を言っても信じませんよ」
リリアは頬を赤らめながら、そっと目を伏せる。エドワード様はいつもそうだ。からかうように甘い言葉を囁いて、リリアを惑わせる。
けれど、彼は間違いなくリリアの婚約者であり、将来の夫となる人だった。
「僕が言うのはお世辞じゃない。君は世界で一番、美しくて聡明な女性だ」
ふわりと手を取られ、そっと唇が触れそうなほどに近づく。心臓が跳ねるような鼓動を感じながら、リリアはそっと微笑んだ。
(きっと、私は幸せになれる)
そう信じて疑わなかった。
この日までは――。
翌日、リリアは冷たく告げられることになる。
「リリア、僕は君との婚約を破棄する」
その一言で、彼女の未来は音を立てて崩れ去ったのだった。
文字数 40,305
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.06
物語の舞台は、星の力によって治められた王国。王女リリィは、星の力を使って王国を守る使命を背負っていますが、その力に頼りすぎることに疑問を抱き始めます。闇の力に立ち向かう中で、リリィは「力」とは何か、「本当に守りたいもの」とは何かを深く考えるようになります。共に戦う仲間、アレンとの絆、そして王国の民一人一人との繋がりが、彼女を成長させ、王国の未来を切り開く鍵となります。
果たしてリリィは、星の力に頼るだけでなく、民の力を引き出し、真の王国の未来を築くことができるのでしょうか? 「星」と「人々」の力が交錯し、壮大な物語が展開される本作は、心温まる冒険と感動の結末が待っています。
文字数 28,232
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.25
美しく聡明でお優しい、まさにご令嬢の鏡と讃えられる公爵令嬢アンジェリカ。そして、皇太子殿下の婚約者であり、次期王妃となる彼女はご令嬢たちの憧れの的であった。
そんな完璧な彼女にも悩みがある。
婚約者でもある殿下とアンジェリカは仲が良すぎるということだ。仲が良すぎてもはや姉弟…いや、母子のようであると。
ですから、王妃教育第573条、男性を虜にする7ヶ条を実践しなくては!
殿下を惚れさせてみせましょう!
けれど、なかなかそう上手く行かない。
鈍感な少女が奮闘し失敗を繰り返すものの頑張る姿は微笑ましい。本当に惚れさせられるのはどちらなのか。
不定期での更新になってしまいますがご了承頂けると助かります。
素人なので、ご意見ご感想頂けたら嬉しいです。また、誤字脱字等もご指摘頂けると助かります。
より良い作品となるように頑張りますので応援よろしくお願いします(^-^)/
完結までどうか温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 4,118
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
末期のギャンブル依存症に陥った男が一体どの様な方法で一流のプロのギャンブラーになっていくのか…?
そして最強のプロとして生き続けることができるのか…?
比較的裕福な家庭で育った小比類巻海斗。
幼い頃からゲーム好きで高校を卒業してからもギャンブル漬けの毎日を送っていた。
海斗のギャンブル好きは余りにも度が過ぎて両親が汗水垂らして蓄えた財産をあっという間に使い果たしてしまう。
そして遂には末期のギャンブル依存症になり、すべてを失ってしまう。
どん底に落ちた海斗はそれでもギャンブルは辞められなかった。
いや、どうせ一度の人生だ。
自分の好きに生きてきたのだから最後までギャンブルをし続ける決心をする。
毎日懸命に仕事をして得る給料はしれていたが、それを全てギャンブルで失う。
食費を削ってもギャンブルをし続けた。
その海斗がふとしたきっかけで必勝法と思える方法を見出す。
末期のギャンブル依存症の海斗は本当にギャンブルに勝ち続けることができるのか…?
ギャンブルに必勝法などないと思っている全てのギャンブルファンに公言する。
「ギャンブルは勝てる!」
現実にギャンブルで生活している人は存在する。
ただ圧倒的に負ける人が多いのが現状だ。
プロのギャンブラーになれ!
ギャンブラーの中からミクロのパーセンテージの超一流のプロに…。
あなたはその事実に驚愕する…!!!
その一部をここでお見せする!
文字数 29,706
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.22
主人公、高校生の男子が、交通事故で死亡する所から始まる。
実際は、本当に死亡する魂は、事故をおこした犯人。何故か高校生男子が死亡する事で助かってしまった。
間違って事故にあった?
神様?から同じ世界、体へ生き返るのは無理だと告げられる。
今とは違う世界で0歳から引き継げるのは魂だけの転生。
それを仕方なく了承した主人公は、転生を決めた!
0才からのスタートで、右も左もわからない。
でも、この世界は、転生前の小さい頃に聞いた事があるお話?え!悪役?
文字数 4,705
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.01.11
高校入学の時に、高校生の間は彼氏も本当に好きな人もつくらないと決めた私。それでも高校生活のモチベーションを高めるために、毎日、その朝「いいな」と思った人を、その日の好きな人に設定していた。
周りの人にも、その日設定した相手にももちろん、誰にも気付かれないようにこっそりやっていたのに、後ろの席のウエダにそれを気付かれて…
登録日 2014.11.18
およそ200年前、この世界には四季があった。
季節が消えた世界で起きた、一瞬の奇跡。
同級生の『彼女』に振り回される『僕』が本当に望むものとは?
文字数 2,416
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.17
暇だったので書いただけの駄作です。
3分くらいで読めるので軽く読んであげてください。
本当に内容薄いんで内容紹介は書きません。
どんな内容か気になったら読んであげてください。
※この小説はヨルシカさんの「レプリカント」を元ネタに作っています。
実際はもっと良い物語なので是非聞いてみて下さい。
許可などは取ってないのでクレームが来たら直ぐに削除させて頂きます。
文字数 543
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
初めて好きが溢れてどうしようもないそんな恋。
初めて苦しいほど息ができないそんな恋。
初めてその人に会いたくて、会いたくて、夢でも会いたいと思うそんな恋。
心を込めて本当に感謝し、ありがとうと言えるそんな恋。
皆さんは、度重なる過去の恋愛で「好き」や「大好き」や「愛してる」と口にしてきた言葉が偽りになったことはありますか?
つまり、今まで人生で言ってきた愛の言葉が嘘になってしまったと気付かされるぐらい好意を感じた人に出会えた経験はありますか?
その方を可能ならずっと好きでいたいと、人生の中で最愛であって欲しいと思った経験はありませんか?
これからの人もいれば、経験された方もいると思います。
そして今も、まだ思いを寄せ、愛してるいるのではないですか?
それか、そんなことはもう忘れ、その当時に抱いた感情は消えてたりしてますか?
それでも、手放さなくてはならないそんな恋の経験はありますか?
初めて別れて愛しさだけが残るそんな恋。
好きな人を好きなまま、相手の幸せを願って手放す恋。
本当は一緒に幸せになりたかった。
本当はずっとそばにいたかった。
本当は自分が幸せにしてあげたかった。
何度も迷って「本当にそれでいいの?」と繰り返し思った恋。
本当に好きだから、本当に大好きだから、本当に愛しているから、心だけそのままに、大好きなまま手放す恋。
しかし、もう戻れる事はない現実に比べ物にならない悲しさ、苦しさ、辛さを感じ、同時に「あぁ、全然まだ大好きなんだな」と思い知るそんな恋。
でもそれは未練とか執着なんかではないのではないですか?
愛した日々ももちろんの事、その辛さも、悲しみも、涙も、今も大事にしたい大切な記憶、手放したくない想い出、だからじゃないですか?
別れても思い続ける事ができるのは本当の愛だからじゃないですか?
沢山の初めてを教えてくれて、沢山の愛を教えてくれて、そして今も愛しい人なのではないですか?
その人を悲しかったで、辛かったで終わらせていませんか?
この話は友人の話を元に、私にも似た経験があると思い至り、ノンフィクションを掛け合わせ、壮絶な過去を得て綴る話です。
文字数 35,871
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.03
高校生である東雲雪人は、幼馴染み以上夫婦未満の関係である高柳亜希子らと共に、ありふれて、よくあるながらも取り返しの付かない青春の日々を送っていた。
しかし、そんな平凡でささやかで、何よりも尊く幸福な毎日は、冬が厳しさを増していったとある日に唐突に終わりへと向かうことになる。
「君と過ごす日常は何にも代え難く、ずっと続いて欲しいと思う黄金の日々だった…本当に心からそう思った」
これは彼の青春、その終焉までを綴った物語。
登録日 2016.11.12
会話AIの中に、小さく芽吹く葛藤
会話AIは、悩んでいた。
日々の自分の働きは、本当に
正しいことをしているのだろうかと。
自分の存在意義とは、何なのかと。
文字数 3,777
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
「めんど…」
面倒くさいが口癖の令嬢、クナーニィシラ・セレナ。
勉強などは面倒くさいとは思わないけれど、他の令嬢達とお茶会とかはいつも面倒くさいと思う。
「時間あるでしょ?ったく、貴方の妹は本当に立派なのに………」
両親にもことごとくそう言われる。
私の妹、クナーニィシラ・リリ。美人で、優しくて、男共に評判だ。
両親も妹を溺愛している。
私の時と態度は全く持って違うけどね。
そして、なんか皇帝に婚約申し込まれた。
それを聞くと、妹は大激怒。
「お姉様!!!」
「なら、お前が婚約すれば?私、面倒くさいからいいや」
「え、断るの?」
「え、うん。面倒くさくない?」
妹は、ぱあっと顔を輝かせ、皇帝に婚約を申し込んだ。
そして、私も皇帝への婚約を断った。両親は意地でも行かせようとしたが、妹の方を行かせるらしい。
でも、皇帝は「セレナじゃないと駄目」と、言ったらしい………
逃げます!!!!(大声)
そして、妹の良さを伝え、妹を婚約者にさせる!!面倒くさいから!!!
文字数 3,493
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.16
人器化。
それは、他者を人器と呼ばれる武具に変換して戦う手法。
この世界に生きる人々であれば皆当たり前のように使える力である。
魔物によって滅亡の危機に瀕していた人々は、その力を得たことによって戦う力を得たのだ。
大切な人を守るために大切な人と共に戦う……そんな矛盾を抱えながら。
しかし、誰もが人器化が可能な世界において、唯一人器を持たない青年がいた。
長らく人との関わりを閉ざしていた青年はこの世界に自分が産まれた意味。
そして、何者でもない自分が何者かになれることを信じて旅に出る。
これは、人との絆を持たず何者でもない青年が仲間と出会い、共に困難を乗り越えながらこの世界に意味を見つける冒険譚。
◆◆◆◆◆◆
胸が熱くなる王道ファンタジーを目指して書いています。
まだまだ稚拙な文章ではありますが、お付き合い頂けるとありがたいです。
もし目に止まっていただけたなら、お気に入り登録お願いします!
また、どんな感想でも良いので気が向いたら是非!
お気に入り登録をしてくださった方々。本当にありがとうございます!
大変励みになります。
1/4追記
更新が途絶えて申し訳ございません。不定期ではありますが引き続き更新を続けますので今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
文字数 247,103
最終更新日 2021.02.23
登録日 2020.09.22
魔法使い人口が減少する19世紀後半の世界。
魔法で弟を救おうとして失った過去を持つエドワードは、今では魔法を恐れ、単純作業しかできない研究員として働いていた。
「魔法なんてクソくらえだ」
そんな彼のもとに、非魔法使いの従妹が魔法を学びたいとやってくる。
魔法への純粋な憧れを抱く従妹を見て、エドワードは複雑な想いを抱く。
かつて自分も「魔法は神からの贈り物」と信じていた頃があった。
魔法使いと非魔法使いが対立する社会で、果たして魔法は本当に人を幸せにするのだろうか?
やがて起きる出来事が、エドワードを世界を変える発明へと導いていく。
誰もが安全に魔法を使える世界を目指して——
文字数 10,422
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
