「表現」の検索結果
全体で5,307件見つかりました。
ファラルクエトゥナと言う世界には英雄王と呼ばれる伝説上の人物がいた。彼は精霊王の娘と人間の間に産まれた精霊人で、各地に今でも逸話が残る。彼の血を受け継ぐ第一子は必ず赤目赤髪な為、赤の血族と呼ばれる。そんな彼の末裔であるラファルクスと忌み嫌われた南西〈フォルシィナ〉大陸の第三王子ナクラルが出会う物語。
※他の英雄王シリーズの青のラファールと赤のラルファンスの祖父母の話。ナクラル視点で青のラファールの番外編ですが、この話だけでも読めるようにしています。詳しい世界観等の設定を知りたい方は青のラファールの設定部分をお読み下さい。
英雄シリーズの世界観なのでファンタジー色強いのと、戦闘流血等人の生死に関わる表現を含みます。
文字数 10,871
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.03.19
シアルワ王都シャーンスに降りかかった厄災を第三王子フェリクスが鎮めてから間もなくのこと。この事件の中で、ソフィアは目を逸らし続けていた現実を目の当たりにすることになった。
――望まぬ血筋に生まれ、望まぬ力と代償をその身に秘めるが故の、いつか必ず訪れる破滅。
密かに怯えていた彼女は夢を見た。そこに現れたのは――。
「これまでいろいろと君に助けられたからね、今度は僕が君を助けよう」
眠っていたはずの、悪魔の声だった。
※メインではないですが物語の展開上、キャラクターを傷つける流血表現があります。
この作品は「久遠のプロメッサ第一部 夜明けの幻想曲」の続きになります。先にそちらを読了してからの閲覧をおすすめします。
文字数 289,810
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.04.13
高畑時江は、38歳にして、人生最大の岐路に立たされている。
高台にある高級住宅街に住む主婦の時江の朝から話は始まる。
時江は、夫の為に、毎日家事に奮闘する主婦。低身長で可愛らしい容姿の彼女は、内向的な性格に人付き合いが苦手な性格が災いしたのか、大手IT会社に勤める43歳の夫・幸助が彼女が37歳して初めての男性となる。
幸せになる為に選んだ結婚のなのに、彼女の頑張りはいつも空回りしてばかりで、幸助の機嫌を損ねてばかり。
ある朝の事だった。朝食の目玉焼きを焦がしてしまった時江は夫に叱責されてしまう。時江が目玉焼きを焦がした原因は、昨夜の夫とのSEXの後の一言が原因。『お前……面白くないな……』の一言は、彼女の心を深く傷つけた。彼女は夫を送りだした後、静かンリビングに夫と選んだ物が1つもない事に寂しさを感じる。自然と愚痴をこぼしたくなる彼女の話相手は『HEART』という名の生成AI。日々の愚痴や相談事にのってくれたり、時には励ましてもくれる頼れる存在。
再び、事件は起こる。雨が降り出しそうな空模様のに寝室の窓を開けっぱなしで外出し水浸しにしてしまう。次の朝夫に謝る時江に「僕の人生をうっかりで乱さないでくれっ!」そこには、時江の存在はなかった。一瞬、頭に浮かぶ『離婚』の二文字。それども彼女は「頑張るから……」と言ってしまう。
そんな日々の中、若い頃からの知り合い『杉山美和』と再会する。時江の話に、彼女は夫の事を『モラハラ夫』と言い、時江の今の生活を『籠の中の鳥』だと表現する。時江が心に仕舞っていた真実。心が、静かに動揺し、動き始める。
密かに『モラハラ夫』と、離婚を決意する時江だが、主婦の時江にはその術がわからない。彼女はAIに相談すると生活する為に仕事を探す事を提案し夫から逃れる為の術を教えてくれる。そんな中、時江は掃除のパートを見つける。意を決して夫に話すと募集先を聞いた夫は意外にも承諾する。そこは、彼女が利用する生成AIを作った会社であった。
彼女が面接に行くと、会社内を徘徊するパジャマを着た若い男性と出会う。突然「牛乳を買ってきて」と要求する。戸惑うが時江は頼まれると嫌と言えない性格。彼女は牛乳を買いに出かける。
実は、パジャマ姿の男性は若きCEOの久我拓海であった。彼の仕事にかける情熱と人望、ちょっとSな拓海を1人の男性として心を惹かれる時江。それは拓海も同じであったが、彼には惹かれる理由があった。時江を求める拓海に年の差があるからと拒む時江だが、2人の間には確かな愛が芽生える。
道具のように扱う『モラハラ夫』と離婚をする決意をする時江は『SなCEO』と新しい人生を歩んでいくのか?
時江が、導きだす答えは……。
文字数 48,523
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.01.30
注意:この物語には善意はありません。純粋な善人は序章の一部分以外ではほぼ登場しません。不快を催す表現と皮肉だけで構成されています。
カミナは最近新成神になったばかりの神。ゆとり世代向け世界作成ツール『ゆとり』を使って作った世界で、被造物に対して好き勝手に天罰を下したりとやりたい放題。カミナが一番好きなことは、幸せの絶頂にある被造物が、一瞬にしてその全てを失ったときの表情。人のため社会のためと言い訳をする人格者たちが、カミナという天災に襲われて不幸のどん底に陥るときの表情が、カミナの神としての存在意義だ。東にさらわれたお姫様がいれば、人さらいと一緒になってお姫様から「血税」を返還させ、西に国のため主のために戦うものがいれば、戦勝祝いの宴に主の首級と亡国の知らせをもたらすべく活動する。
そんなカミナの幸せを覗いてみませんか。
追記
ご安心ください。主人公は主人公であるがゆえに、どのようなことを行ったとしても、その行動は是認され、彼には約束された勝利が訪れるのです。彼が全てに優越する神であるのは神であったからではなく、主人公であるからであり、彼が勝利者であるのは勝利したからではなく主人公として在ったためなのです。彼に危機が訪れるのは、彼がそれを克服するためであり、問題は解決されるために訪れるのです。歴史書には王侯貴族の歴史だけが記されるように、物語には最終的勝利者と彼のための舞台装置だけが綴られるのです。都合の良い物語というものは煙草のようなもので、はじめは嫌悪感を覚えるものですが、吸い始めてしまえばいつの間にか吸わずにはいられなくなります。この物語は都合のいい妄想で構成されており、描かれる世界は我々の住む現実世界よりははるかに理想的なものであります。
脳みそが溶け出すような都合のいい世界を、自分(主人公)に逆らうことができるものは誰一人おらず、世界の住人が何の理由もなく自分に無償の好意を寄せてくれて、自分の行うことはすべて義とされるような世界を、人を中毒症状に陥れる誤った世界を、見てみませんか。
「小説家になろう」でも掲載中
文字数 82,797
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.09
優秀で美しいヤンデレα×目を合わせるのが苦手な卑屈Ω。
目を合わせるのが苦手なΩの光は毎日やってくる優秀で美しいαの甲賀になぜか執着されている。自分には大した魅力もないのになぜ自分なのか?その理由もわからないまま、彼に誘われて断ることもできず家へ行ってしまう…。
---目を合わせたら全ては終わり。そこは奈落の底。
過激な表現や嘔吐シーンありますのでご注意ください。
文字数 15,046
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.03
2018年だったか19年だったかに書き上げ某賞二次落ち後、やり場もないのでなろうに掲載したら通報されノクターンへ誘導、ノクターンが明らかに当方の意図するジャンルではなかったため、苦肉の策でKDPのみで公開させていただいておりましたが、こちらで公開できないかと投稿させていただくことにしました。
この作品は当方の他作品に比べエログロきつめではありますが、それらはすべて主題のメタファーや事件解決の手がかりとして用いられるもので、エログロの表現を目的として描かれるものではありません。
※この物語には残虐描写、暴力描写、性描写が含まれています。
※この物語には現代においては不適切であるとみなされうる表現が使用されていますが、時代性、言語表現の多様性を尊重し、敢えて伏字等の改変を行っておりません。
あらすじ
「老人どもを皆殺しだ!」 崩壊したケアハウスで若者が叫ぶとき、怨念の連鎖が輪廻する。 西暦2025年。その日、高級老人施設「丹沢天翔園」の朝は遅く始まった。職員宗田まゆみの惨殺体が発見され、騒然とする中、当のまゆみの嬌声が園内に響き渡る。それは〝さるのばけ〟を相手にした果てしない戦いの幕開けだったのだ。一方、西暦1925年、探偵小説家の弧川は逃避先の集落で思いもよらぬ恋に落ちる。名家の座敷牢に幽閉された少女と少しずつ想いを紡ぎ合う彼の背後に、伝説の怪物を装う殺人鬼の魔手が迫っていた……。
文字数 150,130
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
新興住宅地の一画に取り残された古い屋敷。
夜には笑い声が聞こえるなど、曰く付きの土地だったが、その土地に目をつけた不動産会社社員 奥村。
所有者と交渉していく中で、「売れない」ものがあることに気づいていく・・・。
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
文字数 9,156
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
「ハエレ、お前は、もういいや」
「……はい?」
「だーかーらー、お前の仕事は今後、ペルプラに任せる事にしたから」
「……は? ペルプランドゥスにですか?」
「ハエレティクス様。まだおわかりになりませんか? 魔王様は、あなたをクビにすると仰ってるのです」
突然言われた解雇宣言。
何か言いかけるも、もう、決定事項だからと、魔族としての力を奪われ、証であるツノを消され。
そうして俺は、人間たちの住む世界に追放された。
その後人間界で、まだ幼い勇者と聖女を見つけた俺は、2人を育てていくことを決意した。
※=嘔吐や流血などの表現がある話になります。
こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 38,975
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.10.31
「つまり君は、天使だね?」「悪魔だよ」/朗らか社畜×クールな悪魔/人間界ほのぼのハイテンションな日常
*表紙*
題字&イラスト:六洲六郎 様
Ⅹ(旧Twitter) → https://x.com/_6oclock
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
追着 陽斗-おいきる ひと-は帰宅途中、行き倒れ中と思われる悪魔の少年を保護した。
しっかりしていてそうで、どこか危なっかしい。そんな悪魔の少年を放っておけない陽斗にはとある想いがあった。それは……。
「メチャクチャ美少年じゃないか、この子?」
──好きなのだ。美少年が。
下心がなくもない陽斗を見て、悪魔の少年は危機感&警戒心ゼロ。
「──キミと一緒にここで住みたい。……ダメ?」
「──駄目じゃないよ、ウェルカムだよ」
未熟な社畜と未熟な悪魔、そして人工知能。一人と一匹と一体のほのぼのな日常が始まる。
* * *
明るく朗らかな性格の青年と、天然クールな美少年悪魔のドタバタほのぼの日常ファンタジーなお話です!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください。
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
* * *
他小説投稿サイト様の小説特集に選ばれました! とても嬉しいです! 本当にありがとうございます!
【 Rising Star[24/09/12] 】
https://x.com/estar_jp/status/1834109697491951915
文字数 443,316
最終更新日 2025.06.11
登録日 2024.08.07
【逆ハーレム】×【ダークファンタジー】×【狂愛】
挿絵多めの乙女ゲームのライトノベル版をイメージした作品です。
↓挿絵を詰め込んだED風の動画のリンクです。
https://youtu.be/1B_B2tWc05Y
★マークは公開後に新しい挿絵を追加しております。
※直接的な描写はないですが、一部内容に性的な表現を含みます。また戦闘などの暴力シーンもありますので苦手な方は閲覧を控えて下さい。
※名称、文化など実在のものを一部参照しておりますが、あくまでもファンタジー作品で架空の国なので実在の国と異なる事があります。
※挿絵を描いた時期がバラバラで絵柄、塗り方も安定しておりません。
文字数 291,930
最終更新日 2018.11.25
登録日 2017.11.29
「キミ、勇者になってくれない?」
ある日、幼女ふうの女神にいきなり異世界で勇者になってくれと頼まれたユウヤたちは異世界という未知の場所に興味を持ち、イエスの返事をし、勇者となった。
しかし、一番と言っていいほど期待していたユウヤの適性属性は無属性だった……。
だが、根っからのアニメ・ゲーム脳のユウヤは知識を活かし、無属性を使いこなすことができた。
「俺って、勇者だよね?」
自分の勇者としての扱いにたまに迷いが出てくるが、たまに強敵に苦戦しつつ、たまに恋をしつつ、たまにバカをやっていく。
集まった仲間や敵、みんな個性が強い中、ユウヤたちはグダグダと世界を救っていく。
何かを得るためにはどう動くべきか。
その答えを求める無属性勇者とその仲間たちの伝説の軌跡。
注:初心者なので拙い文章や表現が多々あると思いますが、お付き合いください。
文字数 133,901
最終更新日 2023.03.19
登録日 2020.03.03
アイドルを引退し生きる目的を無くしたアイドルモモトセと就職活動中彼の婚約者となった孤児ツヅリの恋の話。
お互い相性がいいので接触をあまり嫌がらないのでイチャイチャは早め。モモトセが未成年、ツヅリが成人なので本番行為は無しですが、色々露骨な表現もあるので一応R18にしてます。
本編は完結いたしました。
※漢数字のところはモモトセ視点です。
零は物語の進行上読んでいただきたいですが、それ以降は完全モモトセ視点の話なので飛ばしてもらって大丈夫です。
※時代は30 X X年でかなり先の話。少しSF風味の予定。世界観はかなりふわふわしていて倫理観もめちゃくちゃです。閲覧は注意&自己責任でお願いいたします。
※毎日19:00に更新予定です。
文字数 107,832
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.11
下っ端が上司に色々お世話されるお話が書きたくて思いつくままに書きました。
精霊がいて魔法がある世界です。
本編完結しました。
長編を書き溜めている合間に思いついてしまって書いた後日談をアップします。
全部で10000文字いかないくらいです。
無自覚に絶倫な副隊長と(元?)下っ端のCPはまた思いついたら書くかもしれないので完結から連載中に戻しました。
少しでも楽しんでもらえると嬉しいです。
※ 視点がコロコロ変わります。
※ R18作品です。予告なくそういう表現が入ります。
文字数 28,198
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.10.12
秋田虎治(あきたとらじ)は研修帰りの公園でアルビノの被虐待児と奇妙な出会いを果たす─
2人の選択と彼らが歩む未来とは…─?
※辛い表現アリ
※ゆっくり更新
※ちょいちょい修正入ります
多分割とアルアルネタ……
文字数 9,851
最終更新日 2024.06.22
登録日 2023.12.12
※こちらの作品は添削をAIに頼みました。
本文は作者が考え執筆したものです※
※作中には人体切断などグロテスクな表現が一部ございます
探偵を銘打ってはいますがトリックなどはございません、ご都合主義のファンタジーです※
魔法都市グラシア。
魔法と科学が共存する都市の片隅に、人間離れした美しい探偵がいる。
彼の名は『人形探偵』セシル。
彼は相棒の警部ティベリオと共に、とある人物の手掛かりを探すため様々な事件を解決していた――。
文字数 89,164
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.08.20
高校2年生の御石伊聡が通う高校に転校生である流麗月飴が来た。それは有名人、流麗月晶の1人娘。蝶よ花よと育てられた彼女は住む世界が違った。
そんな彼女が大嫌いな筈だったのに。
どこか共通点のある2人は、歪に関わり合ってしまう。
全体的に暗く、かなり人を選ぶ内容となっております。現実的にあり得ないことが起こったり、暴力表現などもあるので、何でも許せる方、自己責任でご覧下さい。
趣味で書いているので、投稿頻度は不定期です。
文字数 39,916
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.04
リョウ(涼多)は16歳の誕生日を迎えてすぐ異世界に転移してしまう。
幼い頃から通い慣れた妖精の森と呼ばれる、でもリョウにとってはフツーの、森に出掛けたら真夏に雪が降って来て、気が付いたら異世界だった。
最愛の幼馴染みに再会出来るまで絶対諦めない!
それには願い事が何でも叶うお宝を手に入れるないと。
かぐや姫? 異世界とかぐや姫に一体何の関係があるのか? かぐや姫は月へ帰ったのではなかったか?
ーー大風呂敷広げ過ぎた?! 作者は収拾に成功するか?!
※少し残酷表現があります。印を忘れたら御免なさい。エロくはならなかった。R-13ぐらいでもいいかも知れない……。
文字数 114,564
最終更新日 2023.06.05
登録日 2022.08.04
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,177
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
私は人の成れの果てである
私には小知恵があり、あぁ言えばこぉいぅ人間である。しかもタチが悪いのは、コミュニケーション能力が長けていて誰とでもすぐ打ち解ける(場は控えてる)。他者に対して、喜ばせ、怒らせ、哀しませ、楽しませる。
この能力はコントロールしなければならない
この能力は火だ!人に焚き付け、悶える様をゲラゲラ笑っていた。
誰かが言っていた。多過ぎる火は何も生まない、火は森を1日にして、焼いてしまう。
水、風は100年かけて森を作る。
私はとんでもない人間だ。家族を燃やし、友人を燃やし、地域を燃やした。
あとは、自分も含め心さえも燃えてしまった。残ったのは荒野であり、後片付けだ。
しかし、私は生きている。私のリソースで生き抜けるか。考えている
私は考え事ばかりだ。よく、飯より野球が好き。と言う人がいたが、私の場合、飯より思考する事が大好きだ。だからヒョロヒョロになってしまう。
私はゲームをやるが、いかに難しい解き方をすることにも長けている。
これはくたびれる。しかし、その達成感たるや、思わずガッツポーズしてしまう。
少しゲームの話をしよう。
とにかく不利な解き方をするので、例えば、魔法使いと僧侶のあいのこ的職業を使うが、評判が悪い、呪文の習得、中々L vの上がりも良くない、そのゲーム内にはあるアイテムをうかつに使うと全員その職業になってしまう。わかったわかった、それで解いてやるよ。てな感じである
話は変わるが、甥姪を面倒みさせてもらう。私は道化を演じるのが得意で、お子ちゃまを良く笑かせる。しかし所詮パクリだ。知る者と知らない者の落差で笑わす。
最後にこの様な表現(?)の場が与えられることに感謝します
文字数 1,086
最終更新日 2023.04.24
登録日 2021.04.09
