「永」の検索結果
全体で3,932件見つかりました。
10000文字以下のミステリー短編集です。ジャンルや文字数は色々で、今のところまだ人は死んでいません。
1.空き巣犯からの予告状(9481文字)
明日9時、空き巣に入ります――陰キャ巡査である松永真吾はある日、「この近くに住む彼女の家に空き巣犯から予告状が届いた」と大学生から奇妙な相談を持ちかけられる。空き巣に予告状とは何の意味があるのか。待ち伏せされて捕まるだけだ。真吾はこの予告状に疑問を抱く。
2.浮気の証拠はささくれにあり(2384文字)
ある日母親に「パパの浮気の証拠を掴んでくれ」と依頼された、切れ者の大学卒業間際の娘。娘は半分お金目当てで依頼を受け、父親が運転する名古屋行きの夜行バスに乗った。
3.夜道のひったくり犯(523文字)
小説ではなく違和感クイズです。矛盾してる証言を当てて下さい。
文字数 12,421
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.09
俳優の父と女優の母をもち、祖父母に育てられた瀬永優美花は、親譲りの艶やかで華のある容姿に反して、目立つのが嫌いで恋愛には消極的だ。
社会人になって3年も片思いしているけれど、告白する勇気さえもない。
ずっと片思いしていた同僚の杉野に恋人ができたという噂が立ち、後悔しないように行動することを決意するものの、そう簡単に事は運ばず。
何故かそこに尊敬する上司も参戦してきて、熱烈に優美花を口説き始める。
自分に自信が持てない優美花が、周囲とのやり取りを通して、少しずつ成長していく物語。
文字数 94,382
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.05
『魔王城を手に入れた! 魔王様はご立腹! ダンジョンチートとユニークスキルで魔王領救え!』
(略して)『ママダン』
異世界の最高神が世代交代した際、地球から人間が訪れることが無くなり、数百年が経った。地球から人間を連れて来る役割を担う『時と空間の女神シャム』は休暇を取り、棚ぼたを利用してサボり続けていた。それを別の神に知られ、怒られたため、再び役割を全うするため地球を訪れた。
最初に偶然見つけた、適正がありそうな15歳の少女『海屋 叶』に声をかけ、女神の力を見せると意外と乗り気だったので、好きにスキルを選ばせることにした。
すると、封印するのを忘れて持ってきていた災厄のユニークスキルを選ばれてしまった。そして気づかずに、適当に異世界に送り込んでしまう。
魔王城でダンジョンを引き継ぎ、特別な魔王になろうとしていた少女の頭上に送り込まれたカナエと少女は継承条件を満たし、歴代初の二人の魔王になる。
カナエと少女はダンジョンチートとユニークスキルを駆使しなんとか壊滅状態の魔王領を立て直して行く。
〜そんな二人の物語〜
思ったより。第12回ファンタジー小説大賞投票して貰えない、残念。
文字数 87,340
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.08.13
半径1キロ以内で起こる日常についてのお話。大きな事件は起きないけれど、たまにクスッと笑えるエッセイ風の小説となっております。暇つぶしになれば幸いです。ではでは、お楽しみください。
文字数 2,693
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.23
現代のとある街角に佇む純喫茶「ちょんまげ」。奇妙な名前のこの店には、来店客が食事を終えると「ご馳走様」ではなく「ちょんまげ!」と言わなければならないというユニークなルールがある。
この店で働く見習い店員、永師蒼(ながしそう)(21歳)は、無口で真面目ながらもどこか不器用な青年。店長である父、永師翔斗(ながししょうと)(45歳)のもと、慣れない接客に奮闘していた。
ある日、近くに引っ越してきたばかりの女子大生、我藤千代(がとうちよ)(20歳)が「ちょんまげ」という名前に興味を持ち、店を訪れる。初めての来店で「ご馳走様」と言ってしまい、店のルールを知らずに笑われてしまうが、そこで働く蒼の真剣な姿と優しさに心を動かされる。
蒼と千代はお互いに惹かれ合うが、恋に慣れていない二人は、その気持ちを素直に伝えることができない。やがて、店の賑やかで温かい日常の中で、彼らの距離は少しずつ縮まっていく。
温かな日常、甘酸っぱい恋、そして親子の絆が交錯する、切なくも希望に満ちた物語。
文字数 1,813
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
永正十三年七月十日の暮れ、志保は伊勢軍と三浦軍が最後の戦いに入った陣を離れた。
住まいである小田原城への道を、荒木兵庫頭と共に馬で駆けること四日、しかし彼女は、そのまま城へは戻らなかったのである。
(たれかに、許して欲しい)
祖父の側から離れてみると、ただ無性に「許し」が欲しくなる。兵庫頭のみを無理に小田原城へ行かせ、救いを求めて彼女は箱根権現へ馬を走らせた。その背から滑り降りるように地面へ力なく降り立ち、よろめくように石段を上った華奢な両足は、ようやく「身近な人間が死んだ」ということが実感として湧き上がってきて、
「しょう様」
「八重…。市右衛門は、のう」
境内の木陰に佇んでいた乳姉妹の姿に直面して限りなく震えている。普段ならば当たり前のようにしてその隣にあったもう一人の友の影は、今はもう無いのだ。
周りの木々から、蝉の大合唱が聞こえる中、額からはじっとりと汗が滲み出ているのに、手足の先はしんしんと冷えていく。
「お味方の勝利は間違いないとか…おめでとう存じまする」
乳姉妹が慇懃に地面に膝を着き、頭を下げるのを見ながら、志保はただその両手を握り締めることしか出来なかった。 彼女は『北条』二代目、新九郎氏綱の娘であり、永正元年(一五0四)小田原で生まれた。同腹の弟に『三代目』千代丸(後の氏康)がいる。後に古河公方足利晴氏の継室(後添い)となり、これより三十年の後、僧門に入って芳春院と号するに至る。
先日投稿した、母の小説「蒼天の雲」の別バージョンのファイルが見付かったのでアップします。
文字数 131,116
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.10
「ねぇ?1回死んでみない?」
集合時間よりかなり早く来てしまった少女はその暇な時間をどう使うか考えながらスマートフォンを取り出した。「ッッ!」「うふふ。こんにちは~」誰もいなかった筈の駅のホームに影のように現れた少年は?──騙し騙されと永遠に続く負のサイクルを止める者は現れるのか??狂いに狂ったホラー×ファンタジーここに開幕!
登録日 2016.04.18
「遥か古代、かつてこの星には今よりも栄えた文明があった。人々は魂で繋がる事が出来、言葉を使う以外にも思念で会話が出来ていた。やがて草木やモノに魂を与える事も可能になり、更に文明は発達した。しかし、欲深き人間の手によって文明はいつしか滅び、魂で繋がる事も退化し、現代においてその能力は限られた者にしか現れないようになる。もはや伝承と化したその能力者は、こう呼ばれる。モノガタリと……」
高校卒業後、ユーチューバーをしながらアルバイトの日々を送っていた伊吹美優、十九歳。
ある日、行き倒れの青い鳥を助けた事から〝モノガタリ〟として覚醒し、人生の転機が訪れる。
その青い鳥は古代アトランティス時代から生き永らえているという、人語を解する不思議な鳥で、過去の事象の間違った選択を己が望んだ結果に書き換える事が出来るという能力を有していた。
美優は恩返しにと、挫折して諦めていたアイドルになる夢を叶えてもらおうとして、見事に望んだ過去の書き換えに成功する。大手芸能プロダクションに所属し、晴れてアイドルデビューを果たすことになった。
しかし、デビューからこのまま順調にアイドル界を駆け上がって行くかと思いきや、様々なトラブルやアクシデントに見舞われる。
持ち前の直感力の高さと〝モノガタリ〟の能力を活用し、何とか危機を乗り越えていくが、次から次へと問題は降り掛かってくる。
前世から宿命付けられた運命に翻弄されながらも、伊吹美優はアイドルとしても〝モノガタリ〟としても……人間として成長していくのであった。
文字数 223,388
最終更新日 2022.09.28
登録日 2021.09.04
放り込まれた異世界は、問題まみれの人外魔境だった!?
呼吸のための空気すらない「水の塊の世界」、
竜が異常繁殖してその他の生物が絶滅している「竜に覆われた世界」、
平均気温数百度の荒野が続く「赤熱する砂の世界」、
その他もろもろ、毒沼、霊体、ジャングル、永久凍土、歩く巨大木、金属の獣、レーザービームの雨あられ、なんでもござれの殺人見本市。
ギルドもハーレムもベッドも飯もない、そもそもロクに生き残れない!
与えられたのは不死・適応力・運命を引き寄せるご都合主義力と、転移者特典のみ。
限られたスキルで、なんとかクソボケ異世界を開拓せよ!
リスポーン&キル・サバイバル・異世界ファンタジー開拓劇、ここに開幕。
そうだ、俺の死体で大陸作ろう。
※息抜きに書いているので、更新は不定期です。
文字数 1,476
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
初めてみる2.5次元で気づいたらハマってた
永瀬千夏(ながせ ちなつ)
思いを寄せてるけどなぜか毒を言ってしまう
永瀬千夏の幼なじみ
鈴木輝(すずき ひかり)
千夏がハマったおかげで少しハマりかけてる
千夏の親友
大津麻紀(おおつ まき)
輝のことを応援してるがなかなか素直にならない輝にイラついてる
輝の親友 佐伯栗(さえき りつ)
文字数 13,337
最終更新日 2016.10.15
登録日 2016.10.11
このたび婚約破棄されました。
愛とは、想いとは、永遠ではないのだと……その日知りました。
文字数 868
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.26
「これで倒れてしまった仲間を1人だけ甦らせる事が出来ます。どなたになさいますか?」
死者を復活させる神器ヴァジュラを手にした聖女フウラが主であるベルズウッド王国レイス王子に問うた時、王子は大いに苦悩した。それは同時に5人の仲間を永久に甦らせない事を意味していたからだ。暗黒神ベイルードを崇拝するレーゼン帝国との戦いでレイス王子は将に任じた14英雄の内6人を喪っていたのである。
王子を大いに悩ませたのは英雄同士が深め合っていた絆。生き残っている英雄たちの中には友を亡くした者がいた、恋人を喪った者もいた。
そして確執も厄介だった。仲間に想い人を奪われた者がいた。敵から離反して仲間となってくれた者は、かつて味方の1人を斬っていた。
選択を誤れば陣営を去ってしまう者が出るかもしれない……。それでも王子は選ばなければならない、これから益々困難を極めるであろう戦局を考えればただ1人であろうと戦列に復帰してくれるのは大きかった。
これまで皆と共にした苦楽を思い出しながら、これからの戦の采配を頭の中に描きながらレイス王子は選択する。甦えらせる者ただ1人を。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 5,420
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.05
文字数 3,373
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
【優男の皮を被った猛獣系地主 × 飛び込み不動産営業マン】
大手不動産会社のトップ営業マン・宮尾は、狙った獲物は逃さないギラギラの肉食系。
そんな彼が目をつけたのは、都会の一等地にぽっかりと残された「300坪の空白地」。所有者・吉永は、どこか寂しげな瞳をした掴みどころのない男だった。
宮尾は持ち前の粘り強さで吉永の懐に飛び込むが、主導権を握っていると思っていたのは自分だけ。
気が付けば逞しい体に押し倒され、気持ちいいところを探り当てられてしまって。
「大丈夫。いれるのは、また今度ね」
会社には言えない後ろめたい関係は、宮尾の意思を無視して深みへと堕ちていく。
※ハッピーエンドです!
※2万字程度の短編です。本編全5話。
文字数 36,375
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.08
喪失は消えない。だから人は、何万年かけてもたった1人を迎えに行く。
〜〜〜
喪獣。負の感情に支配された男が、機械の獣へ変貌したもの。
喪獣化した息子の残響を求めるうち、和真は喪鉄災害の深みへ引きずりこまれ、やがて黒金のアヌビス型喪獣へ変貌する。
さらに、喪獣を愛し、この災害の元凶でもある赫司は、その喪失を終わらせるのではなく、永遠に苦しみ続けるための形へ作り変えようとする。
これは、地球を地獄へ変え、やがて宇宙規模の災厄へ育ってしまった喪失の物語。
それでもなお、神話になってしまった痛みを、人の側へ引き戻そうとする、何万年にもわたる救出譚である。
世界を救うためではなく、最後にたったひとりを「おかえり」と言える場所へ帰すために。
〜〜〜
※本作は生成AIを用いて本文を作成し、作者が構成・取捨選択・編集を行っています。
文字数 325,721
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
言葉は永遠に残る。
私は父の最後を看取れなかった。
父の最後に残した言葉。
それはあるところに残されていた。
言葉は永遠に残っていく。
一方で忘却も人間の知恵として、
必要なことかもしれない。
記憶と忘却。
対極に存在するものではあるが、
人間は記憶と忘却が共存するから生きていける。
※今、闘病記をこちらの「エッセイ・ノンフィクション」で連載中です。「首が勝手に右へ右へ回る奇病!~プロ棋士を目指す長男と中学受験の長女を抱えながらのジストニア闘病記~」
※小説のタイトル「旅人」は私の好きなアーティストが全員曲名にしています。
文字数 11,734
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.07.03