「金」の検索結果
全体で13,402件見つかりました。
猫カフェ「ねこまど」を舞台に繰り広げられる、じんわり温かく、時にドタバタな恋愛ストーリー。
猫を愛し、猫カフェ「ねこまど」を切り盛りするアラサー店長・藤井峰子(ふじい みねこ)。
一方、特に猫好きでもないのに“推し活資金”のためにバイトを始めた大学生・飯塚昭人(いいづか あきと)。
最初は猫にまったく興味がなかった昭人だったが、なぜか猫たちに異様に好かれる体質だった!?
自由気ままな猫たち&女子高生スタッフに振り回される日々の中で、昭人は**「猫の気持ちがわかる」**という不思議な才能を発揮し始める――。
そんな折、突然持ち上がる「ねこまど閉店の危機」。
借金問題、クラウドファンディング、そしてオーナー交代……。
試行錯誤を重ねながらも、「この場所を守りたい」という想いが二人の距離を少しずつ縮めていく。
「恋愛なんて考えてなかったのに――。」
気づけば、お互いがかけがえのない存在に。
猫たちが見守る中、二人は「ねこまど」と共に歩んでいくことを決意する。
笑いあり、涙あり、そして“猫”だらけ!?
心温まる**「猫×恋×お仕事」**ストーリー、開幕!
文字数 107,944
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.06
父親の再婚で継家族から酷い目に遭っていたアンジェリカは、前世魔法使いだった記憶、能力が覚醒する。その能力を使って密かに不遇から脱出して自由な人生をと画策するアンジェリカだが、王太子レイモンドに魔法能力がバレた。彼はアンジェリカの能力を買って妃にと言ってきて断れず婚約はしたが、王太子妃などとんでもない。そんなわけで自由になるためにアンジェリカ最大の企みが隠された結婚式当日、企みは計画通り行った……はずだった。王太子レイモンドの予想外の反応さえなければ。アンジェリカへの愛情を見せたレイモンドのために、結果として彼女の人生選択が変わった、そんな話。
因みにキャラの基本的な容姿のカラー設定はしておりません。黒髪でも金髪でも好きなイメージをお付け下さい。全六話。長さ的には中編です。
文字数 47,001
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
王国の四男坊ディートヘルム・ボニファティウス王子は、
「冒険者志望なら結婚したくないです」
と、婚約者の王女殿下から婚約破棄されてしまった。
(実際は、家族ともども自由を尊重される)
親族の顔を立てるため、一応「追放」という名目で、追い出してもらう。
僻地の開拓を命じられた体で、冒険者ディータとしての道を進む。
王族はディータに危害は加えないが、資金援助もしない。できない。
わずかな金と武具を持って、たったひとりでの開拓が始まると思っていた。
だが、そこには悪役令嬢が先客として、冒険をしていた。
リユという令嬢は、デカい魔剣を片手に並み居る魔物たちをバッタバッタとやっつけている。
「一人でさみしい」
そんな彼女の独り言を聞いてしまったディータは、命を助けてもらう代わりにリユに食事を振る舞う。
すぐに意気投合した二人は、交際しつつも冒険する。
思っていたより広大な土地を開拓しつつ、二人の領地拡大冒険が始まった。
作物の育たない近隣の土地を活性化し、隣接する王都の騎士団を立て直す。
魔物の攻撃を受け続ける中、ディータはリユがドラゴン族の末裔だと知った。
しかし、彼は恐れることなく、ただのリユとして接する。
お互いの人柄に惚れて、二人は本当の夫婦になっていく。
文字数 105,102
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.03.26
カルナヴァウ伯爵夫人Ωフェーリアスは、夫αパセィオが職場の近衛騎士団で、数人のΩ騎士を愛人にしていると知り、愕然とする。フェーリアスは離婚を決意するが、爵位と財産目当ての夫パセィオは離婚を拒む。
泣き崩れるフェーリアスを、夫パセィオの上司、騎士団長αヴァーリが慰める。
不誠実な番と別れられないオメガの妻フェーリアスは、何を捨て、何を選ぶのか? 難しい選択を迫られる。
※お話に都合の良いユルユル設定のオメガバースです。ご容赦を!
※暴力的な場面、殺人などがあります。苦手な方はご注意を!!
😘エロとイチャイチャ濃厚です。後半からガッツリ行きます。苦手な方はご注意下さい!
文字数 102,572
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.09
事情があり、恋人のように男に愛を囁き金を
騙し取る『恋愛詐欺師』をしている日暮憐。
彼は両親の借金をヤクザ達に返す身だった。
何人もの男を騙し続けて来た彼は、ある日
かなり自分に優しくしてくれて無償の愛を
与えてくれる芹沢誠に出会う。
何故だか胸が痛み、金貸しのヤクザの元へ
帰ろうとするが……!?
文字数 21,179
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.09.05
消滅の魔法少女レイナと言えば、この街では誰もが知る魔法少女である。
手を翳すだけであらゆるモノを消滅させる消滅魔法の使い手。そのあまりにも強すぎる魔法により、淫獣——人々の欲望が凝り固まって生まれる怪物——に遅れを取ったことは一度もなく、誰しもが彼女を最強の魔法少女であると認めている——が、しかし、そんな最強の魔法少女でも、勝てないものがあった。
彼氏のおちんぽである。
初めての無責任中出しセックスで味わわされた凄まじすぎる快感に身も心も蕩けさせられてしまったレイナは、以来、彼氏のおちんぽに逆らえないメス豚奴隷になっている。
淫獣との戦いよりもセックスを優先し、彼氏が他の女に手を出しても、後で自分とセックスしてくれるならと、おちんぽ欲しさに許してしまう……。
そして、金儲けのために体を売れと言われても、彼氏のおちんぽが欲しいから、言われるがままにレイナはその身を捧げる……。
これは、最強の力を持っていても、彼氏ちんぽが好きすぎて逆らえない、|魔法少女《メスぶた》の物語。
文字数 99,136
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.24
錬金術師のプレシアは、いつもの通り工房で仕事をこなしていた。
錬金術師が作る物は多岐に渡る。傷薬や酔い止めといった薬剤はもちろん、忘れ物をしにくくなる呪いを刻んだ指輪だとか、魔道書向けの特殊なインクだとか様々だ。
もっとも、見習いであるプレシアにはそんな物は作れない。いくらかの回復薬と、それから師匠の手を借りて開発した魔法のランプ、それがプレシアに作れる道具のすべて。
だけどそんなプレシアに、とある人物が依頼を持ち掛ける。
「嘘を見破る魔道具を作って欲しい」
「……はい?」
瞬くプレシアの前にいるのは、王都の下街には似つかわしくない、きらきらした雰囲気の貴公子。
……面倒ごとの気配に、ひくりとプレシアは頰を引き攣らせた。
※このお話は小説家になろう様でも公開しています
文字数 25,036
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
先祖の業によって呪いに蝕まれた娘オルタンシアは竜狩りの末裔として竜に挑むため、竜が棲むという山の頂を目指す。しかし呪いによって山頂間近で行き倒れてしまう。オルタンシアを救ったのは山の麓に書庫を所有する魔術師・オーアだった。しかしオーアはオルタンシアを山頂に行かせたくないようで……?
死ぬ前に竜に会いた竜狩りの末裔の少女と、少女を返り討ちにしていたら彼女にうっかり執着してしまった魔術師兼黄金竜の話。ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 52,252
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.12.31
アラサー社蓄女子のまりなは、ある日突然大好きな恋愛ゲームと同じ異世界『アルブレア』に『聖女』として召喚されてしまった。でもわたしの知ってるゲームでは『聖女』なんて職業無かったのに……。
でも待って、この世界がゲームとリンクしてるなら、最推しの『救国の騎士マイクロトフ』様に会えるかも…!
わたしは主人公ではないから恋愛フラグは立たないかもだけど、推しの笑顔と死亡フラグ回避の為なら、この余りあるチートな聖女の魔力で魔物討伐を手伝います!
その為にはまず推しと知り合うために、王都の城下町の角でパンを咥えて推しとぶつからなくっちゃ…!って、此処はどこ? お金も装備も持たずに王都までどう行けばいいの⁉
成り上がり聖女サマと救国の騎士のラブコメ。
※自分でも気付いたら修正してますが、誤字脱字、誤用等ご報告いただけるととても助かります。よろしくお願いします※
文字数 8,431
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.11
家族に搾取子として扱われている双子の兄:神浦美津がイジメの延長で実の弟の尊に屋上で殺されかけ、
異世界に飛ばされそこでチート能力を手に入れる。
異世界で幸せに暮らすといったことは毛頭考えておらず、最終目標のため現世への帰還を誓う。
※ご指摘があったための補足
主人公の母親は優性遺伝と劣性遺伝(顕性形質と潜性形質)に誤った知識を持っており劣性=劣っていると思ってます。
神浦 美津 かみうらみつ
主人公受け
黒髪、端正な顔立ち
左が黒で右が青色の虹彩異色症(オッドアイ)
神浦 尊 かみうらみこと
主人公の二卵性の双子(弟)
容姿は良いが性格が悪い
明るめのブラウンにハシバミ色の目
神浦 茜(母親)
神浦 将司(父親)
外面の良い弟だけ可愛がっている
エルヴィエ・ド・フィグラルツ
フィグラルツ王国の王太子
金髪碧眼の絶世の美男子
魔王
エフゲニー・アレクセーエフ
ナタリア・アレクセーエフ
三星 克哉 みつぼしかつや
いじめられていた美津を気にかけていた
黒髪の長身イケメン
オノ
カースト下位の男子
美津の数少ない友人であり協力者
日比野 剣 ひびのけん
クラスの外れ者、学力や体力があるのでいじめられないが
自由人かつ群れるのが嫌いな変わった性格の一匹狼。
美津の性格も目も心から気に入っているので、彼の言うことは聞く。
文字数 28,538
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.01
「今日中に出ていけ! 半年も家賃を滞納してるんだぞ!」
現代日本にダンジョンとスキルが存在する世界。
渋谷で錬金術師として働いていた裕真は、研究に没頭しすぎて店舗の家賃を払えず、ついに追い出されるハメになった。
私物と素材だけが残された彼に残された選択肢は――“現地販売”の行商スタイル!
「マスター、売ればいいんですよ。死にかけの探索者に、定価よりちょっと高めで」
提案したのは、裕真が自作した人工精霊・ユミだ。
家事万能、事務仕事完璧、なのにちょっとだけ辛辣だが、裕真にとっては何物にも代えがたい家族でありパートナーでもある。
裕真はギルドの後ろ盾、そして常識すらないけれど、素材とスキルとユミがいればきっと大丈夫。
錬金術のスキルだけで社会の荒波を乗り切る。
主人公無双×のんびり錬金スローライフ!
文字数 152,006
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.11
光の王国フィルニア。代々この城下町でパン屋を営んでいた家族に突然の不幸が襲った。
働き盛りの両親が、馬車の事故で突然亡くなってしまったのだ。息子のティルミオと娘のティティルナに残されたのは、多額の借金と猫一匹。
おまけに両親は税金まで滞納していたのだ。
この絶望的な状況に、ティルミオとティティルナの兄妹がなす術なく項垂れていると、ふいに、どこからともなく彼らを導く謎の声が聞こえたのだった。
「お前たちに力を与えてやるにゃ。」
あり得ないことに、飼い猫のミッケが人語を話し出して、困っている二人に降臨したのだ。
「どうにゃ?お前たちが望むなら、我が特別な力を授けてやるにゃ。」
突然の出来事に頭がついていかない二人であったが、普通に働いてたら税金も払えないし借金もいつまで経っても返済が終わらないのだ。
猫の手も借りたい思いだった兄妹は、この不思議な三毛猫の誘いを、戸惑いながら受け入れた。
「分かった。ミッケ。俺たちに力を下さい。」
こうして、兄妹と三毛猫の二人と一匹の、借金返済計画は始まったのだった。
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ファンタジー小説大賞にエントリーしています。気に入って頂けたら応援よろしくお願いいたします!
文字数 239,194
最終更新日 2025.01.31
登録日 2023.08.24
神の思惑で、最強に至った小卒男子は、世界の救世主となるのか?
八百万の神々の中で、人間が戦争をするのを悲しがって、共通の敵を作ってみようと考えた。
そして、地上を覗いたときに、ラノベで読んだダンジョンとモンスターを地上に現出させる。
表向きは……
実は楽しそうだからやってみたという、動画配信のようなノリ。
ただまあ、少しは計画的に行う様で、本番実行前にダンジョンを創る。
たまたまそこへ落とされて、あれやこれやを試される主人公。
その結果、実際にダンジョンができたときには、無敵の存在になっていた。
その力を隠していたのだが、徐々に噂は広がり、
「助けてください」
「えっ。やだよ」
そう言って断る。だけど、彼女も欲しいし、お金も欲しいお年頃。
欲の制御ができない世界最強主人公は、必然的に巻き込まれていく。
そんな感じのお話です。
奪われた七年で、中学すら卒業していない彼。
周りの思惑で、就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験を受けさせられたり、色々と忙しい毎日。
だけど、力を知られて、当然許されることもなく……
更新は基本20時。
祝祭日は12時です。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、魔法の使用等、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
危険ですので、公共の場での魔法使用はしない様にしましょう。
そして魔力循環は、やり方を間違えると、とても危険です。
健康のために、我流では行わないようにしましょう。
あなたの健康を損なう恐れがありますので使いすぎには注意しましょう。
またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 564,201
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.10.15
王都の朝は、いつも少しだけ喧騒に満ちている。馬車の車輪が石畳を転がる音、人々の会話、パン屋の香ばしい匂い。その中心部から少し外れた場所に、私――エリシア・ハートレイは住んでいる。
ハートレイ侯爵家。聞こえだけは立派だが、私はその中でも地味な存在だ。
金髪碧眼の兄たちとは違い、私の髪は亜麻色、目は淡い灰色。社交界で着るドレスだって、華やかな装飾よりも落ち着いた色合いが好きだし、目立つことは苦手。
人に見られると妙に緊張してしまう、典型的な地味令嬢。
――だった、はずなのに。
文字数 15,902
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
友人にファミチキとバンズを報酬に頼まれて歪んだ性癖の元書いたクソみたいな物語
というのは嘘だ。
水鳥水深(みなどりみさご)、やたらと屈強な24歳ニート(エロ漫画化の母親の手伝い)がハードコア山菜狩りに無謀にも挑んだ末に、森の奥深くで迷子になってしまう。
もうまぢ無理――そう思った矢先、彼の目の前に妙な光景が広がった。
狐耳の人間たちがいたのだ。金髪、茶髪のガラの悪い狐耳どもが一体どうしてかやたらと背が大きくてお尻もデカくてメスっぽい狐耳お兄さんを取り囲んでいる……。
そういうプレイかな?と思って意気揚々と近づくと、なぜかヤンキーな狐なお兄さんたちがぎろりと鋭い瞳を向けてきた――のでぶちのめしました☆
そんなとんでもない出来事から始まる、お尻のデカい高身長狐お兄さんに好かれてこゃんこゃんしたりされたりするちょっとしたお話。(不定期更新。気分次第でたぶんR18になりますごめん。質量デカ目ケツデカ目がもっとーなので余裕がある時適当に読んでください、無理は決してなさらず。)
文字数 30,306
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.08
男女比が約1:87のあべこべ世界において、男性は希少かつ貧弱の引きこもりで女性はガッツリ肉食系。
殆どの女性が男性と経験する事を夢見ているも、今日も世界はどこもかしこも女……女……女だらけ。
異性結婚? それどんな無理ゲー?
少数の男性は傲慢で暴力的になるって本当ですか?
いえ、引きこもりのモヤシは普通にボコります。
政府がお情けのマッチング交渉で、男性と経験するチャンスはくれるけれども、男性への謝礼金なる暗黙の了解が存在する世知辛い世界。
「ぶっちゃけ、男なんか要らんだろ?」と思うも、身体は正直で悩ましいジレンマ。
そんなあべこべ世界で男性と思わしき人物がスレを立てた。
エロゲーのシナリオかな(笑)
甲子園編のラスト辺りから真面目に執筆致します。
面白いと思った方は高評価、フォローお願いします!
私の夢は「世界にたった1000冊しか無い紙の本」を自費出版する事です。
2023年3月1日より、「全力全開全ツッパ」します。
貴方様達は私の「お客様」であり、「仲間」でございます。
最新話の101話は2023年4月20日に更新致します。
2023年4月20日に更新致します。
締切です。
それを守らない場合、見切って下さいませ。
掲示板と地の文混ぜた物にする予定です。
「小説家になろう」(途中で徹底! 警告2回)
「ハーメルン」(わやくちゃし過ぎて、撤退! 警告3回)
「カクヨム」(挿絵無し)
「アルファポリス」
「ノベルピア+」
の上記5サイトに掲載しております。
この作品は完全なるフィクションであり、実在する人物及び団体名とは一切関係ございません。
イラストはAI作成の為、著作権は製作者である私に帰属致します。
文字数 68,508
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.08
お父様とお母様とお姉様は昔からお金の使い方が荒く、注意をしても聞く耳を持ってはくれません。それどころか五月蠅いとわたしを冷遇するようになり、ずっと様々な嫌がらせを受けてきました。
その結果案の定我がレリファーティス子爵家の懐事情は厳しくなってしまい、けれど、それでも3人の浪費は止まりません。お父様達はご先祖様が遺してくれた貴重な物を売ってお金にするようになってしまい、それができなくなると――わたしが大切にしているおばあ様の形見の指輪を売り、自分達が欲しい物を買おうとし始めたのです。
――その時のわたしは、まだ知りませんでした――。
これまでで最も辛い出来事が起きた日がやがて、これまでで最も幸せな出来事が起きた日に変わることを。
文字数 32,235
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.05.25
気弱な高校二年生の山田涼太には付き合い始めて一年の彼女がいる。
彼女の名は長瀬香澄。黒髪ロングで清楚な色白美人。香澄と涼太は誰もが羨むようなカップルだった。
一周年記念の前日、涼太は先輩の神崎篤と繁華街を歩きながら、明日の放課後に控えたデートのプランを相談していた。
明日のデートのための視察という名目で、二人は冗談半分でラブホテル街へと足を運び、涼太は大人の社会の一部を垣間見る。
しかし、男子高校生二人の軽率な行動は、涼太の悲劇の引き金となった。
帰り際に目にしたのは、知らないイケメンとホテルに入る直前の香澄の姿。
涼太は暴れ、香澄の元へと駆け寄ろうとするが、口喧嘩では済まなくなると判断した神崎は、必死に後輩を止める。
二人はただただ、香澄が見知らぬイケメンとホテルへ入っていく光景を見ていることしかできなかった。
絶望に暮れる、彼女を寝取られた気弱な高二男子の物語。
カクヨム&なろうでも掲載中
文字数 17,488
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.03.27
宰相を父にもち、3人の美人な姉がいる侯爵家の四女シルフィール=マクスウェル。シルフィだけは姉達のように金髪でもなく、姉と違う容姿に劣等感をもっていた。
父が数少ない帰宅する日に、父の元を訪れてくる魔導騎士のキール=ウィンザー公爵令息。
シルフィの想い人でもある彼が、父に姉への求婚の許可を貰いにきていた事を立ち聞きしてしまう。
勘違いから始まり、思いがすれ違う2人、シスコンな姉達によるある意味妨害を受けながら、結ばれるまでの話。
*誤字脱字、設定などの不可解な点はご容赦ください。
だだの自己満作品です。
R18の場合*をつけます!27からです
☆この作品は、初作【好きな人はライバルの兄〜魔導師団団長編〜】の息子がお相手になります!
ぜひこちらの長編も拙い文章ですが読んでみて下さい!
文字数 97,491
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.08.14