「春」の検索結果
全体で10,489件見つかりました。
陸上科と偵察科、高射特科による合同での演習中、数名の隊員が武装したまま行方不明に
その後、行方不明隊員は突如として民家で民間人を人質に立てこもった。
機動警務隊 管理官に就任した真崎はこの事態にどう対応するのか
主要登場人物一覧
真崎将陛(35)…12代目主人公 警衛庁 警務隊 機動警務隊 管理官 2等幹士
倉門大晟(38)…警衛庁 警務隊 機動警務隊 管理官 2等幹士
末崎竣一(40)…警衛庁 警務隊 機動警務隊 理事官 2等将士
春田柊吾(45)…警衛庁 警務隊 機動警務隊 隊長 1等将士
芹村奨慈(30)…警衛庁 警務隊 機動警務隊 第1中隊長 3等隊尉
河崎淳也(28)…警衛庁 警務隊 機動警務隊 第1中隊所属 3等士官
実塚彰(25)…警衛庁 警務隊 機動警務隊 第1中隊所属 隊士長
冨樫克希(23)…警衛庁 警務隊 機動警務隊 第1中隊所属 1等隊士
江波達也(30)…警衛庁 警務隊 機動警務隊 第2中隊長 3等隊尉
福地琉梧(29)…警衛庁 警務隊 機動警務隊 第2中隊所属 3等士官
河阪雄飛(25)…警衛庁 警務隊 機動警務隊 第2中隊所属 隊士長
宇鶴大樹(28)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局所属 3等隊尉
秦藤凌暉(35)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局所属 1等隊尉
石澤舜伍(37)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局 理事官 2等幹士
今坂綉士(42)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局長 3等将士
新垣汰斗(50)…内閣府行政人事院 6代目院長
樋崗爽太(42)…警衛庁 警務隊長 1等幹士
松野慶秦(46)…警衛庁 警務隊 総務管理官 衛幹
近樹俊文(55)…警衛庁 副幕僚総監 幕僚補
有洲脩大(57)…警衛庁 23代目 幕僚総監
文字数 51,794
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.01
瀬戸内海に面した坂の町、尾道。
入り組んだ路地裏の奥に、毎月十二日にだけ開店する不思議な店がある。
そこを訪れるのは、なぜか人生に迷い、心に深い傷を抱えた者ばかり。
そんな客に提供されるのは瀬戸内の恵みを使った一皿の料理。
客はその料理を食べながら、自分の人生と向き合うことになる。
広島から手紙を届けに尾道を訪れた青年も偶然この店に入る。
しかし、出された一皿を拒否した彼は、店の不思議なルールで住み込みの店員になる。
こうして彼は毎月十二日に一人ずつ訪れる「迷い客」と出会い、料理を通して人の心がほどけていく瞬間を見届けることになる。
やがて迎える十二人目の客。
それは彼のよく知る人物だった。
この店と店主の正体とは……?
瀬戸内の食と人情が織りなす、十二の物語。
各話の構成は以下の通り。前後編で全24話の予定です。
睦月 小寒 牡蠣
如月 立春 菜の花
弥生 啓蟄 ワケギ
卯月 清明 サヨリ
皐月 立夏 アスパラガス
水無月 芒種 小鰯
文月 小暑 穴子
葉月 立秋 タコ
長月 白露 鯛
神無月 寒露 いちじく
霜月 立冬 レモン
師走 大雪 くわい
登録日 2026.03.25
季節は春。恵美(えみ)は中学三年生に進級した。
十歳年上の兄は、なんとニートである。
学校に通いながらも、兄のことを心配する恵美。
かつて自動車会社で勤務したが、すぐにやめてしまい、
ネットゲームに夢中になる兄の淳史(あつし)
恵美は今年受験である。恵美が高校に進学するまでに
淳史は無事に正社員の仕事をゲットできるのであろうか。
文字数 11,303
最終更新日 2017.05.15
登録日 2017.05.15
それは、あらゆる生物と心通わせるVRゲーム。その名もKoruseit world online。
都内に住む29歳OLの四月一日 春(わたぬき はる)は、ブラック企業で仕事をしており、彼氏も出来ず、不毛な毎日を送っていた。
ある時電話で弟から、面白そうなゲームがある!癒しとか求めてるねーちゃんにぴったり!と言われ電話をぶち切った私は、そのゲームを衝動買い。
後悔したものの、『生きる為に何をする?限定された時間で何をする?癒しと刺激を貴方に。』というパッケージに気持ちはぶち上がり!
よし、やってみるか。
私の退屈な日常に少しでも癒しと刺激をくれ。
やがて『幻想姫』と呼ばれる様になり、敬われ、恐れられる、そんなゲームライフが今始まる。
文字数 113,212
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.21
高校生の桜井想は、幼少の頃からの狭心症により体育の授業に参加できず、当初は体育館で見学していた。しかし、それを妬む生徒たちの抗議により見学も難しくなり、授業中は教室で一人自習する日々を送っていた。
ある春の日、桜井は体育の授業を自習中に、鬱屈とした気持ちを晴らそうと外に出る。そこで偶然、別のクラスの無口な広瀬と出会い、絵画のような美しい見た目に桜井は広瀬に惹かれていく。時を同じくして、先輩の秋山から美術部に誘われ、そこで広瀬の彼女・高山と出会う。彼女の存在にショックを受けるも、高山から「広瀬くんは私を愛していない」と相談されてしまい……。
文字数 89,736
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.02
変わらない毎日、変わらない自分。
今日も情けない自分が嫌で嫌で仕方なかった。
物語の主人公であるハルキはそんなある日の深夜、コンビニに出掛けると、見知らぬ白髪の少女に出会う。
(……ごめんなさい……)
突然の不運な事故、死に際に彼女の放った言葉……。
あの言葉の意味が知りたくて、変わらない自分を変えたくて……。
新たに転生したこの世界で春樹は、あの時の少女とそっくりな魔女と、とある国を治める女王に出会い、彼の物語は新たに加速して行く。
これは無色な男の物語。
文字数 16,515
最終更新日 2020.07.29
登録日 2019.01.31
過去に実の母親から酷い虐待を受けていた僕は、妹からも裏切られ絶望の日々を送る。
ようやく保護され、4年に及ぶ母親の虐待から解放されたが、そのあまりに長く残酷な虐待は、母親がいなくなっても僕の心に深い傷跡を残した。
里親に引き取られ、愛を知ってもその傷跡は無くならない。
里親に迷惑をかけてはいけない、過去を隠して普通の子として取り繕う日々。
次第にその黒く重たい気持ちは、自分を裏切った妹に向いていく。
あのとき、こんなに苦しい思いをするのなら、あのとき死んでしまえば良かったのではないか?今、僕がこんなにも苦しいのは妹のせいではないのか?
そして六年の時を経て、僕は妹に再会する。
始めは憎しみと憎悪の気持ちで妹と触れていた僕。
やがて明かされる僕の過去。妹がおった心の傷。周囲の人からの愛、隠された真実。
それは僕の青春に残酷な現実を突きつける。
ラスト一行で待ち構える、衝撃のどんでん返し!
文字数 20,621
最終更新日 2021.06.10
登録日 2019.08.09
春、就職して最初に聞いた社史、そんな物語はほとんど忘れた、覚えてない。
でも働くにはまあまあいいかな、周りに友達も出来て問題ない感じだし。
そう思ってコツコツ仕事を覚えていた新山香月、経理の仕事でベテランになってやるつもりです。
社食で二回くらい見た偉い人。
社史を語るうえで外せない社長と副社長と同じ一族、元営業現専務のその人。
やっぱりみんなに注目されるから噂もちゃんと流れてくる。
楽しそうに元の同期だろう友達と笑い合うスマートな姿、そして約束された将来までついててモテないはずはない。
噂では優良なハンターで相手をきちんと見極めて綺麗には離れられる女の人を選んでお付き合いするらしい。
社内にも数人いるんだろう過去の女性、きっと隣にいても見劣りしない綺麗な女性なんだろう。
そんな噂になるなんて、綺麗に整理されたあと、次の美人の噂も聞くことになるのに。
耐えられない・・・・そんなのは無理だ、いくらなんでもつらい。
思わず噂を思い浮かべて見つめていたらしい。
新人の香月とクールにふるまう専務、最初から偶然じゃなかった?
ちょっとオタオタする恋愛の話です。
文字数 123,357
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.04.12
中学入学直前の春休み、公園であたし佐倉遥香を助けてくれた、顔も名前もわからない男の子は、あたしの好みどストライクな声の持ち主だったの!
中学の入学式でその声の持ち主――逢坂祐樹先輩を見つけたあたしは、お近づきになるために生徒会に入ることにしたんだ。
「あのさあ遥香ちゃん……よかったら僕と付き合ってほしいんだけど」
生徒会活動初日の帰り道、あたしにそう言ってくれたのは、逢坂先輩――ではなく、彼の弟の爽太くん。
会ったばかりなのに、どうして?
不愛想な逢坂先輩とは対照的に、明るく誰にでもフレンドリーな爽太くん。
誰かを好きになるっていう気持ちがまだわからなくて、ちゃんと断ったのに、「僕がわからせてみせる」なんて言われちゃって。
本当は、爽太くんのことを好きになれれば幸せになれるのかもしれない。
そう思うのに、なぜか逢坂先輩のことが気になってしまう自分がいる。
あたしが好きなのは、先輩の『声』だけ。
好きとかそんなんじゃない。
ずっとそう思っていたのに、いつしか彼自身に惹かれる自分に気づいて――。
声からはじまる初恋のおはなしです。
「第1回きずな児童書大賞」応募作です。
文字数 51,369
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.26
ある日、目が覚めると見知らぬ場所にいた未春。
自分の家に帰ろうとするも、今の状況になった経緯を全く思い出すことができない。自身の携帯電話が見当たらないことから、連絡手段もたたれてしまい、絶望的な状況になってしまう。
そんな時、ある少年に出会う。少年に情報を聞き出そうとする未春だったが、この出会いが思わぬ方向へと向かっていく。
文字数 4,193
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
平民出身の青年・セイルは、身分差を超えた理由から王太子レイグランに“番”として見初められる。だが、“番”とは国家と血統に縛られた名ばかりの契約。本当の絆を自分の意志で築けるのかと、セイルは葛藤する。レイグランはそんなセイルを“番だから”ではなく、“ひとりの人間として”選び、公的にも宣言するが、旧制度の遺恨や陰謀がふたりを引き裂く。セイルは過去に“実験体”として作られたオメガであり、その秘密が大々的に暴かれる。やがて彼は、番ではなく「愛され、守る覚悟」を自ら選ぶことを誓う。レイグランとの絆を証明するべく、ふたりは個人の思いを尊重する新法を制定し、真の愛を貫く。一族の呪縛から解かれた先に待つものは、ただ寄り添うだけの日常──。
文字数 26,903
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.30
相良陽汰(さがらようた)が異能を手に入れ、三年後。
たった一人のこの少年によって異能戦争が終結した――二日で。
平和を取り戻した日常は、文字通りの安泰の日々が過ぎてゆく。
のだが、異能のせいなのか元々の性格のせいなのか、物事全てに対し無気力になった陽汰に、高校一年生という春が訪れる――。
文字数 5,592
最終更新日 2015.04.15
登録日 2015.04.07
《ワールド・クエスト》
日本最大級のVRMMOゲーム。
2030年、"ブレイン・ゲート"と呼ばれる
新世代ゲーム機が開発された。
ゲームプレイヤーはゲームの中に実際に
入り込むことが出来る。
この機械が開発されたことにより
ゲーム業界は大きな一歩を踏み出した。
ごく普通の高校生 春はこのゲームのプレイヤーの1人であるが、ゲームよりラーメンのスキルを高めるばかりでダンジョンに入ることはなかった。
そんなある日、親友のあかさたが一人でダンジョンに行ったっきり戻らなくなる。
さらに、ラーメン屋へと魔王訪問。
一体ハルのゲーム人生に春は来るのか…
文字数 35,524
最終更新日 2020.09.10
登録日 2016.04.07
祖父が亡くなって数日後、遺言状に書かれていた通りに父から一冊の本を
譲り受ける事となり、手に取った瞬間から日常が一変する。
一言 小学生は自分の事のように楽しんで貰ってお父さん世代は
少年時代の青春を懐かしんで貰えるように物語を作って行きます!
*第9回絵本・児童書大賞 参加しておりました。
一言でも感想を頂けると励みになりますので
宜しくお願いします!
文字数 214,235
最終更新日 2022.11.29
登録日 2016.06.12
勇者マティアスの幼馴染のリアはある日、仲間のレンから武器を渡される。――それはハリセン。みんなの役に立ちたいと願うリアが武器を依頼したからなのだが――なぜにハリセン!?
リアの手の中のハリセンが唸りを上げる――勇者マティアスの頭の上で。
「勇者様にいきなり求婚されたのですが」のスピンオフで、別時代の勇者の話。
***
「小説家になろう」で遊森謡子様企画の春のファンタジー短編祭(武器っちょ企画)に参加した時の作品です。
企画の概要は以下。
●短編であること
●ジャンル『ファンタジー』
●テーマ『マニアックな武器 or 武器のマニアックな使い方』
文字数 9,115
最終更新日 2016.08.10
登録日 2016.08.10
主人公の近藤 要(かなめ)は同級生と共に修学旅行先である日光に向かう。テレビ番組などで賑わう心霊スポット紹介番組や霊能者を取り上げた番組の話で盛り上がる昭和の終盤、日光華厳の滝へ訪問する予定の中で多くの自殺者がいたという話題で盛り上がりながらクラスメイトと東京都西部のS区から出発する。
ちょうどその2年前、小学四年生の夏から不思議な体験をするようになった要。両親が営む日本料理屋が忙しく、要が受ける説明のつかない現象を両親に話そうとするがなかなかちゃんと話せる時間が無いまま時が過ぎていた。
両親共働きで食生活がままならず、2歳年下の妹春香(はるか)と栄養失調になったのを機会に母芳江(よしえ)の実の母親であり実家の日本料理屋の元女将であった伊勢(いせ)と共に暮らす事になった要と春香は徐々に体力も戻り伊勢との生活に慣れてきていた。
伊勢の夫であり、要の祖父である日本料理屋の三代目典三(つねぞう)は、要がまだ小さい頃から脳溢血により半身不随となり近くの病院で入院していた。
普段は多くを語らない祖父の典三だが、要が不思議な体験をするようになった頃からお見舞いに行くと
「何か怖い事があったらおじいちゃんの所に来るんだよ。」
と要は静かに耳元で言われる事が多くなった事をとても気にしていた。
要が何も語らないのに、典三はまるで何かを知っているような目と語り口で言うのだ。
祖母との生活にも慣れ始め、祖父の入院する病院にも祖母と行くようになった頃の小学生時代からこの物語は始まる。
文字数 6,518
最終更新日 2016.09.27
登録日 2016.09.27
【 マモル 】 日本中が宇宙開発へ目を向けている時代、反発するかのように海へ魅かれる十六歳の高校生『浜崎マモル』はある日、空想上の生物だと思われていた人魚と出会ってしまう。
【 ウミカノン 】 マモルの両親の物語。ふたりの出会いからマモルが生まれ、彼の両親が海の泡になるまでの軌跡。
以上の作品は「Pixiv(http://www.pixiv.net/member.php?id=16868710)」にも掲載しています。※Pixivは挿絵付き。
【 エメラルドの記憶 】 マモルと人魚の逃走劇を助けた、クラスメイト河村奈緒の立場から見た物語。
【 俺様の宇宙(そら) 】 現役高校生の宇宙飛行士候補生、自意識過剰で上から目線の定森勇が恋をしたのは行きつけの喫茶店で見かけた河村奈緒だった。
【 春告げ鳥の憂鬱 】 宇宙飛行士になることを夢見ている女子高生ひばりは、女子だからというだけで母親から猛反対されていた。そして、男なのに宇宙に興味がないモマルを不思議に思うのだった。
【 宇宙の眠り姫 ~前篇~ 】 マモルと奈緒の孫、リクの物語。ユカと名乗る見知らぬ少女がリクの前に現れたのは、マモルの遺言を実行してほしいと伝えるためだった。
登録日 2016.10.16