「ぼ」の検索結果
全体で13,227件見つかりました。
文字数 545
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.10
ある日、いきなりトラックに轢かれて死んで異世界に転生した普通の男子高校生、純也。
だがしかし、彼にチートじみた力などはなく……。
無能少年は工夫を重ね、やがて世界を救おうとあがく。今日も人のためにその刃を振るうのである。
小説家になろうで100,000PVを突破した人気作(?)、アルファポリスにも連載開始!
※この作品は小説家になろう・カクヨムで掲載済みのものとは表現などを変更しております。ノベルアッププラスに掲載したものとほぼ同一のものになっております。
※2022/09 二年近くぶりに連載再開しました。第一部完結まで毎日投稿します。小説家になろう・カクヨムでは完結しましたので、こちらでもそのうち完結まで掲載する予定です。ご期待ください。
文字数 106,328
最終更新日 2023.08.15
登録日 2020.10.16
アンディの幼馴染であるミリアは白馬の王子様を待ち続けるような夢見る伯爵令嬢。
美しい容姿から男達に声をかけられ、そして夢を壊されては泣いてアンディに愚痴をこぼしに来る。
そんな彼女も適齢期を迎え、正式な婚姻相手を探さなかればいけなくなってきた。
だが、嫡男ではない騎士のアンディではミリアを貴族令嬢として幸せにすることができない。彼女を守ることができないと、その想いを胸に秘め続けてきたのだが。
そんな時、ある事件が起こり引きこもるミリア。そんな彼女の元に息を切らせ駆けつけるアンディ。
長い年数をかけ拗らせた幼馴染の愛の物語です。
ラストはハッピーエンドです。
文字数 7,260
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
ある日、落ちこぼれ高校生、鍛冶ヶ谷 商人(カジガヤ ショウト)のバイト先に、大量の荷物が届いた。店長の八千草 葵(ヤチグサ アオイ)に頼まれ、荷物を整理していると検品表にも載っていない変な『物』が紛れ込んでいた。
疑問に思ったショウトはそれをアオイに渡す。すると、アオイは意識を失い、ショウトは異世界に飛ばされてしまう。
気が付くと彼の目の前には壮大な大地が広がっていた!
そこで、一匹の精霊サイクルと出会い、自分の『力』を知るのだが……。
現実世界と異世界を舞台にショウトと相棒サイクル、そして個性の強い仲間たちが様々な問題に立ち向かう!
果たしてこの先『世界』はどうなってしまうのか?
ショウトはいかにして成長し運命に立ち向かうのか?
徐々に解明される『世界の謎』とショウトの『成長』を描くヒューマンファンタジー!
初作品なので見苦しい文章になると思いますが、どうかお付き合いください。また、感想等頂けると幸いです。
※作品の関係上初めの方は現実世界の描写が多くなりますので予めご了承ください。
文字数 143,669
最終更新日 2018.10.31
登録日 2017.10.23
出会えそうで出会えない男子高校生、山口のぼる。
そんな彼の人生はある朝、自分の部屋のベランダにある植木鉢から魔王が生えて来た瞬間に少しずつ変わり始めていく。
これまで出会えそうで出会えなかった女の子たちと出会い、浮かれるのぼる。
その傍らでは幼馴染の女の子が、不機嫌そうに彼を睨むのであった。
のぼるは、いつになったらすぐそばにある「運命的な出会い」に気付くのか?
(メインヒロイン以外)頭のネジの飛んだキャラたちが送る、ローファンタジー×ラブコメ!
文字数 17,178
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
目覚めると、のじゃロリな神、神楽の部屋に居た元男――新しい名は、カグヤ。
職業やステータスのあるファンタジー世界に、女の子&九尾として転生することになり、割と嬉しかったりして。
異世界で忠犬――もとい、忠狼のお姉さんやら、歳下の変態少女、その他にも個性的な仲間と出会っていき……みんなとイチャイチャしつつのんびり観光しようとするが、それを邪魔する敵が現れてしまう。
苦難を退けハーレムを形成していくと、いつの間にか世界の命運に関わっていて……?
「――もう大丈夫だよ」
カグヤは、今日も少女に救いの手を差し伸べる。
そして、楽しくにゃんにゃん。基本的には戦いたくないけど、美少女の為なら動かざるを得ない肉食系主人公です。
そんなほのぼの&冒険譚、グダグダしながら開幕!
(下ネタが入るので、男性向きかなーと。カグヤは女の子っぽくなるので、一人称は「わたし」です)
文字数 32,472
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.29
文字数 317
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
これはとある異世界でのお話。
アールグレイ・トラキア(グレイ)は王都で何世代も続く由緒ある伯爵家に次男として生まれる。この伯爵家は、代々魔法の名家として有名だった。人は誰しも15歳になると教会で魔法の適性を見てもらう。しかし、
グレイは回復魔法しか使えないおちこぼれだった。彼は人一倍強力な回復魔法は使える。しかし、家族にはその力を認めてもらえず家を勘当されてしまう。そんなグレイが過酷な異世界を生き残っていく....
文字数 1,962
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.12
魔法と呼ばれる特殊な力を使う不老の少女 【魔女】の存在が認知された現代の日本。
高校生の辰守晴人は、バイト帰りにチンピラに絡まれていた少女を助ける。
助けた成り行きで謎の美少女を引き取ることになった晴人は、とある事件がきっかけで彼女が魔女だと知る。
記憶を失った魔女 フーの【眷属】となった晴人は、同じ時間を過ごすうちにフーに恋をするが、そこにフーを狙う謎の組織が現れて──
* * *
本編は群像劇形式のため、晴人以外の登場人物も主観になります。そのため各登場人物が所属する組織や立場、設定などの説明で大まかに25話ほど使っています。
世界観さえ把握出来れば、基本的にはキャラクター同士のほのぼのとした掛け合いが中心です。
物語が進行する過程でバトルがあったり、ラブコメ要素があったり、シリアス展開も多少はありますが、鬱要素は殆ど無いです。(全くないとは言ってない)
☆ここがおすすめ☆
・生物学的に百合が合法!!
・気の強いヒロインが出ますよ!
・天然のヒロインも出ますよ!
・メスガキヒロインも出ます!
・角っ娘、ボクっ娘、俺っ娘、メンヘラ、ドMとドS、お嬢様に厨二病、きっと刺さるヒロインが出ます!
・物語を通して“とある事件”の謎を解き明かしてくサスペンス!
・主人公の成長物語!
以上を踏まえて気になった方は是非1度お試しあれ!
文字数 60,799
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
文字数 29,536
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.10.21
文武両道、才色兼備な俺の兄は意地悪だ。小さい頃から色んな物を取られたし最近だと好きな女の子まで取られるようになった。おかげで俺はぼっちですよ、ちくしょう。だけども俺は諦めないからな!俺のこと好きになってくれる可愛い女の子見つけて絶対に幸せになってやる!
※無自覚囲い込み系兄×恋に恋する弟の話です。
文字数 4,852
最終更新日 2017.01.15
登録日 2017.01.15
彼氏が"見えない人"だったら?
彼女が"薬漬け"だったら?
ノンフィクションで描く
ほのぼのラブストーリー。
文字数 1,075
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.01
※ほぼR18。最初から微エロが出てくるのでご注意をば。
ケンタは媚薬を飲んだかのように前触れなく快感に溺れてしまうありえない体質をもっていた。
コレをなんとかしてくれるのは幼なじみで親友のワタルしかいなくて…。
冒険者や魔物がすんでいるファンタジー世界の小さな町で起きている、のどかで非日常なお二人のおはなし。
少しコメディ要素あり。
初投稿で、初心者で、素人です。
流れやら設定やら至らない点、誤字脱字があるかもしれませんが、そっと見守ってくだされれば幸いです。
文字数 68,310
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.09.18
ひとりぼっちのうさぎ、サクラ。ひょんなことから、初めてのお友だちができた。ちょっぴり変だけど、たのもしいユキがいつも助けてくれる。どうしてもユキに桜を見せたくて……。春を待ちわぶ2匹のうさぎの物語。
カクヨムでも投稿してます。
文字数 9,400
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.01
とこかにあるという地域…猫十神町
神により守られているその地域に住む2人…
夜髪零と紅髪メリア、その2人の友達、
この2人を中心に繰り広げるのんびり生活…
たまには異世界訪問!?
でもみんなみんな、裏を抱えてる、
ほのぼのファンタジー時々ダークストーリー
(不定期更新)(会話多め小説)
※突然理由もなく非公開、または削除する恐れがあります
文字数 1,712
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.14
あー、消えたい。
私の言いたいことが相手に伝わらないし空回りして、思ってもみないことを発言したりと。
私のこういうところは今始まったことではなく、幼少時からの延長線だ。
周りの大人は「何で、他の子と同じようにできないのか?」や「甘えからきているわがまま。」、「馬鹿。」などと言いたい放題。まるで、『私』という存在をこの世界から追い出すかのような心もない言葉。いっそ、「打ち消してくれていいのに。」と思う。こっちだって、こんな生きづらい冷たい世界に生まれたくて生まれてきたわけではないのに。
自分という存在にも嫌気がさしていて、そうぼんやりと思い耽っていたある冬の朝、私はいつも通りに出勤していた。
その日の朝はいつになく、手がかじかむぐらいに寒く、鹿の絵が刺繍されたお気に入りのミトンを両手に身に付けていた。
私はバス通勤なので、目的のバス停に向かっていた。到着すると側にベンチが設置されている。「座ろうか。」、躊躇ったが立って待つことにした。程なくしてバスが時刻通りに到着し、いつも通りにオフィスへと向かった。
そのお気に入りのミトンが片方ないのなに気付いたのは、帰宅して自室に籠ってからだ。機能性やデザイン性に優れておりとても気に入っていたので、大袈裟に言って絶望の淵に立っているような苦い感覚を今でも覚えている。自室の隅から隅まで探したが、やはり出てこない。愕然として「もと来た道を辿れば、あるかもしれない。」淡い期待を描きながら、寒い冬の帰宅路をUターンした。
街頭に照らされ、今朝のバス停がぼんやりと現れた。
私は信号が青になると同時に急ぎ足で、バス停に駆け寄った。
だが、私の淡い期待とは裏腹に求めていた片方のミトンは存在しなかった。
私はがっくりと肩を落とし、ため息をつきながら再び、自宅へと続く道のりへ歩を進めた。
しかし、翌朝想像もしない出来事が起こった。その日も出勤でいつものようにバス停へ向かっていると、遠目ながら見覚えのある片方だけのミトンがベンチの背もたれに丁寧に掛けられていた。
近付いて確認すると、やはり私のミトンである。再度間違いないか用心深く確認して、束の間、深い安堵と歓喜に包まれていた。いや、嬉しいを通り越して感動したのだ。
どこかの顔も知らない名前も分からない心優しい人が私がすぐに分かるようにと目立つようにベンチの背もたれに片方だけのミトンを掛けてくれたのだ。
もうすぐ、バスが到着するというのに私は人目憚らず、涙した。
つい最近まで、この世界に失望していた私だったが、「人生捨てたものじゃない。」と生まれて初めて思わされた出来事だった。
今でも、私と私の片方だけのミトンを再会させてくれた方はどんな人物か分からないので直接、お礼は伝えられない。
だが、その方のように「自然と他者に親切にできるような人間になりたい。」と思ったある冬の朝だった。
文字数 1,175
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26