「永」の検索結果
全体で3,932件見つかりました。
防人 信夫は生まれる前の記憶を有している。それは静止した時空の中2閉じこめられた死者たちの魂を助けるという使命を全うするためのもの。
そうやって過去の記憶を保持したまま生を受けた信夫をかつての仲間を求め東京へ……。
昔々あるところに、人の死について研究してた人がいたんだって? その人が最後にたどり着いた結論ってのは、『死の後には極楽も無もなく、ただ死んだ瞬間で時が止まり、その苦痛が永遠に続く』ってなもんだってな噂がどっかで流れてたんだってさ?
そんな話をネットで見つけた僕は、『んなこと、あるわけねーじゃん!』とか思いながらもホントだったらマジやべーなー、って気持ちも捨てきれず、なら、ホントにそうだった世界があって、その世界で死者を助ける奴らがいたらかっこよくない? みたいなことを考えて書いてみた話
文字数 5,437
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.08.06
多種族が暮らす大陸ラーシエル。
その中で追われる存在となったエルフの一族は、最後の砦、飛行船アルデバランで慎ましく生活をしていた。
そのまま平穏な生活が続くかと思われたが、それも永くは続かなかった。
突然現れた「赤の一族」に追い詰められていくエルフたち。
エルフの青年、シュラインは長の子を守りながら船内に隠れていた。
その命が奪われようというときに、赤い鬼が問いかけた。
「その子供の命を助けたいなら、私と契約を結べ」
気まぐれに助けられた命は、赤い鬼と共に生きることになる。
*小説家になろう様でも投稿中です
文字数 4,711
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.07.24
*「ファーストコンタクト~私の宇宙人彼氏はお金を出さないけど、光を降らせる」の短編バージョンです。ファーストコンタクトを連載中です。
宇宙人守護者×オカルト配信者 ロマンはある。でも現実はシビア。そんな恋が、一番心に残るのでしょうか。
社長秘書として働きながら、雑談とオカルト配信をしている永山紫乙。クリスマスイブの夜も、いつものように視聴者と雑談しながら街を歩いていた。隣にいるのは、少し変わった彼氏、ルーク・ヴェイル。優しくてロマンチック。なのに、なぜか一度もお金を出したことがない男。けれど彼には、ひとつだけ“普通じゃない秘密”があった。それは、宇宙人であること。半信半疑のまま続く、不思議でどこか現実的な関係。そんな二人の前に、雪が降り始めたクリスマスイブ。そして、突然、夜空に広がる“光のショー”。それは、彼が用意した、世界で一番ささやかで、世界で一番特別なプレゼントだった。配信越しに届けられた奇跡と、恋人未満の二人が少しだけ近づく、冬の夜の物語。
「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「青い月の天使~あの日の約束の旋律」などにも登場しています。
文字数 7,563
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
文字数 382
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.22
主人公 西園寺麗華(さいおんじ れいか)
名門西園寺家の長女として生まれるが、母を幼い頃に亡くす。
父の再婚により義母と義姉を迎えるが、それが地獄の始まりだった。
しかし麗華は決して折れない。
「泣くのは負けじゃない。でも諦めたら負け!」
これは幾多の困難を乗り越え、不屈の精神で自らの人生を切り開く、西園寺麗華の物語である。
文字数 25,005
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.22
文字数 326,908
最終更新日 2021.06.20
登録日 2019.05.01
「私は貴女に永遠の愛と忠誠を誓おう。」
結婚式のその日に彼が永遠の愛を誓ったのは、第二王子妃でした。
貴族の矜持とは我慢する事なのでしょうか?
蔑ろにされた貴族の娘はどうしたら幸せになれるのでしょうか?
**************
文字数 5,167
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.22
「託宣によりあなたを『神の助け手』としてお迎えいたしました」
突然の嵐に投げ出され、九死に一生を得た傭兵トーヤが目覚めると、そこは見たこともない豪華な宮殿の一室であった。
「生き神シャンタル」の侍女である美貌の女神マユリアに「助け手」と呼ばれ、そこからトーヤの不思議な体験が始まった。
代々その身に「女神シャンタル」を宿す少女「生き神シャンタル」、二千年の間永々とつむがれてきた生き神をつなぐ歴史、永遠に続くと思われた神と人との共存、その運命が今試されようとしている。天は一体トーヤに何をしろと言うのか?
そんな不思議な八年前の出来事を、トーヤは仲間のアランとベルの兄妹に語り始めた。
再び「シャンタルの神域」に戻るために、連れ帰った「黒のシャンタル」と呼ばれた不思議な少年と共に再び吹き荒れる運命の嵐に立ち向かうために。
第一部はトーヤが語る思い出話、第二部で新しい航海に旅立ちますが、その時、仲間たちはどのような選択をするのでしょう。
2021年5月20日(木)に第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
トーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
第二部のお正月用として書いた3話のよもやま話的短編「青い小鳥」も3話完結で公開していますが、ネタバレ部分を含みますので第二部をある程度読み進めてからお読みください。。
ぜひとも評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになり、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:ほとんど過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「エブリスタ」「待ラノ」で第三部を連載中です。
文字数 729,221
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.05.20
僕は冴えないサラリーマン。会社は製造関係の「商社」と社長が主張している大手自動車メーカーの孫請け。会社の拠点は本社含めて全国に4か所。今日も朝8時から夜7時過ぎまで元請会社のラインに間に合わせる為に走り回る。
ある日先輩から言われた罰ゲームで参加したお見合いパーティーで友達ができてから波乱に巻き込まれる。
文字数 3,103
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 4,546
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
文字数 3,533
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
怠け者の大住原大(すみはらだい)と心優しいイケメン、多田野季夜(ただのきよ)の二人は大学生活を謳歌していた。
平和な日々は永遠に思えた二人が偶然立ち寄った占いの館で、あろうことか季夜が占い師から死の予言を受けることになる。
季夜は占いの結果に思うところがある様子で「俺がもし死んだら、ポチのこと、よろしく頼むわ」と大に頼む。
訳の分からない頼みを軽い気持ちで受け入れた大に季夜は約束を破ったら針千本と約束を交わす。
それから数日後、占い通りに季夜はこの世を去ることになる。
季夜の死に荒れる大。
一方、季夜に死を告げた占い師は死者の魂を自身の体に呼ぶことが出来る、口寄せの石を大に託す。
口寄せの石を受け取ったその夜。
季夜の夢を見たことで季夜との約束を思い出した大はそれを果たすために動き出す。
消えてしまったかのように思えた季夜の存在が、大の中で再び輝き出す。
二人で交わした約束と大切な思いを原動力に突き進む、大と季夜。
自分自身の願いや希望と向き合う先にそれぞれが見る景色。
その景色の先に、虹は掛かって見えるのか。
文字数 77,232
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.06.30