「el」の検索結果
全体で4,387件見つかりました。
世界が終わろうとしている日。
取りこぼしたように生き残ったのは、自称編集者兼不審者の林田と万引き犯のマナカ、そして平凡すぎる社畜の俺だった。
林田の提案で、百物語をすることになった。ただし百物語にはお題があり『そうして人類は永遠の眠りについた』の一文をいれなくてはならないというものだった。
世界が終わるのを待ちながら、百物語をする三人。死を目の前にして、三人は本当の自分を語り始めた。
この作品は第2回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon2
イラストはノーコピーライトガールさんです
文字数 8,473
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
文字数 680
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
体の修理に訪れた老婦人を見て迷う。なにが人間で、なにがそうでないのか。
人間の衰えた機能を補綴する機器が当たり前のように使われている時代、修理を営む主人公の元に老婦人が訪れる。
しかし、その老婦人はどこかおかしい。もしかしたら……。
主人公はどうすべきか迷う。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 4,492
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
【胸糞】祖父母の家で過ごすお正月。大人たちは皆、赤ちゃんの従妹に夢中…
明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、2020年もしょっぱなから、胸糞ホラーをお送りいたします。
「目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫」も開放中です。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 3,473
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
最後のお願いだ、あんたを憎んで死ぬ事を許してくれ。
逆恨みだと云う事は自分でも判っているが。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,119
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
文字数 1,473
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
幼馴染の高校生、歌川流星と一条明は、18年間いつも一緒だった。流星は野球に汗を流し、明は勉学に励む。正反対の二人を結ぶのは、ひそかな秘密と変わらぬ絆。だが、夏の終わりに訪れる「あの日」が、永遠だと思っていた日常を変える。
登録日 2025.08.13
アナニー狂いの「俺」が毎回決まった「あの人」に痴漢され、メス欲求を募らせている話。本番なしの匂わせ系です。フィクションのファンタジーとして、ライトにお楽しみください。
続編→【https://www.alphapolis.co.jp/novel/733045373/803655398】
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
一次Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 2,451
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
山奥でひっそりと暮らす一人の男と、それを静かに支える一人の女。ささかな二人に、不気味な男の影が見え始めたとき、異質な足音が近づいていく。男の脳裏に浮かぶ異界の情景は一体何なのか、その正体を知ったとき、悲劇は黄色の襤褸を纏って現れる…
原作はロバート・W・チェンバース著『黄衣の王』より『黄の印』のリメイクに挑んだ作品
登録日 2011.05.04
文字数 311
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
文字数 40,346
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.04.01
《私たちに格上の方からの愛など必要ありませんわ》
エリンスワース侯爵家。
そこには血の繋がりこそないものの、仲の良い五人の姉妹がいた。
その中の次女、ゼノヴィアに一目惚れした第一王子は、ゼノヴィアが七歳の時、無理やり婚約を取り付けた。
しかし、ゼノヴィアが十八歳になった時、別に好きな人が出来たからと言ってゼノヴィアを妾にすると言い出したのだ。
それに憤怒したエリンスワース侯爵は、第一王子に対して謝罪を要求した。
だが、第一王子の母である王妃の策略にはまり、エリンスワース侯爵家は実質没落となってしまう。
その後、裏社会で生計を立てながら生きてきて二年。ゼノヴィアの元に、第二王子がやってきて……。
『復讐をしたいのならば、手を貸すよ?』
今、裏社会を舞台にした『ざまぁ』が幕を開ける……!
『恋も愛も、私たちには必要ありませんので』
*表紙はbelle様よりフリーアイコンをお借りしております。こちらからの保存、転載等は一切禁止です。
文字数 1,768
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.27