「てん」の検索結果
全体で1,615件見つかりました。
いつもの通りギリギリの毎日の中今日も疲れて目を閉じる。当たり前に始まる朝に嫌気がさしていたのに、目が覚めたらやけに綺麗な天井が見えた。
見知らぬ部屋で呆然とする俺の前に現れたのは懐かしい親友2人の姿だった。
懐かしさと嬉しさで喜ぶ俺だけどいまいち2人と話が噛み合わない。俺の記憶とお前らの記憶が違うってどう言う事だよ。
あと何で足首に鎖ついてんの?
文字数 126,287
最終更新日 2024.11.15
登録日 2021.10.31
「なんで俺の料理で国動かしてんだよ……!」
ただの飯好き男子高校生(16歳)が、異世界転移した先でまさかの「総受け」モテ無双!?
目覚めたのは、美食の文化が失われた世界。
調味料も保存法も満足にない世界で、少年はスーパーの特売で鍛えた庶民メシの腕前で、次々に人々の心をつかんでいく。
王子、騎士、魔王、エルフ、果ては聖獣までも──
「俺の料理を食った奴が、全員恋に落ちてる気がするんだが……!」
チートは料理だけ。でも、それが世界を変える。
異世界飯テロ×愛されまくり×総受け系ほっこり爆笑ラブファンタジー、開幕!
文字数 41,402
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.06.15
文字数 2,673
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
犬猿の中であるミエルとイース。互いに嫌いで仕方がないのに、頭から惚れ薬をかぶってしまった。
「おい、お前! あっちにいけ、可愛い顔してんじゃねえ!」
「しているわけがない、この頭でっかち! あなたを好きだなんて嫌過ぎる!」
互いを罵り合うのに、顔を合わせれば手をつないだり、キスをしたくなる。
嫌がりつつも、彼らの行為はどんどんエスカレートして……?
文字数 56,330
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.02
若くして死ぬと異世界転生する…。
まさか自分がそうなるとは思わなかった。
しかしチートはもらえなかった。
特殊な環境に生まれる事もなく、そこそこ大きな街の平民として生まれ、特殊な能力や膨大な魔力を持つことも無かった。
地球で生きた記憶のおかげで人よりは魔法は上手く使えるし特に苦労はしていない。
学校こそ行けなかったが平凡にくらしていた。
ある日、初めて同じ日本の記憶がある人とであった。
なんやかんやありその人の紹介で、異世界に転生、転移した日本人を助ける仕事につくことになりました。
文字数 485,693
最終更新日 2026.03.26
登録日 2017.04.17
大らか元剣道マン×細身クール淫乱
「俺、男に抱かれるのが好きなんだ」男なら誰でもいいと酒の勢いでカミングアウトした親友の涼介に、平沢は俺でもいいのかと何気なく問う。しかしその答えはカミングアウトよりも衝撃的だった。「お前だけは絶対に厭」
フェラ/ところてん
文字数 26,548
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.29
沢渡 芽衣(さわたり めい)が多感な学生時代に突如として聞こえるようになった、他人の心の声。しかしそれは、自身が性的な目で見られている時限定で聞こえるようで……。
《あ──、やっぱ乳デケェよな。誘ってんのかあのエロ女》
「……」
《咥えさせて、奥まで押し込んで飲ませてぇな》
「…………」
社会人になった芽衣は、今日もストイックなイケメン後輩に脳内で陵辱されていた。
(タイトル通りの内容。ちょっとかわいいアホエロが書きたくなって書きました。ややM向け)
文字数 24,586
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.04
パンストおじさんがまさかの異世界に召喚っ!
変態丸出し過ぎるパンストおじさんにドン引きする異世界の人々。それでも召喚しちゃったもんは仕方がない。
パンストおじさんが授かったえっちな能力で魔王を討伐するよ!
魔王「くっ殺せ!変態は嫌だ!」
※てんつぶ(@tentubu5656)様が考案されたキャラクターであるパンストおじさんで小説を書かせていただきました。素敵に愉快で魅力的なキャラクターを書かせていただけることに心から感謝いたします!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 41,235
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.30
私は才色兼備と謳われ、完璧な令嬢....そう言われていた。
しかし、初恋の婚約者からは婚約破棄を言い渡される
そして、数年後に貴族の通う学園で"元"婚約者と再会したら.....
「俺たち....やり直せないか?」
お前から振った癖になに言ってんの?やり直せる訳無いだろ
文字数 6,290
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.01.08
【あらすじ】
銀行に勤める平凡なサラリーマンの岩崎亮介。
同じことを繰り返すだけの毎日に疲弊していた亮介の元に突然やってきたのは、ゼノと名乗る淫魔だった。
天真爛漫な性格のゼノに振り回され、ありきたりだった亮介の生活は一変する。
さらにはゼノのライバルや兄までやってきて、日常がてんやわんやに!?
やれやれ系サラリーマン×押しかけ女房系淫魔のドタバタラブコメディ!(スケベもあるよ)
【主な登場人物】
亮介(攻め)
身長:175cm
28歳。もさもさの黒髪で中肉中背。平凡なサラリーマン。
ゼノ(受け)
身長:200cm
カントボーイの淫魔。亮介の恋人。長髪長身で目立つ美形だが、おバカなのが玉に瑕。
健太(攻め)
身長:177cm
28歳。亮介の友達。クォーターで地毛が茶髪。おおらかで包容力抜群。
フィオローザ(受け)
身長:193cm
高飛車で高慢なカントボーイの淫魔。健太の恋人。人間界でモデルをしている。わがまま放題のお姫様気質。
加筆修正の際誤って作品を削除してしまったため、編集したものを再度投稿しています。
★マークの付いている回はR18シーンがあります。ご注意、またはお楽しみください。
文字数 150,965
最終更新日 2025.09.03
登録日 2024.09.30
三池 三咲《みいけ みさき》は死んだあと、
仙人が住むという仙境《せんきょう》に昇天し仙人となり、転生する。
自らが仙人となった意味を探し旅をするうち、仙境に迫る危機に巻き込まれていく。
文字数 125,901
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.11.02
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
の続編です。
アンドリューもそこそこ頑張るけど、続編で苦労するのはその息子かな?
辺境から結局建国することになったので、事務処理ハンパねぇー‼ってのを息子に押しつける俺です。楽隠居を決め込むつもりだったのになぁ。
文字数 3,110
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.16
ブラック寄りのIT企業で働くで働く阿佐谷 真優(あさがや まひろ)は、倒れてしまったところを猫カフェ『Fluffy』の店長、狛祢 天満(こまね てんま)に拾われた。
なぜか真優に対してだけ異様に距離が近い天満に戸惑いながらも、猫たちに癒される日々を送る真優だったが、ある日、天満の秘密を知ってしまう。
文字数 17,449
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
穏やかな村で暮らすリザ。リザが大好きな雨の季節に、1人の引退した傭兵がやって来た。リザは男を家に入れてやり、一晩泊めてやることにした。雨音を背景に奏でられる、元傭兵の男ハルマンとリザの一夜から始まるちょっとした物語。
村の青年✕元傭兵。
※てんつぶ様主催の梅雨アンソロジーに寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,865
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
俺が五歳になったとき、突然訪れた三聖人から『勇者』認定をされて魔王と戦う運命を背負わされた。
それからの俺は勇者として生まれてきたことに誇りに思い、歴代の先輩勇者たちにも負けないほどの活躍をしようと毎日毎日休みなく戦闘訓練に励んでいた……のだけれど、姉たちが俺に対してめちゃくちゃ過保護なせいで、基礎訓練のカリキュラムを全て修めても、害虫退治に等しいゴブリン退治ですら「イーノックを実戦に出すなんて不安で仕方ない」「ダメよぉ、怪我しちゃったらどうするの?」「お兄ちゃんにはまだ早い」など、色々と難癖をつけられて未だ行かせてもらえない。そんなこんなで気が付けば一度も実戦経験が無いまま俺は成人の年(十五歳)を迎えていた。
や、やばい……。実戦童貞なのにいきなり魔王討伐とか無謀もいいところだろ。このままじゃ魔王と戦うどころか魔王領外周にいるザコモンスターにすらあっけなくやられてしまう!
王命で魔王討伐の遠征部隊にねじ込まれ、ほぼ監禁状態で魔王城近くまでドナドナされた俺が恐怖と絶望で震えていたら、お姉ちゃんズが勝手に魔王を討伐してきた。
え? ホント? 助かったのはいいんだけど、それだと俺が『勇者』だって託宣を受けた意味なくない? あと、首輪をつけて家畜のように連れて来たその幼女は誰? すっごい怯えて半泣きになってるんだけど。……え? 魔王? ちょ、お姉ちゃんたち何で勝手に敵の総大将を拉致って来てんの!?
なろうで同タイトルのを書いていたのですが、ほとんど出だしで詰まってしまったのでこっちでリスタートです。
お話のストックがほとんどないので更新頻度は高くないですけど、気長にお付き合いして頂ければ幸いです。
文字数 281,889
最終更新日 2022.09.13
登録日 2019.02.12
意識がある時から体も動かせず、話す事が出来ないリーフ。
そんなリーフに、毎日会いに来てくれる貴族令嬢のフェリス。
彼女はランドール領地の領主である一人娘であるが、少しおてんばな雰囲気もあり、物腰の柔らかい性格から皆にも好かれこの領地で彼女を知らない者はいなかった。
そんな一方通行な会話を行うリーフとフェリスの日常であったが、彼女は毎日楽しそうに話し、リーフもそんな時間を楽しく過ごしていた。
しかし、そんなある日彼女へ父親から婚約の話が出ると勝手に話が進み、日常が変わり始める。
婚約相手は、別国の王子であるが今までに暴力や嘘など様々な黒い噂がある人物であった。
その後フェリスも彼に苦しめられる事になり、更には周りの人も傷つけられ、フェリスは追い詰められていく。
一方でリーフは、何も出来ずに状況も分からないままフェリスと数日会えずにいた。
そして、フェリスが数日振りにリーフに会いに来て衝撃の告白をするのだった。
※この作品は他サイトへの投稿もしています
文字数 7,307
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
一応伯爵令嬢のエヴァは『悪魔の双子』と呼ばれる王子様と王女様の世話係をしながら父親が残した借金を兄と二人で返済していた。
ある日喧嘩をして怪我をしそうになった双子を庇って、エヴァは顔に怪我をしてしまう。
双子はかすり傷で済んだが、エヴァは世話係をクビになってしまう。
借金返済中のエヴァに落ち込む暇はなく、『絶世の美人』と名高いルイス・ローゼベルト公爵の元で働くことになったが、ローゼベルト公爵は大の『人間嫌い』、特に『女嫌い』で………
ちょっとやそっとじゃへこたれないエヴァは今日も今日とて業務をこなす。
美人過ぎて幼い頃から苦労が絶えず、人間不審になってしまったルイス。
悪魔の双子と呼ばれるハンスとアンナ。
地味顔の苦労人第2王子のシュナイダー。
胃痛が耐えない兄のアーノルド。
恋する暴走娘第王女のリリアンヌ。
前途多難な住み込み生活。
文字数 86,459
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.02.10
この物語は代表作『天地天命』の続編。主人公蒼亞(そうあ)は、前作主人公志瑞也(しずや)の夫蒼万(そうま)の弟。神族の世界では、黄龍家の嫡子が五つと十二の際に神家合同講習会が開かれる。黄龍家の双子の壱黄(いつき)と黄花(おうか)とは、五つの時開かれた講習会で蒼亞は出逢った。三人は同じ年齢で、色々訳ありの幼馴染。蒼亞は幼き頃より兄(蒼万)の嫁、彼(志瑞也)に恋をして以来片想い七年目。叶わないと知りながらも、想いは膨らみ日々苦しんでいた。そんな時、壱黄と黄花が十二になり天命懇神義(てんめいこんしんぎ)が開かれることになった。彼への想いを抱いたまま講習会に参加するが、そこで兄の仲間達によって心を救われることに。変化を遂げる気持ちの中で、新たな仲間と出逢い期待に胸を膨らませた。しかし、彼と兄の過去や定めを知り、受け入れながらも二人のためにできることはないか、必死でもがく蒼亞に与えられた定めとは…。
第一話は前作完結編での、蒼亞視点が中心となってます。本作品のみでも内容は伝わるよう構成してますが、前作と照らし合わせるとより一層楽しんでいただけるかと思います。
※この作品は『小説家になろう』グループの『ムーンライトノベルズ』にも掲載しています。
文字数 245,892
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.04.15
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再編集、再投稿になります。
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普通の高校生が、通学の途中で事故にあい、気がつくいた時目の前には、見たこともない美しい女性がいた。
チートを授けられ、現在と過去、この世界と別世界の絆をつなぎとめるため、彼は旅立つ(転移)することになった。
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「ちーと?」
小首をかしげてキョトンとする。
カワイイし!
「ああ、あなたの世界のラノベってやつにあるやつね。ほしいの?」
手を握って、顔を近づけてくる。
何やってんねん!
・・嬉しいけど。
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「えへっ。」
涙の跡が残る顔で、はにかんだ女の子の頭の上に、三角のフワフワした毛を生やした耳が、ぴょこんと立ち上がったのだ。
そして、うずくまっていた時は、股の間にでも挟んでいたのか、まるでマフラーのようにモフモフしたシッポが、後ろで左右にゆれていた。
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『い、痛てえ!』
ぶつかった衝撃で、吹き飛ばされた俺は、空中を飛びながら、何故か冷静に懐に抱いたその小さな物体を観察していた。
『茶色くて・・・ん、きつね色?モフモフしてて、とっても柔らかく肌触りがいい。子犬?耳が大きいな。シッポもふさふさ。・・・きつね?・・なんでこんな街なかに、キツネが?ん?狐?マジで?』
次の瞬間、地面に叩きつけられた。
信じられない痛みの中、薄れゆく意識。
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舞台は近東、人類文明発祥の地の一つです。
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文字数 203,805
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.04