「仕方」の検索結果

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恋愛 完結 ショートショート
政略結婚で、伯爵家から格上の公爵家に嫁いだカトリーヌは夫や義両親、そして使用人にまで次期伯爵夫人に相応しくないと冷遇されていた。しかし、政略結婚とはそんなもの、仕方がない。自分が我慢すれば上手くいくと思って生きていたが、心はもうボロボロだった。そんな時、夜中に目が覚めて、お花摘みにいき、扉を開けるとそこは知らない場所だった。 独自の異世界の緩いお話です。 ご都合主義です。多めに見てもらえると嬉しいです。
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文字数 2,580 最終更新日 2024.01.31 登録日 2024.01.31
恋愛 完結 短編
 17歳の令嬢・リコは、王太子アルベールに浮気を理由として婚約を破棄される。  だがそれは、アルベールの嘘。  リコに一目惚れをしていたはずのアルベールは、他の令嬢に一目惚れをしてしまっていた。そのため彼は自分に非がない形で解消するため、浮気を捏造していたのだった。 『私には好意がなかったので、正直に言ってくれれば丸く収まっていましたのに。そちらが陥れようとするのであれば、仕方がありませんね。しっかりとお返しをさせてもらいましょう』  リコの逆襲が、静かに始まる――。 ※12月17日 番外編(補完編)の投稿を始めました。
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文字数 16,212 最終更新日 2019.12.22 登録日 2019.12.08
ファンタジー 連載中 長編 R15
 俺の名前は鬼瓦仁(おにがわらじん)。どこにでもある普通の家庭で育ち、漫画、アニメ、ゲームが大好きな会社員。今年で32歳の俺は交通事故で死んだ。  そして気がつくと白い空間に居た。そこで創造の女神と名乗る女を怒らせてしまうが、どうにか幾つかのスキルを貰う事に成功した。  しかし転生した場所は高原でも野原でも森の中でもなく、なにも無い荒野のど真ん中に異世界転生していた。 「ここはどこだよ!」  夢であった異世界転生。無双してハーレム作って大富豪になって一生遊んで暮らせる!って思っていたのに荒野にとばされる始末。  あげくにステータスを見ると魔力は皆無。  仕方なくアイテムボックスを探ると入っていたのは何故か石ころだけ。 「え、なに、俺の所持品石ころだけなの? てか、なんで石ころ?」  それどころか、創造の女神ののせいで武器すら持てない始末。もうこれ詰んでね?最初からゲームオーバーじゃね?  それから五年後。  どうにか化物たちが群雄割拠する無人島から脱出することに成功した俺だったが、空腹で倒れてしまったところを一人の少女に助けてもらう。  魔力無し、チート能力無し、武器も使えない、だけど最強!!!  見た目は青年、中身はおっさんの自由気ままな物語が今、始まる! 「いや、俺はあの最低女神に直で文句を言いたいだけなんだが……」 ================================  月見酒です。  正直、タイトルがこれだ!ってのが思い付きません。なにか良いのがあれば感想に下さい。
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文字数 1,439,452 最終更新日 2023.05.13 登録日 2018.06.11
BL 連載中 長編 R18
国にほど近い魔境に現れた魔王に対抗するため、国に古くから伝わる"聖女召喚の儀"が行われた。 聖女の召喚は無事成功した--が、聖女の兄だと言う男も一緒に召喚されてしまった。 しかもその男、大事な妹だけを戦場に送る訳にはいかない、自分も同行するから鍛えてくれ、などと言い出した。 戦いの経験があるのかと問えば、喧嘩を少々したことがある程度だと言う。 危険だと止めても断固として聞かない。 仕方がないので過酷な訓練を受けさせて、自ら諦めるように仕向けることにした。 その憎まれ役に選ばれたのは、王国騎士団第3隊、通称『対魔物隊』隊長レオナルド・ランテ。 レオナルドは不承不承ながら、どうせすぐに音を上げると隊員と同じ訓練を課すが、予想外にその男は食いついてくる。 しかもレオナルドはその男にどんどん調子を狂わされていきーーー? 喧嘩無敗の元裏番長(24) × 超鈍感初心嫌われ?隊長(27) 初投稿です!温かい目で見守ってやってください。 Bたちは初めからLし始めていますが、くっつくまでかなり長いです。 物語の都合上、NL表現を含みます。 脇カプもいますが匂わせる程度です。 2/19追記 完結まで書き終わっているので毎日コンスタントに投稿していこうと思っています。 思ってたよりずっと多くの人に読んでもらえていて嬉しいです!引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 2/25 追記 誤字報告ありがとうございました!承認不要とのことで、この場でお礼申し上げます。 ちょっと目を離した隙にエラいことになっててひっくり返りました。大感謝!
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文字数 252,921 最終更新日 2023.04.08 登録日 2022.02.16
恋愛 完結 短編
上級侍女のシンシア・ハート伯爵令嬢は、婿入り予定の婚約者が就職浪人を続けている為に婚姻を先延ばしにしていた。 「彼にもプライドというものがあるから」物わかりのいい顔をして三年。すっかり職場では次代のお局様扱いを受けるようになってしまった。 この春、ついに婚約者が王城内で仕事を得ることができたので、これで結婚が本格的に進むと思ったが、本人が話し合いの席に来ない。 仕方がなしに婚約者のいる区画へと足を運んだシンシアは、途中の廊下の隅で婚約者が愛らしい令嬢とくちづけを交わしている所に出くわしてしまったのだった。 そんな窮地から救ってくれたのは、王弟で王国最強と謳われる白竜騎士団の騎士団長だった。 「私の名を、貴女への求婚者名簿の一番上へ記す栄誉を与えて欲しい」
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文字数 23,558 最終更新日 2024.01.07 登録日 2024.01.07
・いよいよ今年最後の月。 ・思い残しは仕方がない、せめて少しでもやりたいことを片付けようっと。
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文字数 36,128 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.12.01
ファンタジー 完結 長編 R15
 魔王を討伐し、約束通り王国の姫と結婚することになったはずだった。しかし、彼女は寝取られていたのだった……。  勇者エルドは王に説得を試みるも王国を追放されてしまう。  世界を救ったはずなのに――そう絶望する勇者。  仕方なく、辺境の地でのスローライフを模索する。  そんな道中で聖女を拾い、新たな出会いを果たす。
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文字数 111,258 最終更新日 2026.02.25 登録日 2025.02.22
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
私の作品「乙女ゲームのヒロインに転生、科学を駆使して剣と魔法の世界を生きる」がHOTランキング入り(最高で2位)しました、ありがとうございますm(_ _)m この作品は2年ほど前に投稿したものを1度削除し、色々投稿の仕方を見直して再投稿したものです。 そこで、前回と投稿の仕方をどう変えたらどの程度変わったのかを記録しておこうと思います。 「投稿時、作品内容以外でどこに気を配るべきなのか」の参考になればと思いますm(_ _)m
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文字数 1,528 最終更新日 2024.04.25 登録日 2024.04.25
BL 完結 短編 R18
「君を愛することはない」 新婚初夜に、抑揚のない声で淡々と告げるのは、第一王子アレクサンドル・ヴィルジエール。告げられたのは、妻となった侯爵令息の俺、ジュール・オズボン。 冷たく言われたが、ついつい喜んでしまう。だって仕方ないさ、中身は前世の記憶のあるオッサンだ。 話してみれば、あんな宣言をした旦那様は、なかなかに良いやつみたいで──白い結婚が認められるまで、仲の良い夫夫を装い、友達として過ごすことに。 だんだん惹かれていく二人の関係は──。
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文字数 9,109 最終更新日 2025.07.11 登録日 2025.07.11
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢のアニア・パルシスは婚約者であるバイル王太子に突然婚約破棄を宣言されてしまうのでした。 さらにはアニアの心の拠り所である、聖女の地位まで奪われてしまうのでした。 訳が分からないアニアはバイルに婚約破棄の理由を尋ねましたが、ひどい言葉を浴びせつけられるのでした。 「アニア!お前が聖女だから仕方なく婚約してただけだ。そうでなけりゃ誰がお前みたいな年増女と婚約なんかするか!!」と。 アニアの弁明を一切聞かずに、バイル王太子はアニアをお荷物聖女と決めつけて婚約破棄と追放をさっさと決めてしまうのでした。 挙句の果てにリゼラとのイチャイチャぶりをアニアに見せつけるのでした。 アニアは妹のリゼラに助けを求めましたが、リゼラからはとんでもない言葉が返ってきたのでした。 リゼラこそがアニアの追放を企てた首謀者だったのでした。 アニアはリゼラの自分への悪意を目の当たりにして愕然しますが、リゼラは大喜びでアニアの追放を見送るのでした。 信じていた人達に裏切られたアニアは、絶望して当てもなく宿屋生活を始めるのでした。 そんな時運命を変える人物に再会するのでした。 それはかつて同じクラスで一緒に学んでいた学友のクライン・ユーゲントでした。 一方のバイル王太子達はアニアの追放を喜んでいましたが、すぐにアニアがどれほどの貢献をしていたかを目の当たりにして自分達こそがお荷物であることを思い知らされるのでした。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 全25話執筆済み 完結しました
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文字数 32,592 最終更新日 2022.12.23 登録日 2022.12.17
BL 連載中 長編 R18
門脇紫紋(かどわきしもん)(30歳 元暴走族総長 現農業従事者)は、偶然歩道橋の上ですれ違った女子校生と共に異世界に転移してしまった。 どうやら彼女は聖女として召喚されたらしい。 そして彼本人のステータスは、聖女を護る聖騎士になっていた。 仕方なく自分の役割を受け入れ、騎士として過ごすことになったが、最初は彼のことを警戒していた人々も、次第に彼に魅了されていく。昔から兄貴肌で、男に好かれていた彼の元には彼を慕う人々が集まってくる。 しかし、彼の思う好意と、相手の好意は何だか違うみたいで… イラストは樹 史桜(fumi-O)(@fumio3661)さんがXで上げていた名もなきスーツメンを贈呈してもらいました。
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小説 20,980 位 / 222,817件 BL 4,939 位 / 30,950件
文字数 67,468 最終更新日 2026.02.16 登録日 2024.10.07
ライト文芸 完結 短編 R15
ふたりいる用務員さんのうちの、おじいさんじゃない方。 用務員の長谷川さん(♀)はちっちゃ可愛い。もちろん、幼女ではない。自動人形でも、妖精でもない。 未来から来た未来人でもなくて、れっきとした働く成人女性だ(たぶん) 俺はなぜだか、長谷川さんが気になって仕方がない。 ちっちゃいから? 可愛らしいから? 年齢不詳の美女(?)だから? それとも――離れて暮らしている妹に、似ているから? そんな謎めいた長谷川さんにしょうもない妄想を掻き立てられながら、 俺達の中学生ライフは騒々しく過ぎて行くのだった。 ☆(2024/11某日)気が付いたらお気に入り増えてました。ありがとうございます。(-人-) ※この話はフィクションです。バカ話を全力で書きました。短編なのであっというまに読み終わります。 ※昔の週刊少年サンデーの読切みたいだなと思いました。(^_^;)(そして連載には至らない感じの) ※中坊達がバカ話で性癖の話ばかりしているのと、鼻血を噴く登場人物達がいるのでR15です(R指定の無駄遣い) ※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けて……はおりますが、正直、必要かどうかは(ry ※カテゴリーはライト文芸または青春かと思いますが、長谷川さんの存在は限りなくファンタジーです。 ※20,000字強で全9話完結済みです。毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。 ※今となっては見る影もありませんが、完結時にライト文芸ジャンルで最高12位までは行ったようです。お読み&ご投票頂き、ありがとうございました。(-人-) ------------- 小説家になろうにも掲載しています。ネトコン13で感想サービス当たりました。(-人-) ------------- 旧題『ちっちゃな用務員☆長谷川さん』40枚(16000字)2010/5月PNイマダ名義 ※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。 -------------- ※本作品は生成AIを使用しておりません。
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小説 23,501 位 / 222,817件 ライト文芸 455 位 / 9,420件
文字数 21,194 最終更新日 2024.05.04 登録日 2024.04.30
ファンタジー 完結 長編
「おはよう。死んだよ、君」 化学メーカー研究職10年。 32歳で死んだ男は、異世界の第三王子アレンとして転生した。 神から与えられたのは「運命点」1000点。 因果をねじ曲げ、現実を都合よく動かす力。 使い方は自由。剣の才能、魔法の素質、圧倒的な身体能力——何にでも変えられる。 アレンは、自分には一点も使わなかった。 300点で優秀な側近と資源の眠る土地を引き寄せ、残り700点は温存した。 自分の武器は、前世で10年かけて積み上げた科学の知識だけ。 王位継承の審査で与えられたのは、誰もが見捨てた北の辺境領。 飢えた民、凍てつく大地、「仕方ない」と笑って諦める人々。 アレンは到着初日、全ての食料を住民に渡して言った。 「三日でどうにかする」 石炭を掘り、芋を見つけ、廃屋を暖かい部屋に変える。 科学の知識で一つずつ「当たり前」を作っていく、辺境の下剋上が始まる。 ——だが、転生者はアレンだけではない。 魔王軍の側にも、同じ力を持った人間がもう一人いる。 同じ1000点。何を選んだかは、知らされていない。 辺境から王座へ、王座から大陸へ。舞台は広がり続ける。 残り700点。10年の制限。 「常識の外」から来る脅威に、科学と仲間で立ち向かう王道ファンタジー。 ※5年目準備中ですので、しばしお待ちください!
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文字数 208,252 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.05
恋愛 完結 短編
第1王子ダグラスの婚約者だったセレナ。 ダグラスの不貞が原因で婚約が解消になったまでは良かったが、たった2週間で父親が次の婚約者を決めてきた。しかも婚約の3日後には結婚という超ハイスピード。 お相手は臣籍降下した第8王子の息子でフェルナンド。 女嫌いの人嫌いでもあるフェルナンドは「王族であれば誰でもいいのか」と初夜、セレナを冷たくあしらう。 言いたい放題のフェルナンドに「好きにさせてもらう」とセレナはキレた。 翌日からなんとセレナは「推し活」を始めたのだった。 但し推す対象に夫は含まれていない特典付き。 突き放したものの、セレナが気になって仕方がないフェルナンドは観察をしているうちに次第にセレナに惹かれていく。 そこに婚約解消の原因を作ったダグラスまで絡んできて…。 ★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。 ★2月1日投稿開始、完結は2月2日です。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 23,501 位 / 222,817件 恋愛 10,259 位 / 64,961件
文字数 82,998 最終更新日 2025.02.03 登録日 2025.02.01
恋愛 完結 短編
希少な魅了の力を持つサラフィナは、ある夜会で、国王の甥で大魔法使いのマーロンと出会う。 彼からその力を調べさせて欲しいと頼まれて仕方なく引き受けるが、その方法がイヤラシイし、全く帰してもらえなくて……。 (その間に外堀を埋められて、結婚まで持ち込まれます。) ※R18シーンを含みます。該当回には★をつけています。ほんのちょっぴりの場合はつけていません。 ※タイトルを初めのものに戻しました。前タイトル『ハイスペ魔法使いの強引な求愛に囚われました』。
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文字数 56,150 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.21
恋愛 完結 ショートショート R15
第一王子に嫁ぐことが決まってから、一年間必死に修行したのだが、どうやら王子は全てを見破っていたようだ。婚約はしないと言われてしまった公爵令嬢ビッキーは、本性をむき出しにし始めた……。
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文字数 7,091 最終更新日 2020.05.18 登録日 2020.05.11
ファンタジー 完結 長編
どうせ特別扱いされたんでしょ?――どこかで誰かがつぶやく声がまた聞こえる。「違う」と反論したい。特別扱いなんてされたくない、ほかのどんなことでもなく、ただ自分が自分であることで認められたい。だからルクフェネはひたむきに全力で突っ走って辺境の「シモウサ」に赴任してきた。でも本当は逃げただけ、一人になりたかっただけ。けれども成り行きから仕方なく採用した年上の部下・相馬圭の声は、暗闇の中からルクフェネを呼び戻してくれるのだった。 史上最年少の防衛局司令 (辺境『シモウサ』のだけど) ルクフェネとその補佐になった圭が、お互いの存在と想いをそれぞれの胸の中でゆっくり育てながら歩んでいく物語。
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小説 23,501 位 / 222,817件 ファンタジー 3,652 位 / 51,777件
文字数 601,799 最終更新日 2025.06.18 登録日 2020.10.13
恋愛 完結 長編 R18
堅物騎士団長と、箱入り娘として育った第三王女の望まない結婚。 リーズ国の第三王女、ティアナは16歳になったら父である王、ダリス・カステロの決めた婚約相手と結婚することになっていた。 そんな父が選んだ婚約者は王位騎士団長のエイリス・モーガンだった。 堅物で鷹のように獰猛な性格と噂の男だ。 ティアナはそんなに強くてすごい男の人と一緒になれるか、不安になる。 その不安をエイリスは、望まない結婚をさせられたのだと勘違いする。 エイリスは義務だから仕方ないと、ティアナを慰める。 この結婚を義務だとエイリスは割り切っているようでー?
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小説 23,501 位 / 222,817件 恋愛 10,259 位 / 64,961件
文字数 56,220 最終更新日 2021.11.30 登録日 2020.08.20
ファンタジー 完結 長編
俺には僅かながら魔力がある。この世界で魔力を持った人は少ないからそれだけで貴重な存在のはずなんだが、俺の場合そうじゃないらしい。 魔力があっても普通の魔法が使えない俺。 そんな俺が唯一使える魔法・・・・そんなのねーよ! 因みに俺の周囲には何故か精霊が頻繁にやってくる。 任意の精霊を召還するのは実はスキルなんだが、召喚した精霊をその場に留め使役するには魔力が必要だが、俺にスキルはないぞ。 極稀にスキルを所持している冒険者がいるが、引く手あまたでウラヤマ! そうそう俺の総魔力量は少なく、精霊が俺の周囲で顕現化しても何かをさせる程の魔力がないから直ぐに姿が消えてしまう。 そんなある日転機が訪れる。 いつもの如く精霊が俺の魔力をねだって頂いちゃう訳だが、大抵俺はその場で気を失う。 昔ひょんな事から助けた精霊が俺の所に現れたんだが、この時俺はたまたまうつ伏せで倒れた。因みに顔面ダイブで鼻血が出たのは内緒だ。 そして当然ながら意識を失ったが、ふと目を覚ますと俺の周囲にはものすごい数の魔石やら素材があって驚いた。 精霊曰く御礼だってさ。 どうやら俺の魔力は非常に良いらしい。美味しいのか効果が高いのかは知らんが、精霊の好みらしい。 何故この日に限って精霊がずっと顕現化しているんだ? どうやら俺がうつ伏せで地面に倒れたのが良かったらしい。 俺と地脈と繋がって、魔力が無限増殖状態だったようだ。 そしてこれが俺が冒険者として活動する時のスタイルになっていくんだが、理解しがたい体勢での活動に周囲の理解は得られなかった。 そんなある日、1人の女性が俺とパーティーを組みたいとやってきた。 ついでに精霊に彼女が呪われているのが分かったので解呪しておいた。 そんなある日、俺は所属しているパーティーから追放されてしまった。 そりゃあ戦闘中だろうがお構いなしに地面に寝そべってしまうんだから、あいつは一体何をしているんだ!となってしまうのは仕方がないが、これでも貢献していたんだぜ? 何せそうしている間は精霊達が勝手に魔物を仕留め、素材を集めてくれるし、俺の身をしっかり守ってくれているんだが、精霊が視えないメンバーには俺がただ寝ているだけにしか見えないらしい。 因みにダンジョンのボス部屋に1人放り込まれたんだが、俺と先にパーティーを組んでいたエレンは俺を助けにボス部屋へ突入してくれた。 流石にダンジョン中層でも深層のボス部屋、2人ではなあ。 俺はダンジョンの真っただ中に追放された訳だが、くしくも追放直後に俺の何かが変化した。 因みに寝そべっていなくてはいけない理由は顔面と心臓、そして掌を地面にくっつける事で地脈と繋がるらしい。地脈って何だ?
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小説 23,501 位 / 222,817件 ファンタジー 3,652 位 / 51,777件
文字数 168,156 最終更新日 2025.05.19 登録日 2024.10.14
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 帝国一の美貌と名高いアストラル侯爵家の次男、レイ・アストラル。銀の髪、アメジストの瞳、陶器のような肌を持つ絶世の美少年――にもかかわらず、王子との婚約式の直後、いきなり「いずれ婚約破棄するつもりだ」と告げられる。 「私は男を抱けないんだ!」と叫ぶ第二王子アレン。まさかの理由に言葉を失うレイだったが――。 「では、その代わりに“理想の男”をください」  厚い胸板、隆々たる腕、浅黒い肌に筋骨たくましい体躯……そう、まさに“王子と真逆”な壮麗なる騎士こそ、レイの好みだった!  理不尽な婚約破棄を逆手にとって「理想の騎士との運命の出会い」を探しに夜会へ飛び出すが…。    一方アレンは奥手で、好きだと言う男爵令嬢に上手くアピールできないでいる。  このままでは婚約破棄まで辿り着けそうにない!仕方くレイ自らアレンとアレンの初恋の相手、男爵令嬢をくっつけることにしたのだが…。  なんか、アレンとの距離感がおかしくなってきた。そして、一向に『婚約破棄されて好み過ぎる騎士に攫われる』作戦のオッケーが王子から出ない。  一体どうなってるの……?!  婚約破棄される予定のレイは、好みのガチむち騎士に攫われて幸せになれるのか…?!  男は抱けないらしい美形王子攻め×ガチむち騎士に抱かれたい、口が悪過ぎる美少年受け ※R18は※でお知らせします ※五万字以内の短編、不定期更新 ※表紙はChatGPTで作りました
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小説 23,501 位 / 222,817件 BL 5,664 位 / 30,950件
文字数 50,224 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.17
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