「荷物」の検索結果
全体で713件見つかりました。
郵便局に勤務する田鍋翔汰は、台風のため、雨風がひどい中、出張中の局長から頼まれて、外に出してある宣伝用旗を片付けようとしていた。しかし、ビニール紐で固く結んであり、なかなかうまく外れずに苦戦していた所に「中に入ってて下さい。これ、取って中に入れればいいんですよね?」と、荷物を引き取りに来た安永篤史が、手を伸ばして来た。その日、初めて安永に会った田鍋は、思いっきり一目惚れをしてしまう。その日から、安永が荷物を取りに来るのを待つ日々が始まるのだが、なかなか会えない日が続く。女性が恋愛対象の安永への想いが募る日々を過ごすうちに、どんどん気持ちがツラくなって来る田鍋に、幸せは訪れるのか…
文字数 26,726
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
交通事故で死ぬ運命だったのを臨終間際で魂ごと引っこ抜かれた始。
そんな彼の前に現れたのは一人の女神だった。
そして突き付けられる選択肢、交通事故でこのまま死ぬか、それとも異世界で天司として仕事をするか。
理不尽な選択肢に渋々ながら同意し、女神を助けるため異世界エリュシオンに天司として派遣されることになった始。
彼に与えられた仕事は人々が女神を信仰することで得られる『神力』を集めること。
そして集めた『神力』を使い、更なる世界の発展を行うこと。
ゲームの世界のような設定に少しだけワクワクしながら異世界に転移した始。
しかし、当のエリュシオンは駄目神の統治によって信じられないことになっていた。
駄目神によって無計画に設計された世界は様々な生物が闊歩し、様々な思想が溢れ、様々な種族が対立していた。
もはや神にすら制御不能となった世界を始はどうやって攻略するのか。
しかもフタを開けてみれば信者0、お金0、神力0のないない尽くし。
あるのは神殿とお荷物の駄目神1柱のみ。
ハードモードを遥かに超えた、ヘルモードの設定に始の頭の血管は耐えることができるのか!?
無い無い尽くしから始まる異世界創世ファンタジーここに開幕!
始の道に立ちふさがるのは、勇者!?魔王!?チート野郎!?
ちくしょう、こうなったら何でも来いヤァ。全部まとめて相手をしてやるぜ!
……あ、嘘です。ごめんなさい。許してください。
コメディ多め、たまにシリアスで征く、ご都主義をなめんなよ!
今は底辺だが、必ず成り上がってやる!
文字数 90,135
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.07.23
21歳の青年『健(タケル)』は、未来に希望を見出せず、今日死のうと決めていた。この最後の配達の仕事が終わったら、全て終わりにするはずだった。
でも、その荷物をある館に住む老人に届けると、その老人が君に必要と言って家に持ち帰るように話す。理解ができなかったが、健の住むアパートで荷物を解くと、そこには、冷凍になった16歳の少女『日和(ひより)』の姿があた。
健と日和は、どこかふたりとも淋しい者同士。いつしか一緒に生活するようになり、心が打ち解けて行く。そして、ふたりの間に淡い『恋』が生まれる。
しかし、ある日、健が出張で外泊した時に、一人留守番をしていた日和に事件が起こる。その凄まじい光景に、健は天に叫んだ……。
切なく、儚いふたりの恋と、日和の秘密と謎、そして、あの老人『西園寺』という男とは…。
このミステリーの謎は、あなたの心の中に答えがある……。
君はなぜこの世界に生まれてきたの…?
僕はなぜ君に出会ってしまったんだろう…。
この冷たい世界でしか、生きられないのに…。
切なくて……、会いたくて……。
感動のラストシーンは、あなたの胸の中に……。
表紙原画イラストは、あままつさんです。
いつもありがとうございます♪(*´◡`*)
文字入れ、装飾、アニメーションは、miraii♪ です。
文字数 7,501
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.25
かつて、大陸中にその名を轟かせたSランクパーティ
『蒼天の翼』。
しかし彼らは、黒の断崖における魔族の急襲により、ただ一人の生存者を残して全滅した。
生き残ったのは、戦闘能力を持たない「荷物持ち」の青年、レオン。
仲間たちが自分を逃がすために盾となり、無惨に散っていく姿を、彼はただ見ていることしかできなかった。
――それから十年。
英雄たちの墓標にすがって泣き崩れるレオンは、届かぬ願いを口にする。
「もう一度、戻りたい。……戻って、僕の好きだったみんなを守りたい」
その瞬間、世界は眩い光に包まれた。
目覚めた彼の視界に飛び込んできたのは、十年前の若き日の自分の手と、そして――今は亡き仲間たちの、眩しいほどの笑顔だった。
「未来」を知るレオンは決意する。
リーダーの過信を諫め、聖女に仕掛けられた罠を暴き、自分を殺して手に入れた「未来の技術」で、運命の歯車を狂わせていく。
これは、かつて無力だった「荷物持ち」が、知識と執念を武器に最強の守護者へと至り、愛する仲間を救い出すまでの、逆転の物語。
文字数 156,290
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.02.02
生物が魔法という摩訶不思議な力を使えるようになってからもうかなりの時間が経った。人類は魔法の力によってより良い生活、文明を手に入れ、魔導具の著しい進化によって誰もが才能など関係なくある一定以上の魔法を使えるようになった。
空飛ぶ船や、高速に移動する乗り物のなど魔導具の発明で人々の暮らしはさらに豊かになっていた。今や、努力などしなくても生活レベル、それ以上の魔法を誰もが使える。
そんな魔法なんて珍しくも何ともなくなってきた世の中に一人。魔法を全くと言っていいほど使えない少年がいた。
少年の名はファイク・スフォルツォ。彼は何百年かに一度現れるかどうかの影魔法に適性をもった少年であった。
とても珍しい属性の魔法に適正のあったファイクだったがその希少性から影魔法の詳しい歴史、文献、使用方法は何一つ残っておらず、その属性に適応した魔導具もまったく存在しなかった。故に人々はその魔法をハズレと呼んだ。
魔法を使えることが当たり前となった世の中でただ一人、魔法が満足に使えないファイクは無能な『荷物運び』として周りから虐げられていた。
そんなファイクはある時、とある人(?)との出会いで無能だの劣等人だのと呼ばれていた日々から一遍、最強への道を歩み始める。
己の野望と影を胸に抱き、少年は前人未踏の『大迷宮』へと挑む。
※こちらの作品は小説家になろうでも連載しています。
文字制限により題名が短くなっておりますが同一作品です。
スローペースです。
文字数 452,232
最終更新日 2022.04.21
登録日 2021.08.24
魔王との戦いで仲間を失った勇者は、仲間の一人であった賢者の薬によって、美少女へと姿を変えて、ひっそりと世界樹の上での生活を送っていた。
そんなある日、彼女はひょんな事から2000年後の勇者パーティと出会ってしまい……?
ー注意事項ー
※行き当たりばったりなので、タイトルとかサブタイトルは変更するかもしれません!
※のんびりとやって行くので、気長にお待ち下さい!
文字数 8,956
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.02.16
闇の中、ただひたすら無我夢中に駆けていた。
息は絶え絶え、肺はキシキシ痛んで悲鳴を上げている。喉の奥から、鉄の味が口いっぱいに広がっていく。
心臓の鼓動が激しく、耳まで脈打っているような気がした。このまま走り続けていたら、酸欠で倒れてしまいそうだ。
それでも、立ち止まる訳にはいかなかった。これを逃してしまったら、二度と生きている間に外には出られまい。例え両脚がちぎれようとも、この地獄から絶対に脱出しなければ。
ほとんど荷物の入っていない古びたリュックを手に、彼は全速力で走り続ける。
---これは、夢の中で旅をしていた時に出会った物語。
超能力はあるけれど体力は脆弱、絶賛反抗期の青年と、頭脳明晰で世話好き、ひょうきんな中年おじさんが営む探偵事務所を舞台にした物語。
文字数 8,278
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.23
「お前、もう要らねぇから出てけよ」
役立たずと罵られ、カイルは勇者のパーティを追放された。
反論したくても何も言えない。なぜなら彼のステータスは、魔法・剣技・体術の才能が皆無の完全なる一般人A。雑魚モンスターすら倒せない、完全なる荷物持ちだったからだ。
そんなカイルは、行く当てもなく彷徨っていると、見つけた人に幸福をもたらすレインボースライムに出会う。そこで思いがけず手に入れたスキルは――《創造者(クリエイター》。材料さえあれば、ありとあらゆるものを造り出せるというレジェンドランクのスキルだった!
このチートスキルであらゆる商品を作って、雑貨屋をやろう! 今度は何者にも縛られない自由なスローライフを満喫するんだ!
そう心に決めたカイルだったが――
凶悪なモンスターに襲われている少女と出会ったり、立ち寄った村がモンスターに蹂躙されていたり。
雑貨屋を経営したいだけなのに、あまりにもハードすぎる試練がカイルを待ち受ける。
そんな困難を打開するため、カイルは《創造者(クリエイター)》のスキルを駆使して、最強魔法やアイテムを造り出し、乗り越えていく!
そして、そんな困難の裏にはかならず魔王の侵略計画が介在していて――!?
これは、知らない間に魔王に喧嘩を売っていたカイルが穏やかな暮らしを送るために奮闘する、ドタバタ全力スローライフだ。
※この作品は小説家になろう・カクヨムでも公開しています。
文字数 5,193
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
ジーナは聖女であったが出来ることは肩こりや腰痛を治す程度の地味な物ばかり。婚約者のマルクスはとてもナルシストで自分勝手、婚約者であるジーナのことをお荷物と思っていた。ある日マルクスはジーナを罠にはめ国外追放にする。心を病んだジーナは神殿で神様に転職をお願いする。
「神様、どうか私を呪いの魔女にしてください」
文字数 6,447
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
人間の国で奴隷をしていた"私"は。ある日、荷物と一緒に馬車から捨てられた。そんな私を拾ったのが魔族の王子であり四天王のピアーズだった。ピアーズは何故か私を見て、面白いと言って屋敷に連れ帰える。そして、私はピアーズのペットとして飼われることになった。大きなお屋敷でペットとして第二の人生を歩むことになった私は、色々な人と出会い沢山の事を知ることになる。
このおはなしは奴隷だった"私"が四天王のペットになり、最後には嫁になるまでの物語。
*この小説は「カクヨム」「小説家になろう」でも投稿しています。
*ご意見ご要望は感想欄にて受け付けております。お気軽にどうぞ。
文字数 247,235
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.09.01
17歳の白石美彩都は、父の俊樹と母の今日子と平穏な日常を過ごしていた。俊樹は育ての父である。本当の父は神田蒼真。美彩都が生まれて間もなく行方不明になっていた。あるとき、空き家となっている蒼真の実家を処分するため、荷物の整理をしていた兄が、蒼真の手帳と古いアルバムを発見。蒼真と俊樹の友人でもある週刊誌記者の真田に、その手帳とアルバムから蒼真の行方の手掛かりが掴めないかと相談を持ち掛けた。美彩都は、俊樹や真田らとともに、その手帳と古い写真の謎を解きながら、蒼真の軌跡を追う。写真の風景や人物はこの世界のどこのものでもなかったが、同じ写真を持つものに辿り着いた。そこは蒼真も訪ねたフランスの田舎町、蒼真の曽祖父の歴史を知る場所だった。蒼真の行方と美彩都の運命には、大きな関わりがあった。額の記しと身体の異変は、美彩都がある異世界の王の即位が近づいている事を意味していた。その世界はフランス中世の影響を受けた消滅の危機に瀕している異世界、それらを管理しようとする、もう一つの文明の発達し異世界。そして現世界の三つの多元界が絡み合い、夢か現実か、敵か味方か、謎の解明が進むにつれ、周囲の人々を巻き込みながら、運命の渦に呑まれていく一人の少女。本当の父は生きているのか、苦難を乗り越えながら、強くなっていく姿がそこにはあった。
登録日 2019.09.21
文字数 7,047
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
「ひょんなことから俺は恋人の弟を預かることになった。その弟というのが問題で……」
社会人二年目の真田理仁亜(さなだ りにあ・23歳)は、恋人・桐島麗羅(きりしま れいら・21歳)の弟・颯也(そうや・18歳)を自宅に下宿させることになった。
颯也は、麗羅をはじめとする三人の姉たちによって超過保護に育てられ、日常生活のほぼ全般を他者の世話に委ねるという赤子のごとき青年だった。
気楽な一人暮らしの居住空間に厄介なお荷物を背負い込んだ理仁亜だったが……。
文字数 60,954
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.25
侯爵家の娘として生まれたセリアーヌ・ディボルティア。
侯爵家のお荷物令嬢と呼ばれ、家に閉じ込められていた。
人目に触れぬよう生きてきたセリアーヌだが、祖国の滅亡をきっかけに外の世界に触れていく。
外の世界に触れていく中でセリアーヌの優しい姿に思いを寄せる貴公子が大勢現れるが、恋に疎いセリアーヌは猛アプローチに戸惑い逃げてしまう。
だが、セリアーヌに思いを寄せる貴公子がそう簡単に逃すはずもなく…。
文字数 10,983
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.29
一人暮らしをしている折井司が、ベランダで煙草を吸っていると、引っ越しのトラックがやって来る。様子を見ていると、好きなタイプの青年が新しい住人だというのが分かった。静かに喜んでいると、隣の空き部屋に荷物が運ばれて来るという奇跡が……!
しかし、司の仕事の都合上その後出会う事が無いまま日々は過ぎ……。そもそも縁が無いのだろう、そう思った時、ひょんな事でその青年と出会うことに。
文字数 20,647
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
舞台はシベリアの湿地。そこでは、自動車は泥濘により簡単にスタックしてしまう。
今日も、新米長芋系運転手のゆーだいは四輪駆動のバンであるウァッス452と共に、近くて遠い道を、荷物を運ぶ。
文字数 2,914
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
『ざまぁ』の仕方は直接やるだけじゃない!心をえぐる方法もあるんだぜ
パーティーでお荷物扱いされていた俺は、とうとう勇者でありパーティーリーダーのガイアにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部ガイアの物で、居場所がどこにもないことを悟った。
もう、親友も幼馴染もどうでも良い。
だが、このままでは『俺の気が済まない』
だから、これから俺は仕返しをする事にした。
俺はお前達を…
ちょっと変わった『ざまぁ』の方法を書いてみたくてチャレンジです。
最初の1話は「自分の作品からアレンジしました」
大きく物語が変わるのは2話からです。
今度の主人公は…積極的に仕掛けていきます。
自分の未熟さから一旦取り下げたのですが、需要があるようなので再度UPしました。
文字数 159,835
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
「アル。お前をパーティーからクビにする」
勇者の俺は、パーティーのお荷物であるメンバーの一人にクビを言い渡した。
「いいのか? レグルス。僕をクビにすればスキル【倍速成長付与(エボリューション・ロード)】の効果がなくなり、君たちはただの低級冒険者に逆戻りだぞ?」
え、待って? この人一体なにを言ってるの?
クビになりたくないからって、突然苦し紛れの嘘?
しかし、仲間の一人が彼の言葉が真実であると告げ、状況は変わる。
「どうする、レグルス。それでも僕をクビにするつもりか?」
スキルの効果を盾に、こちらを脅迫するアル。
そんなのいいからさっさとクビを受け入れてくれ!
このやり取りを機会に、パーティーは静かに崩壊しようとしていた。
文字数 6,171
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06