「討伐」の検索結果
全体で2,608件見つかりました。
(第一部)どうせ逃げられないのなら
森で暮らすイルセは、記憶喪失の王子様を拾ってしまった。
端正な美貌をその傲岸不遜さで台無しにするその男は、ドラゴン討伐に旅立った、ウェストラント王国の第一王子にして、最強の勇者アーレントだった。
記憶を取り戻すために、迎えとともに国に帰るアーレントは、指輪を渡してイルセに囁く。
「迎えに、来る」
「は、ははははいっ。お待ち、しております」
けれどイルセは、逃亡した。
なぜならば、勇者の記憶を奪ったのは、何を隠そう、イルセ本人だったのだから。
イルセには、勇者アーレントから逃げなければならない大きな秘密があったのだ。
追ってくるアーレントに、イルセは覚悟を決める。
どうせ逃げられないのなら──。
「隷属も、生贄もお断わりよ」
「たたき伏せてやる。お前は、俺の獲物だ」
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シリアス調溺愛ラブコメです。
(第二部)どうせ捨てられないのなら 全八話
勇者アーレントの妹、最強の治癒魔導士アンジェリカが主人公です。
この想い、どうせ捨てられないのなら──。
文字数 33,831
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
ルカスはバルディン帝国の宮廷魔術師として地方で魔物を討伐する日々を送っていた。
ある日討伐任務を終え城に戻ったルカスに対し、賢者である兄リュクルゴスはわざと怒らせることを言い放つ。リュクルゴスは皇帝直属の自分に反抗するのは皇帝への反逆だとして、ルカスに呪いの宝石を渡し宮廷から追放してしまう。
しかし呪いの宝石は、実は万能の力を得られる冴眼だった。
――冴眼の力を手にしたルカスはその力を以て、世界最強の冒険者を目指すのだった。
文字数 109,404
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.06.10
魔王討伐後、俺は勇者パーティの一員だったこともあり、地位も金も女も手に入れた。
ある日突然、勇者からパーティを抜けるように伝えられる。
そして、紆余曲折あり元仲間達から命を狙われるハメに……だったら、チンポ突っ込んでも文句はないよな?
勇者では満足できない身体にして、俺から離れられなくしてやるよ。
文字数 90,986
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.23
30歳、童貞でこの世を去ったら、魔法使いになれました。
ただし、異世界で。転生した先の魔法は専ら畑仕事に使ってます。
ある日、素材採取のために行った森で大蛇に襲われていたお兄さんを助けたんだけど、ここでは大蛇討伐は禁止されてる。それを知らないお兄さんを村に連れてたらそのお兄さんがこの国の『運命の鍵』を握っているって女神が言うんだけど――。
■メインカプ(ギル×ライル)以外の他カプに▲マークを付けました。
文字数 169,474
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
魔王討伐の際呪われてしまった勇者と、勇者を助けるために湧いて出た私。
二人の奇妙な共同生活の行き着く先は。
毎日更新、十話でサクッと完結。
R18にはサブタイトルに☆を付けておきます。
ヒーロー以外との絡みも少しあるので、苦手な方はご注意ください。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 35,474
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.29
魔王討伐を果たした聖女レイチェル。しかし、彼女にはとある"秘密"があった。辺境の小さな街で穏やかな日々を過ごしていたはずが、ひょんなことから冷酷無慈悲と噂される辺境伯ウォーレスと酒場で飲み仲間に。
他愛もないやり取りを交わしながら、心地よい夜を重ねていく二人。しかし、ある出来事をきっかけに彼の態度が変わりはじめ……?
「――もう逃がしませんよ、レイ」
冷徹なはずの辺境伯は、いつの間にか彼女にだけ甘くなっていて――?
酒場の飲み仲間だったはずの関係が、いつの間にか予想外の方向へ転がっていく!これは、とある秘密を抱えた聖女と、噂とは違う辺境伯が織りなす、不器用で甘い恋の物語。
文字数 8,593
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
婚約者である王太子に裏切られ、無実の罪で両親を処刑され、自らも“魔物の谷”へと突き落とされた公爵令嬢リオナ。
復讐を誓い、谷底で自ら竜に喰われた彼女は、魂ごと“魔竜”へと生まれ変わる。
そして裏切った王太子とその恋人を業火で焼き払い、空へと飛び去った――。
一方、生き延びた弟・ジェイデンは、魔竜と化した姉を取り戻すため、身分を偽り討伐隊に加わる。
何を犠牲にしても、姉を救い出すために。
たとえそのために、仲間たちの命を代償にしようとも。
たとえその想いが、決して許されぬものであろうとも――。
文字数 25,938
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11
「お前の弱体化は雑魚モンスターにすら効かない。足手纏いだ」
勇者マルセルにそう告げられ、俺アクセルは5年間共に戦った仲間から追放された。
確かに、俺のデバフ魔法はゴブリンやスライムといった低級モンスターには効果が薄い。それどころか、ほとんど無意味だった。パーティは俺を庇いながら戦い続け、やがて「無能」の烙印を押されたのだ。
だが、誰も気づいていなかった。
俺たちのパーティは、5年間ずっと雑魚狩りしかしていなかったという事実に。
追放された翌日、森で偶然出会ったS級冒険者たちが、レベル50のボス級モンスター「オーガロード」と苦戦していた。
迷ったが、俺は助けることを決意した。
「弱体化!」
その瞬間オーガロードの全能力が70%も減少した。
『対象レベルが高いほど効果増大』
それが、俺のスキルの真の性質だったのだ。
「...何が起きた?」「あいつの動きが...!」
S級冒険者たちは驚愕し、あっという間にオーガロードを撃破。そして俺に告げた。
「私たちのパーティに来ない?」
美貌の女剣士クリス、豪快な戦士ダリウス、明るい魔法使いミラ。彼らは俺を対等な仲間として迎え入れてくれた。
そして俺は知った。自分の真の価値を。
古代遺跡のストーンゴーレム、地下迷宮のボスモンスター――次々と討伐成功。俺のデバフがあれば、どんな強敵も「ただの的」になる。
A級冒険者に昇格し、やがて古代竜討伐の依頼まで舞い込んできた。
一方、元勇者パーティは――
「くそっ...アクセルの弱体化があれば...!」
ボス戦で完敗を喫し、評判は地に落ちていた。
ある日、マルセルが俺の前に現れた。
「頼む...戻ってきてくれ!お前がいないとボスが倒せないんだ!」
土下座するかつてのリーダー。
だが、俺は冷たく告げた。
「今更もう遅い。俺には新しい仲間がいる」
無能と蔑まれた男が、竜を倒し、魔王をも脅かす最強デバッファーへ。
これは、追放された補助職が真の力を開花させる物語。
文字数 140,995
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.19
子供たちはただ遊んでいるだけなのに?王子の機転が国家を救う!?痛快ファンタジー!
平和な田舎町コレットに住む少女キスティーは、全属性の魔法を極めた規格外の魔力を持っていた。しかし彼女にとって魔法は「家事があっという間に終わってしまい、毎日の楽しみを奪うもの」でしかなく、その力を使うのはもっぱら幼馴染のアリシア(精密な無詠唱魔法の使い手)、ギルバート(規格外の強靭な肉体の持ち主)との「遊び」の中だけだった。
そんな彼女たちの前に、視察団として身分を隠した第三王子レイエスが現れる。王子は、三人が国家級の脅威である魔獣たちを、ただの「遊び」の延長で、一撃のもとに仕留める光景を目の当たりにし、驚愕する。この国の常識を遥かに超えた彼女たちの力は、本人たちにとってはあくまで「日常の遊び」に過ぎなかったのだ。
王子に同行している騎士団長は、自らの部隊が命懸けで挑む難敵を、遊び感覚で仕留める彼女たちの振る舞いに、常に顔を青ざめさせ、胃を痛め、絶叫に近いツッコミを入れ続ける。
レイエスは確信する。各地で活発化する魔獣の脅威を退け、王国の平和を守る鍵は彼女たちの力にあると。しかし、義務や名誉に興味がない自由奔放な彼女たちを、騎士団などの堅苦しい枠に閉じ込めることは不可能だ。そこでレイエスは、一石二鳥の妙案を思いつく。それは、彼女たちを「働かせる」のではなく、討伐対象がいる危険地帯へ「遊び」という名目で誘い出すことだった。
レイエスは親たちへの根回しを完璧に済ませ、再び三人の前に現れる。「褒美に海へ遊びに行こう」という誘いに、三人は、王子様が自分たちを騙して捕まえようとしてるのではないかと疑うが、結局未知なる冒険という名のピクニックへと旅立つことになる。
こうして、規格外の力を持つ三人と、彼女たちを「遊び」で導き、その力を正しく制御しようとする王子の奇妙な旅が始まる。彼女たちが無邪気に遊ぶたび、王国を脅かす難敵は露知らずのうちに駆逐されていく。自覚なき救世主たちのドタバタな日常が、世界の運命を静かに、そして豪快に変えていくのである。
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【2025カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト中間選考通過作品】
・規格外の魔法少女は『遊び』と称して魔獣討伐行ってます!?
文字数 449,560
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.13
この世界で、勇者と共に大賢者として魔王を討伐するべく、魔王城へと向かったアルバート。しかし魔王の繰り出した攻撃により彼は死んでしまった───はずだったのだが……!?
俺様勇者×美人賢者
100年振りに生き返った大賢者くんが、何故かしつこく付き纏ってくるイケメンと共に失った記憶を取り戻しつつ、楽しく暮らしちゃう感じのお話。
だいたい2人はすれ違ってます。どっちもちょっとおバカさんです。
ほぼずっとコメディです。ちょっとだけシリアスも入れる予定です。
文字数 20,202
最終更新日 2023.02.19
登録日 2022.07.26
手違いで魔王として召喚された男子高校生ヒタキと現地で出会った獣人勇者ブイが、魔王討伐に行く話。魔王なヒタキは死にたくないので勇者ブイとは関わりたくない。だがしかし出会った最初に助けたせいで懐かれるだけでなく偽勇者をやらされる羽目に。しかもブイは夜にヒタキの部屋に忍び込んでくる。聖剣を持って。暗殺目的か!?と警戒して追い出そうとするヒタキと、ただ一緒に寝たいだけのヘタレ勇者ブイ。さっさとトンズラしようと思うヒタキだが、厄介なパーティーメンバーが増えてそれも困難に。なし崩しに変態ドラゴン討伐もしないといけなくなり、ヒタキの苦労は増える一方だった。果たしてヒタキは元の世界に帰れるのか…な、かなりコメディー寄り作品です。
文字数 118,995
最終更新日 2024.10.13
登録日 2023.10.20
ゾンビと邪神を倒して物語は終わったはずなのに夢から醒めない。
もしかしてこれは現実……異世界なのに!?
あと『私』の名前は、えっと、何も思い出せないだと!?
目を覚ますと『私』は息吹戸瑠璃になっていた。
記憶喪失&別世界から来たと部長に暴露したけど、半分しか信じてもらえない。
瑠璃になったその日から、討伐指令が次々舞い込んで超多忙。
持ち前の肉体と神話知識を活かして敵を討伐しながら、拗れた人間関係も『私』が修復することに。
瑠璃、あなた一体なにをやらかしているの?
元の世界に戻れる日を夢に見ながら、世界に馴染むように頑張ります。
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□補足□
☆世界の神話、神様やモンスターを参考にしています。(ただしクトゥルフ神話は省いています)
☆物語の都合上、神話とは違う動きや機能を持たせていますがご了承ください。
☆軽めの復讐劇になります。
同作品を小説家になろう・カクヨムに投稿しています。
文字数 164,229
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.08.18
剣崎勝利の家は古武道で名を馳せていた。ある日突然異世界に召喚される。勇者としてではなく、竜騎士たちの呪いを解く道具として。竜騎士ゲオルギオスは、勝利をツガイにして、その体液で呪いを解いた。勝利と竜騎士たちは悪神討伐の旅へ向かったが……。
文字数 115,321
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
異世界に勇者として転生したけれど、どうやら魔王討伐ではなく、おつかいのためだけに召喚されたらしい。パシリ勇者から脱却するため女王討伐、その成功のヒントは情熱の丘?
文字数 2,019
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
アマチュアニートの【二龍隆史】こと36歳のおっさんは、ある日を境に実の両親達の手によって包丁で腹部を何度も刺されて地獄のような痛みを味わい死亡。
そして彼の魂はそのまま天界へ向かう筈であったが女神を自称する危ない女に呼び止められると、ギフトと呼ばれる最強の特典を一つだけ選んで、異世界で勇者達が魔王を討伐できるように手助けをして欲しいと頼み込まれた。
最初こそ余り乗り気ではない隆史ではあったが第二の人生を始めるのも悪くないとして、ギフトを一つ選び女神に言われた通りに勇者一行の手助けをするべく異世界へと乗り込む。
そして異世界にて真面目に勇者達の手助けをしていたらチキン野郎の役立たずという烙印を押されてしまい隆史は勇者一行から追放されてしまう。
※これは勇者一行から追放された最凶の二刀流使いの隆史が新たな仲間を自ら探して、自分達が新たな勇者一行となり魔王を討伐するまでの物語である※
文字数 156,750
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.29
聖女シアは、魔王を討伐するために聖剣を携えて魔王の棲まう山へと登った。
そこで待っていたのは……。
聖女が魔王と出会い、倒すまでの三日間のお話。
文字数 8,391
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
メルヴィンは夫レスターと結婚し幸せの絶頂にいた。しかしレスターが勇者に選ばれ、魔王討伐の旅に出る。やがて勇者レスターが魔王を討ち取ったものの、メルヴィンは夫が自分と離婚し、聖女との再婚を望んでいると知らされる。
死を望まれたメルヴィンだったが、不思議な魔石の力により脱出に成功する。国境を越え、小さな町で暮らし始めたメルヴィン。ある日、ならず者に絡まれたメルヴィンを助けてくれたのは、元夫だった。なんと彼は記憶を失くしているらしい。
君を幸せにしたいと求婚され、メルヴィンの心は揺れる。しかし、メルヴィンは元夫がとある目的のために自分に近づいたのだと知り、慌てて逃げ出そうとするが……。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
文字数 13,630
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.04
※このお話を簡潔に説明すると、異世界で最強勇者だった男が、いじめられっ子の白豚高校生に転生し、痩せてイケメンになった元白豚が、勇者の力を使い無自覚無双して行くお話。
痩せるきっかけは……ダンジョンにあり?!
後半にダンジョン登場します。
【あらすじ】
ここは異世界地球の中にある1つの国【日本】、魔法も魔道具もない世界。
その代わり科学技術が発展している。この世界には魔獣や魔族も居ないし、魔王を討伐しなくても良い、まず戦いが無いのだ。
俺【如月アヴェル】はそんな日本に産まれた。フランス人の父と日本人の母を持つハーフで、身長190cm超の今年十五歳。
この春に高校に入学したばかり。
それだけ聞くとモテて恵まれていそうだが、現実は白豚とクラスメート達から愛称を付けられ、虐められている。
一番の原因はカースト上位に君臨する幼なじみ【東雲アリス】が俺にやたらと構うから。
それが気にいらない男たちから、イジメが始まった。
学校では、殴られ蹴られ金を搾取される日々。
俺は、自殺しようと橋から飛び降りようとするも(出来なくて躊躇してたら橋から落っこちた)その時頭を強くうったせいで、前世の記憶を思い出した。
前世の俺は、魔王を倒した救世の勇者だった。
この俺を普通の日本人がイジメるだと?
逆にいじめた奴ら全員のしてやんぜ!
って……憤るも。
……そうだった。
今の俺は何も出来ない巨漢デブだった。
体が思う様に動かない。
虐めた奴らに仕返しするよりまずは、ダイエットか。
こうして……最強勇者が新たな人生を乗り越えていく。
文字数 113,563
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.10
数百年ぶりに復活した魔王を討伐するために、少数精鋭のパーティーが魔王のいる《冬夜の大陸》へと向かう。
勇者をはじめとするメンバーは皆優秀だが、聖女だけが問題児。
どうしてこんな奴がここにいる?
かなり王道ど真ん中かつ、ゆるゆるファンタジー。
文字数 19,115
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.18
※なろう版完結済み(番外編あり〼)
ハーブ栽培と本が好きなOL・真白は図書館で不思議な薬草辞典と出会う。一瞬の瞬きの間に……気が付くとそこは異世界。しかも魔物討伐の軍の真っ只中。そして邪竜の毒にやられて軍は壊滅状態にあった。
真白が本の導きで辞典から取り出したハーブを使うと彼らはあっという間に元気になり、戦況は一変。
だが帰還の方法が分からず困っている所を王子のはからいで王城で暮らす事に。そんな真白の元には色々な患者や悩み事を持った人が訪れるようになる。助けてくれた王子に恩を返す為、彼女は手にした辞典の加護で人々を癒していく……。
キラッキラの王子様やマッチョな騎士、優しく気さくな同僚に囲まれて、真白の異世界ライフが始まる! ハーブとイケメンに癒される、ほのぼの恋愛ファンタジー。
文字数 107,676
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.03.20