「ea」の検索結果
全体で2,114件見つかりました。
文字数 37,424
最終更新日 2017.05.29
登録日 2017.01.25
ルームメイトだけど、あんまり話したことなくて―――
―――お互い、何を思ってるのかわかんなくて
でも、私たちはどこか似てて―――
―――いつかは言えるかな。
『お互いの 気持ち』。
星花女子プロジェクト参加作品です。
墨森 望乃夏(黒鹿月 木綿稀)×白峰 雪乃(しっちぃ)。どこか似たもの同士不器用な2人が、仲良くなるまでの日記。
なろうからの改稿になります。
※時たま話者が変わります。タイトルの所にどちら視点なのかを記載しています。
※星花女子プロジェクトは、登美司 つかさ様の合同企画です。
文字数 25,134
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.10.25
今から数万年ほど前、突然空から飛来した巨大な謎の飛来物、黄金の傘《ゴールデン・アンブレラ》。世界中の空を覆いつくすほどの大きさを有していたそれは、次第に本物の太陽や月すらも覆い隠し、のちに金色に輝く雨をさめざめと降らした。その雨は大地に落ちるや否や、多種多様な妖《あやかし》へと姿を変えて人間社会へとはびこるようになった。
これは、一人の人間と様々な妖たちが織りなす、不思議な絆の物語―――【小説家になろう版より引用】
※更新は不定期を予定。
※本作は小説家になろうでも掲載しています→【https://ncode.syosetu.com/n0261hq/】
文字数 148,007
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.05.10
これは二人だけの秘密だぞ。
天国では今、お星さまが大人気なんだ。
そこでは、皆がお星さまに夢中なんだよ。
文字数 6,526
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
元警察庁長官官房統括審議官の中堂が2代目幕僚総監に就任。
彼により警衛隊は大きな改革を受けることになった。
組織改革で重要視されたのは若手幹部の現場積極的介入。これが吉と出るのか凶と出るのか。そして、人生を大きく揺るがす事態に!?
主要登場人物一覧
来宮遼介(33)…5代目主人公 警衛庁首都自衛科保安大隊第3班主任補佐2等幹士
丸岡浩康(45)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班班長 1等幹士
清田大毅(40)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班副班長 1等幹士
永浦結仁(38)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班主任 2等幹士
藤ヶ谷慶斗(25)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班所属 準等隊士
磯城野大弥(25)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班所属 準等隊士
笹倉大志(33)…警衛庁参謀部所属2等幹士
片岡優真(33)…警衛庁近畿方面隊西日本区域自衛科保安大隊総務管理官補佐2等幹士
海藤辰之(33)…警衛庁警務隊首席監察部長付き監察員2等幹士
中将一郎(46)…警衛庁幕僚総監官房室理事官補佐 隊将
原快真(46)…警衛庁警備科第1指令本隊管理官 将補
梶唯我(46)…警衛庁公安科国際軍事調査部隊長 将補
緋鷺徹哉(35)…警衛庁警備科第1指令本隊管理官補佐 将補 (関東管区警察局総務監察部から出向中)
中堂純一(48)…警衛庁2代目幕僚総監(元警察庁長官官房総括審議官)
文字数 46,549
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.03
とある北欧の小さな村に住む少年は、幼き頃より類まれなる魔法の才覚を備えていた。ところがある日、神様の実験台に選ばれた彼は、この世界の<主人公>にされてしまう。
神々の緞帳の向こうに隠されたこの世界の綻びを解き明かすべく、彼は魔法研究のために高等学院へ通うことになる。そこで沢山の仲間と出会っていく中で、彼と同じように天啓を受けた一人目の<登場人物>を見つける。
そして彼は初めて神様の課題を知る。
『世界はあと五年で崩壊する。七人の賢者で世界を救え』と。
神様の課題に立ち向かう選ばれし開拓者(スティリスタ)たち――七人の賢者。
どうすれば世界の崩壊を食い止めることができるのか、世界の理そのものに抗うべく、魔法の成り立ちや仕組みを科学的・化学的に解明し、彼がたどり着いた答えは――想像を遥かに超える、まさに驚愕すべき世界の真実が明らかになる。
魔法とは一体何なのか。
神様とは一体何なのか。
世界とは一体何なのか。
身を滅ぼしかねないほど知的好奇心の旺盛過ぎる少年と、その個性的過ぎる仲間たちによる、魔法と理系(とロマンス)が交錯する稀代の北欧ハイファンタジー冒険譚。
世界の秘密を知ってしまった少年たちの末路や如何に。
『さあ、君の世界をはじめよう』
今、未曾有の伝説が始まろうとしている――
文字数 250,782
最終更新日 2019.01.28
登録日 2016.12.25
文字数 1,931
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.02.07
惑星セノーラ。
三つの月と広大な大陸、その隙間を埋めるように、数え切れない命が息づいている。
森には、太陽の紋を抱く黒き巨熊ヒノワグマがいる。
雪嶺には、吹雪とともに降り立つ飛竜フロスト・ワイバーンが。
湖底には、嵐の夜だけ水面へ現れ、稲妻とともに獲物を呑み込むリヴァイト・フィッシュが。
砂漠の下では、音なきままに地表を崩し、群れごと飲み込むサンドワームがうごめく。
人の町の地下には、巨大なラットロードの影が走り、廃村の空にはブロッドクロウが輪を描く。
彼らは「魔物」ではない。
誰かを呪うために生まれたわけでも、文明を憎んでいるわけでもない。
ただ、セノーラという星に選ばれ、過酷な環境と濃密なエネルギーに適応しきった生き物として生息している。
本シリーズ『BEASTLOG ―異界生態誌―』は、
冒険者や英雄の影で語られてきた「野生に生きる動物」「伝説の生物」を、
“自然の一部としての真実”から描く記録譚である。
ある短編では、子を守るヒノワグマの前に迷い込んだ旅人の最期が。
ある短編では、群れの掟に従い、静かに人を狩り場として認識していくヴァルグの眼が。
ある短編では、戦場の死肉を喰らい続け、やがて戦争そのものを呼ぶと噂される不吉な存在となったブロッドクロウの群れが。
ある短編では、幻の森で、人を惑わせるミラージュ・デアの“美しさと冷酷さ”が。
そしてそのどれもが、「善悪」ではなく「生存」の物語として語られる。
この星では、人間種もまた数ある生命の一つに過ぎない。
歴戦の戦士であっても、一歩足を滑らせれば、獣の胃の底か、群れの血に染まった雪に還るだけだ。
英雄譚の外側で、黙って息づく牙と角と羽音。
これは、惑星セノーラにおける「自然」と「脅威」の記録であり、
同時に——この世界がどれほど美しく、どれほど容赦がないかを示す、生態誌である。
読む者は、知ることになるだろう。
人が“怪物”と呼んだものたちが、“星とともに生きていた”彼らの姿を、そしてその脅威を。
※不定期更新。更新の場合は、木曜日夜8時更新予定
文字数 40,652
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.13
美貌の姉にかわり、戦場から送られてくる手紙に返事を書いていたエヴァ。しかし、ある一通の手紙をきっかけに、一人の男性との文通が特別になっていく……。たった一通の手紙から始まった、あなたへと続く長い道。中編完結。【自サイト・小説家になろうにも掲載されています】
文字数 88,282
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.22
札幌郊外・手稲にあるライラック女学院高等部に、新しくアイドル同好会から昇格したアイドル部が誕生、初代部長となった澪は、初期メンバーで幼なじみ・ののか、ののかのイトコ・藤子(とうこ)とともに活動を開始。
澪の親友で元テニス部の美波、藤子の幼なじみ・唯、歌手志望の優海、小悪魔系毒舌キャラでアイヌの血を引く美少女・雪穂、さらに読者モデル出身のすみれが加わり、彼女たちの快進撃が始まった──。
おおらかで縛られない北の大地を舞台とした、道産子女子高生たちの、自由でリアルな青春群像グラフィティ。
登録日 2020.06.29
西暦2112年、地球の衛星”月”に設立された学園で出会ったアーネストとショーティは、学園卒業後地球に戻りそれぞれの日々を重ねていた。
程よい距離感を保ちつつ、ある種の契約の上で成り立っていた二人の関係が、時とともに変化していく……。
ショーティに恋心を自覚したアーネストは、自分の思いに戸惑い、逃げに徹する。
突然会えなくなり、ショーティは真実を求め、アーネストを追いかける。
そんな中、事件は起こる。
二人はどんな選択をするのか?
二人の現在と過去が、交錯する。
愛を信じられないアーネストと、真実を見つけたいショーティのストーリー――
近未来の設定ですが、このシリーズは恋愛が主なので現代感覚で、未来設定には寛大に見てもらえると助かります。
文字数 191,835
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.01.23
一人の若い女性が真っ赤なポルシェに乗り、スピード狂であるかのようにアクセルを踏み込む。ぐっとサングラスを深くかけている。ポルシェで飛ばしながら、彼女は様々なことを追想する。思い出したくない過去。息苦しい現在。そして、心が自由になり解放される未来。と頭の中を様々なことが過っていく、
彼女のシートの脇には一冊のニーチェの本が置いてある。それをチラリと見ながら、「飼いなされないわよ!」とつぶやく。今までの彼氏の姿が思い浮かぶ。「セフレ、ジゴロ」とまともな彼氏ではない。彼女は恋愛ゲームをして来た。いつも彼女が勝ってきた。しかし、最後に「ジゴロ」に負けてしまう。そのことをきっかけに、恋愛、恋をあらためて考える彼女。いつも彼女がかけているサングラスは、彼女の唯一の隠れ蓑であった。彼女は人を心底愛したいと思う。また、愛されたいと思う。ニーチェのいう「飼いならされるな!」とは、恋の奴隷になるな、男のために尽くしてばかりの女性になるなと言う意味だった。心傷ついた彼女は、空中を飛ぶ白いけがをした鳥の様であった。車を停め、バーへ入る。そこで、あることを決意をする。彼女がぐっといつも深くかけていたサングラスがテーブルに置いてある。町はいつものとおりで変わったことはない。
登録日 2024.07.25
