「私」の検索結果
全体で37,323件見つかりました。
ー私は何もかも失った
友達も、姉妹も、未来さえも…
消えてしまった、はずだった
事故にあい、意識を失ったあと次に目覚めたのは蒼く光る月が照らし出すテラス
見たことの無い世界に戸惑いながらもこの世界に起こると言われる「最後の時代崩壊」と言われる予言の真実を確かめるため、そこで出会う少女達と神様に会いに行くことになる……え?
神様なんているわけないよね、ほんと
…え、いるの?
やだなー、冗談でしょ?神様なんて迷信でしょ
まぁでもここには魔法やら能力やら色々あるみたいだし、あっても不思議ではなさそう…!?
さて、生まれ変わった話、聞いてみたい?すこーし、長くなるけど、ね?
※更新かなり遅めになる可能性大
文字数 3,082
最終更新日 2017.01.23
登録日 2017.01.19
※こちらの作品はエブリスタでも掲載しております。「おいしい小説特集」にて選出されました!
月見町、月の丘。
そこにはまだ開店して間もない新しいカフェがありました。
「私達」にはちょっと不思議でも「彼ら」からすれば日常的なこと。
そんな世界を舞台にしたお話です。
四人の青年達が働くカフェ――
ほんわかとした雰囲気をどうぞ召し上がれ。
文字数 30,541
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.10.06
「転生案内所」なるところにフト立ち寄った私。
『のんびりしながらも王様気分を味わうことが出来。かつ刺激のあるところ。』
で探してみましたところ辿り着いたのが
関ケ原1年前の石田三成。
登録日 2018.04.08
ここテック王国は大陸の西南に位置する小さな国。元々は小さいながらも各産業が発達していて豊かな国だった。
しかし、現国王になってからの失策で、王国は貧しくなり治安も悪化。
その上、遠く離れた大陸で魔王が誕生。
全世界で魔獣被害が増え人々は不安な日々を過ごしていた。
ある日神官長の予言によって勇者として王城に召喚されることになった少年トーイ。
彼は平民出身のごく普通の少年だった。けれど、彼は伝説の武器や防具を使いこなし、瞬く間に戦果を上げていく。
王都に勇者の活躍の知らせが届く度に人々は熱狂。
自国民である勇者が世界を救っているのだ。
今や勇者の人気は王家以上。
そんな勇者の人気に肖りたい国王陛下はある日
『勇者が魔王を打ち負かしたなら我が娘であるマルガリーゼを降嫁しよう!』
と宣言。国民は勇者と王女の結婚を心待ちにしていた。
勇者トーイは聖女と魔法使いとパーティーを組んで魔王を打ち倒し、もうすぐ城へと帰還する。
彼の実家の隣の家に住むアイサは弟同然だったトーイの活躍を自分の事のように喜んでいた。
自分の結婚に関しての国王陛下の宣言なんて知らないトーイはのんびりと街に帰ってきた。
『大きくなったらアイ姉ちゃんと結婚する。』
こんな約束覚えているのは私だけ?
短いお話です。
ゆるゆるな設定です。
文字数 20,646
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.07
王太子の婚約者、侯爵令嬢ネウェル・スターブレスは超がつく性悪ワガママ娘。
最近彼女が目の敵にしているのは、モモカ・アオイ。
モモカは庶民ながら特待生として貴族学院に通っている優秀な女生徒だが、ネウェルに言わせれば税金ドロボー。
最近王太子と妙に親しげにしているのも気に入らない。
モモカに幼稚ですぐばれるイジワルを繰り返していたところ、ネウェルは卒業パーティーで王太子から婚約破棄を言い渡される。
「ネウェル・スターブレス嬢!!
そなたと婚約破棄する!!
そして私はモモカ・アオイ嬢と結婚する!!」
「よろしくってよ!!」
と答えたネウェルはなぜかニマニマしていた。その理由とは?
・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。
主な登場人物
ネウェル・スターブレス……侯爵令嬢、王太子の婚約者、超ワガママ性悪娘
王太子……黒髪で水色の瞳。シベリアンハスキーを彷彿とさせる美貌の持ち主。
モモカ・アオイ……庶民出身だが、成績優秀なため、特待生として貴族学院に学費免除で通っている。
近頃音楽サークルで知り合った王太子と親しげにしている。
ストロベリーブロンドのふわふわカールヘアー。
文字数 8,377
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.19
目が覚めたら何も覚えていなかった。この館のことも、私のことも、大切だったはずのことも、全て覚えていなかった。残されていた手紙によると、私の名前はミオで、思い出を消す薬を飲んだらしい。ツカサというこの館の主はそんな私に幸せを約束してくれた。そして「シアワセ」を与えられた私は楽しく毎日を過ごしていた。
「シアワセ」を与えられてから一年以上経ったある日、私はサクラの花を見に近くの土手へ向かった。そこで一人の少年コウと出会う。彼を見て感じた懐かしさや、胸の痛みの理由が知りたくて私はコウに尋ねるが、「ミオが思い出を取り戻したら、きっと笑ってもう一度話せると思うよ」と。
思い出をなくしたのは誰の意思だったのだろうか。大切なものを失って手にした「シアワセ」は本当の幸せなのだろうか。
文字数 8,948
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.14
「帝国の財政が厳しい今、時代遅れのダメージ床整備卿など不要!」
”ダメージ床”の開発責任者カール、宮廷財務卿に無駄遣いと断罪され、地方領主に左遷される。
実は胃の痛い宮廷勤めが苦手なカール、大喜びで赴任することに。
一方、カールのダメージ床が敵の侵入から帝国をひそかに守っていた……コスト削減最優先の財務卿と皇帝は、帝国の守りに大きな穴を空けたことに気づかず、盗賊やモンスターに侵入されまくる……帝国に危機が迫る。
のんびりダメージ床の研究とスローライフを楽しむカール、純粋でパワフルな犬耳少女と優秀な技術者の従兄弟、何より勤勉で素朴な領民たちと共に新型ダメージ床の技術を生かして領地を発展させていく。嫉妬した宮廷財務卿から色々な嫌がらせを受けるが、最強になった私の領地には毛ほども痛くないですね!
その後、他地域からの移住者も増え、ダメージ床の応用で攻守ともに最強になったカールの領地、気が付いたら帝国に残された最後の希望に?
いや、そんな面倒事に巻き込まないでもらえます? 私は平和な領地でスローライフを送りたいだけなんで。
これは左遷から始まるアラサー技術者の最強領地経営コメディ!
文字数 143,278
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.04.17
ある村に来た。郷愁はあったのかもしれない。
変わらない、村の様子に、過ぎ去った年月を思う。歳をとったらしい
しかし、同じような危機に遭い、あの時に戻されたかのような言葉。
私は、村長の懇願を拒否した。
文字数 1,298
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
文字数 4,155
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
王子との婚約を妹に盗られ、妹の影武者にさせられました。あれ? 王子が別人みたいで、惚れそうなんですけど、影武者は恋愛禁止です。でも、そこに事件が起きます・・・
文字数 2,175
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
まるで物語の中の悪役が罰を受けるように、私も罰を受けた。ただそれだけだ。私の思いがあの人に届かないからと、彼らの恋路を邪魔した私も悪かったのだ。死ぬほどのことをしたとは微塵も思ってないけど!
恋に溺れた魔導士は、恋に敗れ、不幸な事故で命を落とした。死んだと思って目を開けると、そこは500年後の世界だった。
しかも巷で人気の童話で語られている人神サマって、どう考えても私のことじゃない?!名前とか生い立ちとか見た目とか!!恋に敗れたことまでみんなに知られちゃったじゃない!!…なんですって?私が失恋後に死んじゃったからその後の天災、全部私の呪いってことになってるの?!冤罪よ!!!そんな力ないわよ!!
人神にされた女魔導士と、そんな女魔導士を溺愛する神と崇められる魔法使いの話。
(設定はゆるゆるです)
文字数 19,467
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.06.27
わたしはアザミ(シッスル)。花言葉は復讐。ようこそ報復の庭へ──
広告代理店勤務の生田有沙は、大切に思っている血の繋がらないお兄ちゃんと会う前日に交通事故で死亡。気がつくと、四歳の幼女に転生していて、しかも転生先でもお兄ちゃんときょうだいで!?
四歳幼女の甘々愛され転生生活【大好きなお兄様を守れなかったバリキャリウーマンの私が幼女に転生したので、次は絶対に大好きなお兄様を守り切ります!!】他、復讐をテーマにしたオムニバス形式の短編集、これより開幕──
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ノベマ」様、「ベリーズカフェ」様、「ノベルピア」様、「ソリスピア」様、「pixiv小説」様にも掲載しております。
文字数 36,877
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.10
戦いで恋人のザイを失った私が、彼の形見である「メモリーストーン」を受け取る。私はザイ本人がいないことに虚しさを覚えるのだった。
文字数 1,834
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
王都で働く魔術師マリーは、人嫌いと噂されるも凄腕であり占いにも長けている塔の魔術師に、自らの「運命の相手」を占ってもらう。マリーは以前にも塔の魔術師に占いをしてもらった事があり、彼の腕を信頼していた。だが、塔の魔術師が言う「運命の相手」の名前だけが極端に聞き取りづらく、マリーは「運命の相手」が誰なのかわからなかった。それでもマリーは「運命の相手」を探そうとするが…
※ヒロインが鈍いです。ご都合主義のハッピーエンドです。
文字数 4,171
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
広大な敷地を誇る新設校・私立桜陽高校。新学期、席替えで隣同士になったリラックス上手の遥輝と、短気だけど切り替えが早い希は、ひょんな流れから文化祭実行委員長と副委員長に就任してしまう。そこに、責任転嫁が得意な直感派の亮汰、調整役だが自分に甘い真緒、ルール第一の優作、成長に貪欲なものぐさ志歩、二重人格の俊介、誠実だけど意見を曲げない百合香の六人が加わり、個性大暴走の八人体制がスタートする。
タスク漏れの犯人探しで火花が散り、夏合宿の山荘では真夜中の停電。本番前夜には機材トラブルと雨天中止騒動――危機のたびにぶつかり、泣き、笑い、手を取り合いながら、八人は“最高の文化祭”と“かけがえのない絆”を創り上げていく。嫉妬に揺れる視線、すれ違う想い、そして夜空に咲く花火の下で交わされる告白。青春も恋も友情も、全部まとめて光らせる一冊です
文字数 63,769
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.03