「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
文字数 10,881
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
この世界は神や精霊が存在し、涙あり、笑いあり、魔法ありのファンタジー世界です。
主な国としては闇、火、水、雷、風をイメージした国が存在し、さらに天帝といわれる未来予知と特別な魔力と世界にかなり影響力を持つスーパーすごいかっこいい人がいます。
宗教については様々あります。政治体制は絶対王政のもの、代表者による議会制、宗教を基にした政治体制などそれぞれの国が治めやすい体制が複数あります。
ちなみに現在この世界は空気の読めないアホ神によって穢れが発生しており、冒険者リオにはその穢れに対応するよう誘導している最中です。
文字数 6,960
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.12
雨のよく降る辺境の町で、精霊師・雨人は、助手の少女・淋と暮らしている。
人付き合いを嫌い、何事も理屈で考える雨人。
よく笑い、よく怒り、困っている人を放っておけない淋。
性格はまるで正反対。
それでも二人は、猫に囲まれ、くだらないことで言い争いながら、穏やかな毎日を送っていた。
病に苦しむ大切な人。
行き場を失った少女。
夜の街で起きる事件。
淋が誰かのために手を伸ばすたび、雨人もまた、その願いを叶えるために動いていく。
――ただし、そのやり方は時々、ひどく危うい。
どうして彼は、そこまで淋の願いを叶えようとするのか。
なぜ淋には、幼い頃の記憶がないのか。
そして雨人はなぜ、ときおり彼女を、
まるで遠い過去を重ねるように見つめるのか。
降り続く雨の向こうには、まだ語られていない二人の過去がある。
これは、二人が共に生きる意味を見つけていく物語。
文字数 85,575
最終更新日 2026.08.22
登録日 2021.04.17
運命の赤い糸によって結ばれた夫婦
そして3日後は結婚して30回目の結婚記念日。
私はサプライズを決行しようと思う。
今までの思いの丈を乗せて…
文字数 832
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
――性の精霊に“契約”された僕は、
十年越しの幼なじみに再会した。
24歳のカフェ店員・水無瀬 遥。
ごく普通の平和な日常のはずが、
ある日、子どもにいじめられていた不思議な猫を助けた瞬間、
身体が光に包まれ“性の精霊”ラズと自動契約してしまう。
契約の理由はただひとつ。
遥が持つ、人ならざるほど強く美しい“オーラ”。
ラズは言う。
「君の運命の相手は……あの人だよ」
現れたのは、
十年前に離れ離れになった幼なじみ、
一ノ瀬 怜。
188cmの銀髪モデル。
無口で冷たく見えるのに、
遥を見る瞳だけが熱を帯びていた。
「……遥?」
それは、遥の世界が止まっていた時間を
一気に溶かすような声だった。
精霊の契約と、再会した幼なじみ。
ずっと言えなかった想いが、静かに動き出す。
クール無口ドS×無自覚美人ドM
10年越し再会の純愛?BLストーリー
※SMプレイ出てきます。苦手な方はバック推奨。
※R18作品なので未成年の閲覧は御遠慮下さい><!また、過激な表現が含まれる事がありますので、苦手な方はご遠慮下さい!
※誤字・脱字多いかもしれませんが暖かい目で見守って頂けると幸いです。
文字数 2,203
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
とある山奥にて魔物のお友達と共にスローライフを始めた心優しき子猫獣人のネルル。実は彼女には誰にも言えない秘密があった。
それは彼女が元人間で、魔物の宿敵である聖女だったということ。
聖女、それは人類を産んだ至高神オーヴェルの力を授かりし者。本来なら神の使命を全うして神々の仲間になるはずだった……のだが。
色々あって転生した結果、なぜか人類の敵である魔物に生まれ変わってしまった訳でして。
それでもネルルは諦めなかった。人間の敵になろうとも優しい心を忘れず、一生懸命生きようと努力し続けたのだ。
そうして苦難を乗り越え、分かり合える友達と出会い、その末に山奥の元聖地という自分たちの理想郷を手に入れたのである。
しかしそんな彼女たちの平穏は意図しない客人によって振り回されることに。
人間や魔物の間で噂が広まり始め、気付けば尾ひれ背びれが付いて収集が付かなくなっていって――
元聖女だとバレたくない。でもお友達は一杯欲しい!
だけど来るのは奇人変人ついでに亜人に怖い魔物たち!
その中でネルルたちは理想のスローライフを維持し続けられるのだろうか!?
邪悪で凶悪な猫聖女の新たなる人生譚が今ここに始まるにゃーん!
※現在投稿主の事情で不定期更新です。
文字数 233,741
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.09.06
美少女騎士がいた。
名前をノストラダムスという。
のちの世にノストラダムスの大予言というとんでもない予言をした張本人である。
しかし、彼女が書いていたのは妄想日記であった。
いちをきゅうたしてじゅうにならないそのほうてしきは橋の石の欠片を煎じて、あくびがでると治る。
何が治るのかを書いていない。
それがノストラダムスであった。
彼女の書いたものはほかの者には読めない。
意味不明の解明に不明する不正解。
彼女の頭の中には計算でいっぱいだった。
ほとんどが外れているが、それでも計算は機能していた。
円周率は円を廻って、犬が吠えたところの点に猫がしゃがんだ姿勢で求愛した率を掛け合わせる。
ノストラダムスのペンが滑る。
心地よくインクの黒が流れるようにらせん状の円に扇形の花びらを書く。
よくできている。花柄だ。
それが彼女の絵画的ラテン語の感想であった。
それを買いたいというもの好きもいるが、しかし彼女は売らなかった。
占いで自分の本を売ってはならないと出ていたからだ。
彼女は迷信深かいのだ。
そのため自分の書くものには客観性をもたせようと、妄想した。
客観性って何?
それって美味しいの?
気分のままに書いたらいけないことなの?
自分で言っていて自分で無知をさらす。
知の無知。
それは知の死であった。
つまり無知の生。
ノストラダムスのいきがいである。
今日も楽しく妄想日記を書く。
それが予言書となる本だと、ノストラダムスは予言を書いた。
そのせいで、みんなが騙されることになるとも知らずに、彼女は自己満足に浸って、領主に買ってもらったお酒を飲みほすと、使い倒した羽ペンをおくのだった。
文字数 669
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
文明が崩壊して何年経過したかわからない・・・
人の姿は消えて久しいが、海辺に人影があった。その人影は釣りをして、魚を釣っては猫にご飯としてあげている。そんな毎日を過ごしていた。
その人影は何故こうしているの? 何を待っているの? なぜ文明が崩壊してしまったのか?
機械生命体ニャオに何が起きたというのだろう?
ニャオの無限にループしているような日常が終わる時、何かが起きる?
*この作品では会話の描写である鍵括弧は敢えてしていません。どちらかといえば実験的作品です。登場人物はそれなりに出ます。
*「なろう」様にも投稿していますが、話の順番は異なります。
文字数 15,342
最終更新日 2020.01.18
登録日 2019.03.02
子猫を助けて死んでしまった主人公、天野美紗
その美紗が神様のはからいで乙女ゲームに転生!
でも、なんでヒロイン⁉
そこは悪役令嬢でしょ⁉
ヒロインルートからどうにか離脱しようと頑張る美紗だが、ヒロイン補正が強いようで…?
逆ハーレムは、見るだけがいい!
そんな美紗のヒロイン人生
果たして、どうなる?
R指定の基準が分からないので、念の為R15にしときました
更新は不定期です
亀より遅い更新です
幼児期の前に赤ちゃん時代を入れているので、読みにくくなっていますが、気長に付き合って頂けると嬉しいです!
文字数 8,291
最終更新日 2019.03.29
登録日 2018.05.02
銅貨一枚が何になるのかな? すきま時間のための童話。
銅貨一枚をにぎりしめた男の子が休日を過ごします。どんな一日になるでしょうか。
短時間で読める童話を創作してみました。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 2,368
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
新吉原の老舗妓楼・牡丹楼に住む珠吉は、物心ついたときから妖を見ることができた。そんな珠吉は遊女になる予定もなく、下働きをしながら三本の尻尾を持つ化け猫・茶々丸と暮らしている。ある日、新吉原で遊女が死んだ。三人目だった。その前後では元吉原でも遊女ばかりが五人死んでいる。巷では妖か鬼の仕業ではないかと言われているが……。
文字数 67,973
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.12.19
【第一部完結!】
【YouTubeの関連動画50,000回再生突破!】
99回のさよならを越えた、究極の『ただいま』
99回転生した最強エルフは、のんびり暮らしたいだけなのに――なぜか家族が増えていく。
99回も転生したエルフの魔法使いフィーネは、
もう世界を救うことにも、英雄になることにも飽きていた。
今世の望みはただひとつ。
――森の奥の丸太小屋で、静かにのんびり暮らすこと。
しかしその願いは、
**前世が日本人の少女・リリィ(12歳)**を拾ったことで、あっさり崩れ去る。
女神の力を秘めた転生少女、
水竜の神・ハク、
精霊神アイリス、
訳ありの戦士たち、
さらには――
猫だと思って連れ帰ったら王女だった少女まで加わり、
丸太小屋はいつの間にか“大所帯”に!?
一方その裏で、
魔神教は「女神の魂」と「特別な血」を狙い、
世界を揺るがす陰謀を進めていた。
のんびり暮らしたいだけなのに、
なぜか神々と魔王と魔神教に囲まれていくエルフ。
「……面倒くさい」
そう呟きながらも、
大切な家族を守るためなら――
99回分の経験と最強の魔法で、容赦はしない。
これは、
最強だけど戦いたくないエルフと、
転生1回目の少女、
そして増え続ける“家族”が紡ぐ、
癒しと激闘の異世界スローライフファンタジー。
◽️第二部はこちらから
https://www.alphapolis.co.jp/novel/664600893/865028992
文字数 193,366
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.08.01
普通に起きて
普通に仕事へ行って
普通に帰って
その間に
いくつ
扉を開けるのかな
ドアを開けたら…猫まみれ?になった話
※誤字脱字すみません、甘い気持ちで読んで下さい。
※noteにも公開しています。
文字数 52,376
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.04
冬城朔は、自ら命を絶った。
次に目を覚ましたのは、黒い雨の降る異世界の死体捨て場。しかも彼が入り込んだのは、教会の処刑人セヴラン・オルドの亡骸だった。
この世界に名の根を持たない朔の魂を、借りた身体は異物として拒んでいる。残された時間は、長くても四十日。さらにセヴランは、朔を拾った女アデルの兄を処刑した男だった。
死ぬことを望んでいた朔は、教会の名札を持たない難民たちと暮らすうち、明日のためにパンを残し、南の林檎を食べたいと思い始める。
だが町を守る白炎は、毎年四十八人の名を奪わなければ維持できない。大灯礼の日、仲間の少年リュカも名炉へ連れ去られる。
一度死を選んだ男が、ようやく「生きたい」と願うまでの物語。
彼の二度目の死を、救いとは呼ばない。
※本作は自死を題材に含みます。具体的な方法の描写はありません。暴力・残酷描写があります。
※小説家になろう様でも連載しております
文字数 24,885
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.22
これまでを持ち前の不幸さで棒に振るって来た僕は高校の入学式の帰り道で、交通事故に遭う。そこで奇妙な黒猫に助けられ、「君の青春を救ってあげよう」と言われる。
しかし、僕の周りに大きな変化は無いように思われた。次の日の学校でもトラブルを起こし続け、ついに体育館裏に呼び出された僕は……あの人と出会った。
登録日 2019.03.06